
凪(ナギ)は大阪で契約社員として働いている。 はじめての有給休暇前日に1年間付き合ってきた彼氏に振られる。 怪談したり、ライブ行ったり、ゲートボールしたり、昔好きだった人に再会したり、大喧…
>>続きを読む絵画のように島々が浮かぶ瀬戸内海。 島に住む精一、民子の夫婦は石船と呼ばれている小さな木造船で石を運び生活の糧としていた。 大資本家が大型船を使うこの時世に、小さな石船に執着するのは無駄だ…
>>続きを読む巨大任侠団体である龍文字一家の総長、龍文字誠剛(小沢仁志)。人呼んで「不死身の竜」!!日本中のヤクザに語り継がれるこの男、ひとたび外に出れば商店街の片隅にある喫茶店のマスター「秀さん」とし…
>>続きを読む数年前家を出て一人東京で暮らす和馬(藤原季節)は、親が経営していた酒屋を継いだ兄、弘文(長尾卓磨)の元へ帰ってくる。 年齢を重ね、変わってしまった母の姿に戸惑いながらも、その時を受け入れ過…
>>続きを読む下北沢で生まれ育った有希は、20歳になった現在も地元のカフェ「KARASS」でバイトを始めた。馴染みの人々と楽しく過ごす中、彼女は何故かこの街の持つ雰囲気に、違和感を感じ始める。
数年前に、妻の久子や家族を置いて家を出ていった浜中が東京の片隅にある上宿商店街にふらりと舞い戻った。妻はなじることもなく、優しく迎え入れた。何事もなかったように父が経営する電気屋で働き始め…
>>続きを読む善哉屋を営む忠太郎はすぐ女に惚れてしまう道楽者で、しっかり者の妻・利子はそんな夫に手を焼いていた。ある日、飲み屋の仲居・綾子から相談を受けた忠太郎は、彼女に惹かれていく。綾子の通う料理学校…
>>続きを読む北の離島の美しい港町。登美⼦の夫・諭が突然姿を消してから30年の時が経った。彼はなぜいなくなったのか。⽣きているのかどうか、それすらわからない。漁師の春男が登美⼦に想いを寄せ続けるも、彼⼥…
>>続きを読む©「兄消える」製作委員会