感傷という言葉が皮膚を擦り切ってくるような、そんなかんじのする映画だった。肌ざわりがとても若くて痛くてかなしい‥。この彼氏の気持ちにはまったくもって理解も賛同もできないけれど、この彼氏の眼差しを、考…
>>続きを読むかつての恋に対していつまでもうじうじして前に進めない、みたいな若者たちにまったく共感できないぐらいには、わたしは歳をとりすぎてしまったみたい。そんなことで悲しまなくて済むようになってからの人生がたの…
>>続きを読むこういう映画が好きな人もいるのだろう。
ただ自分にとっては、耐えがたい退屈さだった。
ある女性が、自分のもとを去った男のことを忘れられない物語。
何もしていなくて暇すぎる男女が、暇を持て余し過ぎ…
美しく、哲学的な映画だった。
男に共感しちゃうところがあって、やっぱ私そうなんだなと思うと同時に楽しかった。
どの瞬間も美しくて、それだけで楽しい映画。
ストーリーはそこまでないけど短いから見…
日本語字幕:坂本安美
なぜに、想い人が亡くなったことを終盤の父親の書類でではなく序盤で知らせてしまったのか、それだとシリアスではなく表面的な滑稽になってしまうし、本当に意味で滑稽にしたいのならばと…
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