Rockoさんの映画レビュー・感想・評価

Rocko

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映画(750)
ドラマ(216)

Work It 輝けわたし!(2020年製作の映画)

3.7

ダンス好きの娘と鑑賞🕺✨

サブリナ・カーペンター演じる女子高生クインが夢の名門大学へ入るためにダンス大会で好成績を上げなくてはならなくなり、校内一のダンサーチームに挑むお話。
ストーリーは置いといて
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フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛を込めて(2019年製作の映画)

3.7

イギリスの漁師オシャレだな〜
日本で漁師を思い出させる歌手と言えば鳥羽一郎ですよw
代表曲は「兄弟船」でB面なんて「羅針盤」と来ますが、この映画は漁師達も漁港も綺麗。
船は出てきても魚や漁は登場せず、
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.8

シャーリーズ・セロン演じる才色兼備の国務長官とセス・ローゲンが演じる冴えないジャーナリストの恋愛をシニカルに描いたラブコメ。
今まで描かれてきた男女ラブコメの常識を見事に逆転させ、男が言うような下ネタ
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今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

3.6

●フランスの国民的作家の同名小説を映画化。
●『アメリ』のギョーム・ロランによる共同脚本。
●主演はフランスの名俳優ブノワ・ボールブールド
『チャップリンからの贈り物』『シンク・オア・スイム』は劇場鑑
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.5

今年150本目です。
他人と競っている訳でも自分で目標設定している訳でもないのに過去最高にドラマよりも映画を観ている年。
なかなか劇場へ観に行けないのがもどかしくもありますが、この映画は旦那が観に行っ
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

ステイホーム系韓国🇰🇷ゾンビ映画🧟‍♂️🧟‍♀️
同じシチュエーションで『ゾンビの中心で、愛を叫ぶ』というステイホーム系北欧🇸🇪🇩🇰ゾンビ映画もありました。

今時の最新アイテムを駆使しながらのサバイ
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.9

7分の短編映画『CARGO』を観てから3ヶ月経ってようやく長編鑑賞。
ゾンビ映画というよりゾンビが蔓延する世界で生き残る父と子の愛情物語。短編は7分にこれが凝縮され完成度の高いショートムービーでした。
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

2.5

製作費かけて街中に溢れるゾンビの大群を映し出し、飛行機で国を移動するスケールのデカさなのに大雨の中チャリこがされてるブラピが一番面白い。

元国連職員で世界を救うようなバックボーンが全然見えて来なくて
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CUBE(1997年製作の映画)

4.4

謎の立方体CUBEに閉じこめられた男女6人の脱出劇を殺人トラップや謎解きで解明していくと共に人間の闇部分をえぐり出し愚かさを感じさせる秀作ホラー。

何十年かぶりに観てみても作品は陳腐化するどころか、
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.5

人気メロドラマ「テルアビブ・オン・ファイア」の制作アシスタントとして働いているパレスチナ人の主人公が撮影所へ通うため毎日イスラエルの検問所を通らなくてはならず、検問所の主任から目をつけられドラマの脚本>>続きを読む

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.9

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの主演に見事に釣られて・・・うわぁ・・・『マリッジ・ストーリー』『ブルーバレンタイン』と並んで3大夫婦喧嘩胸糞映画。
この中でもトップクラスで嫌な映画だ
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

こじらせ女子は苦手でも童貞男子の映画は好き。
高校でスクールカースト最下層に位置づけられた主人公チャーリーがエズラ―・ミラー演じる陽気なパトリックとエマ・ワトソン演じるその妹で自由奔放なサムに出会い、
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

こじらせ女子系の映画が苦手で、案の定この作品も乗り切れず。
自分勝手で自意識過剰な性格の悪さが年齢と共にどんどん卑屈になっていく性格ブスの意識を自分から外に向けることにより成長する物語を描きたいのはわ
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海の上のピアニスト 4Kデジタル修復版(1998年製作の映画)

4.8

オリジナルを劇場で観たかDVDで観たかも忘れてしまっていましたが、4K修復版を観て自分が前に観たのは間違いなくDVDだったと確信。
オリジナル35ミリネガフィルムを4Kスキャンしてトルナトーレ監督によ
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ラブ・ギャランティード(2020年製作の映画)

3.5

王道のラブコメに乗せたストーリー軸が「必ず恋人が見つかる」 と宣伝する出会い系サイトを訴えたいという男性の依頼というアイデアが面白くてテンポよく楽しめました。

主人公は女性弁護士という役柄故に軽すぎ
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.7

ハリス・ディキンソンはケツまでイケメン‼︎
イギリスの大注目若手俳優のスクリーンデビュー作(日本劇場未公開、ネトフリ配信)は美し過ぎる芸術品のような全裸が拝めます。無修正のチンコまでが股の間の片隅で‼
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

4.7

Fan's Voiceさんオンライン試写会にて。
グザヴィエ・ドラン最新作は『君の名前で僕を呼んで』に感銘を受け創出した愛の物語と監督本人が公言しているものの、たっぷりとドランの世界観で作り上げられた
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ぶあいそうな手紙(2019年製作の映画)

4.6

予告から好みな気がしていた頑固爺さん主演のブラジル映画。
軽々と期待値を超えて来ました。
8月の上映終了が延長と知り急いで劇場鑑賞が出来て本当によかったです!

