あまりにも美しい別れの物語に
finの文字見て
ぐっと胸が苦しくなった
カラフルで鮮やかな過去の思い出と
抜け出せない現実のモノクロ
カラーとモノクロの使い分け
ワンショットワンショットが
あま…
ジャンとジャンヌの恋物語。
全てを終わらせたジャンと、恋焦がれ続けるジャンヌ。
静かに描かれる破滅的な殆うさ。
ジャケットにもなっている、パリの路地で2人が腰を下ろしているシーン。上を見上げてぼー…
前日観た『海辺の恋』のほうがまだマシだったかも。1人の女性の横顔とか顔面のアップばかりが映される。登場人物がずっと喋ってるけど会話になっていなくて、みんな勝手に独り言を言ってる感じ。途中時間気になっ…
>>続きを読むギィ・ジルの『海辺の恋』『オー・パン・クペ』をイメージフォーラムで。 WW2終戦から20年経ち、5月革命まであと数年を待つばかり、という60年代前半のパリの若者の(特に男性の)厭世的で刹那的な心情が…
>>続きを読む爆睡していた。ストーリーがわからなく致命的な。そういう話だったのかと納得する。モノクロとカラー映像の美しさ。コミカルな写真の思い出。そこだけだったが、最後自殺するのか?そこは寝ていて気が付かなくて良…
>>続きを読む上映終了に滑り込み。
寝不足と疲れと、いかにもなフランス映画で、数回、数秒船漕いだ…
「海辺の恋」の方が面白かったので、ちょい期待外れ。
基本モノクローム、想い出部分がカラー。
ルック良し、カラー…
ギイ・ジルの『海辺の恋』がよかったので、美しい映像を期待して鑑賞。現在をモノクロ、思い出がカラーとこちらも美しく写真集みたいだった。身分不相応と感じて自ら身を引いたジャンと消えてしまったジャンを思う…
>>続きを読む©1968 Machafilm