ホイットモア大統領さんの映画レビュー・感想・評価

ホイットモア大統領

ホイットモア大統領

映画(1226)
ドラマ(0)

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.0

評価が高過ぎて、俺の心が「Into The Unknown」

とりあえずタイトルが『シュワと冷凍の王/Mr.フリーズの逆襲2』で、エルサが「chill…chill…」言いながら人々を凍らせてたなら4
>>続きを読む

13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988年製作の映画)

3.8

『シャイニング』や『ドクター・スリープ』を見てたら本作を思い出したので鑑賞。

『13金』史上最強の超能力少女、ティナが活躍する7作目。金髪補正もあるけど、個人的には1番好きなヒロインでもあります!
>>続きを読む

トラック野郎 望郷一番星(1976年製作の映画)

4.3

鑑賞当時は辰兄ィ追悼企画として③
初『トラック野郎』。

開始早々、川谷拓三と室田日出男のピラニア軍団が息を巻き、その10分後には文太がキンキンの9人の子供を連れてトルコ風呂(現ソープ)に行く…Tha
>>続きを読む

人生劇場 続・飛車角(1963年製作の映画)

3.5

鑑賞当時は辰兄ィ追悼企画として②

「おとよが不幸だと思ったら一緒になってやってくれ。そうでなかったら帰って来て。」

前作の衝撃的なラストを引継ぐまさかの続編。

哀愁警報発動させといて、何事もなか
>>続きを読む

人生劇場 飛車角(1963年製作の映画)

3.5

鑑賞当時は辰兄ィ追悼企画として①

全く知らない作品を選んだつもりだったが、(全部Wikipediaの受け売りですが…)尾崎士郎原作「人生劇場」の一編を映画化したスピンオフの先駆けにして、「やくざ映画
>>続きを読む

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

4.2

エミリア・クラーク好きなので鑑賞。

みんな大好きWham!「Last Christmas」からインスパイアされたストーリーとのことだけど、このオチ思いついた人天才か!!
いや確かにそうなんだけど、灯
>>続きを読む

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

4.2

レンチンムービー。

何見せられてるんだろう?と思いつつも、温め続けられたしんどさに俺の涙袋が爆発!ひよこだって好きでひよこやってるわけじゃないのに、あの健気さなあ…

もっと言うと、『学校の怪談』シ
>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.3

「肉を切らせて骨を断つ」
もしくは、
「毒をもって毒を制す」

キューブリック版とドラマ版、双方の要素を継承しつつ、バッチバチの超能力バトル作品に仕上がった『シャイニング』の続編。

『スター・ウォー
>>続きを読む

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.2

『シティーハンター』ではなく、“フィリップ・ラショー作品” ということで鑑賞。

でも、前回の新作アニメ『新宿プライベート・アイズ』を観た後、漫画も買ってテンションを上げていたので、今回は最初からドッ
>>続きを読む

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

4.0

アナ・デ・アルマス目当てで鑑賞。
欲求は満たされたのでスコア:4.0です笑

FBIもプリウス乗るんだなあと思ってたんですが、それだけ日本車ってコスパの良い優秀な庶民車なんだなって。『ラ・ラ・ランド』
>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.7

もしも、親父がコスナーだったら。

観る前までは、親含め関わる大人たちがクズ、もしくはイジメや裏切りによって堕ちるか、生まれながらの完全悪なのだと勘違いしてた。んー、思ってたんと違う。
一応、反抗期と
>>続きを読む

ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

4.2

「If you smell what the rock is cookin'!!」

皆大好きフローレンス・ピュー主演。
しかし!その実態は…ロック様のマイク・パフォーマンスに始まり、ロック様って凄い
>>続きを読む

シャイニング(1997年製作の映画)

3.5

当時『ドクター・スリープ』の予習として鑑賞。

丁寧。丁寧 of 丁寧。
キングさん、小説と映画が別物だってことを『地獄のデビル・トラック』で学ばなかったのかな?学ばなかったんだろうな笑

確かに本作
>>続きを読む

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

4.1

相変わらずオープニングが(Columbia Picturesの紹介のところから)最高。

今回もスローモー演出 × Metallica、それも「Master Of Puppets」!をバックに、ホワイ
>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

「Fasten your seatbelt.」

『ドーン〜』や『ショーン〜』以降、B級ゾンビがわらわらと湧いてた00年代にとどめを刺すかの如く、突如として現れたジェットコースター・ムービー!

まず
>>続きを読む

劔岳 点の記(2008年製作の映画)

3.4

『オーバー・エベレスト』→ 新田次郎原作と来て、山映画欲が高まってたので鑑賞。
こちらも新田次郎原作&事実に基づく話らしい。

本作のオチ、実は事前に知ってた上に、文字だけで読むとロマンが溢れに溢れま
>>続きを読む

ある町の高い煙突(2019年製作の映画)

2.5

仕事の関係で鑑賞。

当時観たのが11月末の寒い日で、小学校の体育館に集められて観ました。が、何故か上映開始と共に暖房が切られると体育館が極寒となり、寒さに耐えるのに必死で全く映画に集中できんかった…
>>続きを読む

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(2018年製作の映画)

3.4

『海底47m』をスマッシュヒットさせたB級ホラー職人:ヨハネス・ロバーツ監督が次に選んだ作品がこれ。

お前、正気か!?大事なこの時期に、今更あの捻りのないシチュエーション・スリラーの続編作ったって失
>>続きを読む

ストレンジャーズ/戦慄の訪問者(2008年製作の映画)

