DENGEKI 電撃の作品情報・感想・評価

「DENGEKI 電撃」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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終わり良ければ全て良し。悪党どもを圧倒的暴力で粛正するセガール刑事!
この天然で周りを振り回したり物をぶち壊したりする感じが、昨今のポリスコメディに脈々と受け継がれてると思うと感慨深いです。
特に印象に残らないストーリー。警官の汚職がひどい。
アクションも激しいのですが、セガール特有の圧倒的な感じが少なかったです。ラストも何か物足りない、、。
何か色々物足りない作品でした。
ストーリーの無茶苦茶さには目を瞑り(そもそもセガールの映画にストーリー性を求めること自体が間違いかも)、ド派手な銃撃戦に爆発、ワイヤーアクションを取り入れた格闘シーンと、見所はそれなりにあった作品かなと。
雄貴

雄貴の感想・評価

3.0
セガールの代表作はこれと沈黙の戦艦だな❗

いつもの合気道アクションじゃなく格闘アクションに徹しているし話も単純✨

クライマックスのセガールVS.J・ホワイトは、中途半端
セミナーでのシーンでイスを壊して「ハッキリ言っておくが俺は決して怒っちゃいない。俺はご機嫌だ!この顔を見ろ!ご機嫌な面だろ?みんなも俺を見習えばご機嫌になれる!」と言っていたが、これは日常生活でもし怒ってるのかな?と思わせた時に真似したいもんです。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.8
セガールの主演作ではかなり上位にくる作品。ストーリーもアクションも無茶苦茶なところはあるが幻滅するほどではないし、ジョエルシルバーがプロデュースしてるから爆発が多くて見応えある。剣で戦うシーンは燃えたわぁ! ただ本音を言うと銃撃戦が多くて格闘してるセガールをもう少し見たかったかな。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.1
副大統領の護衛で副大統領を守る為、川に投げん込んだら大目玉。犯罪地域と呼ばれる15分署に左遷され、そこから色々始まるよ。刑事役とは意外と普通。怒る人が集うカウンセリングってあるんですね。交通整理しているセガールが笑える。スタンガンに何処まで耐えれるか賭けをするアホな警察署ですわ。所長がエロかったな。黒人の太ったやつのキャラが最高です。正面から突っ込んでくる車にジャンプして避けるシーンは凄過ぎ。その他にもセガールアクション満載で最高ですぜ。
ビル・デューク「クビだ。」のシーンで最高に盛り上がった!
コメディリリーフが黒人白人それぞれいた。
『リーサル4』や『追跡者』のカメラマンが監督を担当しているおかげか、アクションが迫力ある。
特にセガール対スポーンのマチェーテアクションが凄かった。
最後にビル・デューク「俺はベトナムで戦ったこともある」
Votoms

Votomsの感想・評価

3.8
グリマーマンに続き、セガール映画の中ではかなり良作な方だと思う。今作のセガールは割りと敵役といい勝負をする。つまり、パワーバランス無視で徹底的に相手を叩きのめしていくような役柄ではないが、アクションはそれなりにスタイリッシュでバランスが良い。
脚本もそれなりに練られている感じで、悪役と思しき連中が実は(味方だと思ってた)警察の汚職を暴いて嵌められて捕まった弟を助けようとしている事が途中で判明し、割りとどんでん返しがあったりする。
ちなみに、コマンドーやプレデターでお馴染みのビル・デュークも結構美味しい役柄で出演していて、台詞に若干ニヤけるところがある。
以上からとてもいい作品だとは思っているのだが、若干残念な点を述べるとすると、女性署長役のジル・ヘネシーをあっさり殺してしまうのは惜しいと思う。それも作品の中で何か伏線となってくるような死でもないというのが個人的にはマイナス点だった。
Kota

Kotaの感想・評価

2.6
みんな大好き(?)
B級作品の大御所スティーブン・セガールの1本。

今回も正義のヒーローセガール先生が無双しておられた。
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