ホイットモア大統領さんの映画レビュー・感想・評価

ホイットモア大統領

ホイットモア大統領

20代ぼんくら

2018年1本目:『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち「発信篇」』(607本目)

1.0-1.9 :人生を無駄にする1本
2.0-2.9:凡作
3.0-3.4:まぁ、面白いよね!
3.5-3.9:佳作
4.0-4.4:傑作
4.5-5.0:人生のベスト100に入る大傑作!

※点数は直感

映画(832)
ドラマ(0)

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

『インクレディブル・ファミリー』の予習として鑑賞。

2018年はアイアン・ジャイアント、イーサン・ハント、そして、ファミリーと、ブラッド・バード監督が手掛けたキャラクターたちが活躍する年になった。
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

『アベンジャーズ』を除く単体作品の中で、『シビル・ウォー』に次いで好きだったのが『アントマン』。

主人公が犯罪者ということ以外にも、身体が小さくなる時の演出や、物の大小が反転した世界での戦い、『20
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誘拐犯(2000年製作の映画)

4.1

『M:i フォール・アウト』の影響で、クリストファー・マッカリー監督作を鑑賞。

本作では後の監督作である、
『アウトロー』のスナイプ演出、
『ローグ・ネイション』の緊迫感漂う駆け引き、
『フォール・
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アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件(2017年製作の映画)

4.2

『ヒャッハー!』シリーズの監督&主演トリオの最新作!

『インターステラー』では、愛が時空を超えました。
本作では、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが愛を超えます。

つまり、 壁
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ヘドローバ(2017年製作の映画)

3.7

残念ながら修正済みのDVD版で鑑賞。

それでも、「『悪魔の毒々モンスター』で『仮面ライダー』をやっちゃいました。」という、小林監督の"趣味趣向の爆発"とも言うべきハジケっぷりはガンガン伝わった!これ
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.3

思ってたんと違う…。

予告のイメージだと、もっとバカ映画、かつての石井聰亙作品のような無茶苦茶な熱さがあると思ってたんだが。
何だか中途半端にもがいてるようだった。

あとはこういった邦画作品のコメ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.3

ミュージカル映画のハシゴ旅 その②

ちょーーー楽しかった!!

過去と現在を交互に描いているから前作以上にテンポが良いし、何より若いメンバーが歌うだけで、同じ楽曲を使ってもこうも違うものかと!

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I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー(2015年製作の映画)

4.0

『SW』の大ファンというわけではないが、気晴らしにやったUFOキャッチャーでダース・ベイダーが取れたので鑑賞してみた。

中の人:デヴィッド・プラウズ
まず、この人の経歴が凄い。これは本作を見てビック
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グリース(1978年製作の映画)

4.1

ミュージカル映画のハシゴ旅 その①

2018/8/26 シネプレックスつくばにて午前十時の映画祭9で鑑賞。

トラヴォルタのキレッキレのダンスと、
キレッキレのハイトーンボイス、
キレッキレのリー
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.1

「ジャン=クロード…」
「ジャン=クロード・ヴァン・ダムか?」

このセリフで満足。

裏を返せば、こんなネタが飛び出すぐらい脚本は無茶苦茶。
でも、そのお陰で、1作目以外お行儀が良過ぎた男性版シリー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

90-00年代前半の面白かった邦画が戻ってきた気がした(今が悪い、というわけでなく)。

異常なほど盛り上がってたので鑑賞前は身構えましたが、十分"楽しめました"!

鑑賞中の感情メーター
😕 → 😑
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情婦(1957年製作の映画)

4.6

最近、定期的にクラシック作品を見るようにしているが、『或る夜の出来事』が良かったため、買ってから放置してたDVDをようやく鑑賞。

もう、凄過ぎて何も言えない笑笑
未見の方は予備知識なしで、できればあ
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或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.1

フランク・キャプラの作風が俺にあってるのでは?と薦められたので鑑賞。

これが我が人生のキャプラ作品第1号であると同時に、常識外れの男女が喧嘩をしながらも互いに惹かれ合っていく、という「スクリューボー
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シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

3.2

先日『ファイナル・デッドサーキット』を見たので、流れで同じデヴィッド・R・エリス監督の遺作である本作も再見。
近々『MEG』もあるしね。

金髪ヒロインのサラ・パクストンが、上映時間91分の内80分ぐ
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ローズ家の戦争(1989年製作の映画)

1.0

点数は作品の出来にではなく、あまりにも酷く恐ろしい話だったから。。。

その何が酷いって、1番はキャスリン・ターナーが身勝手過ぎること。

・自分の話が纏まらず、しどろもどろしているところを夫(マイケ
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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

3.0

暑いのでプールが出る映画を鑑賞②

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ4作目。

ちなみにプールの登場は、筋肉バカの排水溝へGo!Go!シーンとなります。
dys◯nもビックリな吸引力と、シリ
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プール(2009年製作の映画)

2.8

暑いのでプールが出る映画を鑑賞①

文字通り、『プール』である。

ストーリーは無きに等しく、タイのプールに集う人々の日常や食事風景を切り取る。

何の気無しに見たら、ただの雰囲気映画だと思うが、この
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フィアー・インク(2016年製作の映画)

2.8

主人公がホラー映画好きニートなので、様々な名セリフや小ネタが飛び出すわけだが、ラスト、とある男が「俺の好きなセリフだ。」として言うのが……。

「お前は病気だ。俺が薬だ。」

コ、コ、コブレッティ!!
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シャドウ・チェイサー(2016年製作の映画)

2.7

久々に騙された大賞受賞。

このジャケ見たら、『クリスティーン』、もしくは『ザ・カー』、
100歩譲ったとしても『激突!』か『ドライブ・アングリー』を想像するでしょ?

