plantseedsさんの映画レビュー・感想・評価

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「映画や表現は目に見えない大切なことを教えてくれる」

毎回いいねしてくだる、ファロワーさんに感謝(^○^)
レビューを外れて、自分語りに走りがち、すみません(>人<;)
出来るだけ邪推したくない。
点数はつけていますが、あくまで好みの指標です。芸術に上下はないと考えています。
ベストムービーは順位はありません。作品の価値なんて比べられませんから。

映画(365)
ドラマ(1)

あん(2015年製作の映画)

5.0

『私たちはこの世を見るため、聴くために生まれてきた。
だとすれば、何かになれなくても、意味はあるのよ』
(徳江さんの言葉)

樹木希林さん追悼上映で、劇場鑑賞してきました。
「あん」を、劇場で見るのは
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

『真実は状況で変わる、相手次第でもね。』
(by ナターシャ)

みなさん、お久しぶりです!
レビュー&タイムライン追いもあまりできず、自分としては
「本当はもっと時間割きたいよ!」と思いつつも、
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

『心が正しいところにない』
(劇中)

みんな待っていた、デップー続編!
各種やはりパワーアップ感をもちろん感じますし、ライアン・レイノルズの自虐もパワーアップ(笑)
最高のエンターテインメントでした
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

『仕事をしているから、好きになったのではない』
(劇中)

多忙な人たち、ただただ何かに追われる毎日を送っている人たち。
そんなひとたちに何かを残す作品ですね。
無邪気なプーたちに、大人は、はっとさせ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

『10時間もある』
(劇中)

投稿久々です、plantでございます。
自分の身の回りの環境を変えたのですが、まだごたついていて、
映画を見る頻度がぐっと減りそうです(笑)

少しは忙しい状況に身をお
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セッション(2014年製作の映画)

3.7

『今でも偉い』
(劇中)

観よう、観ようと思って敬遠していた作品ベスト10があるとしたら、
自分の中で確実に入る一本。
ようやく見たー!!

なぜ、そこまで敬遠していたかといいますと、
音楽経験があ
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.0

『自分のことを誰も理解してくれない、なんてことはない』

実写作品を昨年鑑賞し、大好きになった作品。
公開初日、早速鑑賞!!

実写を見過ぎているせいか、感動の波はやはり実写の初見ほどではありませんで
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

『人生のカメラを止めるな』
(舞台挨拶より)

熱の波からはだいぶ遅くなってしまいましたがようやく鑑賞。
片田舎の劇場で、昼間の回が満席状態でした。
驚きました。

予想が全くできず、今までに見たこと
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.3

『自分の人生は、自分で選ぶ』
(劇中)

この夏、注目の新作ミュージカル映画。
前作はわたくし、超有名ながら見ておりません…(;''∀'')
でも、有名すぎて話の内容だいたいわかっているという。
あえ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.1

『復讐の先に待つものとは』

第88回アカデミー賞で、レオナルド・ディカプリオが見事主演男優賞受賞。
前々から見ようとは思っていましたが、ようやく鑑賞。

この圧倒的な、エマニュエル・ルベツキの撮影は
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.5

『腐れ縁っていう絆もある』
(劇中)

銀魂実写最新作、劇場で見てまいりました!
はじめにいいますと、予想外だらけで、
正直、2回ほど泣いてしまいました…
まさか、銀魂で泣いてしまうとは、なめていまし
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銀魂(2017年製作の映画)

3.6

『抱腹絶倒、銀魂ワールド』

この一作目が、去年の邦画興行収入1位だったらしく、
「そんなに当たっていたのか!」
と、驚いた次第です。

普段は、硬派よりのものを多く鑑賞してしまうのですが、
やはりあ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

5.0

『一瞬は私たちを逃さない』
(劇中)

まだまだ、映画玄人の域にはいっていないですが、その中でもかなり大好き。

第87回アカデミー賞で、バードマンと並び作品賞候補として、ノミネート。
そして、パトリ
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ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

3.7

『本当の仲間の絆は決して壊せない』

ワンピース劇場版、細田監督作品。
かなり、他のワンピース作品と比べると、ダークでシリアスな内容が多め。
昔見たことがあったのですが、再見は細田監督作品ではあります
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

『ネイサンの見つけた方程式とは』

再レビュー。

自閉症をもつ少年、ネイサンが主人公。
自閉症のことももちろん、自閉症の子供を抱える母親のつらさなど周囲にどこかしら共感できるポイントがあるのではとい
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.5

『いち子の出した答えとは』

リトルフォレスト完結編。
堪能させていただきました!
また、自分のライブラリーに加えたい作品が増えました。
いや~、楽しいですね!

