ショウコさんの映画レビュー・感想・評価

ショウコ

ショウコ

映画(576)
ドラマ(0)

フリーキッチン(2013年製作の映画)

3.7

飯ウマブラックコメディって事になるのかな。ぎゃーって脊髄に訴えるタイプではなく、主に左脳で楽しむ日常系カニバルでした。いいもん観た✨

子離れ出来ない息子大好きママの手料理はいつも肉。息子は慣れきって
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ホログラムマン(1995年製作の映画)

3.3

割と真面目にやってますが真面目に観たらダメなやつです。B級ながら派手でなかなか面白かった

「ホログラムの刑」とは、肉体から精神を抽出される近未来の刑罰である👻精神はデータ化され、更生プログラムという
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.4

映画でも作っちゃう?的に自由に撮ったみたいな作品。バブル真っ盛りですね💰でもその分、迎合やら金儲けの色気やらが感じられず(面白い事できないかな)と純粋に模索する様なチャレンジ精神が窺えます

草野球チ
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The FEAST/ザ・フィースト(2005年製作の映画)

3.4

片脚を切断され、拘束状態のまま怪物イラマ(しっかり出される)からの爆死💥サイテーな死に方TOP20には食い込みそう

ハイテンポで面白い。守城戦+脱出のホラー群像劇(コメディ)でした。でもやりたかった
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心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-(2020年製作の映画)

2.5

宗教映画…と言うか宗教ビデオでした。なんだよこれ真面目にやってんの?😨
最初に「幸福なんとか」って文字が見えた気がしてヤな予感あったんですけどまさかここまで露骨に神サマを推してくるとは。いきなりダイコ
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ミミック(1997年製作の映画)

3.2

ドラクエのミミックは擬態って意味だったんだなと初めて知った作品。当時「天敵である人間に化ける虫」と聞いて真っ先に思い浮かんだのは羊たちの沈黙の蛾だったんですけどフタを開けてみれば人間サイズの巨大Gみた>>続きを読む

レリック(1997年製作の映画)

3.4

「エイリアンを博物館でやったモンスターパニック」って事になります。
謎の殺人が館内で起きる→たまたま前科持ちのホームレスが地下坑道で見つかる→じゃあもう安心ねと資金集めのパーティを強行する→大惨事…っ
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Zアイランド(2015年製作の映画)

3.3

「ヤクザもしくはヤンキーの暴力マンガ」として観た方が良さそうです🤔西村ゴアがゾンビ映画っぽさを出してはいるんですが、ゾンビの死にっぷりよりも倒す側のアクションの方に比重が置かれてます

前半はジンマシ
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ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱(1992年製作の映画)

4.5

姉が中国武術(長拳)をやってたんです。ジェットリー作品を借りてきては居間で観てたのを後ろで眺めてたのでシリーズは大体観てるんですが、改めて鑑賞したら信じられないぐらい面白かった。他はスルーしてもこの「>>続きを読む

Lucy in the Sky(原題)(2019年製作の映画)

4.3

少し前に悪い言葉を覚えたばかりで使ってみたいんですけど…本作は「ポカホンタス女レベル99」の話だ

宇宙空間で作業中のクルーが地球を見下ろしながらウットリしてるシーンから始まります。彼女が地球に帰還し
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ナイトロ・サーカス ザ・ムービー3D(2012年製作の映画)

-

色んな放物線が見られる映画です。自転車、バイク、水上スキー、バギーにトラックにスクールバス…。スロープを下り、加速度がMAXになるポイントに設置されたジャンプ台からみんな飛んでいく

心は子供、体は大
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モンスター 変身する美女(2014年製作の映画)

3.9

浪漫てんこ盛り💮遥か上位の存在である異形の美女が徐々にデレていく…というホラーラブストーリーです。こいつキスショット(傷物語)じゃんと思いながら観てたんですが最終的には100万回生きた猫って事に落ち着>>続きを読む

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.7

ロトスコープ作品とは思いもしなかった。昔観た「花とアリス」があまり面白いと思えなかったので今まで観る気にならなかったんですけど引き込まれた🌀

一度実写で撮って絵に落とす…そんな面倒な事をしたキッカケ
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ブラッドショット(2020年製作の映画)

3.2

主人公の血液はナノマシンで出来ており、顔面の肉が銃撃で吹っ飛ばされてもあっと言う間に元通りになる。超回復に任せて特攻する戦闘スタイルは藤井八雲とか阿良々木暦を彷彿とさせますけど、元々がガチムチだし強い>>続きを読む

セクレタリー(2002年製作の映画)

3.8

隅々まで散りばめられた変態要素に(はれれ…私は何を見せられてんだろう)って不安になりましたけどめっちゃ面白かった。映画の名セックスシーン第6位だそうな

イケメン弁護士×秘書のラブコメで、テーマは「特
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スモール・ソルジャーズ(1998年製作の映画)

3.7

おもちゃの関節を自分でグイグイ動かしたりしてるとなんだか虚しくなってくるんですよね。CMの中では勝手に動いてるのに…😔そのCMすら近年じゃ動かないぞゴルァと訴えられるのを恐れ「手に持って遊ぶ子供」を一>>続きを読む

Villains(原題)(2019年製作の映画)

3.6

サイコ組×サイコ組の対立バトル⚔
「車が故障して助けを求めたらたまたまサイコさんの家だった」系ですが、訪問する側がノリで強盗を働いて逃走中のバカップル…ってあたりにドラマがありました。助けと言うか新し
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モンスター(2013年製作の映画)

3.3

お金を貯める→装備(顔)を整える→もっと稼げる仕事へ移る→さらに整える。過去に自分をフった男を倒し、目指すラスボスは初恋の同級生…って事でRPGみたいな話でした🗡
整形して見返すのは良くあるネタですけ
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デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー(2017年製作の映画)

