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『快楽の園』に投稿された感想・評価

LeMasT
4.0
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。ヒッチコックの歴史はここから始まった。

かなり多かったですが、ヒッチコック作品のレビューも本作がラスト!(短編観てないとは言えない...) ラストは記念すべき監督デビュー作です。

記念すべき作品ですが、日本劇場未公開のようです...。

なかなか。この時代のサイレント映画といえど侮れません。いやぁ〜、デビュー作なのにしっかりヒッチコック映画でしたね。

メロドラマ主体。ですがクズ男がメインのため、サスペンスっぽさも垣間見える。メロドラマ時々サスペンスみたいな。



余談、、、ヒッチコックの監督2作目に『山鷲』という作品があるようですが、フィルムを紛失し、公開当時に実見した人しか知らない作品。現在では本当に観ることができないまさに"幻の映画"のようで...。100年前の映画、実際に観た人も今この世にほぼいないのでは?

この時代、いわゆる"ロスト・フィルム"と呼ばれる作品は他にも山ほどあるみたいですね。その中でも『山鷲』は最重要級の行方不明作品として扱われているそう。
adeam
1.5
当時まだ二十代半ばだったヒッチコックの監督デビュー作。
2人の踊り子の女とその恋の相手となる男たちの間で繰り広げられる愛憎を描くメロドラマです。
お話としては何とも無難で、制作年代を考慮しても語り継がれる程のものではないと思いますが、数多の撮影手法と演出テクニックを生み出すことになるヒッチコックの処女作として注目すると楽しいところがいくつかありました。
序盤のピントのズレたダンサーの手前に双眼鏡を持った手がフレームインするカットがいきなり目を引きますし、終盤のサスペンスの中に仄かにユーモアを漂わせるセンスも後々まで通じるらしさが表れていた気がしました。
さっ
-
第一作からゲッスいヒッチ。植民地に現地妻を囲ってるただヤりたいだけの夫のカスぶりがすごい。沖合いの孤絶感。笑ったのはパツィを二度も助けるヒーローがただの同僚(→同僚じゃなくて医者らしい)だったのと、脚立を登るオヤジの手がおかみさんのド頭を押さえつけてたこと

『快楽の園』に似ている作品

日曜日はいつも雨

製作国・地域:

上映時間:

91分

ジャンル:

3.5

あらすじ

降りみ降らずみの日曜日の朝、脱獄のニュースを耳にする主婦。脱獄囚は十年前将来を約束した ギャングだった。思い出される男との華やかな記憶。そこに脱獄囚が現れる。列車の高架で閉ざ された見晴ら…

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