NonCorleoneさんの映画レビュー・感想・評価

NonCorleone

NonCorleone

洋画とキューブリックとクドカンを愛する高校生 思ったことゴチャゴチャ書いてます。
基準は3.5くらい。
4.3点以上がオールタイム・ベスト級
4.2点は年間ベスト級
4.0 4.1は次点
3.8 3.9はすごく面白い
3.6 3.7はすごく面白いけど何かが足りない
のんすけ、のんちゃんと呼んでください

映画(87)
ドラマ(19)

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

父が昔から本当にしつこく勧めて来てたけど無視し続けてきた映画。

去年劇場で上映されてたのに...あのとき観れば良かった...。

メッセージ性も無ければ哲学的でもな
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.9

平成最後の映画館で観た映画はこれ。久しぶりに父親と映画を観た。親子二人とも歩き回って疲れていたため、最初の水のショットに誘われ父は撃沈。僕はなんとか耐えたが中盤に少しウトウト。
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.2

平成最後に観るならやはり平成の邦画。

上田慎一郎監督が5時に夢中で「ボッキを止めるな!」というキャッチフレーズでおすすめしていて初めて知った。
これが園子温ワールド。園子温の映画は初めてじゃ
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

公開されて、心も整理出来てきたので、ちゃんとしたレビューを投稿します。もちろんネタバレはナシです

この1年間を本当に、本当に、楽しみにしていた。インフィニティウォーを観終わったあとのあの感情
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.5

日本人には宗教とか、マイノリティとか、集団セラピーとか、分かりにくい内容。
内容も
他人を許して自分も許して、愛し合おう、
という如何にもキリスト教っぽいものだった。
別にそ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.2

スパイダーマンの本質、存在意義を再確認した。

スタンリーが創り上げた初代スパイダーマンから続いている、絶対に立ち上がり、立ち向かう、親愛なる隣人というスパイダーマン像が強く描
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

この映画を知ったのは去年の夏。友人からNZのお土産としてもらったダイ・ハードのポスターの裏がこの映画だった。
そのポスターは黒人がKKKのマスクを被っているという斬新かつ衝撃的なデザインだった
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

日本人にしか作れない世界、音楽、キャラクター、アニメーション

この映画を映画館で、フィルムで観れて良かった。初めてのフィルム映画で、確かに言葉では言い表せない、デジタルにはない良さを
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

まさかあの メリーに首ったけ を作った監督がこんなに素晴らしい映画を作るなんて。

メリーに首ったけのようなお下品なネタはもちろんないが、コメディー映画で培った皮肉めいた笑いが沢山ある
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.9

前作の評価があまり宜しくなくて不安だったが、見事にその不安を覆してくれた。

ストーリーは単純で分かりやすい。
アクションシーンはクオリティの高いCGに効果音や機械音も相まって迫力が凄
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運び屋(2018年製作の映画)

3.9

初めての試写会。
久しぶりのクリント・イーストウッド主演監督の映画。やっぱりこの人は凄い。

監督自身の演技が至高。前からクリント・イーストウッドの演技力は分かっていたが、スクリ
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

邦画らしい面白さがこれに詰まってる。
暴走族の女とロリータ、正反対の人間の間で生まれる友情。ありきたりだけど、ありきたりだからこその分かりやすさ、面白さがある。
いわゆる何も考えずに
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.2

実はまだ見た事のなかったタランティーノの映画。映画館で観れると聞き、ずっと観ずにいた。そしてついに今日、タランティーノの世界に入ることが出来た。

ストーリーは全く進んでいない
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インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.7

中三の時に公民の授業で先生が観せてくれた。
ネルソン・マンデラは白人によって何十年も牢獄に入れられていた。ここで映画だったら、脱獄してどこぞのジャンゴのように、白人を皆殺しにするだろう
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心と体と(2017年製作の映画)

4.2

あけましておめでとうございます。

気持ちの整理が追いつかない。面白いと感じたのかつまらないと感じたのか自分でもわからない。

でも、同じ夢を見る2人がめぐり逢い、惹かれ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9

僕が宮崎駿の作品の中で一番好きな、アルプスの少女ハイジを思い出した。この映画でも、ハイジでも主人公が成長することで、周りの人たちも成長する。

オギーだけでなく家族や友人もフォ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

小学校低学年までウルトラマンタロウ、小学五年生で時計じかけのオレンジを観させられて、中学生の時にはジョジョの奇妙な冒険とキューブリック、今は映画。どれも僕の世界観を作っている。そう改めて感じさ>>続きを読む

