キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンスの作品情報・感想・評価・動画配信

キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス2015年製作の映画)

Keith Richards: Under the Influence

製作国:

上映時間:82分

3.9

「キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス」に投稿された感想・評価

Ismarks

Ismarksの感想・評価

-
初手からリトルウォルターで上がる。マディウォーターズとキースの出会いが漫画みたいで笑った。
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.7
Keith Richards(b.1943)

Howlin' Wolf(1910-76)

Mozart
《Die Zauberflöte》
pari

pariの感想・評価

-
memory motelちょっとだけ歌っててそこがサイコー、グッときた🔥❤️
びーち

びーちの感想・評価

4.0
世間から、自分は「いつもマリファナを吸ってるただの酒飲み」と見られている、とキースは言う。パブリック・イメージってやつだ。確かにフロントマンとしてバンドを牽引するミックに比べ、彼はストーンズの「不良担当」という印象が強い。薬物の逮捕歴もあるし、「破天荒」という形容詞はロックン・ローラーには似つかわしく、彼にピッタリだ。だが、「年を取るのはイヤだが、早死にもしたくない」とも言う。だって夢中になれることがあったら長く続けたいじゃないか、と。マディ・ウォーターズら敬愛する先達や、愛してやまないブルースやカントリーそしてレゲエといったジャンルは、今も尚彼の心を捉えて離さない。だから劇中の彼は終始笑顔で快活に語る。それは人生、家族、そして孫にまでに及ぶ。なんと幸せなロッカーか。でなきゃ、こんなに続くわけがない。「破滅型」なロッカーより断然こっちの方がカッコいいではないか。
マディウォーターズと最初に出会う場面がまるでコメディ映画のワンシーン。
バヤシ

バヤシの感想・評価

5.0
72歳(当時)のシワまみれのキースが、音楽のことを話すときの顔は、10代の少年に戻ってた

将来の自分もこうなってると思う
ローリングストーンズのギタリスト、キースの半生を追ったドキュメンタリー。ギターを触ったきっかけや音楽が好きだったお母さんの話。マディ・ウォーターズやハリソン・ウルフに憧れて、ブルースへの愛など、本人の口から語られる。ロックに嫌気がさし、ジャマイカへ住んでレゲエへハマったことなど秘話も。ミックとの愛とケンカした過去も。ギターを演奏する映像もたくさんあり、見応えがあった!
ブルースはあの時代特有なのか?

黒人や白人である必要はあるか?

答えは簡単さ

苦労と喜びを経験すれば弾ける
苦労を知らないのなら生き続けろ



マディ・ウォーターズ
チャック・ベリー

この電車に飛び乗って 

ブルース カントリー
ロックンロール レゲエ

どこまでも どこまでも

歳を取ろう

最高でした
なんだ誰だこの好々爺。という感想しかないんですけど、まあさすがに人は変わるものだ、ということなんですか本当ですかあるいは全身の血液を入れ替えたからこうなったんですか()。
マディ・ウォータースとのセッション風景が志村を囲む芸人たち、みたいな印象(と俺のメモに書いてあった)。
じょー

じょーの感想・評価

4.8
愛おしい。
キースへの思いでいっぱいになった。

彼の音楽。語り。唄。
いくつになっても少年のような彼に憧れる。

言葉にしておくより、心にとめておこう。
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