いち子は正直なくなく、地元に帰ってき
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.6

『自分の人生と向き合うために、戻ってきた』
(劇中)

気になっていた作品。
橋本愛さん、松岡茉優さんなど、今を代表する女優さんが出演。
ちょっとこれは、最近の中でマックスのセレンディピティでした。
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.2

『見えるものばかりにこだわりすぎた』
(劇中)

前々からなんとなく気になっていた作品。
素晴らしかったです。

<盲目のストリートミュージシャンピーターと出合った、孤児のブランカ。
ピーターと過ごす
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.7

『自分が人に好かれないと思っていても、そんなこと絶対にありえない』
(劇中)

たまたま去年見た作品ですが、かなりの良作。
こういう出会いがあるのが、やっぱり楽しいし、映画はいいですね。

<ひょんな
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.5

『映画を見ることは、自分自身を知ること』

2018年度、月川組第2作。
「となりの怪物くん」は、正直全く評判振るわず…
月川組ファンとしては、キミスイ以来の浜辺美波さんとのタッグを見逃すわけにはいか
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

『わたしね、うまく歩けなくなっちゃったの』
(劇中)

新海監督、ほしのこえ以降の5作目。

本当に新宿御苑の雨の風景の描写をはじめ、
自然の描写が本当に美しいですね。

男性なのに(関係ない部分もも
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.9

「未来で待ってる」

細田監督、独立後の第一作。
背水の陣で挑んだ今作が、言わずもがな細田監督の名を世に知らしめる作品となりました。
それまでに、多くの困難を抱えるもそれを乗り越えてきた監督。
勇気を
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『自分の世界を見つけたんだ』

細田監督3作目。
未来のミライ公開記念、過去作品を振り返り鑑賞しています。
この作品が個人的には、一番胸に来る、心の底にグッとくるものを感じます。
エンターテインメント
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

『走るのには理由はいらない』
(劇中)

第67回アカデミー賞、作品賞受賞作品。

映画好きと自負しながら、こんな超名作を見ていなかったです。
まだまだビギナー感。
もっと見るべきものは見ていこう。
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

『今の瞬間、瞬間の刹那。その積み重ねが今であり未来』

公開初日に鑑賞したのですが、どうしようか、この作品をどうまとめたらいいのかと。
なかなか消化できず、一週間がたってしまい(笑)

なぜこんなにも
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

『いつだって、家族は自分の味方さ』

細田監督最新作公開前ということで、過去作を振り返りましょうレビュー!
なんといってもこの作品。
自分にとっては、細田監督は非常に思い入れのある作家さんで、
その思
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.1

『30年と長いようで、短い時間』

自分が大好きな、6才のボクが大人になるまでの監督、
リチャード・リンクレイターの最新作。
遅ればせながら、劇場でウォッチしてきました

今回の作品は、今まで継続して
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きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

4.2

『言った言葉は、自分に帰ってくる』

気になっていた、アニメ劇場作品。

本当に心が純化される印象というか、洗われる作品ですね。

自分が言った言葉、「言霊」
は自分に帰ってくる。

そんなことは、な
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

4.8

『広い視野を持つのが、アーティスト』
(劇中)

<ボリショイバレーのプリマを目指し日々、練習に励む主人公ポリーナ。
経済的に恵まれないながらも、両親の期待を背負い、夢に挑む。
ボリショイで踊ることを
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おばあちゃんの思い出(2000年製作の映画)

5.0

いや~、これは本当にだめだ…
自然と涙があふれてくる。
序盤からもうダメだ…
点数付けられん…

自分の祖母は物心つく前には亡くなってしまっていて、
自分には祖母の記憶がないんです。

なので、いま身
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

『ボーイミーツガールの新たな形』

短文感想。
エルファニング第2弾。

なかなかに個性あふれる作品でした。

それだけに、まとめるのが難しいのですが…(笑)

まさかの、あのニコール・キッドマン。
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

『本当は男の子のレイ。彼は本当の自分になれるのか』

怒涛のエル・ファニング無双第一弾!
最近本当に新作が出るたんびに、絶対どこかにいる人ナンバー1は、
エル・ファニングだと思うわたくしです(笑)
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

『世界一有名なアウトロー、その誕生の物語』

公開前から、評価が割れてしまった今作。
早速、いちsw好きとして鑑賞してまいりました!

ファンにとっては、やはりこうやってswの世界に浸れるのは否が応で
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.2

『傷を抱えた子供たち、そして支える大人たち』

「明けない夜はない」
~闇が深ければ深いほど、やがて訪れる夜明けが美しいことを、本作は教えてくれる。
どんな子供にも未来がある。いかなる人にも夜明けは訪
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

『善と悪、そのはざまで揺れ動く心』

自分の中の映画原体験といえば、SW!
劇場で初めてSWを見たのも、このepⅢが初めてでした。
非常に自分にとって思い出のある作品。
dvd買って、よくみていたなあ
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.6

『正しさとは』

豪華俳優陣共演のサスペンス。

気になったのは、やはりというか、
保身しか考えていない組織の人たち。
確かに生活があるのはわかるけど、胸くその悪さ半端ない…(笑)
自分はやっぱり組織
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