奪還 DAKKAN アルカトラズの作品情報・感想・評価

「奪還 DAKKAN アルカトラズ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

2.9
設定はいろいろだが悪の巣窟に単身で乗り込んですき放題やる、というS・セガール作品の王道路線。
トモ

トモの感想・評価

2.7
スティーブンセガール演じる主人公がFBIの潜入捜査官として、組織に入り情報を聞き出すために、犯罪者とアルカトラズへ収監される。

時を同じくして、アルカトラズに収監されていた金塊強盗犯から情報を聞き出すために、アルカトラズへ乗り込んでくる組織がいた。

人質、刑務所、金塊これらを奪還することはできるのかー。

まあ、2002年の作品だしなーとか言っていいのかな?他の作品に失礼かな?圧倒的に工夫が足りない。敵のヘリに乗り込んで銃撃する案はそこそこだけど、基本ドンパチで爆破。そして解決。

FBI捜査官と騙されていたやつの間に友情も芽生えているバディストーリー方式なんだけど、物足りなかった。
セガールが主演の映画はこれが初。

評価低くて映画の出来はあんまり優れてないってのは知ってるんだけど、映画好きなら一度は通っておこう!と思い鑑賞

うん、もうセガール映画はいいや!!(笑)

場面に全くあってない音楽(主にロック)を流し、30秒に一回の割合で使ってくるスローモーション
全てがイライラしましたwww


演技も悪ければストーリーもクs…
あんまり面白くなくてですね(笑)

うんまぁ、わかってはいたんだけどね笑

沈黙の戦艦(?)は唯一ちょっと見たいと思ってるけどそれ以外はいいや(笑)

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[この映画のBest俳優]
セガール
[脚本面]☆
[映像面]☆
[ストーリー性]☆
[オススメ度]☆
スティーブン・セガールは安定して強い役だが、内容がイマイチですねぇ
【吹替/録画視聴】
邦題が『沈黙』じゃないセガールシリーズ。死刑囚が隠した金塊を狙ってハイテク化されたアルカトラズを襲う謎の武装集団"49"と、FBIの潜入捜査官セガール率いる囚人達が戦う。

まあでも、面白そうなキャラクターの囚人がいたりするのに、結局セガールばかりにスポットが当たるいつもの展開なんだけどね。
ベースはよくあるセガール・ムービーなのだが、BGMがヒップホップ調だったりして雰囲気がいつもと少し違う気がする。

セクシーなウインクからの爆死好き。
いつも通りの強いセガール、黒のロングコートに2丁拳銃の残念なマトリックスと言ったところの敵の傭兵、人質を取られているにも関わらず超強気なFBI女が繰り広げる普通のアルカトラズアクション
ぽいど

ぽいどの感想・評価

1.5
序盤でセガールが死ぬ。
しかし生き返るセガール。
そこから出番がまぁ少ない!
いやほんまもう一回死んだのかと思った(^_^;)
大塚明夫の吹替じゃなかったら苦行。
こんな音楽流す必要ある?(笑)
水曜日

水曜日の感想・評価

2.9
FBI潜入捜査官としてアルカトラズ刑務所に入ったセガール。そこへ死刑囚奪還に来た悪党と激戦になる。

セガールが辛うじて動ける範囲だった頃の映画。受刑者達と協力して司法長官を救うストーリーは、無理筋だがセガールだから許そう!でもスタントマン任せが増えたような。ラストの空中ダイブは、もはやアップ顔もなし!問答無用の編集だ!

この映画で光ってたのは、女テロリスト役(ニア・ピープルズ)と思って観てたら、案の定「脱セガール」を果たして売れっ子になってたようだ。他のキャストはこの映画の矛盾(受刑者だけど司法長官を救う)に飲み込まれて、何がなんだか分からない表情になっている。

大塚明夫さんの吹き替えがある日本人は永遠の合気道名人セガールを追えるが、英語圏の人達は「もう無理…」となっていると思う。世界で一番あたたかい目でセガールを見てるのは、日本人だと思う。
最新鋭刑務所を舞台に囚人VS傭兵軍団

【教訓】
やっぱアルカトラズは、古いまま遺しましょう
meg

megの感想・評価

3.0
吹替で。冒頭でセガールが被弾したので「遂に新たなセガールが観られるのか!」と期待しましたが、普段通りのセガールだった。しかし音楽のヒップホップ、個性的な囚人たち、何だか滅茶苦茶強そうな女捜査と意外にディティールにまで工夫が凝らされている。その割にはアルカトラズという舞台は上手く活かしきれてないし、体技はあまり見せてくれないし……。ひどい物はとことんひどいセガール映画の中では佳作だと思う。
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