また会えるよねの作品情報・感想・評価

また会えるよね2024年製作の映画)

Ce n'est qu'un au revoir/So Long

上映日:2026年07月18日

製作国・地域:

上映時間:64分

『また会えるよね』に投稿された感想・評価

momoco
4.6
「また会えるよね」は、もう会えないかもしれないねってことなのかも。
それでもいいと思う。戻れない時間に確かなものが積みあがっていく手触り。
3.6

劇映画すぎる高校生ドキュメント。ギヨーム・ブラックのテーマである「越境」が、本作でも男子寮に侵入する女子生徒たちとして描かれる。

(180度の繋ぎ然り)あまりに透明すぎるキャメラは作為云々ではなく…

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『リンダとイリナ』からこれを待つ2年のうちにこういうことに興味がなくなってしまったかもと思う 『宝島』を評価している立場でいうのもアレだけど劇映画が観たいかも こういった形式の場合、要は"宝島"とか…

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このレビューはネタバレを含みます

ドキュメンタリー『また会えるよね』、とっても良かった…卒業前に、友との別れ、試験や将来に悩む高校生。嫌な子出てこなくて安心した。ヒッピースタイルの子多くて自由で生き生きしてて、哲学的問いをみんなで考…

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3.0

ギヨーム・ブラック監督の新作ではありますが、寄宿舎生活の高校(リセ)最後の数ヶ月くらいを撮った映画で、日本で映画として観るにはちょっとつらいですね。もうドラマ映画は撮らないかもね。

原題は「Aul…

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87
5.0

アウグスティヌスの時間論を勉強するシーンが印象的だった

過去の現在(家族との記憶)
現在の現在(仲間と身体を寄せ合って過ごす「今」)
未来の現在(「また会える」という期待)


全てを抱えながら生…

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これもあんまり。
スクールカーストの上の方に見えるからなんとなく好きじゃないのかも。ギヨームは落ちぶれてたり負け犬めいた人を撮っている方が好み。
K
5.0

よすぎるよ... ありがとう...








色んな場所に いい物や事があるけど、たまにフランス行かなくちゃってなる
フランス語勉強しないと

guillaume bracの映画に使われる音楽…

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フランス人はほんとうによく喋る。
マットレスドミノがなかなか楽しそうでよい。

ギョーム・ブラック監督×夏のフランス×若者や子供が主役。
この組み合わせにハズレなし。
近年の監督作(宝島やみんなのヴァカンス)はとても好きです。

夏のフランスの風景やアクティビティ、10代なりに…

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