シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼 幸四郎版の作品情報・感想・評価

『シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼 幸四郎版』に投稿された感想・評価

(4)
めちゃくちゃ面白かった
歌舞伎表現かなりテーマにマッチしてたと思うけど、ゲキシネの方も観たい

@ 東劇
4.5

一人の男が舌先三寸で成り上がり、その嘘のために転げ落ちていく物語。ただただ面白い。脚本も良くて役者もいい。
音が異様にクリアでノイズがなく、音源がいくつか追加され/スタジオ録音音源に差し替えられ?、…

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海苔
4.5

当時観れなかったのでとても嬉しい。
新感線のを当時観た、Blu-ray持っててゲキシネ何回か観ている大好きな作品。
歌舞伎である場面と、いのうえ歌舞伎の場面と、お互い活きていて、良い。

ライの悪の…

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以前見たアテルイが面白くて舞台の内容を知らずに見たのだけど、シェイクスピアのリチャード3世やマクベスをベースにしたのも納得の内容。そのあたりのオマージュだけじゃなく、酒呑童子伝説や座頭市が元ネタにな…

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ZZZ
4.5

初めてのシネマ歌舞伎。3.5時間はなかなか長いが、舞台を観に行くよりも表情、所作や衣装がよく見えるし、音響もいいし、安いしいいかも。
まずもってケレン味がすごい舞台だったけど、ロックや女性の歌(陰陽…

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 新感線で松本幸四郎がライを演じた舞台のゲキ×シネを見たけど、歌舞伎版はしっかり歌舞伎になっていた気がした。一方で歌舞伎を観ているのに新感線の芝居を観ているような気にもなった。オーエ国のシュテンが男…

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Clary
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このレビューはネタバレを含みます

歌舞伎かというと疑問符ついちゃうけど、
歌舞伎役者が演ずる朧の森に棲む鬼、エンタメ作品として面白かった。

歌舞伎役者としての身体能力、迫力、
特に後半は見どころ多く目まぐるしい。
主人公がまさに外…

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劇団☆新感線のテイスト充分ありつつの、やはり歌舞伎役者の方々の凄さを感じる作品だった。
森に呑まれたか、森を呑み込んだか。
あどけない悪ガキが、翻弄され、鬼になって行く様。
いや、もともと鬼だったの…

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このレビューはネタバレを含みます

顔ぶれが豪華で、着物の裾捌きや殺陣など見所があった。
ストーリーはちょっと安っぽいというのは置いといて(そんなの古典歌舞伎でもあると思うし)結末の自分で自分を殺すという事はどういうことかとか、ライが…

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いやぁ、これで2,200円は安い。今年厄なので厄払いできた感じ

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