MoviePANDAさんの映画レビュー・感想・評価

MoviePANDA

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子供の頃からの映画好きです😆🎬✨
元々は大作🌋やホラー👻好きでしたが、今は割と何でも観ます🎦初めての方も改めましての皆様も、よろしくお願いいたします😃✌️

あと、インスタでもレビューやってます🖋️
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

『 灼熱の人🔥執念の炎 』

絶対に続きが観たくなるあのラストに魅せられ、迷うことなく劇場へ🎦🏃💨そしたら、観た人が皆「バーフバリ❗️バーフバリ❗️」と言いたくなる事に共感しまくる、とっても熱い続編で
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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

2.6

『殺しのエリス😈⚰️💥』

気付けばこのシリーズのレビューも4作目、残すところ今作を入れてあと2作❗️個人的には去年復活した『SAW』シリーズよりも再始動して欲しいシリーズがこの『ファイナル・デスティ
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊(2012年製作の映画)

2.9

『フロム・ビヨンド((👻))』

前作が、始まりにしていきなりの「口裂け女捕獲作戦」という、ボキャブラで言うなら“バカパク”的な作品だったので(例えが古い…😅💦)、タイトル的にはいまいちパッとしない印
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.1

『パワー・オ💪ブ・カリスマ』

一目見ただけで魅せられる、不思議と虜になってしまう😳✨そんな風に人々を魅了してしまう人の事を“カリスマ”と呼びます。

『映画 中村勘三郎』のレビューでも書いた事がある
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.8

『もしも、○○なら❓🤔』

今までに何度か舞台を観に行った事があります。やはり、目の前で繰り広げられる“生”ならではの臨場感というのは素晴らしく、また映画とは別の感動と興奮があると思います☺️

『笑
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦(2012年製作の映画)

3.0

『彷徨える想い』

平均スコア4.0を誇る『FILE-04 真相!トイレの花子さん』しか観れていなかった為、仕事納めをしっかりした後、年末年始シリーズ一気観を決意❗️超忙しかった12月を乗りきった事も
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

『 Swinging Dreamer
~夢見るふたり👫🌠~ 』

公開後のフィーバーに乗れず、「いつか気が向いたら…」なんて強がっていたものの、「やっぱ観たかったんやないかい❗️」
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

『 Driving Force
~今より前に、その先へ~ 』

金髪碧眼のジェームズ・ボンド。
クリスマスじゃないダイ・ハード。
女性陣によるゴーストバスターズ。
そして、創
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.8

『 I love you,“Daddy” 』

「娯楽映画とはどんな映画?」と聞かれたら、グダグダ説明したりせずに「この映画を観て😃」と言いたくなる❗️この映画は、まさに娯楽映画のお手本の様な映画だと
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

『ソー・インタレスティング🤣‼️』

例えば誰かと映画を観に行って、その映画にお互い満足した場合、「いやぁ、面白かったねぇ😃」なんて言いながら映画館から出てくると思います。この「面白い」って言葉、ボク
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

1.9

『 Edit ~ その、意義 ~ 』

音楽も“定形”を持たず売られる時代。それでもパッケージ版は売られ、中身より特典が推され、そして買ったらば、出来る・もらえる・ついてくる✨ となれば、それは映画も
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.5

『 FRIENDS ~フレンズ~ 』

1990年版の存在は子供の頃から知ってはいたものの、レンタルがVHSだったあの頃のボクの“借りる基準”は専ら視覚的なグロさ❗️という訳で、ジャケ裏見てもその点で
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

『 焦らす女
~SHE'S A BIG TEASER~ 』

今年も残す所2週間をきり、クリスマスももう目前✨🎄。そして、それが終わればお正月🎍いやぁ、早いですね
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ゴーストバスターズ2(1989年製作の映画)

3.7

『 再起🐼 ~Let's try again~ 』

映画というのは時を経たり、その時の心情等で違って見えてくる。それが映画の面白いところであり、またそれがあるからこそ映画は“一回観て終わり”のもの
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

5.0

『 My uncle
~心を込めて花束を💐~ 』

子供だったボクに… “衝撃💥”。

CG全盛から技術混合の時代へ。これまでは、良くも悪くも「作れぬなら何でも“
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.9

『 SELF‐HELP
~破壊された価値観~ 』

この映画が公開された時、単なる殴り合い中心の暴力映画だと思って、興味すら持ちませんでした。しかし、ある方よりとにかく凄い映画だと聞か
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オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(2002年製作の映画)

3.9

『必見の理由 - ワケ - 』

前2作にハマり、3作目にして遂に劇場の大きなスクリーンで観る事が出来た、もう何回観たのか分からない位に大好きなシリーズです😃この映画、どう考えても“ゴールドフィンガー
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

『 awake
~こんな男のために~ 』

短く表すならやはり「ゾンビ・コメディ」となるのかもしれませんが、主人公及びその友達がたまたま“こんな男達”であっただけで、実は
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オカルト(2008年製作の映画)

