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「無限ファンデーション」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★1 終盤★1


見どころ
◯南沙良が内気な高校生役(家では普通)を好演。
◯西山小雨の歌声。


気になる点
●独特の緊張感が漂う空気。
後に判明するが全編“即興劇(大筋は決まっているが台詞はアドリブ)”、
西山小雨のMVを作ろうとしたが「これは長編になる」とのことで映画になったらしい。



☆総評
視聴者にとっては作品が“面白い”かどうかだけで、
それが即興劇だろうが脚本通りだろうかは関係ない。

若手俳優が多く出演し彼女らの役者人生にとって、
試みとしては面白い企画ではあるが長編映画としては面白くなかった。

特に中盤からの冗長感、終盤でのギスギス感が観ていて心苦しい…。
当然青春や友情なんてもんは明るくて楽しいだけではないし、逆に彼女らの演技や台詞がリアルすぎて少し不快だったのかも知れない。

短編ならまだ評価出来たのかも…。



2022年215本目(+短編4本)
『お盆の弟』などの大崎章監督が、シンガー・ソングライター西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に全編即興劇で紡いだ青春ドラマ。友達のいない女子高校生が、さまざまな出会いを経て成長していく。『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』などの南沙良が主演を務め、共演は『はらはらなのか。』などの原菜乃華、『兄友』シリーズなどの小野花梨、『ハッシュ!』などの片岡礼子ら。
あらすじ
高崎の高校生の未来(南沙良)は友達がおらず、 心の中で服飾の道を夢見ながら生活していた。彼女は、幽霊の女の子・小雨(西山小雨)と出会い、さらに未来がデザインした服のスケッチを見た演劇部のナノカ(原菜乃華)から、衣装スタッフに誘われる。
2022.08.03
すごく違和感があって目が離せないなと思っていたら、即興なんですね。
Daichi

Daichiの感想・評価

3.5
セリフが重なったり、変な間があったりと違和感を感じて、どーゆう演出なのか不思議だったが、
即興芝居で紡いでいく青春映画とのことで、即興なのが驚いた。
西山小雨の声の伸びと歌のメッセージがすごい良かった。
「君は特別」なんて生きてるうちに言われてみたい。

南沙良の才能が止まらない。
原菜乃華もすごかった。
吉田

吉田の感想・評価

3.4
知らずに観てたけど、全編即興だったからリアルさがあったんですね

道理で大したこと言わないなあとも思った

あと、こういう顔してるやつってこういう嫌なことしそうってちゃんと思えるからキャスティングはうまいんだと思う
Yashiro

Yashiroの感想・評価

3.4
主演の南沙良の閉じた演技が抜群だ。
全編即興とのことで、セリフの生っぽさがよくはあったけど、責め立てるシーンが長くて辛かった。
でヤス

でヤスの感想・評価

4.0
心を開くのが苦手な役で南沙良を越える人いないんじゃないかと思う。今をときめく原菜乃華も素敵。ホントにこういう部活が存在してこんな一夏を過ごしたんじゃないかと思うくらい感情がのっているように思えた。
西山小雨の主題歌、挿入歌が悉く良い。
曲だけでも聴いてほしい。
青春に触れて、最後、先生が報われたようで、この感情はなんだろう。

このレビューはネタバレを含みます

うわーしんど………
1年生ふたり、しんど………
正直なのか絶対に成功してほしくないって思っちゃった………
みんなに頼むときの態度最悪。カバン置こう、せめて。
自分のやることに責任持てよ…いや分かるけどね、、、仲間のこと思いやれない子、若い頃はいいかもしれないけど、後々信頼度ゼロだよ。
そして戻ってきても裏方やれし………
でも若い頃にこういう失敗したのはある意味いいのもね。うん、若い若い。
うーーん、なんか、声が大きい人の言うとおりに結局なる、みたいなの好かないな。

そしてその友達のゆりもやばい、似た者同士かよ………
友達の金魚のフンじゃなくて、自分がやりたいことやれし………何なんもう………

みらいちゃん最高だし、名字が南なの絶対に思いつかなかったからだよね笑
かわいい笑

先生しっかりして〜〜😇
いやこれはまじ先生もう少し〜〜

怖い先輩すき

この作品、ほとんど即興で創ったらしいから、それ知らないでみたら、んんんん?って思っちゃったかもな。
やっぱり台本があって、それを本当に喋ってるように演じるのが尊いなぁ。
台詞が不用意に被ったりすると見てる方が素に戻る。
あとみんな泣きすぎ

何だかんだ言いましたけど、作品としては面白かったんです。
ただあの二人が嫌すぎた笑
あとこれは特に映画館で見た方がいいだろうなぁ。
見どころあるんだけど、台詞が不用意に被っちゃうとこが、自宅で適当な環境で見てると集中力切れてしまう。

歌がめちゃよかった。

脚本 5
演出 6
音楽 8
俳優 7
好み 6
RRR

RRRの感想・評価

3.9
これは余談ですが先日トークショー付き『猫は逃げた』の上映会に参加した際、自分の隣の席に座っていたのが大崎監督でした。



南沙良さんがなんの屈託もなく微笑んでいる(ように見える)のを見ると、こちらも自然と笑ってしまう、魅力

予め並べられた言葉を拾うのでは無くて、その場で生まれる心の移ろい、未来と南沙良さんの境目、

小野花梨さんはこういう作品が異常に似合う

相手が何を考え何を述べるのかが分からないような不安は、その場の空気をまるごと連れて自分の目の前に現れる、感覚

このレビューはネタバレを含みます

実は死んでたっていう小雨さんのオチいるのかなあ
最後とてもよかったです
自分の夢を口に出せて
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