ヒッチコックの作品の中では初期の方なのかな?
殺人を犯してしまった女性の演技が素晴らしい。もしかしたら映像技術の時代的制約があったからこそ養われた「態度(様子)」の演技力なのかもしれない。言葉や物語…
刑事である恋人のフランクと喧嘩をしたアリスは紳士的な画家の男の家についていくが、そこで襲われて画家を殺してしまう。フランクは現場にアリスの手袋が落ちているのを見つけて証拠隠滅を図る。しかし、もう片…
ヒッチコック初のトーキー。
アニーオンドラの精神的不安を煽る饒舌おばさんのようなトーキーらしい音声的活用と同時に、サイレント時代の画的表現主義にそのまま画的に訣別を示さんとする感じはさすがヒッチコッ…
2026年86本目
イギリス発のトーキー映画だそうで
でも元々はサイレントとして製作してたから過渡期って感じが強い
トーキーになるにあたって訛り云々が問題になったらしく、『雨に唄えば』や『バビロン…
やっぱり本当にいや〜〜な緊張感がうますぎる
最初男の方がやばいのかと思ってたらまあ確かにやばいけどそっちか…という
いや、手袋が良い!!
そしてオチはまさかの…
いやあそこで逃げ出すなよ…とは…
ヒッチコックは本作でトーキーへ移行するのであるが、こちらを指差して叫ぶ道化の絵が登場し、その叫ぶ音声がなくても「声」がする、「おまえが犯人だ」と。身代わりのおかげで助かるヒロインはしかしこの音なき「…
>>続きを読むイギリス初のトーキー映画だが、冒頭はサイレントなので実質ハイブリットな作品。
サイレントのシーンの中で所長室の灰皿に捨ててある吸い殻の数が増えるというカットがあるんだけど、吸い殻が増えることで時間の…