ホイットモア大統領さんの映画レビュー・感想・評価

ホイットモア大統領

ホイットモア大統領

20代ぼんくら

2017年1本目:『ドント・ブリーズ』(288本目)

1.0-1.9 :人生を無駄にする1本
2.0-2.9:凡作
3.0-3.4:まぁ、面白いよね!
3.5-3.9:佳作
4.0-4.4:傑作
4.5-5.0:人生のベスト100に入る大傑作!

※点数は直感

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

2017年最後の鑑賞作品。
※319本目(再見作品含む)

OPから山ちゃんによる企業ロゴの品評で始まり、ラットパックは筋肉的だから良いという謎の理由に噴き出す。笑

その後も山ちゃんバットマンの1人
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.8

2017年最後の映画館鑑賞作品。

ナチものの実話という点に惹かれて鑑賞したが、それ以上にジェシカ・チャスティンが印象に残る結果に。

自らが製作総指揮に名を連ねているだけあって、ジェシカの"愛と勇気
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.4

カンフー・スター俳優のブライテスト・ホープ…爆誕!!!
名は、マックス・チャン。
『イップ・マン 継承』でドニー・イェンと対等に渡り合った、チョン・ティンチを演じた男である。

個人的にはこちらのほう
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.0

2017年4本目のジャッキー映画!

監督は長年のパートナーで、俺の1番好きな『レッド・ブロンクス』のスタンリー・トン!
…というのが関係してるかどうかはわからないが、アクションに関しては、『レイルロ
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あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

3.8

クリスマス・イヴはもちろん大統領で。

『スピード』でブレイクしたサンドラ・ブロックがイケイケどんどんで、ラブ・ストーリーに出演しまくっていた90年代の1本。

恋する乙女が勘違いから、一目惚れした相
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

4.2

毎年恒例、メリー・クリシュワス鑑賞。

今更気づいたのだが、Blu-rayに収録されている"フジテレビ版吹替"で見ると、

シュワルツェネッガー(玄田哲章)
vs.
シンバッド(屋良有作)

と、夢の
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

現代なのか昭和なのかわからない設定(スマホを使ってたから現代?)。

色々な話・登場人物が申し訳程度に盛り込まれ、矢継ぎ早に登場しては消えていく雑な展開。

既視感満載のとあるジブリな黄泉の国。

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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

ビンボン…お前ってやつぁ…!!泣

きっと君たちの頭の中にも、ビンボンが1匹。
ビンボンが2匹…ビンボンが3匹……zzz。

ぼんくらな俺の頭の中にはきっと、ビンボンしかいないのだと思う。

『モアナ
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ジャッカル(1997年製作の映画)

3.7

恐らく、リチャード・ギアが筋肉モリモリマッチョマンを演じる唯一の映画。
That's '90年代!

そして、ブルース・ウィリスは素性の知れないジャッカルを演じているが、誰がどう見たって"悪マクレーン
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ジャッカルの日(1973年製作の映画)

4.3

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
今夜は、スーツに革の手袋が最も似合う男、ジャッカルさんです!

そんな特殊が組まれそうなドキュメンタリー・タッチのリアルタイム・サスペンスの傑作!

同じ作風の作品
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

4.0

基本的には前作とやってることは変わらず。

しかし、今回は未開の地でのサバイバルということで、前作以上に先の読めない展開となっている。
まさに「フィリップ・ラショー探検隊」。

そして、頼みの綱のパイ
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真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

4.2

開始当初はゆっくりと時が流れ、急にPOVになったりするから???と思うが、
顔にお尻がドンドン!されてから一気にフルスロットル!!2時間特番の衝撃映像◯連発並みに悪ふざけが繰り出されます。

葉巻やマ
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.2

まさかの3作目にして最高傑作登場。

ムエタイ、ボクシング、詠春拳…
異種格闘技3本マッチからなる本作だが、それぞれに見せ方・場所・ストーリーにこだわり、つまり、"愛"を感じた。
3作目だろうと力を抜
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ウルフ・アット・ザ・ドア(2016年製作の映画)

1.4

この映画を楽しめる人は、ほぼ全てのスラッシャー映画を楽しめると思う。

「シャロン・テート殺人事件」の一夜を描いているが、終始盛り上がりもない。
これは映画なんだから、史実に忠実にしたいならドキュメン
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

恐らくシリーズで1番見やすく、万人ウケする回だろうと思う。
特に今回は女性ウケがいいはず!

監督も代わり、脚本も古沢良太1人になったことに起因していると思うが、前作までの"東映ハードボイルド"なケレ
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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(2017年製作の映画)

4.1

ガルパンはやっぱり作りが巧いと思う。

OPら窮地に立たされているシーンから始まり、観客の興味をグッと引く。
ここは劇場版と同じ手法だが、その後の学園艦内の一人称視点を駆使したミニ冒険、個性的な新キャ
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その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

3.5

オルガ・キュリレンコ版『アトミック・ブロンド』な作品だが、
本作のクレジットには、「この名を見たら110番!」が!

