ザ・パラサイト 寄生する獣の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・パラサイト 寄生する獣」に投稿された感想・評価

ヨシダ

ヨシダの感想・評価

2.3
アメリカの東海岸で謎の変死事件が連続的に発生。
死体は頭蓋骨が砕かれ脳の一部が失われている尋常じゃない事件でしたが、真相は定かではありません。
女性科学者のルイーザは、この事件について調査を行ったところある生命体の存在に行きつくのでした。
そしてルイーザは生命体の目的と国家により隠された衝撃の真実を知る事になるのでした…

☆詳しくはブログで⇒https://yoshidanocinema.com/blackwake

ジャケットから海辺でキャッキャする水着美女を怪物が襲うという頭空っぽで観れる系の作品を期待していたのですが、謎を解明するミステリー色強めの作品でした。

いろいろ詰め込み過ぎて、訳が分からないよ状態でした。
ブラジル出身のナナ・ゴウベア演じるルイーザのセクシーダイナマイトな水着姿だけは良かったです。
青あお

青あおの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ん!感想書く前に、びっくり!
現時点で評価1.4!

ま、それはそれとして、笑。

この映画はファウンド・フッテージ的な感じで進むのか、なるほどなるほど…。
な、わりには誰が撮ってんだ!的な映像もあるよね…。
映画の約半分ぐらいの時間、おばちゃんがカメラ目線で経緯を説明してくるんだけど、これは一体…。いい加減、こっち見んなーっ!!

寄生された人は水辺に向かう…のか、で…、動かなくなるだけかーいっ!!

こんな映画です、最後まで観れた、やったね、俺。

が、しかし、1.4はいくらなんでも厳し過ぎる気が……。

んー、そこまで悪くなかった、1.5で!!
このジャンルなら複雑な話にする必要ないよね
もっとバケモノを出すべき
アメリカ東海岸
心理学と文化人類学の博士であるルイザは、ヴィンセント率いる調査チームに加わっていた
東海岸では海岸線に沿って何体もの死体が見つかるという奇妙な事件が続いており、いずれも頭蓋骨が砕かれ脳の一部が無くなっていた
最初に見つかったのは6人の死体で、それぞれ別の州で同時に発見
捜査当局はただの殺人ではないと考えていたものの、容疑者も死因も一切掴めていなかった
その調査のため専門家によるチームが結成されたのだ
そんな中ルイザは頭蓋骨が内側から外に向けて砕かれていることと、モントークの警察から手に入れたある映像に着目する
学生がホームレスの生活に関するドキュメンタリー映画を撮っているという映像で、そこに映っていたホームレスが奇妙なことを話していた
そのホームレスは、何かに父を殺しされ、母を連れて行かれて10年の間 船の中に置き去りにされたと意味不明なことを口走ると、小さな入れ物を取り出す
ホームレスは準備をしていたと言って紙の束を放り投げると、カメラマンに教えを、インタビュアーに贈り物を与えると言って、取り出したボトルの中を見るように促す
するとその中から虫のような生物が飛び出してインタビュアーに張り付き、1週間後 彼は他の遺体と同じ状態で発見されたのだった
ホームレスは映像の最後に自らを預言者と名乗り行方不明となるが、ルイザは彼の残した本を手に入れ、この一連の事件が新種の寄生虫によるものだと推測する
なかなか意見が受け入れられない中、何者かによってルイザは監視されていたが、同時に事態は取り返しのつかない段階に進んでいた



海の中に潜む謎の寄生生物による侵略を描いたパニック映画

じわりじわりと忍び寄る異変
寄生体によるパニック
ルイザを監視する謎の男
そしてどんでん返しのクライマックス
そんな良い要素を活かしきれてない惜しい作品

謎を追っていく下りは割と面白かったんだけど、それ以外はほぼチグハグなパズルのピースを無理やり押し込んで完成と言っているようなレベル感ではある
肝心のパニック要素も黒いのが顔に飛びついたりゾンビめいた人が追っかけて来る程度なので、怖がりな人も安心の仕様
でもラヴクラフト案件くさい感じは好き