3.4

(おすもうさんゴアスラッシャーがあったらいいのに💭)ってちょっと前に妄想してたんですけど近いやつに出会えてひとまず大喜びです👏

カニは素手でも解体できますがタコは道具が無いと難しい。この差は「固い部
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正しく生きよう(2007年製作の映画)

2.9

ジャケとタイトルでこんなの絶対面白いじゃんって確信してましたよ!融通の利かない真面目警官が、訓練なのに全力を出してしまうコメディ

「お前は強盗役だ。例え演技だろうがベストを尽くせ」と言われて燃える主
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ポカホンタス(1995年製作の映画)

3.5

オトナ目線で観直すとザワザワする映画。この作品の一番面白いところは「実在の人物名を出している」という背景ですよね!

こちらの世界の男とあちらの世界の女が恋をする話。異文化間で争いが生まれ、後戻りがき
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エンドレス・エクソシズム(2018年製作の映画)

3.2

死体役やってる女優さん(ジャケ写)何者なんでしょう関節イカレてんじゃん!と思って調べたらカービー・ジョンソンってダンサーさんなんだそうで。YouTubeにあがってる動画も人外の動きしてます

深夜の霊
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ザ・デプス(1989年製作の映画)

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私が海嫌いになったのは大体ザ・ビースト(巨大イカ)のせいですが、「宙吊りで潜水服ごと下半身をかじられて血ぃドバドバ」「減圧せずに急浮上して憤死」というトラウマシーンが2つも入ってるこの映画も同じぐらい>>続きを読む

エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.4

物語そのものはスカスカですけど意外と金のかかってそうな美麗映像&デザイン性に振り切ったデスゲーム。楽しめましたよ!コンセプトカフェ(居酒屋って言いたいけど飲めない)でもハシゴしまくった気分☕️

そう
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穢れと祈り(2019年製作の映画)

3.1

スリラー要素はほぼありませんでした。パパが見繕った相手との結婚を目前に、自分の置かれた世界に疑問を持ち始める女子の話。ディズニーで散々見てきたような骨組みなんですが…舞台が特殊

パパは狭い宗教コミュ
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死霊の罠(1988年製作の映画)

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ギニーピッグはただの「スプラッター映像」で、処女のはらわたは「残酷ポルノ」って事になるんだそうです。だから「本格スプラッター」としてはこれが日本初らしい。まともにストーリーがあるか無いかって話なのかし>>続きを読む

オートマタ(2014年製作の映画)

3.8

保険調査員が「自殺するロボット」について調べていく近未来SF。とっても面白かった

❶人間を傷付けない
❷自らを改造しない

2044年のロボットにはこの2つのプロトコル(安全機構)がある。自殺は❷に
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デビルスピーク(1981年製作の映画)

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中世でしょうか。分かりやすく黒いフードマントを着た悪魔崇拝者がサタンに祈りを捧げ生贄のオッパイ女子を斬首するOP。スパァーンと綺麗に泣き別れててビックリしましたよ。だって頭がちょっと動いてたんだもん直>>続きを読む

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.7

リメイクと言うより二次創作ですけど面白かったよ!ずっと不満に思っていた個所が修正されていてかなり良質なホラーになってると思います

89年版は「特定のポイントに死体を埋めると蘇生する…というだけでなく
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地獄の警備員(1992年製作の映画)

3.7

ファンタジーにいかないスラッシャー映画でこれより古い邦画は思い浮かばない。ハラハラできて楽しかったです

「殺人鬼は元おすもうさんの2m近い警備員」というユニーク過ぎる設定への期待は早々に裏切られる。
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ファミリー(2018年製作の映画)

3.7

仕事はデキるが自己中で嫌なオンナ。でも悪意を持っての事ではなくどうやら純粋に他人の気持ちが分からない人らしい。無神経な発言をしまくって職場でも嫌われてますが、その無神経さ故に平気で他人を蹴落としてった>>続きを読む

009 RE:CYBORG(2012年製作の映画)

3.5

現代的に解釈されたオトナ向けハードボイルド009🍸ノーテンキに倒す倒されるの対立構造チームバトルを楽しむエンタメ…ではなかったです。メンバーはそれぞれ散り散りになって活動しており、再び世界の危機を打開>>続きを読む

緑子/MIDORI-KO(2010年製作の映画)

3.5

すごい…「悪夢」って言葉がピッタリなアニメ。作り手の正気を疑いますめちゃくちゃキモくて素敵

過剰に陰影の付けられた絵は写実アートみたいで宗教画に近く、サイゼの壁の天使っぽい。でもいい感じにラフ線が残
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フリーズ・ミー(2000年製作の映画)

3.4

和製レイプリベンジですが「部屋に訪問してくる男たちを1人ずつ倒す迎撃型」って点が特徴です。9割方がタワーマンションの狭い一室内。話に一貫性があってなかなか面白い。エヴァリーって馬鹿映画を思い出した>>続きを読む

ROKUROKU(2014年製作の映画)

3.1

雨宮慶太の映像カタログって感じです。知名度高めの妖怪たちは独自の解釈でデザインされており、特殊メイクとCGを組み合わせた造形がどれもカッコいい!戦隊モノの怪人として1話分ぐらいは普通に主役張れそうなヤ>>続きを読む

スウィートホーム(1989年製作の映画)

4.1

「田舎のいわく付きの廃墟に取材に来たTVクルー達が酷いめに遭う」
…ってB級全開の陳腐なあらすじだけで敬遠しちゃうのは人生の損失だ。こんな映画があるってなんで誰も教えてくれなかったんだよ素晴らしかった
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