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「ジュラシック・ツアーズ」に投稿された感想・評価

猫皇

猫皇の感想・評価

1.5
珍しくタイトルやパッケージ通りの内容のB級映画。
なので「騙された!詐欺!」とはなりませんが、
だからといって面白い訳でもなく…

なぜ現代に恐竜がいるのか?といった説明も無く、
問答無用で恐竜が出て来るのはある意味男らしい?
恐竜もようやく、ゾンビやサメと同じでそこにいる
理由を、一々説明せずに省略出来る様になった、
という事でしょうか?

ストーリー的には、そのうちジュラシックパークの
シリーズでやりそうな話で、
(実際炎の王国の「恐竜のオークション~脱走~
 パニック!」の流れは、先にこの手の
 B級恐竜映画で観た記憶が。何だったかな…?)
ちゃんと作れば面白くなりそうな感じは
するのですが…

どうでもいい事ですが、
ディロフォサウルスがまんまジュラパ仕様で
ゾロゾロ出てきましたけど、ジュラパのあれは
幼体だからあんなに小さくて、
エリマキや毒吐きも完全に映画の創作です。

それを解ってて敢えてやったのか、或いは知らずに
「ディロフォサウルスとはああいう恐竜」
だと思ってやったのか?
どっちでもいいけど何か気になる…(´-ω-`)

このレビューはネタバレを含みます

良くも悪くもよくある恐竜映画。
CGはしょぼいし、間延びするセリフは満載だし、どっかで見たようなシーン(「俺は強いんだ!!」と誇示するシーンで上から翼竜に襲われるとか)もあるし、目新しさはない。
ヒロインもなんかぱっとしないし、ラストに「出口を開ける鍵が欲しけりゃ銃を床に置け」という悪党の言うとおりにするし。
まぁ「不殺」を誓っている保護活動家のヒロインに人殺しをさせるわけにはいかないし、悪党は恐竜に殺されるのを視聴者は待ってるからかもしれないけれど、見ていて「アホか!!!!!!!!!!」と突っ込んでしまった。

まぁ、数年後アマプラとかでタイトルを見て「(。´・ω・)ん?これって見たっけ???」と忘却の彼方だろうけど。

【あらすじ】
恐竜狩りツアーを楽しむ一行だったが、保護活動家の女が混ざっており、機密を守るために彼女ともども一行を殺そうと大企業がやっけになるが、最後には逃げられ、女といい雰囲気になっていた男もなぜか一緒に逃げることが出来る。
が、告発するための記録眼鏡は壊されてしまった
納品書

納品書の感想・評価

3.1
巨乳で赤髪はめんどくさそう。
CGが安いので、ビビらず楽しめます。
造形はまあまあだけど動きはカクカクのヘボCG恐竜を狩りに行くが案の定狩られる微妙作

勿論薬莢は出ていないし、血糊もCGでがっかりんこ。

恐竜も5種類くらいしか出ません。

何故かこの監督作品ほぼ観ているのですが、微塵も成長していなくて心配になりました(笑)



恐竜狩りが出来る島。

そこへハンターたちがやって来た。

ノリノリの奴、こんなの良くないと告発しようとしてる奴などなど。

で、食われたりあれこれするのだが……



84分と短めなのに、3回位凄い睡魔に襲われて魂抜けました(笑)

まあ抜けても全く問題無いストーリィでしたけどねw

気付いたらエンドロールだったので少し巻き戻しましたよ、誰か誉めて( ´∀`)

そんななので感想も特にないww
面白い所なんてないんだもーん!!!

あ、『ディープ・ブルー』のサミュエル叔父貴みたいな退場シーンがあったので、パクりで訴えられたら良いのになって思いました(笑)
tofu

tofuの感想・評価

3.0
いつもの

開始3秒で戦地での物語が始まる潔さは好感触。制作費をケチったとか言ってはいけない。

散々やりつくされた、恐竜いるからハンティングいかがっすか?といういかがわしい組織と狩る側が狩られる側へとシフトチェンジしてゆく王道パターン。脚本を練らなかったとか言ってはいけない。

主要キャラクターもまぁテンプレート化されており、乳が大きく薄着のメガネヒロインとイケメン(風)正義感の強い男、戦闘経験豊富な老兵とある意味解りやすい構図である。オファー料が無いとか推測してはいけない。

メインとなる恐竜のCGは大作クオリティとまではいかないがまぁ観れるレベルで及第点か。

ともあれ恐竜は小さなものから大きなもの、特に翼竜の出番が多いのは〇

てか…この撮影ロケ地、色んなZ級恐竜映画で良くみるな(笑)

まぁストーリーは割愛するが、想像通りのことが起きて、想像以上のことは皆無であることだけ記しておこう。

半日もすれば記憶から失くなるレベル

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