plantseedsさんの映画レビュー・感想・評価

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「素晴らしい作品は人生を変える。人生に一筋の光をくれる」
こんな思いで、日々映画を見ています。
点数はつけていますが、あくまで好みをはっきりさせる目的です。
芸術に上下はないと考えています。
それぞれの良さがある!
ベストムービーは順位はありません。作品の価値なんて比べられませんから。
ベストは期間限定2018年みた映画ver

映画(325)
ドラマ(0)

追憶の森(2015年製作の映画)

3.5

『主人公が追憶の森の先で見つけたものとは』

結構前から気になっていた作品でした。
ようやく鑑賞。

人生に迷うこと。
誰にでもある。

それは決して後ろ向きなことではない。
迷いに、迷ったっていい。
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.4

『正義っちゅうのはなんや』

今年、邦画で外せない一本。
鑑賞しました。

確実に日本アカデミー総なめ感。
役所さんがかっこよすぎました…

警察、法の垣根を超え、極道を取り締まる大上。
常軌を逸する
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万引き家族(2018年製作の映画)

-

いやー、朝から本当に素晴らしいニュースをいただきました

本当にパルムドール受賞おめでとうございます!

ひとつ、この快挙が、こういう映画をあまり普段見ない人にも届いてくれれば。
もっと、素晴らしい作
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イノセント・ボーイズ(2002年製作の映画)

3.5

『体が逆らっても、心に従え』
(劇中)

TSUTAYAでパッと気になるものジャケ借りシリーズ。
こういう作品との出会い方もやっぱり楽しいですね(^^)
なんでもそうだけれど、あんまり計画的にするとつ
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人間の値打ち(2013年製作の映画)

4.5

『人間の価値は一体何で決まるのか』

重たい感じのレビュー+関係のないこと書く(いつもですが…笑)、になるので、
読みたくない人はスルーしてください!

映画の内容が、タイトルからストレートに響いてく
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胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

3.0

『ひと夏のバカンス。それが何を狂わせるのか』

今話題の、「君の名前で僕を読んで」の、
ルカ・グァダニーノ監督作品。
君の名前で、見たいのだけれど、かなり遠征しないとみれないという…
地元の公開館ない
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.9

『その物語は、愛なのか、復讐か何なのか…』

今作で、マイケル・シャノンが、
第89回アカデミー賞、助演男優賞ノミニー。

昨年「シングルマン」を鑑賞し、一気に自分の中で注目度が上がった監督、トム・フ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

『全世界ポップカルチャー大演壇』

今年言わずもがなはずせない作品。
巨匠スティーブンスピルバーグ監督最新作。
THE エンタメというものをもちろん予想してみたのですが、
思った以上に深いというか、非
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

『しのぶれど』

劇場最新作を鑑賞し、前作を見ていないので鑑賞。

本当にコナン版ちはやふるですね。
しっかり和歌の内容と、ストーリーを絡ませる感じも。

作品の恋の駆け引きをみて、最近読んだ本とリン
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.0

『あなたの見ているのはほんの一面に過ぎない』
(劇中より)

小さい頃は、コナンの劇場版を映画館で観るのが恒例行事でしたが、
まあ今となっては全く。
ということで、ではないですが、久しぶりに見てきまし
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.4

短文感想。

久々にアナ雪の世界を体感でき良かったです。

最後、オラフの声優がピエール瀧さんだとはじめて知り、
盛大にジュース吹きそうになったわたしwww
これが一番の印象でした。

くだらない感想
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.6

『だれもが感じたあの若き日の感情』

待望の京都アニメーション。山田尚子監督最新作。

聲の形は本当に大好きな作品なのですが、今作も素晴らしかったです!
アニメの方は、未見の状態でしたが(すみません(
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

『時を越えてつながる家族の思い』

この春の話題作、遅ればせながら鑑賞しました!

主人公ミゲルの「音楽が好き」。
その純粋な想いに揺り動かされる約2時間。
音楽経験者として、非常に胸を熱くし、また突
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.7

『本当の自分で生きる。それは悪いことなのか』

<主人公クレール、その大の親友だったローラが亡くなってしまった。
ローラの夫ダヴィットは、ローラの死後、自分の秘められた思いに気づくようになる。
偶然そ
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ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

4.0

『モラルに縛られ、自分をごまかすな』
(劇中より)

作品の雰囲気はちょっと自分には合わなかったかなあと、
思いながら、振り返ると、印象的なものが自分にちょこちょこと残っています。
いい作品って、あと
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

4.0

『過去は過去。あなたを縛るものは何もない』
(劇中より)

公開してみたら、あまりの皆さんこの作品見てなさ…(笑)
青春キラキラ系なので、足が遠のくのもわかりますが…
君の膵臓大好きになって、月川組の
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.4

『それぞれ信じた道を行こう』
by キャプテン

インフィニティウォーの感動冷めやらぬうちに、こちら。
テンション上がっちゃって、プロフィール画像キャプテンマーベルに変えちゃった(笑)

こちらでも描
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

『クソダメでも進むしかない』
(劇中より)

