マエダさんの映画レビュー・感想・評価

マエダ

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映画(751)
ドラマ(0)

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

1.0

日本版のポスタービジュアルは超良い感じだった印象の映画。ブリー・ラーソンというのも良い感じ要素ではある。最初のオープニングもノリ良い音楽でナイス。そこからの倉庫での会話もなかなかおもしろい。しかし良い>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

5.0

冒頭からおもしろいオーラ満々! そのままラストまでノンストップでむっちゃおもしろかった!なぜ日本でこういう映画が作れないのか…。アクションはスタイリッシュをわざとらしく崩していてカッコいい。ジャンプし>>続きを読む

タロット探偵ボブ西田(2016年製作の映画)

2.8

おもしろかった。キャストは悪くないけど、Vシネマ感満載で、予算や良いスタッフが揃っていたらもっと大傑作になったかも。深夜枠のテレビドラマ化されたら良いのかも。主演の高山猛久が良い感じ。いい具合のハンサ>>続きを読む

透明人間(1954年製作の映画)

2.0

この時代のSF作品、興味はあったけど手を出していなかった。レンタル…までもいかないしね。。。Netflixに配信されていたのでついに見ることができた。透明人間の遺書が出てきて、その存在が知られて透明人>>続きを読む

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年製作の映画)

5.0

大好きな映画。これを見ては毎回泣いています。20代、30歳前半、30歳後半と見る度に染みる作品。仕事について、生活について、家族についてなどなど考えてしまう。でもそれは落ち込むんじゃなくて前向きになる>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

いつぶりかも記憶にない、コロナ自粛で遠ざかった劇場鑑賞。それがまたノーラン監督作品というのがヤバいですね。

事前情報として「難解」だとされていたおかげか、逆にそこまで難しい映画とは感じなかった。簡単
>>続きを読む

プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

4.0

Netflix製アクション映画にハズレなしか。5分間だけスーパーパワーを使える薬。それを巡ったお話でシンプルなんだけど、結構その話の筋は見えにくい。次に何が起こるかは起こってみないとわからない。でも軽>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

自分の中にAIが入ったらっていう設定おもしろすぎ。見た目は俳優さんの演技だけど、内から聞こえてくる声と制御される体という、その異様さ斬新さで一気に映画世界にのめり込まされた。ただの復讐劇に終わらない、>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

5.0

いやぁおもしろかった!なんとも静かで緩やかな空気漂うカントリー青春ドラマで見ていて心地よかった。ディズニー映画とはまた違った良い雰囲気。中国系の主人公の女の子もさることながら、ラブレターを依頼してきた>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

2.5

アクションは抜群なだけに、それを繋ぎ合わせるドラマがちょっとシンドくてスムーズに見れなかったのがもったいなかった。前作までは戦うことに意味があった気がするけど、今作は無理やりイップマンを戦わせているみ>>続きを読む

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

2.0

いつぶりに見たかわからないけど、人生2回目の鑑賞。学生時代にわけわからんで見た記憶があるけど、大人になって見直すと案外ちゃんと見れる。難解とか意味不明とかいう評判が主だけど、描いているものは結構シンプ>>続きを読む

スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

4.5

見事な「もしもドニー・イェンが学校の先生をしたら」が描かれていて最高!アクションは控えめでちゃんと学園ドラマになっているのも好感が持てる。生徒にもいろいろあるんだと見せて、それをドニー先生が解決してい>>続きを読む

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

2.5

まず、思ってたんと違う…というのが正直な感想(笑)サモハンがポッチャリおじいちゃんだけど強い、バシバシ痛快に悪い奴を倒しまくると思っていたら、結構ドラマ重視。そしてそのドラマが重い。言い方悪いけど、「>>続きを読む

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.8

この手のものでやりそうな、主役二人をアニメと同じキャストにしてないところがナイス。だってアニメと同じならアニメ見ますよってに。そして予告編から期待値高かった実写版、軽快でおもしろかった!下ネタも引かぬ>>続きを読む

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

4.5

いやぁおもしろかった!シンプルなお話だけど、そこにいろいろな人が関わってきて事態は大きくなり最後は平和へと繋がる。マーティン・キャンベル監督の上手さが出たなという感じ。そこに名コンビのピアース・ブロス>>続きを読む

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

1.5

よくこれを「ポリス・ストーリー」にしたなと配給会社に驚き。前情報としてシリーズと関係ないことは知っていたけど、関係ないどころか…警察の話でもないしって感じ。まだ「プロジェクト〇〇」の方がセーフだったか>>続きを読む

ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜(1998年製作の映画)

5.0

ルパン三世のTVSPで一番好きなのが本作。この前後のTVSPはどれも上質だったけどこの作品が抜群におもしろい。舞台は東京、今回のメインは銭形警部。ドジなところもあるけどむっちゃカッコいい銭形見れるのが>>続きを読む

パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

4.0

これがなかなか良い映画でした!新日本プロレスワールド内の配信で見ているあたり、この映画に肩入れしているわけだけど、それを抜きでもおもしろかったと思う。名作「レスラー」とは違うアプローチでR指定もなく攻>>続きを読む

目指せ! スーパースター(2020年製作の映画)

3.8

お父さんがずっと落ち込んでいる。おそらくこのへんのエピソードが解決して家族は幸せになるんだろうなと想像するだけで涙が出てきそうになってくる。それほどのお父さんの悲壮感。お話はシンプルで、魔法のマスクを>>続きを読む

