必殺! 恐竜神父の作品情報・感想・評価・動画配信

「必殺! 恐竜神父」に投稿された感想・評価

【必殺!恐竜拳だ】

忍者 vs 恐竜 の作品。

こりゃ酷え(褒め言葉)。こういう作品が世に出回るという事は、まだまだ今の世界は平和であり、捨てたもんじゃないなと。

VFX描写を文字で説明する手抜き映画。どいう事かというと、VFX : Car on fire の文字だけを画面に映し、車が炎上してる音だけを付け加えた感じ。もしこの説明でも「?」が浮かんだ方は是非観て確かめて頂きたい。

舞台はCHINA。たぶん中国とは違う世界線のCHINAである。そこ主人公は恐竜に変身して大暴れしてしまうというストーリーなのだが、血はオレンジ色で、生首はマネキン(しかもしっかり映す)、恐竜もやたら猫背で、格好悪い。そして締めはガンジーの素敵な言葉。

バカバカしい字幕テロップが、マジで何の意味も持たない。なんか解決したような雰囲気を出すが、天気がだいぶ曇っているせいか、全然スッキリしない。

たぶん製作費10万あれば作れる。
うん、これはなかなか酷い内容ですわ。
クソ映画マニアなら一度は観ておきたい作品ですな。

終盤の見せ場であるアクション、"ヴェロキラプトルVSチャイニーズ忍者の戯れ"を欽ちゃんの仮装大賞でやったら3点は取れそう。
kakuko

kakukoの感想・評価

3.3
テンプル忍者団のボスの首引っこ抜いた後に「世界平和のためには暴力なくすしかない」みたいなガンジーの名言出るのウケるな。
昼は神父、夜は恐竜になって悪者食うと言うバットマンみたいな活動。
神に見捨てられた土地へ旅するんだって訪れた場所が中国で失礼すぎるウケる。
目の前で恋人が地雷踏んで爆死。
剣を引き寄せるのフォースを感じた。
音楽がロックで良い、好み。
ベッドシーンあたりで流れる音楽とMVみたいな映像がなかなか良かったな。
はちまきに「兄弟」って書いてあるのなんでだと思ったら弟だった、優しい伏線。
貸してくれた服がニットのワンピースなのウケるな。
下着姿で朝寝てたら忍者乱入、バトル、キャロルさん強い。
キャロルさんすごい衣装で敵陣に乗り込む。
序盤の恐竜変身、襲うシーンがジョーズみたいな感じで全体像映さずに工夫して撮ってる様子でやるなぁと思ってたのに最終決戦全部映っちゃってて残念。
全然下着外さないベッドシーンにがっかり。
室内のキャロルめちゃかわいいのに外出たらイマイチになるのなんでだ、光の加減か。
最近マシンボーイってばホラー系全く観てなくない?ホラーを疎かにするものはホラーに泣くで!つってU-NEXTの新作を漁った結果出てきたこれな
なになに…神父が恐竜に変身するホラーアクションかぁ、狼男系のんかなぁ?つって鑑賞…

恐竜神父VS中国忍者軍団やぞ!って話

うん、やっぱりホラーちゃうかったな、コントやったな、とりあえずくだらないジョークに途中で飽きて1.8倍速したんは言うまでもないよなぁ

マシンボーイはやっぱり恐竜人間といえば「ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン」のディエゴ・ブランドーのスタンド能力スケアリーモンスターズみたいな恐ろしくて強力なん観たかったんよなぁ!力強く俊敏で索敵能力に長けたスケアリーモンスターズ発動後のディエゴ、さらには噛んだり爪で裂いた生物をゾンビの如く恐竜へと変化させて自分の配下にする最強能力!
に対して本作の恐竜神父は怒りと共に恐竜へと進化するワケやが…、まぁ恐竜が噛み付いたりしっぽ振り回したりするものの、戦闘力的にはコモドドラゴン以下ちゃうかな?
でも個人的にはチープなCGやなくてハリボテキグルミなんは評価したいよ!

ちなみに本作は爆発シーンなんかも安いCGに頼るのを良しとしなかったのか?斬新な見せ方で度肝を抜かせてくれましたね
そうな、ここも「スティール・ボール・ラン」に例えるならばサンドマンのスタンド能力「イン・ア・サイレント・ウェイ」のように言葉の持つ力を体験させるといいますか……まぁ、簡単に言えば爆発飛散し燃えている車のシーンを、爆発飛散し燃えた車を直接映すのではなく、文字で何も無い空間に「燃える車」みたいに書いてあるんよね、これは斬新やし便利な手法やと思うからば、マシンボーイ的には本作全編その手法でも良かったと思う
大暴れする神父の姿に「恐竜の姿に変身中」とか書けば、観る側の想像力次第ではハリボテキグルミ以上に迫力な恐竜なるわけやし
誰もいない空間に「美人ヒロイン」って書けば、本作のヒロインより俄然可愛らしいヒロインが想像できるわけやし、葵ちゃんとか出せるやん!ぺろぺろ
「忍者軍団」書けば、あんなポンコツ忍者ちゃうくて、三元さんとか、虎牙さんとか、島津さんとか出せるわけやん?

