
COVID-19によるパンデミックを主題にした短編アンソロジー作品。7人の錚々たる映画作家が7つの異なる物語を語り、この未曾有の世界的危機における多くの様相に声が与えられている。カンヌ映画祭で特別招待作品として上映された。
1929年の上海。デビューして間もない若手女優ロアン・リンユィ(阮玲玉)が映画『故都春夢』の主役に抜擢され、天性の美貌と演技力で瞬く間に人気を集めていく。一方、私生活では資産家の息子・張達…
>>続きを読む女優のリャンジンは映画『好男好女』で激動の1950年代に無垢な愛を全うした悲劇のヒロインを演じている。その役を演じるうちに、リャンジンと決別した恋人との日々が蘇ってくる。やがて、そのふたつ…
>>続きを読むある冬の⽇、漢江沿いにある静かなホテルで、⽼詩⼈ヨンファンが⽬を覚ます。ホテルには失恋して傷⼼の⼥性サンヒが滞在していて、彼⼥に会いに先輩の⼥友達がやってきていた。ホテルに⾃分の息⼦2⼈を…
>>続きを読む80年代後半〜90年代⽣まれの新進映画監督14名+アニメーション監督1名が参加。全編に共通した“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を、各監督が8分以…
>>続きを読む国境付近にある小さな村からリモートで助監督レザに指示を出すパナヒ監督。偽造パスポートを使って国外逃亡しようとしている男女の姿をドキュメンタリードラマ映画として撮影していたのだ。さらに滞在先…
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