SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬の作品情報・感想・評価・動画配信

「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」に投稿された感想・評価

T-Rexの超有名な例のポスターありますよね?レスポール持ってるヤツ。この映画にメインで出てきますけど。ボクは部屋にドデカイの貼ってました!

あのポスターに憧れて(マークボランやグラムロック大好きなので)大学時代、軽音楽部員だったボクは「この髪型にしてください」とポスター持って美容室に行きました笑

お陰で大学内で「軽音のマーク(ボラン)」と軽音楽部員や知らない人からも呼ばれていたという、、

またHR好きな人には「ガンズのスラッシュやろ?」と言われ笑

もちろんベルボトムを心斎橋で古着屋回って探し、買って履いてました!時代はスリム全盛でしたけど。

鋤田さんの写真は、知らないうちに多数見てたんだな〜と今更ながらに驚きました。D.Bowieとか、知る人ぞ知るマルコシアス・ヴァンプ、ラーマアメーバの秋間さんの写真も!

鋤田さんの写真についての知人や友人の証言もあるのですが、所詮アートは主観。あんまりそれらの意見は入ってきません、ボク。

そんな証言より、ボクにとっては「意図せずノスタルジーに浸ることになった、ほっこりするドキュメンタリー」でした。何じゃそら笑

あ、ドキュメンタリーなのでスコアはつけてません。

eshu

eshuの感想・評価

3.5
好き

『素晴らしき映画音楽』とこちらを二本続けてみたので、好きを形に出来るって本当に凄い事だなぁとただひたすらに感じ入ってしまった。

その瞬間が形になるのだから。そしてこっちの早鐘を打つのだから。撮った方も撮られた方も同じくらい寄り添っていて。撮るというのは伝達、通信、意思疎通の中でも好きと好き同士のやりとりがたまらないと思った。

好きの形の具現化は無限

ジム・ジャームッシュからここへ来たのだけど、写真?この場合はポートレートなのか?人を写したものがもっと見てみたくなったよ。
シュウ

シュウの感想・評価

3.8
デヴィッドボウイ、イギーポップの写真につられて視聴

こんなクールな写真を撮ったのが日本人のホワンとした雰囲気のおじさんだったことがビックリ
写真から想像したカメラマンイメージとあまりにも違いすぎてびっくり。

なんだか悟ったような雰囲気の鋤田さん
だからこそ人の素の部分を炙り出せるのだろうなぁ

写真に対して、被写体に対してのリスペクト
仕事の質を高めるために学び続ける姿勢

勉強になった
価値観も興味もどんどんアップデートしていくことって大事だなあと思った
SCIRE

SCIREの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

出演しているアーティスト、写真に憧れて観ました。 貴重なインタビューの連続ですが、しかしながら、資料的価値通ったところでしょうか。
Zn

Znの感想・評価

-
SUKITAって鋤田さんのことだったんだ
カメラマンの話色々聞けて思わぬ収穫だった
KEISHI

KEISHIの感想・評価

3.5
鋤田さんの悟った感じの柔さが素敵。人に威圧感与えないし仙人みたい。
Muscimol

Muscimolの感想・評価

3.3
スマホで簡単に写真が撮れる時代だからこそ問われる写真家のセンスと腕。
木星

木星の感想・評価

3.3
写真家をディグる新しい知恵身につけた
日本のおじいちゃん×デヴィッドボウイというギャップ
Q

Qの感想・評価

-
この人好きだな、おおすごいんだ、かっこいいなあなんて思って見ていたんだけれど、最後の最後で鋤田さんが登場して、東日本大地震の津波の話に言及。鋤田さんの話が聞けて良かった。

写真は時間を写している。
わたしたちは時間とともに生きているんだな。
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