plantseedsさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(497)
ドラマ(10)

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.7

『爆裂ヲタ応援映画』

自分の知る限り、高畑充希さんが福田組に参加したのはおそらく初めてではないでしょうか?
高畑充希が好きな自分にとっては、公開直後すぐ劇場に足を運ぶつもりが、
都合と、評判により足
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.3


「信じるものをやり続けてください」
(劇中)

遅ればせながら観賞。
岩井俊二監督最新作。

正直のところ、岩井作品は初見でございました。
作品の雰囲気が予告から好みの雰囲気であり、観賞となりました
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.8

『痛みこそ強さ』
(劇中)

ゼメキス感にあふれた作品になっている!
ゼメキス作品が好きな人ほど、思うところがある作品かもしれません。

ミニチュア世界のキャラクターの表現も、モーションキャプチャを使
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.9

『子供のように先入観を持たなければ、
まだまだ自分を刺激してくれる分野との出会いがある』
(劇中)

アニメ、原作等は見鑑賞。

チープなのかもしれませんが、夢を追うことの素晴らしさを描く作品。
1度
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

『すべてを経験せよ』
(劇中)

アカデミー賞作品賞ノミネート。
映画ファンが楽しみに待った作品。

スカヨハが助演女優賞ノミニー。
マリッジ・ストーリーの主演女優賞とWノミニーとは、
いやはや驚きま
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.0

『貧乏という病気』
(劇中)

テイラー・シェリダン脚本作品。
ウィンドリバー、ボーダーラインが素晴らしく、
アメリカ辺境の状況を描いた作品群みたいで、
最後の1作を鑑賞しました。

兄弟が銀行強盗を
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.6

『やりたいことが分かっている者は幸せだ』
(劇中)

祝、アカデミー賞作品賞ノミネート。
今月から、アカデミー関連作品はじめ注目作が目白押し、
休めないですね。

構成、展開が秀逸でした。
テンポよく
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

ポン・ジュノ監督主導による、ネタバレ禁止令が発動中ですので、
内容は一切語りません!

数日前、正直、直接的ではないですが、たまたまネタバレに近しいものを偶然見てしまい、一点だけ展開が読めてしまってし
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いちごの唄(2019年製作の映画)

4.1

『解散するほど、音楽やったのかよ』
(劇中)

気になっていた作品。劇場スルーしてしまい、ようやくの鑑賞。

石橋静河さん。
主演作品を、まじまじ鑑賞したのは意外と初めてだったかもしれないのですが、こ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.4

『本当の自分、真実の自分を探す』

公開から大分時間が経ちましたが、ようやく劇場鑑賞。
公開時に、もともとから絶対自分が見たいと思った作品ではない作品って、なかなか劇場に足を運ぶ気が遠くなりがちですよ
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.5

言葉に頼らない作品、表現。
自分の浅い映画体験の中でも、特に言葉に頼らない映像を感じた作品です。

夫婦の一見ミニマムな、世界観のお話から、
時空を越え、思いもしなかった世界観のお話へ。

ケイシー・
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

『一線を越える』

大学生、若者4人が一攫千金を夢に見て、
大学図書館に所蔵されている、画集(時価1200万ドル)を手に入れるために、奔走する。

正直言ってしまえば、物語の結末は見えている部分が多い
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チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.8

『単純に考えろ』
(劇中)

なかなかに、濃い内容のサスペンスでした。
出演陣が豪華です。
トム・ハーディー、ノオミ・ラパス、ゲイリー・オールドマン。

スターリン政権下の、ソ連が舞台。
冒頭から、残
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.5

『本当の家族になるために、必要なもの』

皆様の、投稿を拝見して、評判が良かったので鑑賞しました。

ハートフルで、それに笑える。最高の作品と感じました。
ファミリームービーとして、家族で見るのにもい
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長いお別れ(2019年製作の映画)

4.7

『いつかなんて、やらないで待ってる人には来ない』
(劇中)

中野量太監督最新作。
湯を沸かすが、非常に個人的に印象的であり、新作は劇場で!と、思っていたのに…、すいません、ディスク化してからになって
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

-

ネタバレではありません、ご安心ください。
採点不能❗

頭の中が、まだごちゃごちゃ…

整理が追い付いていませんが、
ありがとうj j❗

観賞記録として、一旦記録つけます。
詳細は後ほど、
これから
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

『愛とは、結婚とは』

12月に入りまして、netflixで配信スタート。
今や勢いさながら、話題の今作。

スカーレット・ヨハンソンといえば、ブラック・ウィドウの印象が昨今の、MCUの影響であり過ぎ
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.7

怒涛のセリフの応酬。
ジェシカ・チャスティンを堪能できる作品。

ケヴィン・コスナー演じる父親との、父と子のお話でもある。
普段は表面化されなくても、自分自身の課題の核心は、
親子の問題だったりするも
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ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-(2019年製作の映画)

