SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬の作品情報・感想・評価

「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」に投稿された感想・評価

RyotaI

RyotaIの感想・評価

3.6
鋤田正義というカメラマンの生い立ちから、影響を与えた人物らのインタビュー、彼に惚れ込んだアーティストらのインタビュー、鋤田正義本人のインタビューなどからなる。

人や写真に対する愛情を持っていたからこそ、これだけ色々な人に影響を与え、愛されたのだろう。常により良い方向にという向上心があるからこそ、あれだけ寛容で愛情深く生きていけるのか。それも全て人や写真への愛情、情熱があるからこそだろう。

ただ、グザヴィエ・ドランのドキュメンタリーと違い、全体を通して、「あの人は凄いんだ!」「こんなことをしたんだ!」ということが色々な人物に語られているばかりで、「あぁ、あの人は凄いんだな」という印象しか残らない。本人がカメラに向かって話すことは半分も無かった。そうではなくて、もっと内面や考えなどを中心に語るものの方が個人的には好きだ。おそらく、ファンは好きな人物のドキュメンタリーなら、そこが一番知りたいはず。

デ・パルマやリンチのドキュメンタリーは本人ではない人物が監督をしているが、全て本人がカメラに向かって自分のパーソナルな部分を語っている。
Kaz66

Kaz66の感想・評価

3.8
デヴィッド・ボウイの72回目の生誕日に、
80才(撮影時は78才)の 正義 sukita のドキュメンタリーを観る。
photographer 鋤田正義 は、福岡県直方市出身で、T-REX マーク・ボランやD・ボウイ、イギー・ポップなどロックスターのポートレイトで有名。
冒頭に布袋さんが語った「僕はこの『風が靡く中、マーク・ボランがギターをかき鳴らす』写真を見てROCKをやろうと思った。」という言葉が印象的で、鋤田さんの写真には“時を切り取る”だけでなく、“そこに魂を刻みつけ”、“見る人の心を動かす”強さがあると思うのです。
ボウイの「ヒーローズ」/S・ミカバンド「黒船」/YMO「ソリッド・ステイト・サバイバー」などのジャケ写、寺山修司やジム・ジャームッシュ、是枝裕和のスチル撮影、スタイリッシュなファッション広告写真、忌野清志郎〜MIYAVIまで数々のスターのポートレイトなど、60年代から2010年代までアツく“若者”を魅了し続ける写真家の半生を綴った展示会。
完全に僕の親世代の方ですが、めちゃくちゃカッコいいです。大御所なのに“上から目線”のノスタルジーもなく、新しいハード・テクノロジーも貪欲に吸収、いつまでも無邪気にROCKし続けるそのスタンス。見習いたいです。
すごい人ってのはわかった。
ちゃんと観れてなかったから評価が難しいので記録だけ。
記:2018/12/24(月)🌃✨

いやぁー久々やっと🙌
スゲー
たくさん素敵なレジェント達が出てきたわ❤






まだ
残業の日々は続きそうですが🏢

やっと
2時間~3時間

『集中』👶✋

てのが出来る余裕が出てきた👀👀👀👀👀
ガン見すっから超真面目なんです👮
😊✌


楽しみにとっておいた奴☺❤

つ、い、に☺✌


ドキュメンタリー不足だったのも有り
満たされた❤


たまに、観ないとアカンのです体質的に☺



細かいことは追々❗



是枝監督の
ワンダフルライフの
あの写真
ジャケット


当時
田舎から上京したばかりの
若人の青いアタス
渋谷シネマライズで

ぼーっと眺めた❤


こうして20年経って
撮影したカメラマンの事を知る❤繋がる❤🙌🙌🙌




君の感性は今も変わらずだよ☺✌


年明けは
吉祥寺にオープンした
アップリンク攻めるぜ❗

kenさん風でw(ハイスタの)🎸☀
SeikiOdani

SeikiOdaniの感想・評価

3.6
写真家・鋤田正義さんのドキュメンタリー映画。
私の大好きなデビッドボウイやYMOのジャケ写が彼の作品だと初めて知る…というよりこのDVDジャケ見たら観ずにいられんかった!
若かりしころに撮った祭りへ向かうお母さんの写真が出てくるのですが、これこそ彼の美的センスが凝縮されてると思いました。
宇宙

宇宙の感想・評価

4.1
なんて凄い人なのか。日本人として誇り。出てくる方々が錚々たるメンツなのは言うまでもなし。撮られてきた写真たちは、鋤田さんの人間性から生まれているというのがよくわかった。自然に一緒にいられる、新しいものでも何でも好奇心旺盛、良いものが撮れるまでのもうちょっとをやる、被写体への愛。語られれば語られるほど、鋤田さんの顔や表情にそんな人間性が滲み出ているようにも見える。細野さんの、刀を持たないお侍さんという表現がとてもしっくりきた。カメラを向けられている気がしない。と。どんな時代になっても写真は残っていくものだし、時代を伝えるものであり、ある意味で時代に関係ないものでもある。鋤田さんのワークスは人々の心を残していくものだ。視覚的なものはこの先もなくならないし、写真家という存在の大きさを感じた。
なずな

なずなの感想・評価

4.5

いいな♡

鋤田さん、すてき



デビッド・ボウイ すき

YMO すき

清志郎😢すき
青猫

青猫の感想・評価

-
刀を持たないサムライ。
カメラマンとして存在しない距離感は天才的。
すごい人なんですね、びっくりというか
良い意味でショックを受けました。
見たことある写真がたくさんありました。
デビッド・ボウイとあんなに繋がっていたのですね。
彼の彫刻みたいな美しい顔をさらに芸術に高めてる。
山本寛斎の黒い服を着た写真は秀逸!
ポール・スミスとも仲良しの鋤田さん。
ポール・スミスの印象がとても良くなりました。
YMOのあの有名なジャケ写もなんですね!
そしてそして清志郎のメンフィスの写真もなんですね。感激!
鋤田さん、歳をとって一度全部壊してまた新しく始めたいってすごいですね。
何歳になっても始めて良いのですね!
写真展、来ないかな!!
Josh2000

Josh2000の感想・評価

4.1
御本人と会ったことがあるけど作品のグラマラスさと反対にすごく素朴でピュアな感じの方だった。この映画を観て改めて偉大さを認識できた。
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