
神奈川県大和市を舞台にした5本の短編から成るアンソロジー作品。山本英(「小さな声で囁いて」)、冨永昌敬(南瓜とマヨネーズ))、竹内里紗(「みちていく」)、宮崎大祐(「VIDEOPHOBIA」)、そして清原惟(「わたしたちの家」)という5人の気鋭監督が参加。
神奈川県大和市。この町は戦後米軍基地と共に発展してきた。厚木基地の住所はカリフォルニア州に属しているのだという都市伝説があるという。 10代のラッパー・長嶋サクラは、日本人の母と兄、…
>>続きを読むフリーターのニーナ(遠藤新菜)は東京からほど近い地方都市・神奈川県大和市でスー(SUMIRE)、ケンジ(柳喬之) とシェアハウスをしている。ある日、世界中どこにでも行けるペア旅行券の抽選に…
>>続きを読むどこか人任せなフリーターの新平は、幼馴染で彼女の咲と別れた日、 訪れた映画館で佳純と出会う。 意気投合した2人は夜の街を一緒に過ごす。 しばらくして新平のバイト先のカフェで佳純が働き始める…
>>続きを読むかつては注目されていた小説家の荒木は知り合いの女性と飲みに行ったり、日々題材を探して街を歩いていた。ある日帰宅すると、別れた筈の恋人が現れて、うんざりした荒木は部屋を出て行く。 そんな荒木…
>>続きを読む自主映画のヒロインをやってもらうため、喫茶店で学校のマドンナを説得している男。夏祭りに行くためにバス停でバスを待っているが、一向にバスが来ない人たち。祭りでの花火大会が中止に なったことに…
>>続きを読む会社を辞め、姉の雑貨店で店番をする主人公・里美。そこに現れた、恋人を待つ男・智徳。店を出て東京の街を歩きながら語り合うふたり。「お互いのことを知らないから言えることもある」―――やがて彼ら…
>>続きを読む(C)踊りたい監督たちの会