ホイットモア大統領さんの映画レビュー・感想・評価

ホイットモア大統領

ホイットモア大統領

20代ぼんくら

2017年1本目:『ドント・ブリーズ』(288本目)
2018年1本目:『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち「発信篇」』(607本目)

1.0-1.9 :人生を無駄にする1本
2.0-2.9:凡作
3.0-3.4:まぁ、面白いよね!
3.5-3.9:佳作
4.0-4.4:傑作
4.5-5.0:人生のベスト100に入る大傑作!

※点数は直感

映画(699)
ドラマ(0)

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

『ターミネーター2』の「You Could Be Mine」
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の「Sympathy For The Devil」

そして、本作の「Welcome To The
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.1

第二次大戦ものは数あれど、政治家側に視点を当てた作品はそう多くはないのではないか?
本作は、ダンケルク撤退に関する政治劇と、チャーチルの人間ドラマをバランスよく取り入れてあり、娯楽作品としても逸品であ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.3

レビュー前に1洒落…ロシアはおそロシア…

『コンスタンティン』だけ大好きだったフランシス・ローレンス、ここに来てまさかの傑作を発表!!
(助監督も日本人だよね???)

今をときめくジェニファー・ロ
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.4

アリシア・ヴィキャンデル目当てで鑑賞。

新人CIAということで、初々しさがたまらなくたまらんでした!

シリーズでは『ボーン・スプレマシー』が好きだった俺にとって、"最強の刺客"キャラクターの登場に
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座頭市物語(1962年製作の映画)

3.5

ストーリーからして、本作の1年前に公開された『用心棒』の影響下(というかパクリ)にあるのは明白だが、長寿シリーズになるだけあってやっぱり面白い!

座頭市というキャラクターに、天知茂との友情、一家対立
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.4

車、飛行機と来て、列車…。
ジャウム・コレット=セラ × リーアム・ニーソンの"絶対に一緒に居合わせたくないおじさん"シリーズ最新作!

『アンノウン』に始まり、リーアムとのタッグが4作目となる本作で
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.4

帰郷時に映画館では観れなくて悔やんでいた作品。

今は見たことを悔やんでる作品。

ダグ・ジョーンズが汚いフード被って指をさしてくるだけなので、全然怖くない。
あと予算がないなら、あんなにガッツリなC
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スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

2.3

画面にチラッと映ったり、ボヤけてたり、遠近法多用のせいで、本当にスレンダーなのかデカいのかもよくわからないまま終わりました。

解決法を探るでもなく、ただただいい大人が、「ヤベェよ…ヤベェよ…」と言っ
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.5

広瀬すずと中川大志目当てで鑑賞。

上記の2人だけは良かったです。

そもそも山崎賢人演じる主人公は、根暗でいつまでもうじうじ、皆でいる時も途中で急に帰ったりする男なのに、なんで周りはずっと付き添うん
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

4.1

アリシア・ヴィキャンデル目当てで鑑賞。

前半は、あぁ、アリシア可愛いなー。
「Really!?」の言い方可愛いなー。

…ぐらいにしか思ってなかったが、クライマックスの覚醒後は"アリシア姐さん"に進
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.4

オチが読めてしまったので、ここでの感想は、
「アメリカの朝食は美味しそうだなあ。」
です。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

待ってました、"Your Highness"こと、ティ・チャラ国王の単品作品…

…あれ、陛下、弱くなられてません?

『シビル・ウォー』で私を痺れさせてくれた、あの全力疾走、あの隠密行動、あの3回転
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.6

2018/03/25 スチールブック仕様Blu-ray購入記念に鑑賞。

本作は、人生における"Never Give Up精神"を教えてくれた教科書です。

シルベスター・スタローン as ロッキー・
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

2018/03/24 TOHOシネマズ新宿にてIMAX2D字幕版鑑賞

製作者「泣いてください!」

というシーンで全部泣きました。

なんなら後半20分ぐらいずっと泣いてました。

親父ものが大好
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.5

2018/03/24 TOHOシネマズ新宿にてIMAX2D字幕版鑑賞。

無敵雪だるまオラフ、サウナに入る。

ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎(1985年製作の映画)

3.6

監督:バリー・レヴィンソン
×
脚本:クリス・コロンバス
×
製作:スティーヴン・スピルバーグ

=娯楽エンターテイメント!

+を何回かけても+にしかならないんですよ!
それぐらい間違いない出来でし
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八つ墓村(1977年製作の映画)

4.1

この時代の邦画に見られる定点カメラや望遠レンズを効果的に使用し、出来上がったのがこのジャケ。

画面奥から全力で駆けてくる山崎努をスローモーションで映し出す才能破壊力たるや!!

その後に繰り広げられ
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.3

太一「違和感を感じませんか…?」

…感じる、俺も感じるぞ!?
何だ、この違和感は…???

