plantseedsさんの映画レビュー・感想・評価

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「素晴らしい作品は人生を変える。人生に一筋の光をくれる」
毎回いいねしてくだる、ファロワーさんに感謝(^○^)
出来るだけ邪推したくない。
点数はつけていますが、あくまで好みの指標です。芸術に上下はないと考えています。
それぞれの良さがある!
ベストムービーは順位はありません。作品の価値なんて比べられませんから。

映画(353)
ドラマ(1)

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.6

『自分の人生と向き合うために、戻ってきた』
(劇中)

気になっていた作品。
橋本愛さん、松岡茉優さんなど、今を代表する女優さんが出演。
ちょっとこれは、最近の中でマックスのセレンディピティでした。
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.2

『見えるものばかりにこだわりすぎた』
(劇中)

前々からなんとなく気になっていた作品。
素晴らしかったです。

<盲目のストリートミュージシャンピーターと出合った、孤児のブランカ。
ピーターと過ごす
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.7

『自分が人に好かれないと思っていても、そんなこと絶対にありえない』
(劇中)

たまたま去年見た作品ですが、かなりの良作。
こういう出会いがあるのが、やっぱり楽しいし、映画はいいですね。

<ひょんな
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.5

『映画を見ることは、自分自身を知ること』

2018年度、月川組第2作。
「となりの怪物くん」は、正直全く評判振るわず…
月川組ファンとしては、キミスイ以来の浜辺美波さんとのタッグを見逃すわけにはいか
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

『わたしね、うまく歩けなくなっちゃったの』
(劇中)

新海監督、ほしのこえ以降の5作目。

本当に新宿御苑の雨の風景の描写をはじめ、
自然の描写が本当に美しいですね。

男性なのに(関係ない部分もも
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.9

「未来で待ってる」

細田監督、独立後の第一作。
背水の陣で挑んだ今作が、言わずもがな細田監督の名を世に知らしめる作品となりました。
それまでに、多くの困難を抱えるもそれを乗り越えてきた監督。
勇気を
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『自分の世界を見つけたんだ』

細田監督3作目。
未来のミライ公開記念、過去作品を振り返り鑑賞しています。
この作品が個人的には、一番胸に来る、心の底にグッとくるものを感じます。
エンターテインメント
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.1

『走るのには理由はいらない』
(劇中)

第67回アカデミー賞、作品賞受賞作品。

映画好きと自負しながら、こんな超名作を見ていなかったです。
まだまだビギナー感。
もっと見るべきものは見ていこう。
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

『今の瞬間、瞬間の刹那。その積み重ねが今であり未来』

公開初日に鑑賞したのですが、どうしようか、この作品をどうまとめたらいいのかと。
なかなか消化できず、一週間がたってしまい(笑)

なぜこんなにも
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

『いつだって、家族は自分の味方さ』

細田監督最新作公開前ということで、過去作を振り返りましょうレビュー!
なんといってもこの作品。
自分にとっては、細田監督は非常に思い入れのある作家さんで、
その思
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.1

『30年と長いようで、短い時間』

自分が大好きな、6才のボクが大人になるまでの監督、
リチャード・リンクレイターの最新作。
遅ればせながら、劇場でウォッチしてきました

今回の作品は、今まで継続して
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きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

4.2

『言った言葉は、自分に帰ってくる』

気になっていた、アニメ劇場作品。

本当に心が純化される印象というか、洗われる作品ですね。

自分が言った言葉、「言霊」
は自分に帰ってくる。

そんなことは、な
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

4.8

『広い視野を持つのが、アーティスト』
(劇中)

<ボリショイバレーのプリマを目指し日々、練習に励む主人公ポリーナ。
経済的に恵まれないながらも、両親の期待を背負い、夢に挑む。
ボリショイで踊ることを
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おばあちゃんの思い出(2000年製作の映画)

5.0

いや~、これは本当にだめだ…
自然と涙があふれてくる。
序盤からもうダメだ…
点数付けられん…

自分の祖母は物心つく前には亡くなってしまっていて、
自分には祖母の記憶がないんです。

なので、いま身
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

『ボーイミーツガールの新たな形』

短文感想。
エルファニング第2弾。

なかなかに個性あふれる作品でした。

それだけに、まとめるのが難しいのですが…(笑)

まさかの、あのニコール・キッドマン。
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

『本当は男の子のレイ。彼は本当の自分になれるのか』

怒涛のエル・ファニング無双第一弾!
最近本当に新作が出るたんびに、絶対どこかにいる人ナンバー1は、
エル・ファニングだと思うわたくしです(笑)
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

『世界一有名なアウトロー、その誕生の物語』

公開前から、評価が割れてしまった今作。
早速、いちsw好きとして鑑賞してまいりました!