少林少女(2008年製作の映画)

1.0

当時、この作品に多大な期待をして見たのを覚えています…。大好きな柴咲コウ主演でアクション映画、脇役も豪華、そして何より「少林サッカー」からのこの作品ということ。で、今回久しぶりに見ても辛かった。。。ま>>続きを読む

ブレイド2(2002年製作の映画)

5.0

ブレイドシリーズでは2作目が一番好き。ギレルモ・デル・トロ監督が「ブレイド」を撮ったらこうなるって感じが、非常にプラスに働いていて文句なしにおもしろい。前作の銃弾避けシーンも抜群にカッコよかったけど、>>続きを読む

さらば あぶない刑事(2016年製作の映画)

3.0

続けて見てると時代の移り変わりが本当に見えておもしろい。今回のヒロインは菜々緒。そのときそのときの程よく旬な女優さんを起用しているのも、あぶ刑事シリーズの良いところかも。こういう作品の最後って、「新し>>続きを読む

まだまだあぶない刑事(2005年製作の映画)

2.4

これ復活したとき嬉しかったなぁ!前作からの変化は韓国要素が入ってきたことやネットで賭けとかそういうところ。時代は変わっておりますなー。もはやベテラン俳優の仲村トオルが課長になり、木の実ナナが所長に出世>>続きを読む

あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE(1998年製作の映画)

2.3

あら、前編のTVスペシャルの項がないようなので、TVと劇場版合わせて。リターンズから続けて、なぜかバットマンシリーズのようなタイトル付けになったけど、次に「タカ&ユージ」という作品は作られずしばらく冬>>続きを読む

あぶない刑事リターンズ(1996年製作の映画)

3.0

なななんと、VRを取り扱っていた!!今見るからこそのまさかの衝撃!!すごい、あぶない刑事はここまで先を行っていたとは。そのVRに出てくる伊原剛志がフンドシでこれがまた衝撃だ(笑)VRは最先端すぎている>>続きを読む

もっともあぶない刑事(1989年製作の映画)

1.5

今作で一旦の「あぶない刑事」は終止符を打つ。それにしては集大成感はあまりなく、少し愛が足りないかな?という印象なのが惜しい。特にアクションのカメラアングルが少し上手くないように感じて気になってしまう。>>続きを読む

またまたあぶない刑事(1988年製作の映画)

2.8

今作は結構好き。オープニングから警察署でのワイワイガヤガヤといい、リアルなんてお構いなしの漫画的見せ方がとにかく大好き。そして前作よりも浅野温子も出てくるようになったのも嬉しい。見事なギャグ要員。いや>>続きを読む

あぶない刑事(1987年製作の映画)

2.0

令和のこの時代、なぜか全シリーズ見たくなったので、懐かしの第1作目から挑戦!みんな若いのオンパレードですな。今や大俳優の皆様、楽しく演じられていてなんかこっちがウキウキしてきます。この1作目、見てない>>続きを読む

グリーン・ホーネット(2010年製作の映画)

4.5

この映画むっちゃ好きなんだけど、評判が悪いのが残念(T_T) 主人公が悪ノリで正義の味方をしているのが楽しいし、ワルになってワルを減らそうという考えもおもしろい。カトー役のジェイ・チョウが非常に似合っ>>続きを読む

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.3

この映画、説明不足故に展開が意味不明になっていくので評価は低めだけど、見れば見るほどおもしろいなと感じていく映画。まぁしかし一般的に同じ映画繰り返し見る人は少ないので、まぁ世の評価は仕方なしではある。>>続きを読む

キリング・ガンサー(2017年製作の映画)

2.5

評判がすこぶる低い作品だけど、案外楽しく見れてしまった。おそらくこの手のコメディーが好きなんだろう。殺し屋軍団が最強の殺し屋ガンサーを暗殺するお話だけど、最初からしっかり真面目な話ではない感じ。ちゃん>>続きを読む

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

5.0

久しぶりに鑑賞。仕事のながら見で流そうとしたのだけど、アメコミの巨匠アレックス・ロスのアートを使ったオープニングからもう見入っちゃう。サム・ライミの敢えてのクドめのカメラワークも好きで、画面のそこら中>>続きを読む

みうらじゅん&いとうせいこう 20th anniversary ザ・スライドショーがやってくる!「レジェンド仲良し」の秘密(2017年製作の映画)

2.5

もはや「ザ・スライドショー」が好きな人しか見ないであろうドキュメンタリー。うん、それで良い。過去の回の振り返りや人気コーナーなどのものがいろいろ見れるのは楽しいし、「この二人そういう話してたなぁ」と懐>>続きを読む

カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

5.0

ドニー・イェン映画で一番繰り返し見ているかも。それくらいにカンフー映画好きにとって、アクションも話も熱く燃える最高峰の作品。といってもドニー出ずっぱりというわけでなく、他者の様々なカンフーアクションが>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

前作よりも好きかも。皆がキャラを演じるのに慣れたのか、福田組として動くことに慣れたのか、全体的にしっくりきていたように感じる。扱うエピソードも良かったのかも。もしくは「あの続編ね」として優しい目で見れ>>続きを読む

SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

2.5

SPLシリーズはバイオレンスアクションと暗い感じというイメージ。今回は少しドラマ性が高い。臓器移植というテーマが重く辛い。いやぁバッドエンド。バッドもバッドでバッドすぎる。「アジョシ」が傑作だったのは>>続きを読む

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