ホイットモア大統領さんの映画レビュー・感想・評価

ホイットモア大統領

ホイットモア大統領

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

2020/6/21 4Kリマスター版IMAX上映にて鑑賞。

高校生の時に見て衝撃を受け、当時は3日ぐらい、名前を呼ばれる度に「さんをつけろよ デコ助野郎!」て言ってた気がする。デコ助な人いなかった
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

四連休だったり遊び過ぎて体調崩したりしてたら、まさかの1週間ぶりの投稿!
下半期も1ヶ月経ちますけど、2020年に見た作品が年内書き切れるか、こりゃ暗雲が立ち込めてきましたぞ…


第四の壁。

イア
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.6

獲物がいなくなっても気付かないホストたち。
銃に真正面から向かって行く若者たち。

この世界にはアホしかいないのだろうか…

特に、周りに武器が沢山あるのに取ろうとしない主人公と、魔女の行動には失笑。
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コマンドー(1985年製作の映画)

4.6

2020/6/14 4Kニューマスター吹替版にて鑑賞。

小学生の頃、地上波で見た『ターミネーター2』でシュワ沼にハマった俺に、本作のレイ・ドーン・チョンの物真似をしてきた母親、という思い出から約2
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バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

4.0

Previously Presidents Expedition…
前回までの大統領探検隊…

落とし穴を乗り越え、寝起きタランチュラを回避し、『グッド・ボーイズ』のとあることが「私、気になります!」
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

4.1

セス・ローゲン&エヴァン・ゴールドバーグのポイント・グレイ製作なので、そりゃもうね、主演が子供だろうが下ネタ&ドラッグのスーパーコンボですよ。

主演は『ザ・プレデター』→『ドクター・スリープ』→ 本
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ファイヤーライン(1997年製作の映画)

4.0

ジョニー・トー × ラウ・チンワン再び。

ヤバい色の空と工場のカットで始まり、肥溜めに隠れた泥棒?が、なぜか吸おうとして火をつけた煙草を落とし大爆発!からの斜めフォントでタイトル・イン!!

そして
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.1

2021/7/10 IMAX2D字幕版鑑賞。

「絶対わざとだ」

地下鉄のホームへ滑り降りる映画にハズレなし!
ロケットランチャーぶっ放す映画にハズレなし!

そんな俺流ジンクスを2つも成し遂げた
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リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989年製作の映画)

4.7

「3と同時か?それとも3を言った後か?」

リチャード・ドナー監督追悼②

続けて2作目。
今回も「吹替補完版」で鑑賞。

またしてもマータフの奥様の車は壊され、
またしてもマータフの家は破壊され、
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リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

4.5

リチャード・ドナー監督追悼

フィルマを始める前に書いていたブログ名を本作の主人公、マーティン・リッグスから拝借していたり、ホラーにハマるきっかけの1本が『オーメン』だったので…

めちゃくちゃショッ
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愛に目覚めて(1995年製作の映画)

4.1

取り逃した麻薬ブローカーの罠にハマり、頭を撃たれて瀕死の重傷を負った主人公が、リハビリを通じて蔑ろにしてきた妻とよりを戻そうとする話。
しかし、妻のお腹には間男との子供がいて…。

英語詞のバラードが
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彼のオートバイ、彼女の島(1986年製作の映画)

3.8

「Today, we celebrate our Independence Day.」

てことで、ホイットモア大統領に転生し直しました。

しかもなんと!この日に合わせて、本家大統領がオマージュCM
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時をかける少女(1983年製作の映画)

4.2

角川祭②【原田知世編】

こちらも大林宣彦監督追悼上映で鑑賞。

これは元から好きな作品だったけど、映画館で観るとそこに行っても、何なら産まれてもないのに、当時の尾道(それと醤油笑)の匂いを感じる、け
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ねらわれた学園(1981年製作の映画)

4.3

角川祭①【薬師丸ひろ子編】

大林宣彦監督追悼上映で鑑賞。

再見だけど、映画館で観たら跳ねました!
高音質で聴く劇伴やユーミン効果もあったんじゃないかな?「守ってあげたい」のメロディが荒んだ俺の琴線
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マッドモンク/魔界ドラゴンファイター(1993年製作の映画)

3.9

とんでもねーものに出会ってしまっただ…

基本的には『チャウ・シンチーの熱血弁護士』と同じメンツで送る、オカルト・カンフー・ファンタジー・コメディ・大怪獣映画。脳細胞5000億個ぐらい死んだ。

人間
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チャウ・シンチーの熱血弁護士(1992年製作の映画)

3.5

カンフー大統領「I'm back!」

口の立つ夫と腕の立つ妻が、夫殺しの濡れ衣を着せられた身重の女性の弁護を引き受ける、という至ってまじめな?ストーリー。
元々12人(!)の子供を亡くし引退していた
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月影の下で(2019年製作の映画)

3.6

9年おきの周期で起こる連続殺人事件。
被害者に共通するのは、首筋に残された3点痕とデロデロに溶けた脳みそだった。
そして、殺したはずの容疑者もまた現れる…すべては「月影の下で」。

SFハードボイルド
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.6

最近目にする「国に忠義を尽くしてきたのにこれしか貰えないのか!」系お怒り映画。
思えば『ザ・ロック』の頃からそうだったから、この問題も中々根深そう。お金が絡むと…ね。

てなわけで、南米麻薬カルテルの
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ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

4.2

昨日投稿する前に寝落ちして、気づいたら朝日に照らされて真っ白になった下書き画面がありました。

久々のハリウッド作品。
しかし、カンフー大統領 will return.

