
短編。ダウナーで尖った作風を追い求めている感じが作中のバンドの精気のない衝動と重なりあっている。背中にぱっくり開いた二つの切り傷のスナップショットが、映画のなかでひたすら意味を与えられつつ、写真自体…
>>続きを読む上から俯瞰で撮っていた、4人が草むらを歩くシーン。真っ直ぐではなく、ギザギザに歩いていたのは、足元が歩きにくかったからだろうか。とても可愛い場面だった。ドラムの子が好きだと言った『SUN』という歌が…
>>続きを読む4人のバンド仲間。紅一点ボーカルのレティシアは、進学のためもうすぐ引っ越すので、やがてバンドは解散となってしまう。夕方空き地で落ち合い、それぞれの気持ちを抱えたまま、いつものようにリハーサルが始まる…
>>続きを読む本編「イート ザ ナイト」上映前に、監督デュオの初期短編上映
青春の、ある1ページ。
将来はきっとそれぞれ別々の道に進むのだろうが、いつの日か、ふと思い出して胸がキュンとすること間違いなしの切ない…
『イート・ザ・ナイト』の上映前に、監督デュオの初期傑作短編が限定併映されるシアター・イメージフォーラム(渋谷)の特別企画にて鑑賞
大人になる直前のモラトリアムを生きるティーンエイジャーたちを描き、…
『イート・ザ・ナイト』の前に上映された21分の短編。本編への最高の助走。
青春の終わり、言葉にできない切なさと焦燥感が16mmフィルムの美しい映像と音楽で描かれていた。この2本立てでの上映は贅沢す…
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