風刺映画なのはわかるけど詰め込みすぎて結局何がメインなのか分かりづらかった。
あと結構ダラダラしててしんどく感じた。
アリアスターはホアキン虐めるのが趣味なのかな。今回は自業自得ではあるけど、毎回酷…
アリアスター節
この独特な陰鬱でシニカルな空気感こそアリアスターの真骨頂だ。と言われればそれまでだが客観的に見れば趣味が悪いと言えなくもない。間違ってもスカッと爽快というわけにはいかないので物事を…
以前から感じていたことだが、アリ・アスターは僕には合わないと決定的に感じた。話の転がし方やストーリーの発展のさせ方に悪い点はないのだと思う。ただ、その 描き方やセンスが僕には合わないのだ。この作品を…
>>続きを読む2020年のニューメキシコ州の小さな田舎町エディントン。コロナの蔓延によりロックダウンし住民たちの不満が溜まっているころ、保安官のジョーと市長のテッドはマスクの必要性について揉める。その勢いでジョー…
>>続きを読むコロナ、マスク、BLM、陰謀論、SNS、選挙、カルト、テック企業。2020年アメリカの地獄全部盛り。問題は全部盛った結果、何を食ってるのか分からなくなったこと。アリ・アスターが「現代社会って狂ってる…
>>続きを読むコロナのあの頃の異常な世界を上手く表現出来てると思うが、で?何だったの?っていう怒濤の後半 スマフォに支配されてるっていう事実が俯瞰で観れて変な気分になるけど 現在、みんなスマフォに依存してるし支配…
>>続きを読むアリ・アスター作品は人生の最悪の状況まで導いてくれるものが多いと思う。「エディントンへようこそ」は、男性にとって最悪に情けない結末まで連れて行く展開が良かった。風刺的な部分とバランスが悪かった印象が…
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