映画友達から「大統領これ絶対
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少林拳対武当拳(1980年製作の映画)

3.9

〜Road to チャン・チェ〜 その3

壮絶で最悪、絶対こんな風な状態で看取られたくない死に方2連発。
1人は急所をモギュ!1人は腰をバキバキバキ…

基本は正統派カンフー映画の体。
なのに、スパ
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五毒拳(1978年製作の映画)

3.9

「悪事というのは一度始めたら、死ぬまで永遠にやめられないのだ」

〜Road to チャン・チェ〜 その2

説明しよう!「五毒拳」とは…

五毒門がムカデ・蛇・サソリ・ヤモリ・ガマの5匹の毒虫の特徴
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弾丸兄弟(1983年製作の映画)

3.4

アンディ・ラウの主演デビュー作らしい。
若過ぎて「仮面舞踏会」とかを踊りそうな見た目。

父の再婚への反抗として少年ギャングにのめり込んでいく弟と、警察官で厳格な父との間で葛藤する兄アンディの青春物語
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少林拳対五遁忍術(1982年製作の映画)

4.5

現時点でネトフリ視聴作品の最高傑作。
人生のベスト100に食い込みました笑

〜Road to チャン・チェ〜 その1

忍者強過ぎ、人死に過ぎ、ジュンコエロ過ぎ。

開始15分で2名が(試合に負けた
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リオ・ブラボー(1959年製作の映画)

4.0

昨年コロナ禍が本格化し、新作が軒並み公開延期になった時期の特別上映?で鑑賞。
こういう企画、たまにでいいからシネコンでもやってほしい!「午前十時の映画祭」もあるけど、やってる映画館が遠くて…

『真昼
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モータルコンバット(2021年製作の映画)

4.0

2021/6/18 2D字幕版鑑賞。
2021/6/19 4DX字幕版おかわりモータル鑑賞。
2021/7/8 2D字幕版おかわりおかわりモータル鑑賞。

「この顔を忘れるな」

初日に観てきったぞー
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モータルコンバット2(1997年製作の映画)

3.4

真田カウントダウン-1

前作から地続きのストーリー。

魔界に(ほぼリュウ・カンのおかげで)勝ち、一世代の平和は約束された…
…はずだったが、「神様が気づいてないうちに地球と魔界併合しちゃおうぜー?
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モータル・コンバット(1995年製作の映画)

3.6

真田カウントダウン-2

魔界衆と人類のタイマン試合:モータルコンバット。
人類さん、絶賛9連敗中。
あと1敗で地球は魔界に支配される…これは困ったぞ!
…ということで集められた「光の寺院」育ちの格闘
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リトルデビル(2017年製作の映画)

3.8

もしも息子が悪魔かもしれなかったら?

『哀愁しんでれら』の名言「母親であることと、母親になることは違う」が、逆パターンだがここでも炸裂。
主人公ゲイリーは義理の息子ルーカスのため、真の父親になれるの
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胸が鳴るのは君のせい(2021年製作の映画)

3.6

「有馬が私の中心にいる限り、他の人を好きになることは絶対にない」

言われてみてー!!!
と同時に出来レース過ぎるぜ!!

メル・ギブソンまでの繋ぎとして鑑賞。

タイトルインの後、「mune - k
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映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.1

一つだけ言わせてほしい…

ポンポポンポポンキッ…(謎の勢力により死亡)

ポンポさん、ずっと『ガルパン』の生徒会長の声優さんだと思って観てました。
全然違いました笑
立ち位置は元より、性格とか「いい
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エレメンタリ ~鍛冶屋と悪魔と少女~(2018年製作の映画)

4.2

「悪魔さえ恐れるだろうその人間とは…1人の鍛冶屋だった」

わけわからん言葉と渋い声の語りで始まる冒頭。
これがまさかのバスク語。

シーンは変わって戦時下、髭もじゃの親父が銃剣を持って進撃し、咆哮と
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クルエラ(2021年製作の映画)

4.2

今日は6月9日:ロックの日
ということで、早出しレビュー。


先週の日曜日、朝。
「今日何着ていこうかな。暑いしストーンズのTシャツにしよ。…じゃあ音楽も久々にストーンズを聴こう!」

と、大好きな
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ガーディアンズ: 呪われた地下宮殿(2017年製作の映画)

3.0

エイリアンもプレデターも出てこない『エイリアンvsプレデター』。

どちらかと言うと『エイリアン』要素強め。
だからって男主人公の名前をリドリーにしたり、3にまでオマージュ捧げなくても笑

リー・ビン
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シルバラード(1985年製作の映画)

3.7

レンジャー → コスナーときたら、やっぱり本作も見なきゃ!と義務的鑑賞。

今見るととんでもねーオールスター映画!

我らがコスナーはもちろん、“リーサル・ウェポン” の相棒、ハエ男、ベトナム帰還兵に
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.9

テキサス・レンジャー繋がりで鑑賞。

悪名高き銀行強盗、ボニー&クライドが逃亡を続けて2年が経過した1934年。
襲われた刑務所所長は知事にある提案をする…
「コスナーを解き放て。」と…

…て書くと
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.1

「Hell or High Water」:“非常に困難な状況、苦境”

辺境の地よりアメリカの闇を覗く、テイラー・シェリダン「フロンティア三部作」の中篇らしい。

けど、『ボーダーライン』とも『ウイン
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