彼の名はアダム・マーカス!
自らの『ジェイソンの命日』を自画自賛しまくった勘違い野
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.6

前作の雰囲気そのままに、エロとコメディ要素を強めた結果、今度は石井輝男監督作品のようになりましたとさ。

ただ、それが振り切れていれば一種のカルトムービーになったと思うのだが、
後半は意外と真面目な展
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覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

1.5

映画における最も重要な要素の1つが、"音楽"だと思ってる俺は、バンド系の音楽映画は極力映画館で観るようにしている。

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』が中々良かったので、本作も期待していたのだが…

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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.9

古き良き、'70年代東映作品。
そんな匂いをまとった、予想以上のハードボイルド作品でした。

鈴木則文や中島貞夫辺りが監督してそうな本作の舞台は地元、札幌。
慣れ親しんだ土地だからこそわかる裏路地感に
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

1.5

『進撃の巨人』以外、邦画の実写化は兼ね楽しめているので、話題作である本作も鑑賞。

おディーン様による、おディーン様の、おディーン講座な映画でした。

その他見所、松雪泰子。以上。

CG合成も、予告
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

現代版『クレイマー、クレイマー』

ただし、親権を争うのは子供であるメアリーから見て、叔父とお婆ちゃん。

さらにメアリーには母親から授けられた特別な"才能"="gifted "があった。
というのが
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プリースト 悪魔を葬る者(2015年製作の映画)

3.5

西洋の文化であるエクソシズム映画を、韓国で作る!そんなチャレンジ精神を邦画も見習ってほしい、と思った一品。
最も、キリスト教文化もそれなりに存在する国ではあるのだが。

『MASTER マスター』を観
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ローンウルフ 真夜中の死闘/レイト・フェイズ(2014年製作の映画)

3.4

『ドント・ブリーズ』×『ドッグ・ソルジャー』な、お爺奮闘物語。

本作のお爺もまた、元軍人ということで、隣人や自分が襲われようが、実は見えてるのか!?というぐらい、全て冷静に対処。
スコップを杖代わり
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アミスタッド(1997年製作の映画)

4.2

『ロスト・ワールド』、『プライベート・ライアン』の間に撮られた、スピルバーグの奴隷制度反対作品。
両者の印象が強過ぎて、近年まで存在すら知らなかった作品ではあるが、歴史作品として、また、法廷劇としても
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傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.6

シリーズで1番アクションとドラマパートがしっかりしていたと思う。

物語を阿良々木君とキスショットに絞り、羽川はあくまでも添え物とした展開も良かった。

今回は、そんなキスショットの隠された真実がフュ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

1.0

TOHOフリーパスがあったので何となしに観た作品。
評価も低く、エマ・ワトソン主演だし、軽めのサスペンスかな?と思っていたが、全然違う衝撃的な作品だった。

SF映画の名作には、未来を予想して現代に警
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

ガッキーが可愛い。

それに尽きる作品。

また、『ウォーターボーイズ』をリアルタイムで見ていた世代としては、瑛太とオダギリジョーの境界線が薄れて行くことに違和感を覚えるが、それ以上に父親役というのに
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アポロ13(1995年製作の映画)

4.0

『ドリーム』と併せて観たい作品。
レンタル屋では、よく"ドラマ"コーナーで見かけるが、その判断は正しいと思う。

サスペンス展開があり、宇宙という舞台なためにSF映画ではあるのだが、メインは男たちのプ
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

4.2

アクション満載の映画かと思ったが、緻密に練られた心理戦と壮大なストーリーがメインで、成る程143分必要だなと唸らされる作品になっていた!

そして、イ・ビョンホン目当てで観たが、今回もまた、良きイ・ビ
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ラスト・ボーイスカウト(1991年製作の映画)

4.5

'90年の『ダイ・ハード2』から'91年の本作まで、4本の映画に出演したブルース・ウィリスのイケイケどんどん時代作品。

なんたってブルースがカッコよ過ぎる!
元シークレット・サービスの私立探偵という
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アイ・フランケンシュタイン(2014年製作の映画)

3.3

『レギオン』『プリースト』のスコット・スチュアートか、
『アンダーワールド』のレン・ワイズマン辺りが監督していれば面白くなっただろうなぁ。という作品。

ストーリーが薄く、天使と悪魔とフランケンシュタ
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

ソダーバーグ監督って、『オーシャンズ11』以外好きじゃなくて、
特定の役者とばかり仲良しこよしするし、何でこんなにも注目され続けるのかわからなかった。

でも本作の予告に惹かれたのと、フリーパスがあっ
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地獄の掟に明日はない(1966年製作の映画)

3.1

日本映画界を代表する?『駅』『鉄道員』の降旗康男監督が、健さんと初めてタッグを組んだ作品。

硬派なところは変わらずも、組の若頭でプレイボーイという、あまりない健さんが見れる。

しかし、監督もデビュ
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激流(1994年製作の映画)

4.3

川を下ってるだけなのに…
悪党が小物なのに…
タイトルがシンプル過ぎるのに…

何でこんなにも面白いのでしょう!!

見た目からして、個人的には『暴走特急』と同じぐらい好きな"勢いジャケ"である。
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.5

『コマンドー』は愛する人を救う。

「少年よ、シュワを抱け。」
by レイン・ウィルソン

ゾンビ・コメディかと思ったら、「筋肉賞賛」に辿り着く、次元突破ムービーだ!

内容や視覚的にはそんなに突き抜
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