miuさんの映画レビュー・感想・評価

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これから始まる毎日は
映画になんかならなくても

映画(554)
ドラマ(339)

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

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緑と碧と白色に包まれた音の森を彷徨いながら、答えを見つける。澄んだ空気に満たされた空間には、絶え間なく優しい光が降り注いでいる。けれど、暗い深い夜には風の音がざわめいて身動きが取れなくなる。雪が積もる>>続きを読む

(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

点ってホクロか。そういうこと、自分はどうでもよくても相手は覚えてたりする、逆も然り。クーラーかけた部屋で夏の夕方くらいに見たいな〜

真夜中からとびうつれ(2011年製作の映画)

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好きなものを自由に作るからほっとけ、君も自由に生きてごらんって言われた気がした

ドライブイン蒲生(2014年製作の映画)

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ドライブの途中で長居してしまわないように料理を不味くしているらしいドライブイン
オールバックで制服の染谷君、ピカイチ

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

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愛しくて残酷で本当で大好きが詰まってる。女の子は強い、でもそれは強がりでもあって一人の部屋でぼーっとしながら涙が流れたりするものだ。案外、人前で泣ける方がケロッと思い出にできるのかもしれない。冒頭の語>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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退廃的なムードと救いようの無さがいい。
結局ここに帰ってくるのだとしても抗い続けて。いかに自分を喜ばせるかが人生ならば、出し抜いたもん勝ち。

ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

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忘れなきゃいけない理由なんて本当は無いはずなのに。幸せにする自信とか会えない距離とかそんなのどうでもいいからさ、たった一言で繋がれるのに。

ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

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好きな人が笑ってくれればそれで十分かも
何度も同じシーンを繰り返して少しずつ嫌だったこと変えていきたいけど、そんなことしたら自分の場合きりがないや

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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見えなくても世界はそれぞれの愛の方程式が張り巡らされてる、その数は無限。気付かないふりをしているだけでもうきっと答えを知ってる。ネイサンの顔が笑うみたいに崩れた瞬間、画面が滲んだ。

牝猫たち(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

社会問題も入れ込みつつ行為に意味を持たせていて良い意味でロマンポルノっぽくなくて良かった。店長が最後しちゃうのが男だなと思って笑っちゃった。

ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「この国の女は自由を使いこなせていないの、自由になった振りをしなくてはならないの。この国の男が夢見る世界がクソ」
「小便をする時男は便座に腰掛けない、便座すらも見下しているのよ」
こういう台詞を園監督
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青い春(2001年製作の映画)

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大好きが故に突き放したり、上手く気持ちをコントロールできなかったりすることってある。俺にだって、私にだって、お前が、君がいなくてもへっちゃらだって思ってしまう時もある。でも気付いた時は遅かったりもする>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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大晦日に映画納めで見た。スプラッターとかああやって血吹雪撮ってるのかと思うと愛しい〜映画愛に溢れてた!

夢売るふたり(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

悪い事してる自覚が無いうちは良いけど、蜜の味を知ってしまったら中々抜け出せないよね。自分は1人でいるのに旦那が今頃誰かと会ってホテルにいるんだなとか違う人と生活してるんだなとか考えると気が狂いそうにな>>続きを読む

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

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最高!王道で笑ったし魔法にかかった姿だと分かりつつもきゅんきゅんしている主人公が可愛い!

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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お尻が垂れるまでも垂れてもお気に入りの服で決めたいよね、強い女性は美しい

海のふた(2015年製作の映画)

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帰りたい場所、帰れる場所があるっていいな〜、それが故郷ではなくても、会いたい人がいる場所が居場所になるのかもしれない。火傷がなかったら(アフリカのひとので働くような優しい)先生は私を好きになったのかな>>続きを読む

エヴォリューション(2015年製作の映画)

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恐ろしきカルト映画、、少年の瞳や手術台のライトがヒトデの形をしていてモチーフについても考察したくなる〜すぐには言語化出来ない、、

TOKYO!(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

海外の映画監督には東京、日本がこのように映っているんだなあ〜、3つ目のポン・ジュノの東京が一番好きだった!蒼井優は正義、、、ガーターしててロボット?の蒼井優なんて、、
けど下水道の怪人のメルドの重みと
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東京彗星(2017年製作の映画)

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イマドキな映像でオープニング格好良かった。本能的に生きたいと思うのももう十分だって気持ちもわかる。ただ極限状態になった時、自分より大切な誰かに生きていてほしいと思うように自分も誰かにとっての大切な存在>>続きを読む

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

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人はモノでできていない、でも生活していくには最低100個のモノは必要みたい。
あとの100個は生活を豊かにするもの。
エシカルファッションなどの言葉が出来てきて、最近は倫理的な買い物について見つめ直さ
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ロマンス(2015年製作の映画)

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タナダユキ監督の映画って感じ、やっぱり好きだな〜。これが一期一会ってやつなのかな、物語的ではあるけれどこんな1日があったらずっと覚えていると思う。
旅の暇な移動時間にふと大事な記憶とかを思い出したり、
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愛を語れば変態ですか(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前半は長尺コントみたいで良かったし舞台みたいだった、ラストにかけてん??とはなった。感情が乱高下すぎてついて行けないし、そもそも浮気して平気づらなのも無理だわ。キスしてバスがほわわーんってなるのとかも>>続きを読む

ポテチ(2012年製作の映画)

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松岡茉優がおどけなくて可愛くて、濱田岳も癒しでしかなかった。ほっこり。

ゴーストアワー(2014年製作の映画)

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NHKのクレイアニメ思い出すな〜ほっこりだけど女の子の笑い方が一番怖い説ある

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