ヒッチコックのゆすりの作品情報・感想・評価

『ヒッチコックのゆすり』に投稿された感想・評価

3.0

ヒッチコックの作品の中では初期の方なのかな?
殺人を犯してしまった女性の演技が素晴らしい。もしかしたら映像技術の時代的制約があったからこそ養われた「態度(様子)」の演技力なのかもしれない。言葉や物語…

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メタファーの使い方が流石です

襲われている時の描写が絶望的で、
俳優の声も良かった
青山
3.6


刑事である恋人のフランクと喧嘩をしたアリスは紳士的な画家の男の家についていくが、そこで襲われて画家を殺してしまう。フランクは現場にアリスの手袋が落ちているのを見つけて証拠隠滅を図る。しかし、もう片…

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ヒッチコック初のトーキー。
アニーオンドラの精神的不安を煽る饒舌おばさんのようなトーキーらしい音声的活用と同時に、サイレント時代の画的表現主義にそのまま画的に訣別を示さんとする感じはさすがヒッチコッ…

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このレビューはネタバレを含みます

2026年86本目

イギリス発のトーキー映画だそうで
でも元々はサイレントとして製作してたから過渡期って感じが強い
トーキーになるにあたって訛り云々が問題になったらしく、『雨に唄えば』や『バビロン…

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す
3.5
このレビューはネタバレを含みます

やっぱり本当にいや〜〜な緊張感がうますぎる

最初男の方がやばいのかと思ってたらまあ確かにやばいけどそっちか…という

いや、手袋が良い!!

そしてオチはまさかの…
いやあそこで逃げ出すなよ…とは…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

ヒッチコックは本作でトーキーへ移行するのであるが、こちらを指差して叫ぶ道化の絵が登場し、その叫ぶ音声がなくても「声」がする、「おまえが犯人だ」と。身代わりのおかげで助かるヒロインはしかしこの音なき「…

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吉田
3.0
2026/8/1
イギリス初のトーキー映画らしい
前半30分浮気の話からあらやだなんてことに
オチが後味悪く疑惑の陰的エンド
主人公に対して解せない部分が色々と
約100年ほど前の映画。
その時代の街並みと人々が白黒の濃淡によって際立つのが本当に魅力的です。

最後に向けて急速に歯車が動き出す感じがヒッチコックらしい。
このレビューはネタバレを含みます

イギリス初のトーキー映画だが、冒頭はサイレントなので実質ハイブリットな作品。
サイレントのシーンの中で所長室の灰皿に捨ててある吸い殻の数が増えるというカットがあるんだけど、吸い殻が増えることで時間の…

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