嫌なことを嫌だと言うこと、痛いことを痛いと言うこと。自分自身の“声”を見つけることの難しさと大切さを繊細に描いた作品。
洗車場のシーンでの魂の叫び、弟のマジックに込められた意味、そして表には出さない…
一年近くずっと待っていた映画。
前半は正直、何を描きたいのかよく分からなくて戸惑っていた。でもこれは、性被害を受けた人の“その後の生活”を描いた映画だったんだと思う。
もう今の年齢になると、みんな…
マジックに例えるとあるものをないように見せかけるところかな。監督は天才かも。
出てくる人物は完璧な人間じゃないからしょうがないのかと思うけど、いろいろできてない人が他人の子どもを預かる保育院の院長…
上映前にネタバレに気をつけてほしいという監督からの要望のアナウンスがあった。それ自体が先入観になるから上映後にしたほうがいいのではとも思ったけど、どっちが周知に効果的なのかもわからないし難しいところ…
>>続きを読む快活な女子高生が、その気丈さゆえの誤解と誰にも明かせない心の傷がもつれ合い、孤立を深める。
洗車機の轟音に包まれ、車中の母親に対してだけ心情を爆発させる1カットがとにかく鮮烈で、『わたしたち』に連…
フィルメックスのQ&Aで監督が洗車シーンは本当は色々な角度から撮りたかったけど予算的にあのワンカットでしか撮れなかった。でも結果的にあれが功を奏したとおっしゃっていたけどまさに、あの撮り方しかないと…
>>続きを読むフィルメックスで見た
なぜかユンガウン特集上映が組まれてそこで本作が先行上映されるという夢を見たので(初夢!)記録する
性犯罪に関する映画
男子学生が性犯罪者に関する署名を学内で集めていたが、主人…
東京フィルメックス2025にて。
17歳の女子高生ジュインが、怒りと勢いに任せて口にした言葉がきっかけで校内に騒動を巻き起こしていく物語。
韓国の独立映画のなかで興行1位となったそうだ。
主演…