もう、全然違う。

じゃあ何?
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.9

監督:ロジャー・スポティスウッドということで観賞。

この人の作品からまた「メディア王」というセリフを聞けるなんて…。
もうそれだけで、監督と幸せのハイタッチです。

しかしボブくん、タレント猫顔負け
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.3

2018/8/11 ディノスシネマズ札幌劇場にて観賞。

1日に仙台・札幌でフランス映画を観る強行スケジュール。
午前中に観た『昼顔』では、開始早々不感症の話をしていたので、本作が開始3分で"咥え"
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昼顔(1967年製作の映画)

4.5

2018/8/11 チネ・ラヴィータにて華麗なるフランス映画で4Kレストア版鑑賞。

時間が空いたので映画館に行き、たまたま丁度良い時間の作品が本作だった。

そのため、"上戸彩主演ドラマ『昼顔』の
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宇宙大怪獣ドゴラ(1964年製作の映画)

3.7

「アー、エダマメ、ナカナカオツナモノデスネェ。」

ダン・ユマ演じる謎の男、マーク・ジャクソンのセリフだが、本作の魅力は、ここに全て集約されていると言っても過言ではない。

このマーク、流暢な日本語を
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スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(2017年製作の映画)

3.2

最早1作目の時の面影を誰1人として残していない、シリーズ5作目(アニメとしては2作目)。

これを言ったら元も子もないかもしれないが、出てくる声優が皆同じような喋り方、同じような声で、アニメアニメし過
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ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

3.4

あらすじ:
魔女クイーンに不死の呪いをかけられ、ハイランダーとなったヴィン兄貴。
時は流れて現代。兄貴は「魔女狩り一筋800年」の経験と伝説のソードを手に、女王復活を阻止せんとする!

ノーマル・ソー
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ワイルドカード(2014年製作の映画)

3.4

『ロッキー・ザ・ファイナル』の後、ロッキーJr.(マイロ・ヴィンティミリア)は改心できず、カナダに行ったと見せかけ、ラスベガスでギャングになっていた。

しかし、その報がロッキーに届く時、年老いた彼に
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.4

夢で見たことが現実にもおきる…。

そう書くと、俺のようなぼんくらは『エルム街の悪夢』を想像するわけだが、
夢と現実、それぞれにストーリーがあり、ファンタジー要素含め、子供が楽しめる作りになっていまし
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

細田守、全部盛り。

『ぼくらのウォーゲーム!』の電脳世界。
『オマツリ男爵と秘密の島』の闇。
『時をかける少女』のタイム・トラベル。
『サマーウォーズ』の家族。
『おおかみこどもの雨と雪』の母と兄妹
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羅生門(1950年製作の映画)

4.0

芥川の原作は既読だったので、あれをどう90分に落とし込んでくるのか…。
と思って見たら、序盤と終盤こそ要素はあれど、全然違う作品になっていてビックリ笑

加えてもう1つビックリしたのが、京マチ子の年齢
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.5

クリステン・スチュワート好きとして観賞。
※コメント欄に疑問点を記載しているので、わかる方は教えてください

劇場では時間とタイミングが合わず、さらに借りては見れずを2回繰り返したため、ハードルがダダ
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.6

シリーズで唯一未プレイだった『バイオハザード6』をようやく攻略したので、その後日談である本作を観賞。
繋がりはほぼ無かったから、これだけ見ても楽しめる作りになっていた。

規模の割に、悪役であるグレン
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点と線(1958年製作の映画)

4.1

会社の人からのオススメで観賞。

アリバイ崩しがメインで描かれているが、携帯がない、飛行機がメジャーな移動手段ではない、名簿に記帳する、などなど、50年代だからこそ成り立つトリックに驚く。

また、捜
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.1

親父ギャグならぬ、"爺ギャグ"が全編に渡って炸裂!!

病気・解雇・年金と、言葉にするとネガティブなネタなのに、こんなにも明るく前向きなのは『ドリーム』監督:セオドア・メルフィの脚本ゆえか。

爆笑し
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.4

2018/7/28 MOVIXつくばにてデジタル・リマスター版鑑賞

「カッコいい。」

この言葉に尽きる。
「かっこいい」でも、「カッコイイ」でもない。「カッコいい」だ。

マイケル・パレ as
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フォロイング(2017年製作の映画)

2.6

婆ホラー祭り②

日本のワタベさんが、タイで、イギリス人とアメリカ人を襲う。

なんと多国籍!!!

まあそれだけホラーもボーダーレスになったとのことですか。そうですか。

ストリップバーへ誘われた彼
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ドント・スリープ(2016年製作の映画)

2.5

婆ホラー祭り①

「鬼婆症候群」というパワー・ワード笑
まあ、金縛りのことなんですけどね笑

曲がりなりにも、『ファイナル・デスティネーション』や『デイ・オブ・ザ・デッド』の脚本家ということで、
鬼婆
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