ホイットモア大統領さんの映画レビュー・感想・評価

ホイットモア大統領

ホイットモア大統領

20代ぼんくら

2018年1本目:『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち「発信篇」』(607本目)

1.0-1.9 :人生を無駄にする1本
2.0-2.9:凡作
3.0-3.4:まぁ、面白いよね!
3.5-3.9:佳作
4.0-4.4:傑作
4.5-5.0:人生のベスト100に入る大傑作!

※点数は直感

映画(919)
ドラマ(0)

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.6

クロエ目当てで鑑賞。

順風満帆な生活を送っていたクロエ演じるミアだったが、交通事故により幽体離脱してしまう。辛い現実を目の当たりにしながら「戻るべき」か「去るべき」か、命の決断が近づく中、残された者
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

2018/12/13 ユナイテッド・シネマ水戸にて4DX2D版鑑賞。

皆様明けましておめでとうございます。
そしてお久しぶりです。私は、生きております笑
18年に見た映画を書ききれなかったのと帰省
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新宿インシデント(2009年製作の映画)

3.5

シリアスなジャッキーということで敬遠していたが、加藤雅也出演にグロ描写ありとのレビューを見たのと、このジャッキー熱の勢いに乗じて鑑賞。

コメディはほぼ皆無のジャパニーズ・ノワールで、カンフー・アクシ
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美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.3

液体人間がぬぼーっと立っている姿が印象的。58年製作ということでドロドロの特殊メイクなどではなく、合成のボヤッとした造型が逆に神秘性とホラー感を漂わせていた。

対する美女はポールダンスを披露したり、
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

完全に個人的意見だけど『ハリー・ポッター』シリーズの人気は、多種多様な魔法に加え、主人公サイドでさえ善悪の心があり、その葛藤、及び妬みや嫉妬を通して成長を描くことで、誰しもが1つは内に秘めているマイノ>>続きを読む

くるみ割り人形(2010年製作の映画)

3.5

『くるみ割り人形と秘密の王国』の予習、及びエル・ファニング目当てで鑑賞。

子供向け作品だろうと高を括っていたら、意外にも豪華な舞台セットと滑らかに動くCGに驚く。少なくとも雰囲気はそれなりの大作映画
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ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門(1975年製作の映画)

3.5

『ポリス・ストーリー』の余韻が冷めやらないので鑑賞。

かつて修行僧だったフェンは、今や政府の手先となり少林寺関係者を次々に抹殺、勢力を拡大していた。10年後、生き延びた老師の弟子フェイは、わずかな希
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柳生一族の陰謀(1978年製作の映画)

4.4

好き過ぎて定期鑑賞。

時代劇が下火になっていた70年代後半、東映が起死回生で放ったオールスター超大作。
役者陣の演技もさることながら、深作作品や中島貞夫作品を支えた脚本家2名の参加とJACの全面協力
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.2

「怖い」と「凄い」の両方が迫り来る。

美術やセリフ、役者の表情など、作品に登場する1つ1つの要素に意味がある。

ここまで緻密に計算されたホラー映画は『シックス・センス』以来かもしれない。
本作のア
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.5

2018/11/30 シネマート新宿にて鑑賞。

「人が死ぬ映画がある。」

その代名詞は長らくは『マッドマックス』であった(本当のところはわからないが、現在は監督曰くガセネタだったことが明らかにな
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.6

この時期恒例、年末のジャッキー映画。
そして、今年1番の闇鍋映画でした。

そもそも…

“『ポリス・ストーリー』ではない。”

原題:『Bleeding Steel』。
確かに警察官の役だが、警察と
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ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.4

『ポリス・ストーリー REBORN』の予習として鑑賞。

木曜洋画劇場でなぜか『ポリス・ストーリー3』から見てしまい、微妙だった記憶から実は今回が初見。

何これ、すごい笑笑
ジャッキー・チェン最高傑
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ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

3.2

『ハクソー・リッジ』のテリーサ・パーマー主演ということで鑑賞。

タイトルは「ストックホルム症候群」にかけているのね。というのはわかったが、鑑賞中は「?」が続き、改めて前述の症候群を調べると、認識違い
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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年製作の映画)

3.8

最強の敵:Uキラーザウルスを封印するため、力の殆どを使い果たしたウルトラ兄弟。
しかし、再び地球を襲う未曾有の危機。次に変身すれば命を落としかねない状況で、兄弟…いや、お爺たちの決断やいかに!?

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ドルフ・ラングレン ゾンビ・ハンター(2017年製作の映画)

3.3

警察とFBIの打ち合わせの席に、「俺はハンターだ!」と殴り込みをかけ、投獄される男、ラングレン。

そして、人間には強く、悪霊には滅法弱い男、ラングレン。
カッコ悪いのか?いや、佇まいはカッコいい。で
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.2

来年の目標:
ベニチオ・デル・トロの目つきを習得する。

アレハンドロは10年代を代表するキャラクターの1人になりましたね。
あんな目…死んだ魚のような生気がなく、それでいてギンギンに殺気を放つあの目
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暗黒街(2015年製作の映画)

4.1

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の予習として鑑賞。

イタリア人監督が、どうしてメキシコ/アメリカを描いた作品の、ドゥニ・ヴィルヌーヴの、後釜監督に選ばれたのか興味があった。
結果はなるほど、本
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.9