本編がもうNGシーンみたいなものだけど、エンドロールにNGシーンと製作映像入れる余裕があるあたり、学生の自主製作映画を観ているような温かい気持ちになってしまう
その余裕は本編に向けてもよかったんじゃないか・・・

冒頭に記したような要素こそ悪くないもののザ・B級と言った出来なので、そこまで期待していなかった自分としてはそこそこ観られたけど、物足りない人は『ザ・ベイ』がほぼ上位互換なのでオススメだぞ
ゆっけ

ゆっけの感想・評価

1.0
ずっとぐたぐだ続いてて途中飽きてきた。

最後になんかどんでん返しがあるのかと思ったら特になく、よく分からなかった。謎な映画。

このレビューはネタバレを含みます

ウルトラセブンでゆう"ノンマルト"系なオチ?
最後は若干のどんでん返し?なのかな?
あのラストなければ2.0。。
taijis

taijisの感想・評価

1.0
どこかチープさを感じてしまう学生映画のような印象で、役者の演技も撮り方もストーリーもなにかワンランク低い気がしました。逆にどれだけ工夫して作ってあるのか他の作品の良さがわかります。たとえばこの作品では固定カメラの映像が続きますが、手持ち撮影の手振れによって迫力を伝えるという必要性が実感できました。これに日本語翻訳できる予算を他の作品にまわしてほしいとさえ思いました。
ピノコ

ピノコの感想・評価

1.0
私はこの作品に…レンタル料550円も支払ったのか…

感想
ずっと調査報告を見ているだけだった。私の心は無になった。ちーん。
猫皇

猫皇の感想・評価

1.2
製作陣はちょっと変化球なモンスター映画を
作りたかったのかもしれませんが、大暴投DEATH。

なんと言いますか…
モンスターパニック物の冒頭~序盤部分だけを
延々と繰り返している感じ?
最後に一応オチは付けていますが、
そこへ至るまでが冗長で盛り上がりもなし。

「低予算で工夫して頑張ってる」感はあるのですが、
残念ながら上手くいってません。
「何か良くないことが起こっている」
という不穏な空気感はありますが、
それだけで構成されている映画。

このパッケージを見て
「おっ?ベタなモンスター映画か?」
と思った人は全力で回避しましょう。
よくあるパッケージ詐欺です。

このレビューはネタバレを含みます

くだらないんだけど、おっぱい加算で0.5点追加。
めっちゃシリコンっぽくって笑ってしまったが、悔しいがおっぱいはおっぱい。
ぐぬぬ。

あと銀行強盗カップルが数十枚程度の紙幣で「私たちは大金持ちよ!!!!」とテンション高かったのが笑えました

ラストがよくわからんのだけど、研究者の女が最後の最後で抵抗したってこと?
終始、眠気と戦う(たまに負ける)のが大変でした。

なんか、研究者の女がカメラに向かってダラダラと話すことしか印象にない。
しかもその内容が「私以外の人間はホームレスの残したノートには興味を持たなかったけど、それは大きな間違いよ。真実はこの中にあるわ」ってことを延々と言ってただけだし。

【あらすじ】
宇宙生物によって支配された人間がちらほら現れる。
ゾンビのような行動をし、しまいには内側から食い破られて頭蓋骨が破壊されるという無残な死を遂げる。
研究者の女は実は事の始まりの「失踪した母親」で、子供は成長した今ホームレスとなり、寄生生物の仲間を増やすために動いていた。
政府の隠蔽工作もむなしく、記憶を取り戻した母親は海中でうごめく生物の元へ駆けつけるが「望みは叶うのはどちらか一方のみ」と抵抗するような発言をし、ブラックアウト。
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