ファンにとっては、やはりこうやってswの世界に浸れるのは否が応で
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.2

『傷を抱えた子供たち、そして支える大人たち』

「明けない夜はない」
~闇が深ければ深いほど、やがて訪れる夜明けが美しいことを、本作は教えてくれる。
どんな子供にも未来がある。いかなる人にも夜明けは訪
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

『善と悪、そのはざまで揺れ動く心』

自分の中の映画原体験といえば、SW!
劇場で初めてSWを見たのも、このepⅢが初めてでした。
非常に自分にとって思い出のある作品。
dvd買って、よくみていたなあ
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.6

『正しさとは』

豪華俳優陣共演のサスペンス。

気になったのは、やはりというか、
保身しか考えていない組織の人たち。
確かに生活があるのはわかるけど、胸くその悪さ半端ない…(笑)
自分はやっぱり組織
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

『感情を無視するのは、あまりにも惜しい』
(劇中より)

この春の話題作、ようやく鑑賞!
引き寄せの法則は本当に実在するのか⁉
ずーっと見たいと思っていたら、最寄りの劇場でまさかの期間限定公開が決まっ
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.0

『メイジーが選んだしあわせとは』

前々から気になっていた作品。
是枝作品に続き、家族ものを鑑賞。

こんな、正直自分勝手な両親に振り回されながら、
メイジーはなんていい子なんだ…(´;ω;`)
そん
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ねらわれた学園(2012年製作の映画)

3.5

『本当の気持ちは、自分の中にある』
(劇中)

たまたま発見した作品。
先日のAKB選挙に便乗してではないですが(笑)
渡辺麻友さんが声優をやっています。
他、声優陣は豪華ですね。

眉村卓さんの原作
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海街diary(2015年製作の映画)

4.8

『ゆっくり取り戻してください』
(劇中)

再レビューです。

是枝監督の作品では、特に好きな一本かもしれないです。
このなんというか、心地良い風当たりが、ずーっと続ような感じ。
テーマの菅野よう子さ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

『その人の今のその姿。それだけでは、真実はみえてこない』

今年のいわずもがな洋画話題作。
90回アカデミー賞で、フランシス・マクドーマンドが主演女優賞。
サム・ロックウェルが助演男優賞をそれぞれ受賞
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.8

『将棋が自分の生きるということ』

アニメは少し鑑賞し、
個人的に気になっていた作品で、内容も好きです。

登場人物それぞれが、何かしら抱えているものがあり、誰でもどこかしらに感じ、共感できる物語。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

『本当の家族とは』

「パルムドールおめでとうレビュー」にいいねしてくださった方、すみません、削除いたしました。
正式に、レビューします。

<犯罪でつながっている家族。
そこに、冬の寒い日に外で独り
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.4

『才能は好きという気持ち』
(劇中より)

今月公開作品は気になるもの多し。
劇場マンスリーになりそうです。
原作は未読です。

主人公がピアノ調律師として、迷いながらも成長していく。

音楽経験ある
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マクファーランド 栄光への疾走(2015年製作の映画)

5.0

『無謀といわれても、自分を信じれるなら、誰に何を言われても関係ない』
(劇中より)

インスピレーションでレンタルしましたが、
もう、大成功…。実話です。
本当に素晴らしかったです。個人的におすすめの
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

『天才としての暮らしか、普通の暮らしか』

ずっと鑑賞を待ち望んでいた作品!
ようやくビデオスルーされ、鑑賞しました。

<主人公の女の子メアリーは、母親譲りの数学の天才。
メアリーの母の意向通り、普
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

『夢に破れた男と、夢を失った少女。ちょっと普通ではない二人の恋模様』

今年はちはやふるといい、漫画原作作品が熱い!
今作もかなり気になる作品だったので、鑑賞しました。
原作未読です。

個人的に刺さ
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

『誰だって、いつか、大切な人に出会える』

久々の投稿です。
最近は映画以外のことに頭がいって、そっちが楽しいのでレビューは少なめになりそうです(笑)

2016年の言わずもがな、大ヒット映画。
新海
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追憶の森(2015年製作の映画)

3.5

『主人公が追憶の森の先で見つけたものとは』

結構前から気になっていた作品でした。
ようやく鑑賞。

人生に迷うこと。
誰にでもある。

それは決して後ろ向きなことではない。
迷いに、迷ったっていい。
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

『正義っちゅうのはなんや』

今年、邦画で外せない一本。
鑑賞しました。

確実に日本アカデミー総なめ感。
役所さんがかっこよすぎました…

警察、法の垣根を超え、極道を取り締まる大上。
常軌を逸する
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イノセント・ボーイズ(2002年製作の映画)

3.5

『体が逆らっても、心に従え』
(劇中)

TSUTAYAでパッと気になるものジャケ借りシリーズ。
こういう作品との出会い方もやっぱり楽しいですね(^^)
なんでもそうだけれど、あんまり計画的にするとつ
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人間の値打ち(2013年製作の映画)

4.5

『人間の価値は一体何で決まるのか』

重たい感じのレビュー+関係のないこと書く(いつもですが…笑)、になるので、
読みたくない人はスルーしてください!

映画の内容が、タイトルからストレートに響いてく
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