ブラジル南部の街で暮らす独居老人のエル
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.9

3作連続鑑賞で真夜中に観る尺ではない。長かった。終わる終わる詐欺を繰り返され完走。

トランスジェンダーを題材にした今作は前2作の親子関係と三角関係よりさらに高い次元で衝突しています。物語が壮大なので
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

BS4KにてファイナルカットVer. 鑑賞。
光と影のコントラストや雨粒などがデジタル処理で綺麗に修復されながらも何処となく80年代の古臭さが残っていて味わい深い映像でした。

2019年酸性雨の降る
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.3

再鑑賞。
以前観た時はそれほど面白いと思えなかったのに、今回は違う視点でかなり面白かった。親友同士が同じ男の子を好きになってしまう三角関係のお話ですが、前観た時はスローモーションの多用でダラダラしてる
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.1

先日『Girl/ガール』を観てルーカス・ドン監督が 第2のグザヴィエ・ドランと呼ばれていることについて才能・ルックス・LGBTQのテーマ以外に何か共通点があったかと確認したく再鑑賞。
ドラン監督の場合
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.7

トランスジェンダーの子がバレリーナを目指すバレエがメインの話だと思っていたので、葛藤しながら心身共に追い込まれて行く主人公ララを見ているのがとても辛かったです。
作品の大半が主人公にフォーカスした日常
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.9

あらすじも前情報も一切知らない状態で観た方が面白いと思うのですが、監督が監督だけに宣伝や鑑賞数が多くてほぼ不可能でしょう。

全くその職に見えない短パンのサム・ロックウェルが最高でした。
キャシー・ベ
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.0

映画・ドラマと鑑賞本数が多くてレビューが追い付かない!
スティーブ・カレルさん主演は何回かレビューを書いてるので今作は見送り。
お人形遊びはリカちゃんとこえだちゃんが好きでした。

●2020年130
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

4.0

最近の青春映画はどうも入り込めなくて世間に置いてきぼりを食らったBBA感覚に陥ってたけれど、この作品はよかった!

ティーンのリアルな葛藤を演じる主演の子がポッチャリニキビで可愛いくて繊細な感じがとて
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キャッツ(2019年製作の映画)

2.0

●スコア● 2.0 ニャ~オ
本当は2.2でニャンニャンでも1.0でも★無しでもどうでもいい。

劇団四季のCATSは過去に3回鑑賞。
前々からミュージカルは好きでもミュージカル映画は苦手だと書いてい
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フル・モンティ(1997年製作の映画)

4.3

過去鑑賞。
『シンクロ・ダンディーズ!』を観て似たような🇬🇧映画の記録漏れをいつMarkしようかとタイミングを見計らっての投稿。

ロバート・カーライル主演の男性ストリッパー名作。

オッさん達のダン
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シンクロ・ダンディーズ!(2018年製作の映画)

3.8

昨年夏フランス版の『シンク・オア・スイム』を劇場で観て今年の夏はイギリス版男子シンクロチームのコチラを鑑賞。プールの水しぶきとオッさん達のボテボテした裸がこの季節にピッタリでした🏊‍♂️

フランス版
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

素晴らしい出来栄え。
同じ題材であるテロ事件を映画化した『ウトヤ島、7月22日』は劇場で単独犯の銃声の恐ろしさに怯えたけれど、こちらの作品は自宅鑑賞でも複数犯の銃乱射に恐ろしさを十分過ぎるほどに感じた
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キスから始まるものがたり2(2020年製作の映画)

3.7

もう娘が観たがって仕方がなくて連日の1と2でキュン死寸前からのキスの嵐に悶えながら親子鑑賞。夏休みの課題を無事終えた気分でスッキリ。

1に続いて2もしっかりと昔ながらのラブコメ流儀を保持しながら現代
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.7

娘2人と一緒に鑑賞。もうキャーキャーうるさくて女子会状態w
王道のラブコメに違いないけどこれは若い子にも刺さるわ。
 
アメリカのティーン文化のいい面だけ描いていて憧れるように作られているし、幼馴染み
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.4

招待券をもらったのに仕事が忙しくて劇場行けずやっとアマプラ100円SALEで鑑賞。

実話がとてもよい話だけに演出の弱さが残念。かわい子ちゃんだったフェリシティ・ジョーンズが弁護士の役まで出来るように
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.6

基本下ネタコメディで笑えるところもたくさんあるけれど避妊やセックスそのものについての問いかけ的なメッセージもあり、タイトルよりは真面目で温かいハートウォーミングコメディでした。
音楽もよき。全国の童貞
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.1

ミステリーとしては物足りないけどアン・ハサウェイの造形美観察とパトリック・ウィルソンが禿げきらずに長年現状維持なのは植毛なのかという疑惑を持ってして最後まで観れました。
サスペンスでも怖くなく温かいス
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マーティン・エデン(2019年製作の映画)

3.7

FansVoiceJP オンライン試写にて。
☆9/18公開☆

●冒険小説「野性の呼び声」などで知られるアメリカの作家ジャック・ロンドンの自伝的小説をイタリアを舞台に映画化。

●2019年ヴェネチ
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