ハウス・バイ・ザ・リバーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハウス・バイ・ザ・リバー』に投稿された感想・評価

kikki
3.6

影を操る神だと思っているフリッツ・ラング。少しずつ鑑賞し、全制覇を目指す。今作も闇の中のキャンドルの灯りやドア、カーテン、川の流れ等々巧みなサスペンスの盛り上げ方は裏切らない面白さ。しかしながら、特…

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4.0

フリッツ•ラング監督作品、鑑賞8本目。

いや〜フリッツ•ラングにハズレなし❗️とはよく言われてますが、本当にその通り。
選んで観ているとは言え、8本全て優れてます。

この作品は日本未公開ながら人…

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leyla
4.0

川沿いの家に住む作家が殺人を犯すところから始まり、フリッツラングらしい陰影のある映像と演出がドラマティック!日本未公開作品だそうです。

兄が殺したメイドの遺体遺棄を弟が手伝い、共犯となる。

兄の…

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4.2

ハズレなし監督とは言え、直近では『扉の陰の秘密』が思いがけず満足度が低かったフリッツ・ラング監督作品。

盛り返しを期待して鑑賞。

妻の留守中にメイドを誘惑し誤って殺してしまった小説家の男は、目撃…

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3.9

フリッツ・ラング17作目。「扉の陰の秘密」と「熱き夜の疼き」の間の作品で、この3作に共通するのはやたら影と夜が多いと言うこと。

モノクロだから余計に陰影が目立ち、心の闇を反映しているように見える。…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

さすが👍一気にみれたのはカメラの良さとキレのいい演出のせい。特に河で死体を包んでた袋から髪の毛が流れ出てくるシーンとか、最後のたたり殺されるシーン、主人公が段々おかしくなってゆくながれなんかは四谷怪…

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4.4

アメリカ時代のフリッツラングによる日本劇場未公開作品で、いわゆる低予算映画であるがスリラーの隠れた傑作と言っても過言ではない。


売れない小説家が主人公。妻の留守中に女中に手を出そうとするも小心者…

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フリッツ・ラングの隠れた名作。実にラングらしい作品と言えます。逃れられぬ機械的な運命の話です。ある地点を境に動き出してしまったらもう止まらない。その「止まらなさ」が実に周到に仕組まれており、惚れ惚れ…

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たく
3.8

使用人殺害の罪を弟になすりつけようとする兄の画策を描く、フリッツ・ラング監督1950年のフィルム・ノワール。川に動物の死体が流れてくる冒頭からフリッツ・ラングらしいサスペンス感が漂い、事件発生からテ…

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oto3x3
3.7

フリッツ・ラングと云えば、アメリカに渡ってからは、B級フィルムノワールを撮りまくった監督、と云う認識なのだが、日本未公開と云うこの映画、話は面白いし、演出は上手いし、画は雰囲気あるし、さすがにフリッ…

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