ヒッチコックのゆすりの作品情報・感想・評価

『ヒッチコックのゆすり』に投稿された感想・評価

約100年ほど前の映画。
その時代の街並みと人々が白黒の濃淡によって際立つのが本当に魅力的です。

最後に向けて急速に歯車が動き出す感じがヒッチコックらしい。
このレビューはネタバレを含みます

イギリス初のトーキー映画だが、冒頭はサイレントなので実質ハイブリットな作品。
サイレントのシーンの中で所長室の灰皿に捨ててある吸い殻の数が増えるというカットがあるんだけど、吸い殻が増えることで時間の…

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イギリス初のトーキー映画となった20年代モノクロ・ヒッチコック作品

冒頭8分くらい台詞なくてサイレント映画かと思ったw

そんなワケで、サイレントの名残みたいに仰々しい演技だったり、不自然な間があ…

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イギリス初のトーキー映画で、約100年前の映画という事もあり時代を感じるが、後半にかけてスリルもあり一見の価値があった。
3.6

『第七天国』と同じ階段の上昇移動が、殺害後(下降時)は真上からの俯瞰ショットで提示される。この時点でヒッチコックは階段のサスペンス性に気付いていると思う。

殺害をカーテンの揺れとナイフで暗示する不…

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Neki
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ほぼ100年前、イギリス初の長編トーキー。サイレント映画として撮ったけど、トーキーブームにあやかってあとから音を足すことになった作品。サイレント版もあるのかな。

元の女優さんに訛りがあったので、再…

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このレビューはネタバレを含みます

「恐喝(ゆすり)」

吹替版。女性が乱暴される恐怖心から人を殺してしまい、それを知った男にゆすられる話。なんかこち亀みたいな話だったな。ギャグ漫画レベルの露骨なゆすり。
イギリス初のトーキー映画とい…

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このレビューはネタバレを含みます

「ダイヤルMを廻せ!」は二番煎じだったと…


番地と電話番号を取り違えるギャグ。現代では通じない。

無声とトーキーの間、時代の変わり目を感じる趣深い映画で、その喜びをすごく感じる。

まあかなり無声映画寄りではあるけれど、ところどころにトーキーを楽しんでるヒッチコックの遊び心があるし、ならではのシ…

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イギリスで撮られた最初のトーキー。
初期ヒッチコックなので映画としての完成度は低い。歴史的価値のみ。

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