評価低いけど、俺は嫌いじゃないなあ。

監督はゴア・ヴァービンスキー。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで有名だが、『マウスハント』、『ザ・リング』なんかも撮ってる職人監督。『ローン・レンジャ
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死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

4.1

『キャプテン・スーパーマーケット』見てたらこっちも見たくなったので鑑賞。

多分初「Groovy」作品。
本作で現在の「Bruce Campbell is Ash」像が確立されたかと思う。

「2」と
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シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

3.3

『シャークネード ラスト・チェーンソー4DX』予習として鑑賞。

あらすじ…
一連のシャークネード撃退の活躍により、フィンはNATOによるシャークネード戦略会議に召集され、妻エイプリルと息子ギルを連れ
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シャークネード4(2016年製作の映画)

3.7

『シャークネード ラスト・チェーンソー4DX』予習として鑑賞。

酷い合成、酷い展開、美男美女ナシ!
それなのに、「ワルキューレの騎行」をバックに横並び闊歩する家族を見た時、「なんてカッコいいんだ…」
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怨霊の森(2006年製作の映画)

3.4

ブルース・キャンベルは続くよ、どこまでも…。

こちらにも出演しております。
なぜなら、『サスペリア』×『死霊のはらわた』な作品だからです。

とは言ってもAND扱いなので、出番はさほど多くない。それ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

ヴェノムがゴリゴリマッチョでビックリしたww
コミックは読んでないのでどっちが正しいのかはわからないが、直近観た『スパイダーマン3』と違い過ぎ!!

で本作、トム・ハーディの顔芸につき。だね笑

特に
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.1

『ヴェノム』予習として鑑賞。

人生初、劇場鑑賞したスパイダーマン。
しかも当日は満席で、最前列で観ました。
一緒に観た友達(男女複数名)からは、ヴェノム化したスパイダーマンの調子に乗り方が俺そっくり
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ハドソン・ホーク(1990年製作の映画)

3.4

『デス・ウィッシュ』公開記念で鑑賞。

ブルース・ウィリス最初の問題作。
本作で描かれるのは “カッコいいブルース” ではなく、ドタバタしたスラップスティック・コメディに興じる “おふざけブルース”
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

4.0

そしてこちらがリメイク版。

今回は外科医が処刑人、というちょっとしたマイナー・チェンジ有り。
“処刑人” と表記したが、前作のカージーさんが(わざとだとしても)襲われてから反撃するスタンスだったのに
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狼よさらば(1974年製作の映画)

4.1

『デス・ウィッシュ』予習として鑑賞。

恥ずかしながら初見。絶対面白いからシリーズ揃えて見ようと、ずーっと思ってるだけで月日が経っていました笑
そんな折のリメイク作公開で、「これは今見ずしていつ見る!
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.0

※飴少なめ、鞭多めにまみれたレビューです


登場人物たちが、哲学的、科学的用語を用いたセリフを放ち過ぎ!それがストーリー上不可欠なものならまだしも全てがそうではなく、さすがにクドい。
これは『ヤマ
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リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ JEEPERS CREEPERS 3(2017年製作の映画)

3.7

2018/10/18 ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。

前作『ヒューマン・キャッチャー』は傑作だけど過小評価されてる1本!と疑わない俺にとって、まさか3作目が作られて、しかもそれを劇場公開す
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シェラ・デ・コブレの幽霊(1964年製作の映画)

4.0

2018/11/5 購入した輸入盤Blu-rayで鑑賞。

2009年「探偵!ナイトスクープ」をたまたま見た時から、いつか見たいと思っていた1本。
まさかこんな突然見れる日が来るとは…。

ちなみに
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死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

4.7

2018/11/4 国立映画アーカイブにて35mm劇場公開版鑑賞。
2018/11/17 DVDでディレクターズ・カット版鑑賞。

直近『プレスリーVSミイラ男』を見て、キャンベル熱が高まっていた
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ウルトラマンサーガ(2012年製作の映画)

3.5

ひょんなことから、本作が『ウルトラマンダイナ』の正統続編と知って鑑賞。

ウルトラマン平成3部作の第2作目にあたり、幼少時の俺を育ててくれた作品。
正統派にして革新的なティガ、メッセージ性に富んだドラ
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇(2018年製作の映画)

3.9

2018/11/3 MOVIXつくばにて鑑賞。

前章の衝撃的なラストのその後と、第2のヤマト「銀河」の全貌が明らかになる第六章。

この期に及んでなお、風呂敷を広げる脚本にビックリ。そして、出てく
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ツインズ・エフェクト(2003年製作の映画)

3.4

Filmarksにクレジットは無いが、ドニー・イェンが共同/アクション監督として参加。
ちなみに、本作が2003年製作。アクション監督と、ヴァンパイア精鋭部隊のスノーマン役として参加した『ブレイド2』
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センソリア 死霊の館(2015年製作の映画)

1.2

『サンゲリア』とか『ゾンゲリア』を連想して手に取りましたよ、ええ。

だけど俺は、おばさんのヌードや喘ぎを見るために本作を借りたわけではないです。
そもそも全く怖くない時点で詰み。
81分という時間で
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霧の旗(1965年製作の映画)

3.5

感想:It's a small world.

山田洋次 × 橋本忍 × 松本清張のトリオ作にして、現時点では山田監督唯一のサスペンス映画。といってもやはりドラマ要素が強め。主人公は倍賞千恵子。この人
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