plantseedsさんの映画レビュー・感想・評価

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「映画や表現は目に見えない大切なことを教えてくれる」

毎回いいねしてくださる、ファロワーさんに感謝(^○^)
レビューを外れて、自分語りに走りがち、すみません(>人<;)
出来るだけ邪推したくない。
点数はつけていますが、あくまで好みの指標です。芸術に上下はないと考えています。
ベストムービーは順位はありません。作品の価値なんて比べられませんから。

映画(375)
ドラマ(1)

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

5.0

『痛みから逃げてはいけない。逃げると失う』
(劇中)

今年の鑑賞作の中では、トップクラスでえげつない…
いい意味でも、悪い意味でも。
素晴らしい作品でした。
「ボーダーライン」の脚本、テイラー・シェ
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

『人は自分と違うものを嫌う』
(劇中)

個人的今年の注目作、ようやく鑑賞。
今年はある種、サリー・ホーキンスの年でしたねえ。
シェイプオブウォーターがアカデミーを沸かせた今年。

まず、鑑賞し思った
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

『つらいときは楽しい空想をして』
(劇中)

今年の洋画話題作、ようやく鑑賞。
非常にハートウォーミングであり、子供にも、大人にも、
家族におすすめの作品です。

この作品の素晴らしいところは、家族や
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

『分かっているのに、分かってないふりをする』
(劇中)

スパイものは、はまるものと、はまらないものの差が大きいのですが、
今作は普通に面白く楽しめました。
シャーリーズ姉さんが、かっこよすぎる件。
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.8

『ハリーポッター魔法ワールド最新作』

楽しみにしいていた新作、早速鑑賞してまいりました!
いやはや、キャストが豪華豪華。
一体全体どこまで私たちをワクワクさせてくれれば気が済むんだ、ワーナーさん(笑
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

『マーベル発、ダークヒーロー』

短文感想。

予想していたより面白かった!
トムハーディ、ミシェルウィリアムズを使う辺りがもう本当にツボでした…
この二人をここで使うのかよ!、マーベルさん!笑

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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

『フレディ・マーキュリーという生き様』

話題作、早速鑑賞。
本当に劇場向きの作品ですね、IMAXでもう一度鑑賞したい!

華やかな活躍をするフレディの、その成功の裏にあったもの。
彼が、ゲイであった
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.5

『世の中には、すぐわかるものと、すぐわからないものがある』
(劇中)

観たいみたいと思っていながら、ずるずると先延ばしにしていた作品。
ようやく鑑賞!

茶道の世界は全くの門外漢なので、すべてが新鮮
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

4.3

「人生の道すがら、見えるもの」

先日の東京国際映画祭で、役所広司さん特集で観賞。

なかなか、期待度以上に面白く、沖田監督作品はやはり素晴らしいです。

ひょんなことから、林業を営む役所広司さん演じ
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.5

『人は第一印象だけじゃない』

前からちょいちょい気になっていた作品。
ハリーポッターシリーズで有名な、マギー・スミス主演。

偏屈で頑固者。おんぼろ車で暮らすそんな自由人シェパードが、たまたま劇作家
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

『私は、愛を選ぶ』
(byダイアナ)

昨年公開時に鑑賞しましたが、再鑑賞!
2回目の感想としては、1回目よりも面白さが増した印象。

社会性が伴われている内容で、でも、子供が見ていても、
「愛」など
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あん(2015年製作の映画)

5.0

『私たちはこの世を見るため、聴くために生まれてきた。
だとすれば、何かになれなくても、意味はあるのよ』
(徳江さんの言葉)

樹木希林さん追悼上映で、劇場鑑賞してきました。
「あん」を、劇場で見るのは
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

『真実は状況で変わる、相手次第でもね。』
(by ナターシャ)

みなさん、お久しぶりです!
レビュー&タイムライン追いもあまりできず、自分としては
「本当はもっと時間割きたいよ!」と思いつつも、
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

『心が正しいところにない』
(劇中)

みんな待っていた、デップー続編!
各種やはりパワーアップ感をもちろん感じますし、ライアン・レイノルズの自虐もパワーアップ(笑)
最高のエンターテインメントでした
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

『仕事をしているから、好きになったのではない』
(劇中)

多忙な人たち、ただただ何かに追われる毎日を送っている人たち。
そんなひとたちに何かを残す作品ですね。
無邪気なプーたちに、大人は、はっとさせ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

『10時間もある』
(劇中)

投稿久々です、plantでございます。
自分の身の回りの環境を変えたのですが、まだごたついていて、
映画を見る頻度がぐっと減りそうです(笑)

少しは忙しい状況に身をお
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セッション(2014年製作の映画)

3.7

『今でも偉い』
(劇中)

観よう、観ようと思って敬遠していた作品ベスト10があるとしたら、
自分の中で確実に入る一本。
ようやく見たー!!