1.6

彼氏のプロポーズを拒否したのに、のこのこ別荘について行ってイチャつけるクリスティンの心境がわからん。

そりゃ彼氏はショックだし落ち込むだろ…
この始まりで私はアカンでした。

そもそも一方的にやられ
>>続きを読む

地獄少女(2019年製作の映画)

3.0

何を見せられてるんだろうって感じ。

白石晃士監督って、メジャー作品になればなるほど、「ルールなんて関係ねぇ!俺色に染めてやるぜ!」という勢いから空回りしている気がする…。
もっと鑑賞者側・配給側に立
>>続きを読む

男と女の不都合な真実(2009年製作の映画)

3.3

ノット・エンド・オブ・バニング祭②

タイトルの割にベタベタなラブコメ。

週刊誌並みにお下劣ネタをバンバン放出するバトラーさん。ワイドショーを本当の “ショー” にしてしまう破天荒キャラだが、『30
>>続きを読む

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.7

ノット・エンド・オブ・バニング祭①

序盤から裸にサスペンダーで謎の踊りを見せるノリノリなバトラーさん。パブで熱唱したり、スコットランドの風景がお似合いだったり(本当の出身地はアイルランドだって!)、
>>続きを読む

プリズン・ランペイジ(2017年製作の映画)

3.0

もちろんロバート・パトリック目当てで鑑賞。
しかし、ジャケにはこんなにもデカデカと写ってるのにキャスト欄にいないとか、Filmarksさん手厳しいぜ…。

たまーに大作映画やヒューマン・ドラマ系に出る
>>続きを読む

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

4.3

今回のバニングさんは長年の無茶で最初から満身創痍。さらに相棒であるケツアゴ大統領も不在、いつものワイガヤする作戦本部からのバックアップも無し…。

だけど、バニングさんはバニングさんなので、自警団を持
>>続きを読む

オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(2019年製作の映画)

2.3

2019年最珍作。

なぜか役所広司が中国人役で山岳救助隊の隊長。吹替で観たため中国語が上手かったのかは不明。でも何だろう、違和感なし笑
でもって、当時63歳で見せる役所さんのブチ切れピッケル・アクシ
>>続きを読む

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

4.3

再レビュー。
※初見:2016年6月26日ルミエール秋田にて

前作が『ダイ・ハード』なら、本作は『ダイ・ハード3』。バディもの、敵役の動機が復讐、舞台が限定空間→街、ということからもあながち間違いで
>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

4.3

「Shift + 3 !!!」

当時はエメリッヒ信者、かつ劇場で観たこともあって『ホワイトハウス・ダウン』派だったけど、見れば見るほど愛おしくなり…気付いたらバニングさんのファン。
やっぱり回数を重
>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.9

何が1番衝撃的かって、(役柄とセリフも含め)あのゲストさんの登場でしょ…笑
歳を重ねると人は丸くなるって本当なんですね。だって、嫌いなキューブリック版『シャイニング』のオマージュまで許しちゃうんだもの
>>続きを読む

新リバイアサン/リフト(1989年製作の映画)

3.5

輸入盤Blu-rayにて鑑賞。

便乗上等!
低予算上等!
全ては勢いとサービス精神でカバー!!!

そんなまさかのスペイン産作品。
なのに出てくるのはアメリカ人ばかり。
主人公に至っては潜水艦設計士
>>続きを読む

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

3.3

当時『ニュー・フェイト』の試写会でシュワちゃんに会ったテンションから、「今見たらイケんじゃね!?」と思って鑑賞。

ダメでした笑笑

ポスターを見ての通り、当時のギャラや知名度からジョージ・バットマン
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

背中。全てを語るホアキンの背中よ…

いやマジで『キング・オブ・コメディ』予習しといてよかった!!!もう、まんまそれ!笑
ホアキンのデ・ニーロ生写しみたいなリアリティ、クリスチャン・ベイルとは違うベク
>>続きを読む

ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

4.0

初稿:2016年1月2日
再見:2019年11月4日

なんだかんだ見ちゃうし嫌いじゃない新起動笑

悪いところを言えばキリがないのよ。
T-800がふざけ過ぎて最早ターミネーターじゃない、敵に恐怖を
>>続きを読む

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.4

※投稿日の今日は、7月4日です。
「Today! we celebrate our Independence Day!!!」


記念すべき1作目。

シュワが演じる悪役ターミネーターは、(現時点で)
>>続きを読む

アングスト/不安(1983年製作の映画)

4.4

本日から公開ということで一足先に見た、というか買って積んでいた海外版を、タイミング良くたまたま見ていたのでフライングレビュー。

あまりのことにいつ見たかメモし忘れるほどの衝撃。さすがシュワを産んだ国
>>続きを読む

ジュニア(1994年製作の映画)

3.5

アイヴァン・ライトマン監督の「シュワ3部作」の中では1番ぶっ飛んでる設定なのに、実は1番真面目でメッセージ性の強い作品。コメディよりはドラマかな?

シュワがご懐妊!
よりも、
シュワが権威ある博士!
>>続きを読む

ツインズ(1988年製作の映画)

4.2

母をたずねて三千里 with マネー、セックス&パワー!

6人の優秀な男性の精子から誕生したスーパーグレートムキムキシュワちゃんと、そのシュワちゃんに良いところを全部持ってかれたチビデブハゲのダニー
>>続きを読む

>|