マエダさんの映画レビュー・感想・評価

マエダ

マエダ

いろいろなジャンルの映画をたくさん見たいです。時間的な問題から自宅鑑賞が多いです。本当は劇場でたくさん見たい!(評価で満点は付けちゃダメなんですか?皆さん評価が厳しいなぁ。おもしろい作品たくさんあるけどなぁ…)

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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

こちらの10/6にあるLGBT映画に関するイベントに参加するので、その予習でLGBT映画を見ています。
https://www.facebook.com/events/275692076378384/
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

実は10/6にLGBT映画に関するイベントがあるんですよ。参加するので、その予習でLGBT映画を見ています。
https://www.facebook.com/events/2756920763783
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バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.5

ストレートに男性同士のラブストーリー、という宣伝からサスペンス要素もあったのだ。なかなか刺激的な映像もある。自分はLGBT映画を見る時は、特に身構えず男女とも関係なく見ている。なんら特別視することはな>>続きを読む

くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団(2005年製作の映画)

1.5

つまんないよ。でもそんなことは分かって見るんだから、そんなところで文句もなにもありません。この怪しそうなタイトルを見て、香港映画好きがスルーできるわけがないのだ(笑) なんでか知らんけど、昔のカンフー>>続きを読む

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.5

今作は三谷作品としては地味なのかあまり存在感がないけども楽しい作品。キャストが挑戦的だよね。八木アナとか人気だった頃が懐かしいよね。ココリコ田中は三谷作品に相性良さそうなのに、コレ以降深く関わっていな>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.0

好きなシリーズだけど機会がなくてやっと見れた。さすが安定のクオリティですな。ミニオンたちは閑話休題な扱いで、ほっこりさせてくれる。なんでああもオカシクて可愛いキャラなんだろうね。「ミニオンズ」以外はあ>>続きを読む

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

4.2

高校時代のいじめられっ子が、マッチョのドウェイン・ジョンソンになって再会するという、超おもしろあらすじ。これでおもしろくならないわけがない!ドタバタコメディーから陰謀に追われるマジ展開。そのバランスが>>続きを読む

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

会話が楽しい。「あれじゃショボいターミネーター」とか「馬ともやりたい」とか、なかなか攻めた会話が楽しいのだ。それに合わせてめちゃくちゃなデニーロが襲ってくる。タイトル通りのダーティーっぷり。カッコいい>>続きを読む

ワイルド・ガール(2008年製作の映画)

4.0

久しぶりにこういうキャピキャピしたガールズムービー見たかも。エマ・ロバーツって可愛いんだけど、映画界での活躍は地味という印象。ディズニーのテレビ映画向きではある可愛さ。35半ばくらい歳を重ねてどう味が>>続きを読む

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

5.0

あー好き。映画監督初期の三谷作品は、人を楽しませる笑わせる勢いがあった。今は変な余裕というか「こうしたら良いんでしょ」というのが見え隠れしているんですよね…。全力に創作!そんなパワーが感じられる作品。>>続きを読む

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

4.0

楽しいアクションコメディー。こんなに「エージェント・ウルトラ」っぽさがあるのね。もしかしたら世界観は繋がっているのかな。人気者アナ・ケンドリックのコメディー。ステレオタイプなおバカな女の子を演じていた>>続きを読む

2バッドガイズ(2018年製作の映画)

1.5

スコット・アドキンス主演で、こういう雰囲気の作品は珍しいかも。新境地開拓なのかな。アドキンスは、人間味のあるキャラでちょっと情けない。強いんだけど最強ではない。行動もビビってるところも多い。作品自体も>>続きを読む

リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

4.5

リープイヤーの意味は、うるう年。エイミー・アダムスの作品選びがとても好き。センスが良いよねこの人。オープニングから期待してしまう入り方。上手い。うるう年にまつわるどんなお話?というのをすぐにわからせる>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

5.0

話もテンポも良い大傑作。なんとも怖く魅力的な言葉、「無間地獄」。それを熱くカッコよく表現している。特にこの第1作目は何度見ても飽きない。エリック・ツァンがカッコいいマフィアのボスになってるんだから、他>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

2.5

豪華キャストで笑いに走りやすい原作で、しかも監督が福田雄一ということで、おバカなノリで楽しくしましょうという姿勢は嫌いじゃない。だがしかし、この人も堤幸彦と同じく映画になると調子を崩しますね。どうも1>>続きを読む

チキン・リトル(2005年製作の映画)

3.0

まだディズニー・ピクサーが作れていない時代の、ディズニーのみで制作された初期の3DCG作品。今の、CGの目が肥えてしまった状態だと、質感がザ・CGで画面も暗く、まだまだ荒く古臭い映像だなと感じてしまう>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

1.0

いつまでもいつまでも、ミニシアター系映画(死語)にいるソフィア・コッポラ。奇をてらうようでてらえていない、見たい人だけ見たらよい、おもしろいと思う人だけ付いてこればよい。そんな世界にいつまでもいるソフ>>続きを読む

デュース・ビガロウの旅ジゴロ(2005年製作の映画)

3.0

Netflixにあったので鑑賞したけど懐かしいなぁ。ちゃんと前作のキャラクターをしっかり出しているのが好印象。おバカな映画だけど、マトモに続編としたものを作っている。ちゃんとアダム・サンドラーも出てく>>続きを読む

