なにはなくとも全員集合!!の作品情報・感想・評価・動画配信

『なにはなくとも全員集合!!』に投稿された感想・評価

カオリ

カオリの感想・評価

3.5
突然ですがドリフ大連続でいきまーす!
結構前からちまちま観ていたのですが…
これといったレビューも書けず温めすぎているので、そのまま出します。

ドリフ映画1作目
舞台は草津で、なにはなくとも全員集合のお陰!

軽い気持ちで観始めたら普通に面白い。
ドリフターズ好きなら絶対に楽しめる。

劇場公開時は、「男はつらいよ」との二本立てだったらしく。
どんだけハッピーな二本立てですか。

みんな若くて可愛いのだけれども、
やっぱりヒロインの中尾ミエと相手役の志ん朝師匠!
初々しすぎて吃驚
吉永響

吉永響の感想・評価

3.8
何か呑気に観れるのが良い。今もこんだけ呑気な作品があれば良いなと思った。長さん、時計を食らう。
HK

HKの感想・評価

3.4
filmaさん、早速のジャケ写掲載ありがとうございます。
仲本工事氏が急逝し、元ドリフのメンバーは2人になってしまいました。寂しい。
本作はザ・ドリフターズの初主演映画。
松竹の“全員集合”シリーズ(全16作品)第一弾でもあります。
(東宝でも5作品あるので計21作品です)

と言っても、本作の主役は三木のり平(当時53歳)が扮する駅長一家といった方がよく、ドリフの面々はサポート役といった印象。
“なにはなくとも”で三木のり平と聞いてピンとくる人は私と同世代。
そうです「なにはなくとも江戸紫」というCMの名セリフはしっかり劇中にも出てきます。

舞台は草津温泉、お互い敵視し合う国鉄時代のローカル戦と西武バスの争いが描かれます。
ローカル戦の新駅長を三木のり平、駅員が加藤茶(当時24歳)、仲本工事(当時26歳)ら。
バス会社の所長はいかりや長介(当時36歳)で部下は荒井注(当時49歳)その他。
高木ブー(当時34歳)は旅館の客引き役で、ドリフはバラバラのポジションでの共演。

他の出演は丹阿弥谷津子、古今亭志ん朝、中村晃子など懐かしい面々多数。
駅長の娘でマドンナ役が意外や当時21歳の中尾ミエ。
監督は“全員集合”シリーズのほとんどの監督を務めた渡邊祐介。

本作はまだTVの『8時だヨ!全員集合』が始まる前の絶頂期直前のドリフと言えますが、メンバーそれぞれ役回りはほぼ出来上がってます。
昭和の風物詩がなんとも言えず懐かしい、ノラ犬なんかどこにでも写り込んでます。
それにしても、“全員集合”というキャッチ・フレーズは番組が始まる前からあったんですね。
Melko

Melkoの感想・評価

3.0
「なんだ、鉄道のお芋ちゃんか」
「そうゆうおめぇはオンボロバスのゴリラじゃねぇか!」

追悼 仲本工事
ドリフの映画1作目!
📎してたのに見ないままでいたら、今日でアマプラ見放題終了らしく。。
とりあえず気になったのだけ駆け込み鑑賞!

志村けんは加入前かな、おらず。
敵味方に分かれてドリフ5人出てくるけど、実質的な主人公は三木のり平らしい。

とにかく笑いがずーっと昭和だから、ギャグややりとりが「さむ〜っ」と感じる場面も多々。
ハチャメチャに若いドリフの面々を見るだけでも価値あるかな?

身軽だから1番動けるし、所謂チャップリン的な動きや表情で笑わせられる加藤茶がイキイキしてたし、ここぞという時に大活躍!
若尾ミエが絶世の美女…な設定は私的には納得いかんけど、まぁ、時代故かしら。

鉄道会社vsバス会社
の仁義なきドタバタバトルからの、恋愛パートに人質立てこもり。
前半のノロノロ運転が嘘のような後半怒涛の詰め込み。笑

ラスト5分で満を辞して長さんの
「全員集合ーっ!」はなんかウケた笑

「なにはなくとも全員集合のおかげだよ!」
タイトルをちゃんと言うのが時代らしい。笑

1番印象に残ったのは、長さんの女房役、個性的な声の若水ヤエ子。
流暢な東北弁はなんと独学なのだそうで。(彼女自身は千葉出身)

