A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒーの作品情報・感想・評価・動画配信

「A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー」に投稿された感想・評価

ms

msの感想・評価

4.0
映像綺麗 何かにこだわった人達を記録したドキュメンタリーってすごくいい 出張にからめてこれに出てきたベアポンドエスプレッソにいったけど…すごく行って良かった 映画に出てた店主が静かに会釈してくれた。
Zukki

Zukkiの感想・評価

3.5
この映画を観てから、コーヒーが更に好きになった。

一杯の珈琲ができるまでの工程を知ることで、珈琲を味わい深く飲むことができるようになる、そんな映画だった。
Gotti

Gottiの感想・評価

4.0
”コーヒー”って何だろう。
なぜ、私たちは魅せられてしまうのか。(初心者ですが...)
そして、美味しいコーヒーが飲みたくなる映画です。

図書館での展示にもあるように、一杯のコーヒーになるまでには非常に多くの過程と人の関わりがあります。
そして、それらの過程は”普通のコーヒー”とはパラレルな世界の中で違う方向(経済的かつ生き方として)を私たちに示してくれているように感じます。

もちろん、この映画で語られるのは、”コーヒー”についての物語ですが、他の農作物や製品についても同じことが言えると思います。
そして、同時に一杯のコーヒーにどれだけ私たちは価値をかけることができるのかとも考えさせられる作品でした。(一杯700円は安いとも考えられるが、それを日常的に払える人は何人いるだろうか)

個人的に好きなシーンは、一杯のコーヒーを茶道の所作のように入れる場面です。
非常に美しく、何を観ているのかを忘れるほどにきれいだった。
茶道やカクテルとも共通する、飲み物を超えた何かが”つくる”過程にあるのだと感じた。

美味しいコーヒーを入れて、もう一度見よう。
コーヒーが好きな人も、そうでない人にもおススメしたくなるような映画だった!
カップ一杯に込められた作り手の情熱や思いが沢山ある素晴らしさ…。映像とBGMが心地よくって、ここ何日間か寝る前に鑑賞してます。
そして今の仕事に役に立つような作品だった。焙煎をするまでの力量はないけど、ハンドドリップでお客さんに美味しいコーヒーを提供したいものです☕️
torisan

torisanの感想・評価

3.7
絵、音、共にコーヒーが薫り、コーヒー好きは観てるだけで、脳からエンドルフィンが出るような、そんなアロマティックな映像体験。それでいて、私達が飲む一杯のコーヒーがいかに多くの人たちの、丁寧で誠実な仕事を経て作られているかを知る事もできる。良きドキュメント。こんなにリラクシングな映像なのに、カフェインレスだから夜に見ても安心なのも良い!笑
コーヒーのイベントで見ました。
日本の喫茶店が出てきてビックリしたのは覚えてるんだけど…
イベントで観ました。
勉強になるコーヒーのドキュメンタリー映画。
良いです♨︎
コーヒーと言われて何を想像するだろうか。「苦い」「目が覚める」「いい香り」と人によってさまざまだろう。コーヒー、それは日本だけでなく世界各国で愛されている。しかし、インスタグラムでカフェが流行っているにもかかわらず、コーヒー本来の美しさや、良さがわかっている人たちが少ない気がする。
コーヒーがどのようにできるのか知っているだろうか。この映画は66分と短めであるが、豆を摘むシーンから乾燥させるシーンまで現地の人たちが丁寧にコーヒーを作っていく過程、さらに自分たちが作ったものを会社と契約して発送する過程、ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、東京などコーヒーカルチャーを牽引する5つの都市でコーヒーの本質を追求していく人たち、全てが凝縮されている。コーヒーに人生をかけるプロフェッショナルたちの熱い仕事が描かれている。その緊迫感や飲む過程に至るまでの流れすべてが芸術的である。
ペソ

ペソの感想・評価

3.6
当たり前のように飲んでいるコーヒーには地球温暖化などの気候変動の影響を受け豆の生産量が半減する2050年問題が待ち構えている。良いものがこの先も存在し続けるために一消費者として投資し続けたい。価値あるものにはお金を。
Tom

Tomの感想・評価

4.5
コーヒーがいかに手間をかけられて作られているかがよくわかる映画。見ているだけでいい匂いがしてくる。
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