なぜ、そこまで敬遠していたかといいますと、
音楽経験があ
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.0

『自分のことを誰も理解してくれない、なんてことはない』

実写作品を昨年鑑賞し、大好きになった作品。
公開初日、早速鑑賞!!

実写を見過ぎているせいか、感動の波はやはり実写の初見ほどではありませんで
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

『人生のカメラを止めるな』
(舞台挨拶より)

熱の波からはだいぶ遅くなってしまいましたがようやく鑑賞。
片田舎の劇場で、昼間の回が満席状態でした。
驚きました。

予想が全くできず、今までに見たこと
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.3

『自分の人生は、自分で選ぶ』
(劇中)

この夏、注目の新作ミュージカル映画。
前作はわたくし、超有名ながら見ておりません…(;''∀'')
でも、有名すぎて話の内容だいたいわかっているという。
あえ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.1

『復讐の先に待つものとは』

第88回アカデミー賞で、レオナルド・ディカプリオが見事主演男優賞受賞。
前々から見ようとは思っていましたが、ようやく鑑賞。

この圧倒的な、エマニュエル・ルベツキの撮影は
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.5

『腐れ縁っていう絆もある』
(劇中)

銀魂実写最新作、劇場で見てまいりました!
はじめにいいますと、予想外だらけで、
正直、2回ほど泣いてしまいました…
まさか、銀魂で泣いてしまうとは、なめていまし
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銀魂(2017年製作の映画)

3.6

『抱腹絶倒、銀魂ワールド』

この一作目が、去年の邦画興行収入1位だったらしく、
「そんなに当たっていたのか!」
と、驚いた次第です。

普段は、硬派よりのものを多く鑑賞してしまうのですが、
やはりあ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

5.0

『一瞬は私たちを逃さない』
(劇中)

まだまだ、映画玄人の域にはいっていないですが、その中でもかなり大好き。

第87回アカデミー賞で、バードマンと並び作品賞候補として、ノミネート。
そして、パトリ
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ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

3.7

『本当の仲間の絆は決して壊せない』

ワンピース劇場版、細田監督作品。
かなり、他のワンピース作品と比べると、ダークでシリアスな内容が多め。
昔見たことがあったのですが、再見は細田監督作品ではあります
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

『ネイサンの見つけた方程式とは』

再レビュー。

自閉症をもつ少年、ネイサンが主人公。
自閉症のことももちろん、自閉症の子供を抱える母親のつらさなど周囲にどこかしら共感できるポイントがあるのではとい
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.5

『いち子の出した答えとは』

リトルフォレスト完結編。
堪能させていただきました!
また、自分のライブラリーに加えたい作品が増えました。
いや~、楽しいですね!

いち子は正直なくなく、地元に帰ってき
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.6

『自分の人生と向き合うために、戻ってきた』
(劇中)

気になっていた作品。
橋本愛さん、松岡茉優さんなど、今を代表する女優さんが出演。
ちょっとこれは、最近の中でマックスのセレンディピティでした。
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.2

『見えるものばかりにこだわりすぎた』
(劇中)

前々からなんとなく気になっていた作品。
素晴らしかったです。

<盲目のストリートミュージシャンピーターと出合った、孤児のブランカ。
ピーターと過ごす
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.7

『自分が人に好かれないと思っていても、そんなこと絶対にありえない』
(劇中)

たまたま去年見た作品ですが、かなりの良作。
こういう出会いがあるのが、やっぱり楽しいし、映画はいいですね。

<ひょんな
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.5

『映画を見ることは、自分自身を知ること』

2018年度、月川組第2作。
「となりの怪物くん」は、正直全く評判振るわず…
月川組ファンとしては、キミスイ以来の浜辺美波さんとのタッグを見逃すわけにはいか
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

『わたしね、うまく歩けなくなっちゃったの』
(劇中)

新海監督、ほしのこえ以降の5作目。

本当に新宿御苑の雨の風景の描写をはじめ、
自然の描写が本当に美しいですね。

男性なのに(関係ない部分もも
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.9

「未来で待ってる」

細田監督、独立後の第一作。
背水の陣で挑んだ今作が、言わずもがな細田監督の名を世に知らしめる作品となりました。
それまでに、多くの困難を抱えるもそれを乗り越えてきた監督。
勇気を
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『自分の世界を見つけたんだ』

細田監督3作目。
未来のミライ公開記念、過去作品を振り返り鑑賞しています。
この作品が個人的には、一番胸に来る、心の底にグッとくるものを感じます。
エンターテインメント
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

『走るのには理由はいらない』
(劇中)

第67回アカデミー賞、作品賞受賞作品。

映画好きと自負しながら、こんな超名作を見ていなかったです。
まだまだビギナー感。
もっと見るべきものは見ていこう。
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

『今の瞬間、瞬間の刹那。その積み重ねが今であり未来』

公開初日に鑑賞したのですが、どうしようか、この作品をどうまとめたらいいのかと。
なかなか消化できず、一週間がたってしまい(笑)

なぜこんなにも
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