アメリカのカオスな現在地を、ニューメキシコ州の架空の町エディントンに凝縮したような不条理コメディ。分断、ポリコレ、陰謀論、政治、SNS、孤立。そうした要素が小さな町の中で混ざり合い、気づけば取り返し…
>>続きを読むコロナ禍のアメリカの小さな街エディントン。マスクを付ける付けないで市長のテッドと揉めた結果、保安官のジョーは市長選に立候補する。ところが、他の州で警官による黒人射殺事件が勃発、大規模なデモが起こり…
>>続きを読むコロナ禍のとき、アメリカでもこんな雰囲気だったのか。どこの国もおかしなことになっていた。その狂気がこんな惨劇に展開するなんて…前情報なしで見たのでびっくり。
弱者の側に立ついい奴だと思っていたジョ…
実力のあるキャスト陣の好演で、コロナ禍のロックダウンされた小さな田舎町を舞台にした、閉塞感や抑圧された不安感などが観客にまで伝わってくるぐらいリアルに描かれていた。
不穏な空気感とか、観客を置いて…
コロナ禍でマスクを付ける付けないかで揉める保安官と市長、SNSや陰謀論に毒される家族、過激な思想を振りかざす若者たち…
コロナ禍の当時を滑稽に皮肉って描いた社会派風刺サスペンス。ボーはおそれている…
私はこの気持ちがなんなのかいつもわからないのだけど、アリアスターの映画はいつも届かない場所に届く。苦しみ、屈辱、悲しみ、嫉妬、怒り。現実ではやらないとしても想像することはよくある。それの可視化。クソ…
>>続きを読むガトリングのシーンがアイコニックでそこだけ笑ってしまった。笑
主人公が殺人を犯すまでは怒り爆発って感じに見えなかったらスナイパーシーンは少し驚いた。
恐らく拾い切れていないコロナ禍のアメリカ内情が多…
前半はダラダラとしたシーンが続き、つまらないと思っていたが、後半になると急激に面白くなる。
ホアキン・フェニックスの演技は見事だし、家族の確執や露骨なグロ描写はアリ・アスターらしさがあった。
前半で…
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