ザ・マペッツ(2011年製作の映画)

5.0

大大大好きな作品。こういうのに弱いんですよねー(^^) 今回は子どもと一緒に見ました。ストーリーとかまだ理解できない年だけど、楽しいキャラや歌が盛りだくさんなので、子ども釘付けで見ていた。廃れて解散し>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

1.5

不幸せな作品だった。とてもオシャレで整っているポスターなどのビジュアル、旬なスター、ミュージカルというジャンル、評判の良さ等々が期待をさせるが、Netflixの配信を待ったのは、監督が「セッション」の>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

思っていた以上にスーパーマン復活の話がメインになっていた。さながらドラゴンボールZで孫悟空が回復ポッドで療養していて、皆が強敵と戦っていて最後の最後で登場!のようなものだった。ポスタービジュアルや予告>>続きを読む

アンダルシア 女神の報復(2011年製作の映画)

2.5

このシリーズはドラマ版と今作は見ているはずなのに全く内容を覚えていない。悪くない、悪くないんだけど、地味なんだよなぁ。黒木メイサを使ってるのに地味(偏見)。なおかつ話の筋が掴みにくいのが難点で、見てい>>続きを読む

アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.5

友人がアマルフィへ旅行してきたと聞き、この映画が浮かんだので久しぶりに鑑賞。あんまり評判良くないけど、これ嫌いじゃないんです。もっと言うと、織田裕二が超苦手だけど、これ嫌いじゃないんです。豪華キャスト>>続きを読む

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

4.0

楽しい作品で「ライジング・ドラゴン」の後はあまりパッとしなかったけど、今作は当たり! スタンリー・トンのコンビは、ジャッキー特有のもっさりする70点くらいの作品でも光るものを見せてくれるよね。映像クオ>>続きを読む

北斗の拳(1995年製作の映画)

1.2

ロン毛のケンシロウ。この時点でこの映画は違うユニバースの北斗の拳だと感づくことだろう。実はこのユニバースの続きが見てみたいなと妄想してしまう自分がいる。ラオウが出てきたらどうなるか?、サウザーは? 寡>>続きを読む

シックス・デイ(2000年製作の映画)

2.0

「シュワルツェネッガー主義」を読んでからの見直したくなった作品第2弾。

クローン羊のニュースからすぐの制作だったかと覚えている。あと目の装置を使ったポスターデザインがダサかったよなぁ! クローンとい
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レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

3.5

「スキップ・トレース」と違い、コチラはマトモに見れた。評判は悪いけど、いうほど悪い内容ではない。中国でヒットした(と言われている)のも頷けると感じた。なんと言っても列車を舞台にしたアクションを見せてい>>続きを読む

スキップ・トレース(2015年製作の映画)

2.0

ジャッキー・チェンとレニー・ハーリン、どちらも大好きなので期待していたけど、どうも楽しめなかった。。。アクションシーンだけを切り取るとおもしろいけど、とにかく映画のテンポが悪すぎる。最初30分のジョニ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

【今作の楽しみ方】
とことん期待値を上げてください。最初は小さい映画館でしか上映されていなかったのが、評判が良くて全国の映画館(でっかいとこ)に上映されるようになった! 当日チケットは満席になるところ
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ターミネーター3(2003年製作の映画)

4.0

【前置き】
第1作が一番! 第2作が一番! それで良いと思います。正解です。

最近出た書籍「シュワルツェネッガー主義」を読んで、真っ先に見たくなったのはこの作品であった。本書ではそこまで悪く言ってお
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海角七号/君想う、国境の南(2008年製作の映画)

3.0

昔、台湾旅行したときのガイドブックに今作がスーパー大ヒットしたということを伝えていた。気にはなっていたけど、今日まで見なかった理由は特にない。単に機会がなかっただけ。

音楽の話だったのね。大傑作とは
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シティーハンター(1993年製作の映画)

2.0

ジャッキー映画の中でもかなりの怪作として扱われているけど、実は何の変哲もないバリー・ウォン作品である。といってもシティハンターの映画化と言われればやっぱり混乱する内容だよね(笑) 展開・映画の作りとし>>続きを読む

ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015年製作の映画)

1.0

こちらも「超」のコミック版では端折られたエピソードなので鑑賞。うん、端折ってよかったよ…。。。ドラえもんの「鉄人兵団」のラストに私は非常にガッカリしたけど、同じような感じで今作もガッカリしてしまったな>>続きを読む

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

2.0

ドラゴンボール超のコミック版を読んだら懐かしさと絵柄のクオリティが相まってハマっちゃった。アニメ作品ってもうあまり見ないのだけど、超からの新しい登場人物がどんな奴なのか知りたかったので見ることにした。>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

5.0

何度見てもおもしろいっすねー。このシリーズって新しいものを見る度に、「今回が一番おもしろいな。2もジョン・ウーやから好きやけどな!」となるからスゴイよ。今回はストーリー上チームでの活躍は薄れているけど>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

5.0

ミッション・インポッシブルという企画のおもしろさがとても伝わる第4作。「アイアン・ジャイアント」「Mr.インクレディブル」とアニメの傑作を作ったブラッド・バードを監督に起用するという思い切り。しかもそ>>続きを読む

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