ああ!!!
『ゴーン・ガール』でのベン・アフレックのように、真剣佑のガタイがムキムキになっとるやないけ!!
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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

3.4

エル・マリアッチ祭り③

3部作の最終章だが、公開当時シリーズとは知らずにこの作品から鑑賞。
加えて、ロドリゲス監督初体験作品は『スパイ・キッズ』であったため、巷の評価ほど嫌いではない。

ただ、改め
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エル・マリアッチ(1992年製作の映画)

4.0

エル・マリアッチ祭り②

『デスペラード』を観たから本作も再見。

超低予算だからこその勢いがあるし、
間違えられた男物語としてストーリー展開が気になるし、
メキシコの情熱的なラブ・ストーリーに、郷ひ
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デスペラード(1995年製作の映画)

4.1

エル・マリアッチ祭り①
2018/03/17 立川シネマシティ極上音響上映にて鑑賞。

10年ぶりぐらいに観たが、当時見た時よりバンデラスが必死な印象笑
むしろサルマ・ハエックの方が落ち着いてるんじゃ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

しくったーーーーー。
翌日に観ていれば、
「3月17日、『15時17分、パリ行き』観た。」って言えたんだ。

主人公格の3人を本人たちに演じさせ、日常パートを延々に描くなら、何も映画でやらずドキュメン
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.9

『悪魔の毒々モンスター』に対するイタリアからの回答がこれだ!!!

ただし、悪ふざけよりも"ロッキー展開"で「胸熱」にさせるのがイタリア流。

主人公は中年かつマフィアの使いっ走りで、やることと言えば
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.1

小松菜奈と三木監督目当てで鑑賞。

こまっちゃんもまだまだ女子高生役イケるで!
何だかもうピュア過ぎるし、白過ぎるしで、そのまま透明になって消えるんじゃないか!?と思ったほど。

でもそれ以上に印象的
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ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

2.3

単純に面白くない。

ただただ長かった。

が、後半の菜園のシーンで、普通の監督ならギャグに成りかねないところを、しっかり怖がらせてくる黒沢監督はさすが。

ヒロインの眼が終始キョロキョロしてるのは演
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.4

オチるタイミングが素晴らしい!

ジャック・レイナーと、サム・ライリーの決着のつけ方もこれ以外にない!!

シャールト・コプリーの英語も相変わらず訛ってる!!!

ただ、そこまでの90分、内ひたすら撃
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海底47m(2017年製作の映画)

3.6

姉貴にイライラしたい90分を送りたい方にオススメの1本。

この手のワンシチュエーション・スリラーの中では、主催者側が協力的だったり、減圧症や酸素などの制限設定を設けたりと、
他と違うんだぞ!という製
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.7

俺の大好きな"『コブラ』撮る撮る詐欺監督"こと、アレクサンドル・アジャ作品ということで鑑賞。

俺が好きなのは『ヒルズ・ハブ・アイズ』や『ピラニア』のハイテンション・アジャなのだが、本作は前作『ホーン
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麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

4.0

ウィリアム・ホールデンが若い!
『ワイルド・バンチ』が本作の15年後だが、51歳であの円熟味だったのか…。
本作の役柄と併せて考えると、演技の幅の広さに脱帽しかない。

ストーリーは、プレイボーイの弟
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いぬやしき(2018年製作の映画)

4.1

ふみちゃん目当てで鑑賞。
まだまだ高校生役もイケるで!

しかし、佐藤健が29歳で高校生役ということよりも、完全にT-1000(ロバート・パトリック)だった衝撃の方が勝ることを報告します。

初の悪役
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DOOR III(1996年製作の映画)

3.5

立ち寄ったレンタル屋で『DOOR』の隣に並んでいた作品。
手に取ると「監督:黒沢清」の文字が目に留まり、当たり前のように連続鑑賞。

大傑作『CURE』の前に撮った作品だが、恐怖演出はこの頃から開花し
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DOOR(1988年製作の映画)

4.2

お金が無くても勢いはある!
そんな今のJホラー監督たちに叩きつけたい1品。

堤大二郎が「奥さん…奥さん…」と言いながら、しゃぼん玉を歌い、必要以上にドアを蹴りつけ、結構いいお父さんをする作品でもある
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クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

4.1

勝手にデンゼル・ワシントン祭り⑤

最後を飾るのは、晩年、デンゼルとの二人三脚を続けた、トニー・スコット監督との初タッグ作。

正解がわからない中で世界の運命を託された2人の男の対峙を描く潜水艦ドラマ
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リコシェ(1991年製作の映画)

3.6

勝手にデンゼル・ワシントン祭り④

デンゼル in デンジャー。

絶対に出会いたくない顔面こと、ジョン・リスゴーにハメられ、今じゃ考えられないほどあたふたするデンゼルが見られる!

その方法が社会的
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.3

好きな女優ばかり出ているが、画面が暗い。
コリン・ファレルもやかましいだけ。
ストーリーには何の捻りもない。

私は一体何を観ればいいのでしょう?

ということで、エル・ファニングの小悪魔ぶりに全ての
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.7

少年少女の成長や家族愛、友情に陰謀劇と1時間50分に詰め込んだなとは思ったが、映画自体はそれなりに楽しめた。

『ゴジラ (2014)』『トランスフォーマー』シリーズ、はたまた『ウルトラマン』や『エヴ
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