3.8

『現代東京奇譚🗼』

「怪作!」なんて呼んじゃうのは簡単な事なんだけど、そんな単語で表すにはあまりにもスゴすぎた、まさに現代における奇譚もの😱❕普段は「スゴい!」とか「深い!」っていう単語は、極力使わ
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.2

『おいしい㊙️密🙊』

「なるほど!」のため息💨
そのスコアの高さに対し、構え、そして他の方のレビューもいくつか拝見させていただいて臨んだにも関わらず、これは予想の遥か上を行く映画😲❗️副題からはとて
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.6

『 フィナーレ - f i n a l e - 』

一作目が“終わりの始まり”を描いた抗争編だとしたら、二作目は“ザ・リベンジ”とでも言うべき逆襲編。最終章と銘打たれた今作は、まさしく“文字通り”
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エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア(1994年製作の映画)

4.1

『 BORDER
~映画内現実への浸食~ 』

映画ファンに限らず、いわゆるメタフィクションな構造をした映画を好きな方って多いと思うのですが、その中でもこの映画大げさな誇
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Seventh Code(2013年製作の映画)

3.0

『キヨシクロサワ・イン・ロシア -Россия- 』

『ドッペルゲンガー』や『リアル』等、近作の顕著な高画質化に「黒沢監督の映画はざらついた画像であって欲しいなぁ(’-’*)」なんて、ファンだからこ
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KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(2016年製作の映画)

4.0

『驚愕のMADE IN JAPAN🗾』

昨秋発売されたシリーズ最新作『FINAL FANTASY XV』。この映画は、その『XV』の世界・時間・キャラクターをゲーム制作チームが共有し手掛けた、もうひ
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エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

2.9

『バカがつくほど、
“クソ”まじめ。』

「バカがつくほど、まじめです。」このキャッチコピーでお馴染みのゆうパックのCM。ダウンタウンの松ちゃんが配達員を演じていまし
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カルト(2012年製作の映画)

3.8

『ホメすぎ!?
(意外にも)遥かなる帰結』

「なめてたら!」とか、
「これは意外にも!」という枕言葉を、大いなる敬意を最大限に込め贈りたい。観終わって思う気持ちは、嘘偽りなくそんな感じ
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.7

『LIMIT - リミット - 』

越えられない壁。
その中での挑戦。
さて、何巻まで買ったんだっけ(゚ー゚*)?

圧倒的絶望感。
少数精鋭。
原作は、まさにボクの大好物設定(>.<)✨

やはり
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エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

2.8

『 夢現 -ユメウZz🌛💤- 』

80年代スプラッター映画における、殺人鬼ツートップと言えば、ジェイソンとフレディ❗️子供の頃から見た目にグロい描写の方が好きだったので、様々な殺しのバリエーションで
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

『 Passing Point
~原点回帰と新機軸~ 』

『エイリアン』。その映画を初めて観たのは5歳の時。あの様な描写がある映画を何の躊躇いもなく観せてく
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.6

『 “信念の女神”
~Go your way~ 』

46 クラブ・店内(夜)
青島、見ている。
少女が鼻血を出した。
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

2.2

『Going Down⤵️』

初めて予告を観たのは、もう随分前の事になります。『アイアムアヒーロー』同様、国際映画祭など海外での評価も高かった本作。ちょうど去年の夏頃、その映画の名が『釜山行き』とい
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ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

3.9

『“がらくた”なりし日々』

映画を観ていてよく思うのですが、人の生涯を描いた映画って本当におもしろい作品が多いですよね。それに伴って思うのですが、微妙な出来の映画を観る位なら、自分を含め誰かの人生を
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

『運命の交錯 ~Experience~』

実に8ヶ月ぶりとなる劇場鑑賞🎦。映画から随分離れていた事もあって、先月の今頃は映画館で映画観るなんてまだ当分先かなぁなんて思ってたのに、秋にかけての公開ライ
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.9

『呪いのクロス✝️オーバー』

元々『リング』も『呪怨』も観てたのに、気付けば両方共ただの驚かし系お化け屋敷映画へと成り下がり、いつしかシリーズを追う事は無くなっていました。そんな中でのまさかのカップ
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マッチ売りの少女(2006年製作の映画)

3.5

『儚き、聖夜の灯火🕯️』

誰もが知るあまりに有名なせつなきお話を、5分少々でなおかつ一切セリフの無い音楽劇にディズニーが仕立て直したショートフィルムです🎥

向かいのお店には、楽しい聖夜を過ごすべく
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マウス・オブ・マッドネス(1994年製作の映画)

4.8

『覗くな、狂うぞ。』

というこの名キャッチコピーは、それだけで思わず「観たい!」と思わされる強烈なインパクト。そして、ボクが少年時代だった頃の映画体験を語るに外せない映画監督。それがジョン・カーペン
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