ハウス・バイ・ザ・リバーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハウス・バイ・ザ・リバー』に投稿された感想・評価

はずみでメイドを殺害した兄が
弟を巻き込み罪を隠そうとする。

何度も川を流れてくる死体に
罪の不可避を示されながらも
邪悪に染まっていく兄が怖い。
弟と兄の妻の思惑も交差して
先の読めないスリルな…

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どうしようもなく小心者で助平でカスな小説家がメイドを殺害し、その隠蔽に弟を無理やり加担させるが...というサスペンス
家の前を流れる川にはやたら死体が流れてくるという最悪なロケーション
B級スタジオ…

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特に序盤の展開が怒涛で、過不足なく最高。
後半は無理があるような気もする。
このレビューはネタバレを含みます

【事実は小説より奇なり?📕】

鬼才・フリッツ・ラングによる計画犯罪モノの傑作で、ジワジワと殺人を犯した主人公が心理的に追い詰められるプロセスを手に汗握るタッチでスリリングに紡ぐ。

主人公のスティ…

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meg
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何をしてもうまいフリッツ・ラング。
哀しみに描写も細かく。素晴らしい。
Maoryu
3.8

売れない作家スティーブン(ルイス・ヘイワード)は新入りの家政婦を襲い誤って殺してしまう。彼は弟のジョン(リー・バウマン)を説得し、2人で死体を袋に入れ川に遺棄するが、やがてその袋が川を漂い始める。証…

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深緑
3.8
それは川の責任ではなく人間の責任なのです。
まさに「川は知っている」なのです。
-

(2018年8月鑑賞)
「M」や「死刑執行人もまた死す」もそうだったけど、これまたヒールキャラのいやらしさ全開。真面目な会計士で独身の弟に対して、売れない作家で妻はいるけど女好きの兄の品性下劣ぶりが…

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フリッツ・ラング監督『ハウス・バイ・ザ・リバー』(1950)

物語に語られてしまう男ー

めちゃくちゃスマートでシンプルなサスペンス。シンプルなフルショットの切り返しが、作為から解き放たれているよ…

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原題『HOUSE BY THE RIVER』 (1950)

監督 : フリッツ・ラング
脚本 : メル・ディネリ
撮影 : エドワード・クロンジャガー
編集 : アーサー・D・ヒルトン、アーサー・…

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