SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬の作品情報・感想・評価・動画配信

「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」に投稿された感想・評価

Aya

Ayaの感想・評価

3.3
#twcn

鋤田正義。

忌野清志郎、布袋寅泰、MIYAVI、リリー・フランキー、箭内道彦、永瀬正敏、YMOてかミカバンド・・・T・レックス、イギーポップ、デビッド・ボウイ、ジャニス・ジョプリン、高橋靖子、山本寛斎、ポール・スミス、ジム・ジャームッシュ(ジャームッシュお辞儀してたw)、是枝裕和、数々の有名カメラマン、キュレーターetc...

国内外を問わず世界のアーティストのポートレイトをはじめ見たことないARTを写真におさめ続けてきた生ける伝説。

初期の作品はマグリット風でもあり。

阪急電車に乗るデビット・ボウイ、嵐電を背にポーズをとるデビット・ボウイ、古い家を背景にチャリを持つデビット・ボウイ、喫茶店でタバコを吹かすデビット・ボウイ、ライブハウスの壁際で睨みつけるデビット・ボウイ・・・すげえ。

若くて可愛くておとなしく正座してるイギーポップ・・・すげえ。
初めて見た。

生まれてなかったけどなんかすげえ。

映画自体は地井散歩みたいなおじいちゃんの散歩(仕事だよ!)の話とおじいちゃんを称える超有名人たちのインタビューの羅列。

長いよ!!

でも鋤田SAN後期高齢者の年齢なのに以前写真への情熱や行動力は衰えず全世界の展覧会へ出かけていくのすごい・・・長旅私とかでもしんどいのに(T . T)

鋤田SANにしか語れないスターの素顔の話が聞けたり、自然体の姿&作り込んだ渾身の姿が見れたり、ほんと鋤田正義氏を知らなかったけど、こんな凄い人がいるなんてアワワって感じです。

つうわけで展覧会行って参りまっしゅ🤸‍♀️


日本語字幕:
るる

るるの感想・評価

-
鋤田正義 すきた まさよし

買ってもらったカメラで撮ったっていう犬や母親の最初の頃の写真から上手。才能。

カラスと人の顔が同化してる写真すごい

ポップアートアンディウォーフォールの時代だったからね〜とのこと
現代アート好きやわ〜
これレビューなんて書いたかなぁ。
ということで記憶に残ってる印象を。

時代の最先端に触れて形を作ってきた人だというのに一向に雰囲気が業界人ぽくならないところが逆にすごい。そして一番最初に高校生でしたっけ?母親を撮ったあの一枚が驚愕の出来映えでしたね。そもそもが違うんだなと。
アー君

アー君の感想・評価

3.1
マーク・ボランがギターを持って恍惚になっている表情は有名。あとはボウイの「ヒーローズ」モノクロジャケットは知っていたけど、他にどんな写真を撮っていたか知りたかったから観た。
JOEJOE

JOEJOEの感想・評価

4.3
鋤田さんの纏う空気が静かだけれど説得力があって、そして笑顔が素敵だった。
ジャームッシュ、ボウイ、ボラン、イギーと錚々たる面々と仕事をされてきたのにギラギラしてない。
まるでお洒落な職人のよう。ただカメラを持った時のガラッと空気が変わる。
画面からも伝わる凄みがある。
wako

wakoの感想・評価

4.0
天才だ、天才だけど、なんかこちらもやる気になる!がんばろう。
ayane

ayaneの感想・評価

3.5
恵比寿で上映されてる時から観たかったやつ。久しぶりにDボウイが見れて幸せでした。どんな人かも知れたり嬉しかった!

誇らしい日本人。
gaku

gakuの感想・評価

3.8
改めて"Heroes"のジャケ写を撮ったのが日本人なのほんと誇らしい。
こんなに素晴らしく有名な写真の数々を
日本人カメラマンが撮っていたなんて

あれもこれも
鋤田正義さんが撮影されていた

ボウイのThe Next Dayの写真も
同じアーティストに2度目のお願いされた記憶がない 嬉しかったと仰っていた
そういう世界なんだな

表情や佇まいがすごくチャーミングで
穏やかでナチュラルで
姿を見ているだけで和んでしまう
ずっと再生ボタンで見ていたくなるほど

きっと素敵な人なんだろうな
柔らかさには深みがあって

そんな人柄を表すようなコメントを
坂本さんが仰っていたので
やっぱりそうなんだなぁとほっこり
永瀬さんが信頼されたお話もよかった

一緒にお仕事されてたスタイリストの高橋靖子さんもいきいきしてお若くて短髪お似合いでかわいらしくハキハキ素敵で当時の思いにキュンキュンしてしまう

人生の転機となったと
人生見つめ直すきっかけとなった
クレーン事故による大骨折の話を聞いて

そういった経験がSUKITAさんの魅力となり生きているんだと感じた

奥深い シンプルに素晴らしい
ちょ

ちょの感想・評価

3.6
2020(53)

レコードジャケットなどの
数々の有名な写真は知ってたけど
鋤田さんの存在は全く知らず

こんな優しそうなおじいちゃんが
こんなロックな写真を、、
とギャップがすごすぎました。

被写体に対して
仕事ではなく
内側からちゃんと人を見る
鋤田さんの感じが
あの写真の一瞬を捉えてるんだと思い

優しそうなおじいちゃんは
最後、すごくかっこいい写真家さん
としてしっかり見れました。


アニー・リーボヴィッツもそうだけど
素晴らしい写真家の見ている視点は
人の内側な気がします。
>|

似ている作品