過去鑑賞作品レビュー。
「はじまりのうた」の、ジョンカーニー監督作品。
ここに、新たな青春映画の傑作が誕生。

ジョンカーニー作品は本当に音楽が素晴らしい
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.9

『全宇宙最終決戦開幕!、勝つのはアベンジャーズか、サノスか…』

念願のMCU最新作鑑賞!
片田舎の劇場ですが、早朝から、席の半分はうまってました。
みなさんいっていたとおり、ネタバレせずにレビューす
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

4.8

『心の奥にしまった思い』

レビュー連発の一日になってしまいました(笑)
本日最後はこの作品。
フォロワーさんのレビューを見せていただいて、グサヴィエドランに次ぐ、カナダの才能と言われているのですね。
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バースデーカード(2016年製作の映画)

4.8

『母の暖かい愛情、家族の絆』

本当にこういう、暖かい作品には弱い…(笑)
家族の暖かさを感じる作品でした。
終始暖かい空気感で包まれ、ほっこりします。

橋本愛さん演じる主人公は、亡くなった母にかけ
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プロミスト・ランド(2012年製作の映画)

3.5

『良心に従う』

過去鑑賞作品レビュー。
名匠ガス・ヴァン・サント作品。

エネルギー資源を巡り、地元住民と、その権益を狙う社員たちとの攻防。

映画の内容ではあるあるですが、
心の声に従う大切さ。
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50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.9

『JUST DO IT!』

クラスのはみ出し者2人による、青春ロードムービー。
監督は、ドイツ人監督、ファティ・アキン。
まだ44歳という若い監督ですが、既に世界3大映画祭で受賞経験ありという素晴ら
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.8

『人生の失敗とは、何もやらないこと』
(劇中より)

心に残るセリフの多い作品。
ありきたりですが、忘れちゃいがちなことを思い出させてくれます。
大人の人だけじゃなく、若い世代が見ても面白いかと。
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

4.1

『真っ直ぐな思いで向かうものは時間の無駄ではない』

最近は映画から離れ気味なわたくしです。
こういう時期もありますよね。
三木監督作品は久しぶりの鑑賞。
「くちびるに」が、最後だったか。

広瀬すず
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エクリプス トワイライト・サーガ(2010年製作の映画)

4.0

『ベラの歩む道とは』

中学か、高校生のころちょうど話題で、はまってみていたシリーズ。
べたですが、なかなか好きでした。
paramoreというバンドはこのシリーズの一作目の主題歌で、この映画きっかけ
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.1

『真実の愛とは?』

今、生きていたら言わずもがな映画界を引っ張ていただろう、ヒース・レジャー。
そして、ジェイク・ギレンホール。
役者が本当に豪華。ネームバリューだけじゃなくて、もちろん演技も。
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

5.0

『青春全部かけてからいいなさい』
(劇中より)

結びの感動冷めやらぬうちに。
再レビュー。

上の句は個人的には、机くんがキーパーソンだと思います。
東京都大会でおこる、事件のシーン。

自分にもそ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.8

『愛は何もかもを超越する』

リュックベッソン最新作。

まずはというか、カーラデルヴィーニュが映画館の画面越しに見ると、なんたる美人…
予告では、ピンとこなかったのはなんだったのか。

ストーリーは
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陽のあたる教室(1995年製作の映画)

5.0

『本当の成功ってなんだろう?』

映画を本格的に見だしてはじめのころ、
非常に感動した作品です。
映画が希望や夢を与えるってこういうことなのかなあと、初めて感じた作品です。

主人公は音楽の道半ば、生
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.8

『あなたは何がしたい?』
(劇中より、ベッキーのセリフ)

ちゃんと見直したわけではないですが、大好きな作品なので。
ディカプリオの演技が言わずもがな有名。

田舎生まれなので、このギルバートが感じる
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.8

『自分のためか、人のためか』

話題作ようやく鑑賞。
感動作。

個人的に思ったのは、あのバス会社の社員だという登場人物。
もう、ほんとに、鼻につくというか、
マジで殴ってやろうかと、何度も思いました
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

5.0

『かるたが一番楽しかった時』

再レビュー。
本当に、うるさいんですが、大好きなシリーズです(笑)
原作から知っていたので、アンチになって劇場は完全スルーしていました。
それが、見てみたら、後悔の連続
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咲 Saki(2016年製作の映画)

3.6

『誰よりも楽しそうに打っていた時の自分を思い出して』
(劇中より)

ミーハーですが、浜辺美波さん見たさに手を出しました(笑)
基本的に、自分はあえてこういう作品も観るというか、
あまり偏らないように
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.5

『正義の意志。心の声に従うことは悪なのか』

社会派、オリバーストーン監督作品。
正確かはわからないですが、内容が内容なので、アメリカの配給からの出資は断られたそう。

「彼がやったことは、正義なのか
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0

『偶然なんかじゃない。出会いはすべて。自分の意志なんだよ』
(劇中、山内咲良の言葉)

再レビュー。
2017年公開映画でなんとなく見たものの、飛ぶ鳥を落とす勢いでオールタイムベストクラスの1本に食い
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