平和な終わり方やなぁ〜。
気楽に観られるドタバタコメディ。
あくまで主役は三木のり平なのね。
そして中尾ミエ、いい女枠なのかいっ。
カトちゃんはまんま菅田将暉だし。
若かりし古今亭志ん朝、なんのオーラも無く、ドリフの面々が若くてイキイキしてる。
草津〜よいと〜こ〜、一度〜は〜おいで〜♪
って言ったのはケネディだったっけか。
家事をしながら軽く見流す映画。仲本工事の追悼も込めて。意外に?面白い。1960年代はこんな感じ?
音楽がいい。笑
マジで加藤茶は菅田将暉だし仲本工事はノブだな。笑
運命の使い方。笑
ケネディしか知らない→ケネディも知らない。笑
バス対鉄道。
ビビアンスーの「早飯早グソ芸の内」の元ネタここ?
ビキニツンパ!笑
酒か!ビールか!
スーパードライがない!缶もない!
檻の中でタバコが吸える。
明治の人間!!
ノーヘル2ケツ!
発砲!!笑
全員集合!!笑
音楽に合わせるよね。笑
思ってたよりも面白いぞ!?笑
仲本工事さんの訃報に衝撃受けたのだけど、
どちらかと言うと残されたメンバー、カトちゃんブーさんの心情が計り知れない😭
特にカトちゃんは志村けんさんのメンバー入りまでは工事さんと良きバディだった。
工事さんは前に出るタイプじゃ無かったけど、彼のアシストのお陰でカトちゃんが常に輝いてた✨
「8時だよ全員集合」の体操コーナーでは体操部出身の工事さんが、完璧なフォームを披露し拍手を受け、カトちゃんがヘタこいてボケる、という流れを作っていた。
志村けんさん、仲本工事さん、と
相次いでバディを失ったカトちゃんには
本当にこれからも頑張って欲しいなと願うばかりです。RIP


さて、本作、
アマプラの見放題終了枠にあって鑑賞🎞
ドリフだし全員集合だし、もうドタバタコメディ連発かと思いきや、実はコメディはあるけど期待してた程じゃ無かったし、ドリフのメンバーが皆んなで何かする事も無かった。

舞台は草津駅前。草津駅ちっちゃ💦
今の駅はどんなだろう、草津温泉へは車でしか行った事ない💦

草津駅の駅長駅員vsバス会社の所長運転手達。
ヒロインには中尾ミエ👩
当然乍ら当時のアイドルでほっそ💦
見どころはバス🚌がグルグル🌀か🤣
あと、
当時喜劇王と言われた三木のり平が、
突然"江戸むらさき"を机の上に出して宣伝したのにびっくり🤣
Yonda

Yondaの感想・評価

3.0
ドリフ映画だと思って観たら、主役はまさかの三木のり平w ストーリーも娘役の中尾ミエの駆け落ち騒ぎが軸になっててドリフの5人はあくまでサポート役っぽくて拍子抜けした。でも昭和的な人情喜劇としてはちゃんとした作りになってて安心して楽しめる。ドリフの中ではやっぱりこの時代はカトちゃんがメインでふられ役やお得意の女装等、サマになってた。如何にもドリフなお笑いシーンは少ないけど、仲本工事の訃報直後なだけにちょっとしんみりしながら観てしまった。
mz5150

mz5150の感想・評価

3.3
RIP仲本工事安らかに、ドリフ初期の作品のようで三木のり平がいかりや以上の出番を貰いドリフだけでは力不足を映画会社は心配したのだろう。工事もそれなりに出番があるが加藤の引き立て役の存在だった。

父のり平と娘ミエに恋人志ん朝の家族劇を中心にドリフが周囲で賑やかにかき回すドリフ色が少ない分ストーリーの良さが浮き上がる結果に、今まで見たドリフ作品中1番ストーリーが整然としていた。バスと鉄道レトロな形状に昭和の長閑な景色も相まった人情劇に仕上がってる。結構笑えるシーンもあり江戸むらさきは卑怯だよのり平とケネディも言っていた。
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