そんなん、この映画観る意味ある?思った?そもそもこんなポンコツに観る意味なんか無いんよ!ぷんすか、ぷんすか、こんな糞映画アーメンダブツだってばよ!にんにんっ
あかね

あかねの感想・評価

3.5
りょこさんレビューで楽しみに
してたやつレンタルまさかきた!!!

なにこのちんぽこ映画!!笑
酷すぎて最高!!!
こんな神父いないから笑( ´∀`)!
丘ジョーズ並みのクオリティに
期待大そしたらやはり
着ぐるみの怪獣きた!!!
丘ジョーズ並みで大好き!!

アクの強さに
服ないからってピタピタの
ニットワンピ男に貸すの
やめてあげて笑笑😂!
ビックシャツはないのだろうか...笑

兄弟いたり
まさかの酷い家族に
上司の過去笑!!!

SEX後に、忍者侵入の
ファイティングって笑!
彼女もなんか偽
ストリートファイター
みたいな見た目に爆笑。
中国やら忍者やら怪獣やら
大渋滞よ。

だけどなんか爽やかてか
この風貌でワイスピ みたいな
俺が世界にいかなくてはみたいな
どうゆう神経的な素敵な
エンディングだた。
CHINAのBGMはジュラシックパークを連想させ、主人公の苦悩や人間関係はスターウォーズを彷彿とさせ(フォースも使う)、恐竜の姿はハウスシャークを思い出させます
いいねー久々に笑える映画を見た!!
演出、演技、ストーリー、カメラワーク、美術、音楽、何を取っても酷い。
最後恐竜の全身が潔く出てくるが、ポロニアとは違った味わい深さがある。

「VFX: Car on fire」
「C H I N A」
「SHE’S FINE」
驚いたね。これには。
VFX のとこは初め意味がわからなかったよ。

書ききれないぐらいのネタの宝庫でした。
HAHAHA と笑って見られます。
クソ映画耐性がある人にとっては、ですが。
きよP

きよPの感想・評価

3.5
神父が恐竜になって悪と戦う話です。こういうの大好き❤
見た人と語り合いたくなる作品です。
独特の演出があります。私は好きですが、好みが分かれるところかもしれません。解釈がムズカシイところもありましたが、中だるみもなく、ストーリーもあり、きちんと演技しています。

★印象に残ったシーン★
○ないものをあることにしてしまう特殊効果。
○はっはっはっはっ!
○ラブシーンでの謎のイメージ映像
○激戦地にワンピース姿で現れる無謀な恋人
○戦闘時のセクシーすぎるおねえちゃん
○もらい泣き
○大迫力の決戦シーン
○首
今週はツミツミしていたりょーこさん案件の消化週間。「敬虔なクリスチャンにとってはZ級映画」と自ら宣言するB級映画です😹

徹頭徹尾お金をかけていません😹そこをネタにすらしている。何もない道路を映して「特撮でクルマが炎上」のテロップ。その「事故」で両親が死んだ(ことになって)。泣き崩れる主人公。いやいや、燃えてませんから!😹

このテロップ技は他にも発揮され、観客のツッコミ力を試します。ヒロインは戦えるんかい!中国に忍者!!って言うか中国www

それにしても、今の時代にキグルミはなかろう!!!ブースカじゃないんだから!!!😹

レンタルも4月から開始されるようですので、興味がある方は是非。ツッコミ力は鍛えられます。
―――恐竜!!
―――忍者!!
―――エクソシスト!!

「 VFX: Car on fire 」

…?冒頭からいきなり、何が
起こったのかサッパリだった。☆
ああなるほど、コレはそういう
映画なんだな、と。(笑)

「 C H I N A 」

アメリカから車で中国入りした
主人公の神父。
そう、アメリカと中国は地続き
なのだ!(笑)
さすが中国資本、何でもアリ。

忍者に命を狙われたと思ったら
瞬時にアメリカへ戻っている
主人公。なぜ?(笑)

懺悔に来たのは、冒頭で両親を
殺した男だった!
ブチ切れて、腕だけ恐竜化して
ノドをカッ裂く主人公(神父)!

「 世 界 地 図 」

テンプル騎士団の理想を掲げた
忍者アカデミーの校長は、
麻薬取引に手を染めていた。

「 兄 弟 」

校長の、可笑しくない笑いに
合わせて引きつったカラ笑いを
する一番弟子。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

「 通告 今日潜水課取消 」

忍者に対抗して、ヌンチャクを
携えて挑む主人公。
恐竜に変身、忍者を喰い殺し
まくる!
白昼下で見ると凄い迫力!(笑)

血まみれで、ブッこ抜いた首を
高く掲げた時に出たテロップも
また凄い。

「非暴力のみが世界平和への道だ」
-ガンジー-

そして…

「 SHE’S FINE 」

…何もかもがハッピィエンド♪
素晴らしい。あまりにも
素晴らし過ぎる…!☆
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