エディントンへようこその作品情報・感想・評価・動画配信

エディントンへようこそ2025年製作の映画)

Eddington

上映日:2025年12月12日

製作国・地域:

上映時間:148分

3.7

あらすじ

『エディントンへようこそ』に投稿された感想・評価

haru3u
3.5

マスクの着用をめぐる小競り合いから始まった市長選が、静かな田舎町を、疑念と憎悪が渦巻く無法地帯へと変えていく。

コロナ禍から現在まで続く閉塞感が充満していて、とても苦しかった。
ステイホームを強…

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3.7
前半ダルい。これは合わないかな…と思っていたら、後半アリアスターぽくなり楽しめた。ラストも良い。けど

アリ・アスター最新作って聞いて楽しみだったんだけど、正直期待しすぎちゃったかも。コロナ禍の小さい町が舞台で、マスク対立とかBLMとか陰謀論とかいろんな社会問題をギュッと詰め込んだ感じなんだけど、ちょ…

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茉白
3.4

観たのもはや忘れてた😂
コロナ禍での混沌とした人間模様とカルト宗教や人種差別を描いてくれた意味のある作品だったけれど、途中うとうとしてごめん。シュールで笑っていいのかよくないのか難しかった。笑 アリ…

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TAKE
4.2
BLM、白人至上主義、COVID-19、陰謀論、環境問題など、直近10年のアメリカを語る上で避けて通れないテーマがズラり。アリ・アスターの冷笑主義は徹底して知的であるがゆえにコメディになる。

SNSやCOVIDなど今の時代が濃いめに取り扱われている作品。色んな要素がてんこ盛りで、
且つ前向きに見られない内容。

それでも何とか、爆破や銃撃、グロ描写などの派手な映像に助けられて見終えるも、…

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zzz
3.2
途中ぐだった感はあるが最後の(確か)ワンショットホアキンガトリングがいつまでも忘れられない

 端的にいえば【SNSによって人類は醜悪さに拍車がかかてる系映画】
もう少し言うと【胸糞悪い偽西部劇映画】でしょうか。
◉あらすじはコロナ禍のニューメキシコ州の小さめ町、エディントンにて。町の保安官…

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junee_
-
このレビューはネタバレを含みます

憎しみはゾンビにもならず、撃ち殺すこともできない。

アリアスターもランティモスも
エコチェンバーと陰謀論、
その基調をなす、田舎へのテック系大企業の誘致。
インスタントな主義主張の暴走。
その渦の…

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名誉のためには身内も黒人も売り、狙撃の名手が土壇場では泣きながらライフルを連射し、夢叶う頃にはほぼ植物人間という猛烈皮肉なんだけど、シンプルにあんまり面白くなかった…
というかアリアスターには見えな…

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