“蔵出しヌーヴェルヴァーグ その2”
ギィ監督の長編2作目の本作は『海辺の恋』から4年後の公開
タイトル『オー・パン・クペ』は舞台となるカフェ☕️の名前
タイトルからしてなんかオシャレ😁
カ…
ジャンは傍からみれば分裂病者のようだ(ジャンヌの父の視点)。
脈略のない発声や、抑制とその決壊を繰り返す動作("オペラ歌手のような"女性とおなじ?)。
そして彼は世界を作り直すことを望む。
世界に…
躁鬱のケがあるジャンが恋人ジャンヌの元を去り放浪の末に野垂れ死ぬ。知らされないのはジャンヌばかり。思い出がカラー、現在が白黒というのがどうにもジャンを忘れられない現実に対しての彼女の皮肉か。
思い…
あまりにも美しい別れの物語に
finの文字見て
ぐっと胸が苦しくなった
カラフルで鮮やかな過去の思い出と
抜け出せない現実のモノクロ
カラーとモノクロの使い分け
ワンショットワンショットが
あま…
ジャンとジャンヌの恋物語。
全てを終わらせたジャンと、恋焦がれ続けるジャンヌ。
静かに描かれる破滅的な殆うさ。
ジャケットにもなっている、パリの路地で2人が腰を下ろしているシーン。上を見上げてぼー…
前日観た『海辺の恋』のほうがまだマシだったかも。1人の女性の横顔とか顔面のアップばかりが映される。登場人物がずっと喋ってるけど会話になっていなくて、みんな勝手に独り言を言ってる感じ。途中時間気になっ…
>>続きを読むギィ・ジルの『海辺の恋』『オー・パン・クペ』をイメージフォーラムで。 WW2終戦から20年経ち、5月革命まであと数年を待つばかり、という60年代前半のパリの若者の(特に男性の)厭世的で刹那的な心情が…
>>続きを読む爆睡していた。ストーリーがわからなく致命的な。そういう話だったのかと納得する。モノクロとカラー映像の美しさ。コミカルな写真の思い出。そこだけだったが、最後自殺するのか?そこは寝ていて気が付かなくて良…
>>続きを読む©1968 Machafilm