平日なのに,結構な入り
有吉佐和子原作
儚い七之助丈
おきゃんできっぷのいい玉三郎丈
優柔不断な十八代目勘三郎丈
へんちくりんな女たちの中でも秀逸な福助丈
あっという間に3時間
海風の香りがするよ…
写真のような、いかにもな玉三郎ではない。
花魁は七之助で、通訳の中村獅童と恋仲。2人の世話を焼く口の達者なオバサン芸者が主役で、それを玉三郎が演じるコメディ。こんな役もできるのか…と驚く。
勘三郎も…
フライヤーの玉三郎さんの色っぽいお顔つきにやられて観に行ったけれど、意外にも色気よりコミカルさ満載の役柄で予想外な面白さだった。
口が達者で冗談も言うのに下品では絶対なく、そこはかとなく情にも厚そ…
玉三郎さん、すごい。こんな江戸っ子みたいなずっとしゃべりっぱなしの役までこなす。三味線爪弾いて歌を口づさみ(もっと歌ってー)、亡き勘三郎との掛け合いは秀逸。笑いまでとる。三津五郎、芝翫、團十郎、福助…
>>続きを読む吉原と港崎
江戸と京都
外国人と日本人
時の流れによって移ろいゆく判然としないもの。
その時々で確からしいものに寄り掛かりながら"時代"に振り落とされまいと必死にしがみつく人々の語りに潜む嘘は、…
2026/09/30 鑑賞
初シネマ歌舞伎
予告編を見て面白そうと思い見に行ったが、よく考えると遊女に関するお話ということで悲しいものかと思い直したが、見てみると8割方コメディの面白い作品だった。…
尊皇攘夷の頃の遊郭の芸者のものがたり
歌舞伎というより舞台劇か…
エンターテイメント性が高く、誰もが楽しめる映画となってる
七之助が美しい
玉三郎は幽玄さはなく、あんなにコミカルな演技に驚き。勘…
松竹株主優待で2007年上演のシネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を見てきました。
儚い岩亀楼の花魁亀遊の七之助、一途な通訳藤吉(獅童)なんかもよかったけど堂に入った勘三郎と玉三郎の駆け引き…
シネマ歌舞伎で鑑賞。
コメディ…!面白い。
その一方で、最後はお園の悔しさなどを思うと涙が出そうなところもあり。
他者の悲しみを外野がエンタメとして消費するのは今も昔も人のサガなのかもとか思ったり。…
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