京都という土地で生涯を色の探求に捧げて来た、重要無形文化財、人間国宝で染織家の志村ふくみと娘の洋子。しむらのいろの原点に迫る。
1970年、高度経済成長に沸く日本で、「人類の進歩と調和」というテーマで開かれた大阪万博(日本万国博覧会)。そこでひときわ異彩を放っていたのが、テーマに反して周りと調和しようとしない太古の…
>>続きを読む「すべての始まりは もちろん羊と草」 祖母と曽祖母から編み物を習ったというティナは、かぎ針編みのニットでゲリラ的に街を彩るヤーン・グラフィティ・アーティスト。家の中におさまっている女性の…
>>続きを読むメリル・ストリープのナレーションで贈るのは、花やチョウ、ハチドリ、ハチ、コウモリたちの姿をかつてないほど精細に映し出すドキュメンタリー。人類は食料の3分の1をこの素晴らしい生き物たちに頼っ…
>>続きを読むフランス郊外。あふれる才能と魔法のような指で新種のバラを開発し、数々の賞に輝いてきたエヴ。だが数年前から巨大企業のラマルゼル社に賞も顧客も奪われ、亡き父が遺したバラ園は今では倒産寸前に。助…
>>続きを読む4月22日(金)よりディズニープラスで独占配信開始
世界一の魚市場《TSUKIJI》 初めて1年4か月にわたる長期撮影が許され、カメラが捉えた知られざる市場の姿、人々の息遣いと心揺さぶる生き様──〈築地市場〉初の映画 使命感を持って働く魚…
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