エディントンへようこその作品情報・感想・評価

『エディントンへようこそ』に投稿された感想・評価

sasaki
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このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで気持ち悪い。コロナ禍の閉塞感。全員狂ってる田舎町。誰かまともな奴いないのかよ。前半はどこに話が向かってるのかわからず狂気に拍車がかかって流れが見えてくる。大爆発の仕掛けが謎。スマホで…

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る
3.6
このレビューはネタバレを含みます

なんかよく分からんがボーより好きだった❗️
めちゃ対岸の火事って気持ちで好き勝手してたら全部自分に降りかかってきた❗️みたいな話だな
ジョーもだいぶ酷い目に遭うけど、正直身から出た錆感は否めないので…

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山内
4.5

めちゃくちゃ良い。

この映画の主題として、スマホと銃の並置がある。西部劇の時代は終わり、相手を倒すのはスマホの撮影による対象のイメージの一面化と、そのイメージの拡散による印象操作である。スマホも銃…

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この人、映画撮るのは全然上手くないというか、演技演出に全然興味ないんだなーデモ隊の演技とか全然良くないなーと思いつつ、語りたいことが持つムードはやっぱりこの時代の何かを捉えているように思い、そこの才…

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れい
4.2
このレビューはネタバレを含みます

抑揚だし、いろんな意味で"狭い"映画でした。なんだか笑いが止まらない瞬間が多いなっていうのがアリ・アスターの映画をみる度に思うこと。抑揚のついた言葉の恐ろしさを感じつつも、自分もああいう喋り方を身に…

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3.9

日曜日、「ヘレディタリー/継承」や「ミッドサマー」で知られるアリ・アスター監督最新作「エディントンへようこそ」を観ました!製作はお馴染みA24。

舞台ら2020年5月、コロナ禍真っ只中のアメリカの…

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4.0
都合のいいように解釈して盲信してすがる恐ろしさ、盲信してうまくいく場合もあるしその逆も然り、脳みそがぐちゃぐちゃになってはらはらしてたらポップコーンを全部ぶちまけた(T . T)
fumi
4.0

後半からどんどんアリ・アスターだ〜って感じになっていった
しかし過去作よりもリアルな現代社会が舞台だから冷ややかな怖さ

出番は少なかったけどしっかりインパクト残してったかっこよくて胡散臭いオーステ…

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中盤間延び感はあるものの終盤は流石アリ・アスターって感じ
終わり方もジョーが死ぬ以外で1、2を争う不幸なエンドなの個人的にGood

ようこそ

アリ・アスター監督×ホアキン・フェニックス主演
スリラーホラー社会派ドラマ

やばかった
カオス
アメリカ社会のコロナ禍×人種差別×銃器×SNSの世界をアリ・アスターはこうみていた!

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