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最後に笑う男
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目次

『最後に笑う男』に投稿された感想・評価

たむ
3.3
日本映画には素晴らしい女優さんがたくさんいますが、その1人である京マチ子さんの大映第一作のサーカス映画です。
今も昔もこれから売り出そうとする女優さんは踊りと歌のシーンが入ってきますが、ダンサー出身の京マチ子さんのダンスシーンは必見です。

内容も寂れたサーカス団が今の空中ブランコのスターを呼び寄せますが、今のピエロとかつて関係があり…という葛藤が描かれます。
空中ブランコのシーンはさすがの迫力があります。
『ライムライト』をふと思い出したりもしますが、芸人の芸に賭ける感動作ですね。
強がる道化のおはなし。


絶対の信頼がなければ成立しない空中ブランコに因縁を持たせることで、手に汗握る展開を生み出すアイデアに脱帽。

そのハラハラする関係と、可憐な女の組合せは素敵だ。峰さん(滝沢修)とみどり(日高澄子)、そうして飛鳥太郎(二本柳寛)の因果の中に、恋する女(京マチ子)の愛嬌がキラキラと光っている。
周囲の人間のコミカルな掛け合いも楽しい。

そうして最後に笑う男か。あゝ、好い映画だ。
3.0
〖1940年代映画:人間ドラマ:大映〗
1949年製作で、サーカス団の人々を描いた人間ドラマらしい⁉️
サーカス団にも恋や嫉妬…いろいろありますよねって作品でした😅

2024年1,078本目

『最後に笑う男』に似ている作品

喜劇 怪談旅行

製作国・地域:

上映時間:

92分

ジャンル:

配給:

3.4

あらすじ

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