THAT/ザット ジ・エンドの作品情報・感想・評価・動画配信

「THAT/ザット ジ・エンド」に投稿された感想・評価

mii

miiの感想・評価

1.5
❝あれ❞が、再び現れる……。

THAT🎈第2弾🎈🎈

そして、今回も…
ITじゃないよ🤡THATだよ🤡

相変わらずジャケがそっくりだよ🤡

前作との繋がりは特に無し。
今作はピエロ小屋でわちゃわちゃします

本編は…まぁ皆さんの評価通りで‪すが
予告編はとても良く出来ています🤡💕
しい

しいの感想・評価

-
2作目から見てしまった(笑)
くっそつまんねーの一言(´・ω・`;)
jumeaux

jumeauxの感想・評価

-
素人並みの演出、俳優、演技に落胆。

パッケージに騙されないで!!

"えっ何してんの?"、"逃げれるじゃん"てツッコミたくなるし、ホラー好きには物足りなさ大いにあり。

ホラー好きの皆さん!期待せずに、本当に怖くないし、面白くないです。
まちこ

まちこの感想・評価

1.1
つまらなかったぁ
母の遺言でサーカス続けてるのはいいが、人殺す意味とは?
火炙りして自分のサーカス場燃やしてしまうとか笑ってしまったよ
"あれ"が、再び現れる…

とのことですが、もちろん『That』とは関係無いし、あんなゴミカス映画の続編と銘打つのはマイナスイメージだから止めた方が良いと思う。

招待状送っておきながら自分が来ちゃうんですよ、あれは。

ま、今作も全然面白くはないです。
でも血糊や特殊メイクの質はなかなか♪

主人公(?)が『ダイハード』並みに通気口を使いこなしてて笑えましたw



どう見ても趣味合わないだろ?
という何故か仲良し設定の若者数人が、何かのフェスへと向かっているらしい。

が、道中、SNSへ写真をアップすることだけが生き甲斐なアホ男子のせいで、ゴーストタウンへと迷い込む。

そこは25年前、サーカス団が町人に皆殺しにされた曰く付きの場所。

で、案の定ピエロメイクをしたヤツに襲われて……



前半はずーーっと迷路でわちゃわちゃしてるだけ。
後半もぎゃあぎゃあ逃げるから、即ピエロに場所がバレる。

というか、終始叫んでて、迷路も狭くて、誰が襲われ何がどうなっているのか、全く分かりませんでした。

アホなの?

友人の死体の処遇も
「置いてなんていけないわ!」
って、お前らは海軍か何かかよ?
そんな筋肉ないだろ??

そもそもの25年前の出来事の詳細や、その後のピエロの生き方など、説明不足甚だしい展開にもイライラ。

大体25年経ったとは思えない、新品同様のピカピカ小道具もどうなの?

とまあ想像通りの駄作でした(´Д`)
局長

局長の感想・評価

1.1
バイヤーのゴイスー詐欺やな。
前のthatって映画は呪いのアプリって感じで割りとitを意識したようなババアとか出て来て見れたけどこれは第二弾でも何でもない!!
あらすじも違えばもちろん中身も違う!
日本のパッケージ配給会社は小判鮫商法してもええけどせめて同じようなタイトル付けるのなら前の続編にしろよって感じですね。

まあ、先ずはデイビィの人間性に問題ありやな。友達ほっといてバカみたいにどっか行くとかないやろ。せめて最初から自然な流れを作ってくれやってことで最初から不満でした。
お疲れさん!
これの映画を作った人は人に見せようと思ったのはすごいと思う。
MxExGxA

MxExGxAの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

シ ョ ッ キ ン グ ホ ラ ー に 偽 り な し 。

(悪夢的な意味で)


【あらすじ】

とある人知れぬ砂漠地帯「ヒドゥン・デザート」へ興行にやってきた一族経営のサーカス団。しかし、いきなり彼等を悪魔の化身とみなした司祭の扇動により町の住民達に皆殺しにされてしまう。ただ一人を残して…。それから25年後。フェスに向かう9人の男女がヒドゥン・デザート休憩をしていると、一人がトイレに行ったきり戻ってこない事に気付く。全員で探し始めるが、行き着いた先は“例の事件”のあったゴーストタウンだった―。


【感想】

ピエロ繋がりで『IT』を意識したはいいものの、
何も成し遂げていない故に

何 の 感 慨 深 さ も 感 じ な い 副 題 。(ジ・エンド)

じゃあせめてと本編には一切出てこない“赤風船”を
ここぞとばかりに入れ込んだ潔さすら感じる堂々たるジャケット。

極めつけは「第2弾」と銘打っているが、

前 作 と の 繋 が り は 一 切 無 し

という詐欺っぷり。マジ憎たらしい。笑
上記の理由だけで十分に駄作足り得るが、本編は更に凄い。

まるで学生が趣味で作ったような終始真顔を強いられる台本感まる出しの噛み合わないウィットに富んだ会話の数々、死闘(笑)を繰り広げる事になる通称「お楽しみ小屋」に至ってはまるで学園祭レベルの造り。

ベニヤ板を張り付けただけの“陽の光”が差し込んでいる状況で

「 迷 っ た ! 出 口 は ど こ ! 助 け て ! 」

と発狂し続けるもんだから感情移入もクソもないこっちは
イライラするだけで逆に発狂しそうになる始末。

壊  せ  や  。

せめて壊せるか試せや。アクションしろや。
そういうとこやぞ。リアリティの無さは。

ピエロ自体も特殊能力なんかは一切無く、自身のフィールドである小屋に仕掛けた様々な罠で侵入者を翻弄するだけで全くの“凡人”なんだが、とにかく主人公達は武器や人数で圧倒出来るにも関わらずどんな有利な状況でもビビり倒して逃げ回る始末。コイツらには一体何が見えているんだ。一体何と戦っているんだ。という視聴者置いてけぼりのビビり倒しっぷり。

殺  せ  や  。

せめて殺せるか試せや。アクションしろや。
そういうとこやぞ。リアリティの無さは。

ラストも全く余韻を感じさせない“唐突な静止画”からのエンドロールで、
最後まで一切隙の無い、とにかく開いた口が塞がらない1本でした。


【結末】

処刑用にピエロが点けた火が元で小屋に引火 ⇒ 脱出しようと出口に向かい昇降機に入るピエロ ⇒ 弟を殺された瀕死の兄が最後の力を振り絞り配電盤を切断 ⇒ 昇降機に閉じ込められ炎に包まれるピエロ ⇒ 無事に外へ脱出した姉妹が映り~END~。
TSUTAYAにいくと既に4枚借りられていた人気作。

「THAT」はスマホアプリをインストールすると呪われるという話だったが、それとは一切関係してこないというのが潔い邦題詐欺。清々しさすら覚える。

ともかく、ジ・エンドというくらいだからこれで終わりなのだろう。

今作は打って変わって、かつて迫害されたピエロ一家の無差別復讐譚。ITを観たことはないが、小さじ1ほどのオマージュは感じた。

文化祭みたいなセットを見ると、体験していないはずの懐古の念が蘇る。

迷ったときに右に行くクラピカ理論はここでも健在。

余韻なく終わるラストも必見。