エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケットの作品情報・感想・評価・動画配信

「エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット」に投稿された感想・評価

アー君

アー君の感想・評価

4.2
デザインのプレゼンを1案にかける快い哲学にはビックリしたが、同年代で同職でありながらも学ばせて頂いた。
今までダメ出しが出たことがないのかな笑? 私ですらもう1案提案しますが、、、

デザイン事務所で実務経験をしなかったようですが、時期的にアナログの版下からデジタルに移行する年代だと思われるが、製販入稿時のトラブルは最初のころは大変だったと思われます。

穏やかな語り口や作業中のモクモクと立体物を作るしぐさは見ていて本当にものづくりを愛している人柄が映像で分かることができました。

気になったのは人物像に対してインタビューが随所にあったが、知っている人は言うまでもなく分かるのだが、やはり名前は表記して欲しかったところである。(エンドロールには表記はされていましたが)

同じグラフィックデザインに携わっている方はベテランもルーキーも是非観て頂きたい作品です。

[Prime Videoでレンタル視聴]
劇場公開時から気になっていたものの見逃してしまっていて、待っていました配信という感じで視聴。

これ、ザ・クロマニヨンズファンと自分としてはとっても興味深い内容だったんだけど、それ以外の人たちにとってニーズあるかな???という内容だった。
ai

aiの感想・評価

5.0
今年とゆうかここ何年かで1番面白かったドキュメンタリーだ。

音楽がすきで つくることがすき

曲を聴いて1発でそのアーティストが作った作品にぴったりのアートワークを、それはもうニコニコ楽しそうにつくる。


クロマニヨンズの立派なバンドメンバーだな。

とっても素敵なものづくりをされる方だった。
insomnia

insomniaの感想・評価

3.5
凄く愛されている人で、優しい人というのはこういう人なのか、と。
色々閃いて、なにより自身が楽しんでいるのは良いですね。
音楽とデザインはイコールなところがある、というのは確かに、頷ける。ブルーハーツが好きで、でもクロマニョンズは聴かないように、全てが好きな訳でもない
oyasu

oyasuの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

79人目。いい映画ですよ〰️

レコードジャケット
デザインの装丁が
練られて
練られて
出来上がる。
創作過程が、興味深い。

クロマニヨンズ、フムフム。

皆さん、意外にも
レコードをジャケ買いされると、
ほうほう、そうですか。

私は、ジャケ買いあまりしない
けど
映画は、ジャケ観(?)します。
これもひとつのジャケ買いか。

レコードジャケット職人さん
いきなり才能が!!
ではなくて、
下地というのか
下積みのような生活も
あったんですね。
そして、今があると。
へえへえ。

レコードジャケット
自分自身、
これから見る目が、変わるかな。
yagi

yagiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

すべてが貴重 ものつくりへの姿勢をただされる
マーシーとセクピの出会いってそうやったの!と何故かそこが1番の驚き
gosuzuki

gosuzukiの感想・評価

4.4
音楽、レコード、アート、物作りが好きな方に特にめちゃくちゃお勧めです。
映画観て180度レコードジャケットの見方が変わりました!
菅谷さんの物作りに対しての姿勢と情熱にシビレた映画でしたね。
今年観たドキュメンタリー映画ではNO.1。
出てくるバンドマンで顔とかしってるの数人、あとはわからないのでテロップ出していただけると嬉しかった。
まぁ主役は菅谷さんなので、ってことなのかもしれませんが。
菅谷さんのことも実はよく知らないまま、主にジャケットをよく制作されているクリエイターの話ということで見に行ってきました。
デジタル全盛のこの時代にきわめてアナログで、そして思ってもみない発想力でとても興味深い作品を作られる方でした。
この映画に登場するバンドのCDが家にある人たちもこんな方法や発送で作られてるとは思いもよらなかったのではないかと思います。
もっといろんな作品(と制作過程)を見てみたかった。

ドキュメンタリーは覿面に寝てしまう体質なので何度か寝落ちしてしまった自分が残念でした。
もこみ

もこみの感想・評価

4.1
思った以上にクロマニヨンズの映画でした。ヒロトマーシーだけじゃなく、コビーやカツジのインタビューまであるのが嬉しい。
ブルーハーツもハイロウズも10年で終わっちゃったけど、クロマニヨンズは今年で15年目。長く続く理由は、音楽的にはドラムのカツジとベースのコビーといったリズム隊の存在だと思っていましたが、それに加えて菅谷さんの存在も相当大きなものなのだなと気づきました
菅谷さんの人柄がそのまま出てるような、ほんとに素敵な映画で、ずーっとマスクの下でニコニコしながらみてました。

「クレーンゲーム」のジャケットはずっと「なんで再生ボタン?」と思っていましたが、まさかクレーンゲームのボタンだったとは、確かに。そしてあの絵をスキャンしたんじゃなくて一眼で撮って、しかも文字はハサミで紙を切っただけのものだったなんて。。。!

クロマニヨンズの紙ジャケ初回限定盤CDは僕の青春なんですよ。旧作はブックオフを何軒も回り、少ないお小遣いをつぎ込んで集めていました。それから新作が出るたびに増えていった紙ジャケットのコレクションは、僕にとっての宝物です。あの絵だからこそ集めたくなったんだと思います。
歌詞カードに載ってる絵は、なんとなく高橋ヨシオと探検家の物語になってるなぁ、と思っていたので、菅谷さんの口からお話が聞けて、なんだか感無量です。ネジの話とかは、クロマニヨンズとは関係なくこんなに勝手にやっちゃってるんだと思いましたが笑

ただ、インタビュイーの名前とかは表示して欲しかったです。クロマニヨンズやOKAMOTO'Sは分かるけど、他の人の顔はまず知らないし、パンフを見ないと誰だか分からないのは変です。意図的な演出だとは書いてありましたが、どうしても内輪向けの映画になってしまっています。

それでも、こんな素敵な映画を作ってくれてありがとうございます。
作品の規模的に難しいかもしれませんが、円盤化希望です!クロマニヨンズのライブDVDの特典にでもしていただければ。。。!!!
とし

としの感想・評価

4.0
ザ・クロマニヨンズやOKAMOTO’Sのジャケットデザインを手がける菅谷晋一さんに密着したドキュメント作品。
クロマニヨンズのファンとしては観ておかなければと思い鑑賞。

この作品を観始めて初めに思ったのは菅谷さんの物腰の柔らかさ。
話し方に穏やかそうな人柄が滲み出ていた。

彼の手がけた作品は多いので、クロマニヨンズのエピソードもその中の1つとして出てくる程度だろうと思っていたら、クロマニヨンズのエピソードが中心でびっくり。

彼のデザインするジャケットのすごいところは、絵だけにとどまらず、彫刻やおもちゃを作って、それを撮影してジャケットにしているときもあるということだ。

そして、候補は毎回1つしか出さない。
完成した時のニコニコ顔と「すごくいい」というまさに自画自賛コメントがなんとも印象的だった。
物腰の柔らかさとは裏腹に、仕事にかける情熱が感じられた。

今回はシングル「クレーンゲーム」とアルバム「PUNCH」のジャケット作りだったが、ヒロトやマーシーとの関わりはハイロウズ時代の「Do!!The★Mustang」からずーっと続いているので、今までもユニークだなあと思っていた彼らのジャケットだが、今回取り上げられていなかった作品も眺めるのがより楽しくなる。

21-103
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