沈黙の鉄槌の作品情報・感想・評価・動画配信

「沈黙の鉄槌」に投稿された感想・評価

息子チャンスを殺された元警官フランクが犯人探しをはじめる。
そこでギャングのボス(セガール)の息子が関わっていることを知る。
思ってたセーガルと違った…
ラストが「えっ?!」てなったが、よくわからなかった。
「なぜ事故物件を」
「誰でも間違う」
『"スープか もらうよ"』

 ダメな男たち博覧会。

せめてセガールの猫パンチ連打くらい見たかったかな(´-`)
※セガールは主役ではありません。



どこまで続く沈黙シリーズ…
何だかんだで観てしまう(´Д`)


元警官の主人公が息子を殺した犯罪組織に復讐する話です。

ちなみに今回のセガールは組織のボス!
つまりはラスボスと言ってもいいですね。
いやぁ~、恐ろしいほど出てこない(´-ω-`)
ようやく出てきても座ってお喋りしてるだけだもん。
セガールそのものが“沈黙”してしまった。

特に魅力もない登場人物のアレコレが続き、セガールは座ってお喋り…
はぁ、つまんね(´・ω・`)

ラストになって、ようやくのセガールアクション!!!
と思ったら一瞬で終わった…
これだけかーい。



ブクブクに太ったセガールを見たい人にオススメ♪
ちょい待て!確かにセガール出ているけども主人公ちゃうやんけ!悪役やんけ!沈黙シリーズなんでもありになってきたな…スンスン

引退して田舎に引っ込んだ元イカレ刑事、しかし街に住む息子が何者かに殺された…、なって戻ってきたぞ!って話

そうな、主演はシュッとしたトム・サイズモアみたいなおっさんでね、セガール先生は街を牛耳るギャングの親玉なんすわぁ
とはいえ、主人公が狙う仇もセガール先生ではありません、セガール先生の義理の息子っつースネかじりなモブ顔のチンピラが仇でして、むしろセガール先生はその義理の息子を「お前はバカか、むちゃくちゃな事ばかりしやがって、いい加減にしないとおしりブツよ!」ってわりかし常識人なギャングなのであります

正直、セガールが大して活躍しない時点でマシンボーイの興味の大半が本作から失われているわけですが
その上、主人公がどんな事をしてでもホシをあげるヤバい刑事やった、って設定ながら、むむむ…イマイチぱっとしないんよなぁ、特に敵が4人いるんは目に見えていたんに3人ぶっ殺した時点で小休止、あっさり背後から4人目に撃たれた時は、どうした?数も数えられないほど耄碌するような歳じゃあるめぇ?なったし
それに、トドメも刺さずに、キャッハー!やってやったぜぇ!言うて逃げ去っていくギャング達には、ごっこ遊びか!つって唖然としたよなぁ

そうよな、本作はセガール先生っつーいろんな意味で最強なキャラクターを要しながらも全く活かしきれず、ショボいキャラクターが右往左往する無駄遣い映画でして、勿体ないの一言、ワンガリ・マータイさんが生きていて本作を観たなら「MOTTAINAI、MOTTAINAI、SEAGAL GA MOTTAINAI YO〜」って嘆く思うわぁ

マシンボーイは本作を
はぁ、息子をギャングに殺された父親が敵討ちする話かぁ…、「ランボー ラスト・ブラッド」のギャングのボス役がセガール先生やったら、まさに「フレディVSジェイソン」や「貞子vs伽椰子」に劣らぬ最強対決なったのになぁ!仲良くないって噂のふたりやからな、ガチの殴り合いしそうで最高よなぁ!
思いながら観ていたぞぉ

ま、ラストにセガール拳が少し観れたしレンタル料金ぶんくらいは回収できたかな?ぺろぺろ
つい観ちゃう沈黙シリーズ

どっしりもっちりほぼ動かないセガールと、渋いおっさんに成長したDMXを眺めるクライム・アクションでした。

これまでのセガール詐欺な沈黙シリーズよりは楽しめます。

が、別に面白くはないですねぇ~



元警官フランクは、マンス刑事(DMX)から息子が殺されたと知らせを受ける。

よし復讐だ。
もう一般人なのに、早速勝手に聞き込みを始めるフランク。

すると、デズモンドという男が犯人と判明した。
そいつは街のドン、フィン(スティーヴン・セガール)のドラ息子。

構わずボコるが、やっぱり反撃されてしまう。
さらに、あんな人やこんな人までフィンの仲間で……



ヘイトフルエイトォォォォ( ´∀`)

そこだけテンション上がった、ちびっと。

あとは真面目に作られてはいますが、その分面白味もないし新鮮味もありませんでした。

DMXはまだ普通だけど、セガールのもっちりした劣化が本当に残念。
もう観たくない。。。

あとあの口回りのヒゲ嫌いw
黒ひげ危機一髪みたいでイヤww

合気道はちびーーーっとやってました。

薬莢は射撃場では出てた気がするけど、他では無し。
煙あとからCGでつけるのまじ萎える。

そんなわけで、いつも通り微妙な沈黙シリーズなのでしたー
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.0
U-NEXTにて鑑賞

S・セガール作品はコレクトしているが、最近では出来不出来が凄いのと脇役orカメオ出演系が増えてきているのでまずはレンタルからと決めている中で、本作では電撃で共演を果たしたDMXも出演しており、また沈黙の帝王で主役を演じたジョニー・メスナーが味のあるオッサンになっていた。
見所としては特になく、冒頭から車のナンバープレートが不自然にボカされていることから低予算なのは承知の上。
相変わらず動かないドンを演じるS・セガールが唯一見せる早撃ちと数秒のアクション。
作風は全体的に暗めだが、詰まらなくはない。
toshi

toshiの感想・評価

1.5
一人でDVD鑑賞。

映画の度にひどくなる沈黙シリーズ。
今回はどんな内容で私たちを沈黙させるのか。

Good points!
無し

Bad points!
×主人公がパッとしない。あ、主人公セガールじゃないよ?
×アクションがない。あるのは銃でちょこっと撃つだけ。
×シナリオが相変わらず破綻。結局どうしてあの2人が対決するのか。
×悪いやつがパッとしなさすぎる。
×原題がBeyond the lawだけど、全くbeyond the lawじゃない。
×DMXの存在感の薄さ


次はどういう沈黙シリーズか楽しみです!
字幕版を観ました

評価
🎥映像美 ○
🎥オチ ◎
🎥音楽 ○
🎥感動 △
🎥ストーリー ◎
🎥テンポ ○
🎥泣ける △