ヴェロキラプトルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヴェロキラプトル」に投稿された感想・評価

taijis

taijisの感想・評価

1.7
冒頭のスバル車のスタック(パンク?)で立ち往生するシーンは、絶望感がまったくありません。あのスバル社製のSUVなら砂地のぬかるみを脱出し自走できるのではないかという疑問が浮かびました。タイヤがそんなに埋まっていないし、空気が抜けている感じもそんなにないので、事前にわかっているようなゴーストタウンにいくくらいなら無理に自走した方がいいのではないでしょうか。そういう設定の甘さがこの作品の内容を表していると思います。
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.3
LAへ向かっていた道中、車が故障し立ち往生してしまったカップルは、近くのゴーストタウンへ向かう。SFスリラー作。突如現れる恐竜に襲われるのだが、緊迫感が弱く、ラプトルのチープさと、場面の綺麗さが恐怖感を薄めている。スリラー作ながら、コメディのような雰囲気。登場人物も数人であり、恐竜に襲われる描写のインパクトもほぼない。
久しぶりにどうレビューしてよいか分からん作品に出会ってしまった(-∀-`笑

車が故障して立ち往生してしまったカップルが、狂った科学者の実験で蘇ってしまったヴェロキラプトルに襲われるお話。

遺伝子や細胞の映像が流れるオープニングがめちゃ良くて、これは意外と掘り出し物?!っと期待したのも束の間でした。

80分と短めの作品やのにめちゃくちゃ長く感じた(笑)

ヴェロキラプトルといえば、チームプレイの狩りが味やのに、1匹しか出てこん上に登場人物少ないからほとんど狩りのシーンがない。
しかも出てくる度にサイズ感おかしい。

吹き替えで観たせいもあるかもやけど、カップルがめちゃくちゃ大根でしんどかった(-∀-`

恐竜を眠らせるほどの麻酔銃を、2発も撃たれて生きてる主人公には驚き(笑)

恐竜がなんで復活したのかもあやふやのままで、結局なんやったんや…な作品でした(・ω・`)
U-NEXTさん!
オススメ★5だったから観たのに!笑
なによなによ!
ここのレビューを見てからにするんだった…笑
スンッ( ˙꒳​˙ )
ジャケの女、誰よ(笑)!!!

分かっていたけど恐竜好きだから観ちゃったよシリーズ

恐竜は1匹しか出ない!
しかもヌルヌルなヘボCG!
なのに、エンドロールが13分もあるうんこ。

何故って?
死ぬほどゆーーーーっくり流れるからさ!ははっ!

しかもちびっとNG集付き。
そんなもん挿入する暇があったら、CGや脚本を見直せうんこ。

流石アルバトロスさん。
安定のうんこでしたようんこ。

そういえばこの監督、前作『ケージ・ダイブ』もうんこだったなぁ~



芸人ジュリアとゲイのカイル。

ロサンゼルスに向かう途中に車がパンクして電話を借りようとしたらヴェロキラプトルが現れた。

うひー。



ヴェロキラプトルの鳴き声は伽椰子( ´∀`)

うん、そこくらいしか見所ないな!

もう最初にうんこうんこ書き過ぎて書くこと無くなっちゃったよ♪

エロもグロも美男美女も無し。
なのにワンコは喰われる。
まじうんこ。

☆1.0は伽椰子ボイスに。
猫皇

猫皇の感想・評価

2.2
低予算恐竜映画という、地雷だらけのジャンル
において、比較的まともに観れました。
ジュラシックパークシリーズの、
ラプトルから逃げるシークエンスだけに特化した
作りで、恐竜もラプトル一匹で被害者も少なく、
ゴアシーンもありません。
なぜ恐竜が?という描写も必要最低限。

低予算恐竜映画と言えば、予算無いのに無理して
沢山恐竜を出そうとしたり、
無駄に話のスケールを大きくして失敗している例が
殆どですが、これはその辺り上手くやったな、
という感じ。

ラプトルのCGは可もなく不可も無くといった出来ですが、
逃亡劇自体は音楽が似ていることもあり、
結構JPっぽかったです。

とはいえ、本家みたいなのを期待するのは酷なので、
あくまでも「まぁまぁ悪くはない安いコピー商品」
位のつもりで観ましょう。

最後に(恐竜ファンに向けて?)ちょっとした
サプライズがあり、そこは結構好き。

このレビューはネタバレを含みます

面白かったのは「レイは怪しい、きっとサイコで私たちを殺そうとしてるんだわ」と勘違いしてる所くらいかな?
恐竜ネタなら多数の人間が襲われて恐怖感を煽ってほしかったのに、予算の都合か、カイルとジュリアとレイ。
そして話の都合で出てきたマッドサイエンティストのおっさんだけ。
もっと食われろや。
あ、犬は食われたけど。

しかもおっさんが不注意によってヴェロキラプトルを逃がした所も説明不足な為、肉に仕込んでた薬みたいなものはなんだったのか?
レイが所持していた薬とは無関係なのか?
レイが開こうとしてたテーマパーク「ゴーストタウン」に博士が隠れ住んでいたが何故気づかなかったのか?とか色々ツッコミどころが。

基本オーバーアクションな二人だけど、見てるこっちは興ざめ。
うすら寒いコメディでした。

【あらすじ】
砂漠でパンクしたことによって、カイルとジュリアは足止めを食らい最寄りであるひとけのないゴーストタウンへと向かう。
そこはレイという初老の男性が一人暮らしていた。
だが、恐竜のDNAを持ち逃げして、ヴェロキラプトルを飼育していたマッドサイエンティストもそこに密かに棲んでいた。
博士の隙をつきヴェロキラプトルは逃げ出し、カイルたちを追いかけまわす。
レイが食われ、絶体絶命な中食われたと思っていた博士が現れ麻酔銃でヴェロキラプトルを捕獲、カイルたちを残し恐竜と共に去る。
が、途中でヴェロキラプトルは博士を食らう。

一年後。
ステージに立ったコメディアンのジュリアは恐竜ネタで笑いを誘うがそこで恐竜が乱入。
カイルを食い殺す。
だが、それは夢で絶叫と共に目を覚ますとカイルは無事で「あれは解決したんだ。もう恐竜に襲われる心配なんて無いよ」と言いながら、窓のカーテンを開けると、そこには巨大な恐竜が。
二人抱き合って絶叫してエンド。

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