3.9

ネットフッリクス作品。

最近の、アイリッシュマンといい、
マリッジストーリーといい、
普通にそういった作品を連発してくるところが、神がかっている。

スティーブン・ソダーバーグ監督×豪華出演陣。
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

4.8

『しょったんは、そそままでいいの』
(劇中)

dvd化が諸事情により遅れ、ようやく鑑賞。
いやー、本当に素晴らしかった。
この手の作品は本当に刺さる。

好きなものがあることのすばらしさ。
しかし、
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ひとよ(2019年製作の映画)

4.3

『なりたいものになれる、自由に生きれる』
(劇中)

楽しみにしていた作品でした!
豪華俳優陣共演、ここ最近の白石監督の作品は目が離せません。
プラス、松岡茉優さん見たさに鑑賞。

内容の濃さを構えて
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マイル22(2018年製作の映画)

3.8

マーク・ウォールバーグ×ピーター・バーク、第4弾。

マイル22とは、重要参考人を国外へ送るための、空港までの護送経路の距離。

想像していたよりも、没入感マックスで楽しめました。

護送開始するまで
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

『グズグズと迷っている間に、他の誰かに行き先を決められる』
(劇中)

ホラー作品は、苦手意識がありなかなか見れない自分なのですが。
IT新作を劇場で見るためには避けられず。

スティーブン・キング原
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.0

現在話題作が、ふるって公開中な11月ですが、
別趣味にコミットしている今は、ITなど含めてまだ全然劇場に行けていない…
いかないと…

そんななか、疲れを癒したく。柔らか系ムービーを見に、癒されること
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アースクエイクバード(2019年製作の映画)

3.8

tiffの登壇舞台あいさつに行かれた方々が羨ましいです。
アリシア・ヴィキャンデルに、くぎ付けになる2時間。

作品の内容以前に、我々日本人であるならば、舞台が終始日本であるところから、この作品は世界
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.5

ベラーズの面々が、今作では世界を舞台に!
ヘイリー・スタインフェルド演じる新入部員も入り、
フレッシュさも感じれる。

メンバーたちは、大学が卒業に差し掛かり、
アカペラ活動から離れようとする者、むし
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

4.1

『誰にだって、暗いところはある』
(劇中)

隠れた良作。
知りませんでしたが、リドリー・スコット監督作品。
ニコラス・ケイジ主演。
共演は、今や破竹の勢い。サム・ロックウェル。
イーストウッド監督新
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.8

『引き返せないところまで行ってしまった』
(劇中)

実話を追い続ける監督、ジョン・リー・ハンコック監督最新作。
有名作は、サンドラ・ブロックがオスカーに輝いた、「しあわせの隠れ場所」

カルト的人気
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

4.0

『世界は見るべきものに満ちている』
(劇中)

人生最悪の決断は、果たして本当に最悪なのか。

「ダウンサイズ」
まさに、革命。
登場人物、主人公ポール(マット・デイモン)夫妻は、現状を変え、
幸せに
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

世界最強の男、その一人。ジョンウィック。

第2章。

さて、彼はこの泥沼のなかから足を洗うことは果たしてできるのか?

ウィンストン(イアン・マクシェーン)曰く、
骨の髄まで考えつくさずに、生半可に
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Cake ケーキ 〜悲しみが通り過ぎるまで〜(2014年製作の映画)

3.5

アナ・ケンドリック出演。

全然知名度のない作品だけど、気になったもの、とりあえずみてみようシリーズ①

主人公(ジェニファー・アニストン)は大切な子供を失い、言葉も出ない。
自身も慢性痛を抱え、人生
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

3.8

netflix作品

ゲイリー・オールドマンが出ていては外せない!
と思い鑑賞。

と、思いきや、ゲイリーはまさかの声のみの出演。
AI役でした。

主演のマイカ・モンロー。
個人的に印象に残った女優
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マグダラのマリア(2018年製作の映画)

4.0

『変革は、外でなく、内側からもたらされる』

ルーニー・マーラ×ホアキン・フェニックス。
このタッグだけで、内容以前に、映画ファンとしてテンションが上がります。
監督は、「LION」の監督でも知られる
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.7

『あの頃は、完璧よりも大切なものがあった気がする』
(劇中)

原作未読でございます。
音楽が好きな者、楽器経験のある者としては外せない作品でした。

プラス、松岡茉優さん。
今の日本映画界の若手な中
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.2

1から5年後。
前作はから、数倍もパワーアップした作品としてカムバック。

トータルとしては、もちろんディズニー作品ならではの、
ファンタジックな世界観はあるのですが、
それ以上に、
「これってディズ
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