首だけ女の恐怖の作品情報・感想・評価

首だけ女の恐怖1981年製作の映画)

MYSTICS IN BALI

製作国:

上映時間:89分

3.2

「首だけ女の恐怖」に投稿された感想・評価

黒魔術の研究の為バリ島へ向かう
アメリカ人女性のキャシー。
大魔術師を訪ねてみることにした。
弟子になり夜な夜な修行をするが
気づかぬうちにキャシーは
首だけの妖怪にされてしまう…!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
インドネシア産ホラーです🇮🇩
…なんだこれはーーー🤣🤣ww
もうね、なんか色々すごいです。
やばい作品こそキャラ紹介しとかなきゃ!

👩🏼‍🦱キャシー
黒魔術についてレポートを書く為に
バリ島へ1人でやってきた。
目がクリクリしていて気は弱そう。

🧑🏽‍🦱マヘンドラ
キャシーの案内役で島の人。
ベルボトムとかはいてそうな見た目。

👵🏼大魔術師
最強とされるレヤク魔術が使える。
変身スキルありで、爪が異様に長い。
笑い方がとにかく耳ざわりでうるさい。
見た目はもう大妖怪のババア。

この妖怪ババア初登場から永遠にわろてる😇ww

魔力を伝えるために肌に呪文を書かれるキャシー✍🏻
やばい!太ももに変な絵かきはじめたww
子どもの落書きのようなものが!!
弟子の証だと言っていたがダッセー😆ww

マヘンドラは何回も落書きを見ながら
「読める…レヤクの弟子ということだ!」…🤔
ってそれさっきばばあが言ってたやんかww

夜の修行も意味不明すぎて笑っちゃう🤣🤚🏻
このばばあ近づき方怖い!!
手の角度が四角形🔸🔹www

修行は完璧と言うキャシー。
そんなすぐ魔術師なれるんかーー🤣
世界最強の魔術ちゃうんかーー!!

首だけ飛ぶ時の映像がチィーープゥ🙀
さすがにチープすぎるww

突然生きたネズミを吐くキャシー🤮🐀
マヘンドラがそれに対して何もふれないww
おいおい、目の前で彼女が
生きたネズミ吐いてるのに😣ww

てか、キャシー脇毛めっちゃ生えとる!
しかも、両脇バンザイしとる🙌🏻ww
なぜわざわざ見せてくるんだあ🤣!

村人は早く手を打たねばと言いながら、
「私は瞑想して神に祈る」と言うリーダー。
なんでやねんww早く手を打て🤚🏻ww

後半の戦いがさらにカオスなんだ😇

マヘンドラはレヤク魔術に勝つための
呪文を教えてもらっていた🙆🏻‍♂️
…なら早く唱えろよ呪文を!!ww
唱えないから負けてるんじゃないの🤣?

大戦士ギデオカがあらわれて
さらにやばくなっていく戦い🕺
絵に書いたようなビームを発射⚡️
てかほんまにこれ絵に書いてるやつww

って映画おわったんやけどーー🙀!!
えーーーちょっとーー🤣🤣
唐突な終わりに爆笑してしまったww
たたずむマヘンドラーー!!
なにこれむりwww

ツッコミすぎて長くなりました。
でも内容はスカスカでごめんなさい🥺🙏🏻💦
顔夕

顔夕の感想・評価

3.0
最後のほうハリー・ポッターみたいになってた。終わり方が突然すぎてビビった。
osaka

osakaの感想・評価

2.9
ほんっっっっっとどうしようもない映画。

OPのあのノリは良かったのだが。
大戦士ギデオカの登場後、やや面白さを取り戻す。

これを見ると「ストレンジシスターズ」のすごさに気付く。
生首と内臓。全て思い付きで総ての行き当たりばったりを詰め合わせた感じ。大勢で観たら楽しいんじゃないですかね。
M少佐

M少佐の感想・評価

2.5
 「お前等は信用できる」

黒魔術に傾倒している女性「キャシー」
彼女に地元の魔術師を紹介する親切な青年「マヘンドラ」
キャシーは魔術師に才能を見込まれ魔術師(!)となるも事はそう単純ではなかった。

もう笑うしかないチープな特撮と無責任極まりない登場人物達。
ストーリーは途中から破綻しているものの妙な魅力で最後まで見れてしまう怪作。
首だけ女以外にも見所は多くホラーマニアなら、それなりに楽しめる。

あるものに変身するシーンがあるのだが、やけに気合いが入っていて気持ち悪い。
オープニングのケチャの音色は中毒性あり。

ラストの展開は開いた口が塞がりません。

 
ボンバーヘアーのマヘンドラさんは黒魔術調査でバリ島にやってきたアメリカ人キャシーと不倫して魔術師にコーディネートしてあげるが、少しずつキャシーの体はオババ魔術師に乗っ取られていくのだった。そこへバスタオルを巻いた伯父が大戦士ギデ岡となり助太刀する!

緑の嘔吐物吐いて明らかに体の調子おかしいキャシーやけど食あたりで済ますマヘンドラが黒魔術よりも怖い

ラストは往年のショウブラザーズ作品を超えた終了宣言にズッコケたゼ!
Haman

Hamanの感想・評価

4.4
バリ島で黒魔術師に弟子入りした白人美女が首だけで飛ぶ話。

チープ演出の暴力で首だけじゃなく全てがハイパワーにブッ飛んでた。
顔面ボロボロの黒魔術師は絶えず爆笑してるし、首だけ白人女はワキ毛ボーボーでヘビ人間にもブタ人間にも変身するし、吐瀉物の中に生きたネズミが混ざってても何にも触れない。
首が飛ぶ合成シーンだけ極端に画質が悪くなるの、あれ何度やられても笑うがな。

8割くらいが強烈な世紀の映像で占められていて、とくに最終決戦なんかはこの世ならざる映像演出の連続。大林宣彦エフェクトなSFX魔術バトルだもんでクソほど胸が熱くなった。
とーーーーっても狂ってる。マジで。
オープニングのガムランの音が格好いい。
女の頭に内蔵が付いて、空を飛ぶのは面白いが、マネキンに内蔵がぶら下がってるだけw

超粗い合成と、手書きみたいなビームが笑える。
内容は超シンプルなはずなのに、何故か頭に入らずw ただただ眠たかったw

終盤の戦いはゆるゆるで楽しめたw
マチダ

マチダの感想・評価

4.5
観る前から知ってたかのような、間違いない辺境B級ホラー鑑賞体験。ヒロインのバタ臭い可愛いさとか、チープだけど忘れ難い気味悪さとか、豚に変身した図の素朴さとか、全てが絶妙。
shinya

shinyaの感想・評価

2.5
内容も特殊造形、メイクも全てが愛嬌のありすぎる作品。

あのラストの唐突さに誰もが唖然、驚愕するわけですが、あれを劇場で多くの人と体験できたのは素晴らしい体験だった。
>|