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.8

みな平等に価値がない!
ハートマン軍曹から発せられるえげつない暴言。戦争のための兵器が作られる海兵隊歩兵学校。兵器になることを拒んだ微笑みデブは狂気に満ちていたけど、1番人間らしかったのかもし
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

全てが事実に基づいてるノンフィクション。キャストもほとんどが本人。すごく斬新な映画だった。

この映画の凄いところはあの事件より前の出来事がまるで全て伏線かのように見える
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

今を感じる映画だった。
スマホやパソコンでTwitter、Instagram、Facebook、YouTubeをしている、ネットと共存している今だからこそ面白いと感じられる映画だと思
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.0

FF内の人は結構評価してるけど...なんだかイマイチだった。
やたらテンボ良く進むからどのシーンもあんまり頭に残らない。音楽も同じのたくさん使われるから少ししつこい。ギャグセンスも、僕
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バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.8

世界史の先生が七年戦争を教えてる時ににバリーリンドンの七年戦争シーンを皆にみせてくれた!ありがとうございます!さすがにこの映画を知っているのは僕だけ。先生はこの映画観たことある生徒初めて出会っ>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

映画の垣根を超えた、Queenの聴き方が、音楽の聴き方が変わる。

それまでなんとなく凄いと思ってたQueenが伝説に変わった。これから彼らの音楽を聞く時
フレディの口、
ブライア
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

3.7

1を観てからずっと観たかった!
大まかなストーリーもあの有名なラストも分かってたけど、それでも感動する。
今日現代文の授業て資本主義に関する文章を読んだ。目先の利益を優先するエゴイスト
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ターミネーター(1984年製作の映画)

3.6

ひたすらドキドキさせられる!シュワちゃんもハマり役。
でも小学生の時に観たとんねるずの「タカミネーター」のせいでどうしてもシュワちゃんがタカさんにみえてしまう...。地味に似てるんだよね。
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

観終わったら急に舞台挨拶が始まって、監督とリー役のチュティモンさんが現れた!チュティモンさんが物凄くスタイル良くて、監督より背が高くてびっくり!
映画自体は、たかがカンニングされど
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

飛行機の中かつ吹き替えで観たからゲイリーオールドマンの怪演を十分に堪能出来なかったなぁ。
あと、全編通して会話がメインだからテレビとか飛行機とかだと集中それて聞き逃ししたりしてストー
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

レビューするの忘れてた!
三輪車を追うカメラ、三輪車の走る音の変化、尋常じゃない量の血の海、トランス夫妻の狂気の演技、謎の着ぐるみ男、たぶん映画の中で一番怖い裸のおばあさん、REDRUM、ED曲のMi
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

爆音映画祭にて

今日は学期の終わりで成績表が返されて、午後に生徒会の仕事をして、ふと思い立って自転車を学校に置いてこの映画を丸の内ピカデリーまで観に行った。

僕も半分好
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

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来年のベストテンはどうなるか楽しみだったのに、これじゃあ出来レースじゃないか!

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.8

恋愛映画の美しくて切なくてモヤモヤする感じが大好物です。
ラストの山崎まさよしのone more chance one more timeはズルいとしか言えない。
弾き語り練習してます。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

期待していたものと違って、メッセージ性もなんもないSFアクション映画だった!でも何も考えずに観れるからいいと思う! 家で暇な時とかに何も考えずに観れる映画が観たいなーって思うことあるよね。そ>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.9

YouTubeでたまたま予告編を観て衝撃を受けたので観ました。
安田顕はアオイホノオの庵野秀明がハマり役すぎてそのイメージがかなり強かったけど、それを塗り替えるくらい凄いキャラだった。
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

登場人物が性格の描写が少ない。一方的に攻撃されてばかり。目的は逃げること。でも全員がかっこよく見える。 愛国心を感じる。
銃で撃たれても、爆発で吹き飛ばされても血の一滴も出てこない
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中学生円山(2013年製作の映画)

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子役だった友達がチョイ役出てたから飛ばし飛ばし観ました。
うーん...これはひどい...。だけどクドカンがやりたかったことは何となくわかる。
妄想と現実がごっちゃになるっていうのは面白そうだ
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映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

3.6

未知との遭遇に出てたフランソワ・トリュフォーが気になったので観ました。
人口雪、アメリカ式の夜、大勢のエキストラ。映画が好きな人は絶対にワクワクする!
カメラを止めるな!を観終わったあとに思
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