don't think, feelな群像劇。
僕の知らない下北沢。
だけど、なんとなく知っているような気もする下北沢。
超豪華な出演者ですごい。
なかでもフジコヘミングの存在感。
喋るだけで…
あらすじ・感想↓
東京の下北沢のカフェ「KARASS」でアルバイトとして働く有希。弟の健一は大学生で映画好き仲間と雑然とした部屋で映像制作をしていた。
有希はカフェの常連客の九四郎の舞…
30年ぶりに下北沢を訪問した流れで
当時の若者に向けた当時の年長者たちの
モノローグが印象的
下北沢という街を川辺に例えるくだりとか
当時のギリ若者だった私が
モノローグの発言者たちと同年代にな…
下北沢の街は、あまり変わっていないようでも、どこか懐かしい。
フィルムカメラの映像が映し出す明暗と、街のざわめきが、幻想的なコントラストをつくり出す。
居心地の良いぬるま湯は、次から次へと引き継がれ…
ストーリーはなく、画面のデザインや編集もされていない
撮りたいシーンをぶつ切りと暗転で繋いだだけ
昔の下北沢に通ってた人やこの青春と群像劇感がやべ〜みたいな人にはこの記録映像が刺さりそう
確かに…
「ざわざわ下北沢」製作委員会