マエダさんの映画レビュー・感想・評価

マエダ

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いろいろなジャンルの映画をたくさん見たいです。時間的な問題から自宅鑑賞が多いです。本当は劇場でたくさん見たい!(評価で満点は付けちゃダメなんですか?皆さん評価が厳しいなぁ。おもしろい作品たくさんあるけどなぁ…)

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

1.0

チッ、三池崇史だったのか。。。漫画の実写化が悪ではない、三池崇史がおもしろい映画を作れないのだ。ジョジョの実写化、全く期待はせず情報もいれてなかったけど、ジョジョは好きなので見る。いやはやこの監督お得>>続きを読む

RONIN(1998年製作の映画)

3.8

久しぶりに見たくなったアクション映画。結構辛口レビューが多いのね。金で動くRONINたちが集結。プロらしい会話がこの作品の出来を期待させる。早期退場は残念だが、使えないショーン・ビーンをチームから切る>>続きを読む

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

2.5

14年の歴史だったのだなぁ。最初からリアルタイムで見ていた世代としては、やっぱりグッとくるものがあるのが嬉しいね。閉鎖的な村でのダジャレのやり取りがトリックらしさであったけど、海外が舞台となり、最後に>>続きを読む

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

2.5

冒頭に描かれるトリック時代劇。もう全編これで良かったのではないかと思えるくらい。そんな時代劇からの松平健である。なかなか良い存在感で、いつものトリックに良いスパイスになっていた。立派な馬やマツケンサン>>続きを読む

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.0

この2作目が、まぁ一番おもしろいかな。よろしくねと堀北真希と3シーズンやった慣れのおかげかな。そんな反応になってしまうのは、当時劇場版と同時期に「新作スペシャル」がテレビで放送され、正直言ってそちらの>>続きを読む

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

2.0

懐かしいなぁ。大学生の頃に同じくドラマ好きの友人と一緒に劇場に見に行ったのを思い出す。ドラマ版と何が違うねんと、テレビでやれよって一緒にツッコんだこと。ドラマ版は幾度となく見返しているのに、なぜか今作>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.5

思っていた以上におもしろかった! それよりか新時代の映画と出会った感動みたいな方が大きいか。苦手なアニメっぽいアリータの大きな目のビジュアルが大丈夫かなと心配していたけど、その見事な映像ですぐに慣れて>>続きを読む

ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-(2018年製作の映画)

3.0

地球は球体でなく平面である。この考え方をしている人が現代に存在する。そしてそれはマトモな人で世界中にいるんだということを知って、凄まじい衝撃を受けた。そしてこの思想に夢中になってしまった。え、だって球>>続きを読む

ダークシティ(1998年製作の映画)

5.0

これ公開当時からすっごい好きな作品。「マトリックス」以前の映画だけどそのビジュアルや世界観は当時としてはぶっ飛んでたと思う。過去のSF映画に引っ張られていない、オリジナル要素もたくさんでナイス。あの謎>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

宇宙船に自分ひとりだけ。どっかのイギリスコメディードラマではおもしろおかしく描いていたけど、こちらは人間の心理をリアルに淡々と描く。「ゼロ・グラビティ」とは気色が違います。あと90年も残っているのに冬>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.5

ハリウッドが作った戦隊ヒーロー。そりゃ日本のものと比べてはいけない。レベルも次元も方向性も違う。全くの別物と考えたい。パワーレンジャー結成まで焦らされるが、ドラマとしてちゃんと見れるのでストレスはない>>続きを読む

東京ヴァンパイアホテル 映画版(2017年製作の映画)

2.0

これ、ドラマ版を早々にリタイアしたのだった。坊主頭の女の子がキャーキャーわめいてるのが見るに耐えなかった。そんなリタイア作品が、映画版なら程よい長さで良いかもと感じた。そして編集の力が大切なことも気付>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

1.5

他の何かの映画でも感じたやつだけど、おもしろいアイデアがあっても、ストーリーがおもしろくないと映画として楽しめない。終始、主人公の視点というアイデアはおもしろいのに、なんか変なサイボーグな話でなんじゃ>>続きを読む

アクシデンタル・スパイ(2001年製作の映画)

1.0

00年代以降(もっと正確にはラッシュアワー以降か)、一番影の薄い作品はこれじゃないかと思う。そして影が薄い原因が実にシンプルで、単純におもしろくないのだ。どのシーンも「やりたかったんだろうな」というの>>続きを読む

天使のいる図書館(2017年製作の映画)

3.8

奈良県にある広陵町立図書館を舞台にした映画。いわゆる町おこし的な地域密着な作品。その特性らしい、奈良の広陵町界隈の綺麗な自然の風景が映える。寺など名所もしっかり披露。うん、その手の映画だ。ところがどっ>>続きを読む

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

スゴいね、やっぱりスゴいよMCU、そしてアベンジャーズ。内容が内容なのはわかっていたけど、いきなり大ピンチのクライマックスから始まる。「あ、そこへ行く過程はすっ飛ばすのね」という部分が結構あったかと思>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.5

ワカンダの未来すぎる描写に驚く。というか引いちゃった。。こんな国が現代の地球に隠されていましたと言われてもちょっと厳しいレベル。前のスパイダーマンで見た、マーベル世界でのリアルに沿ったものではない感じ>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

エンドクレジットのアートが超ゴキゲン!!! 最後まで飽きない展開であっという間にラストだったけど、最後の最後までゴキゲンだった。「MCUのスパイダーマンはこうじゃー!! やっと作れたぞーーー!!!」と>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.3

スゴイ。スゴい映像体験。映像技術が高いからといって、こんな体験を見せることができるだろうか? 作った人は天才だな。科学を信じる脳外科医が、事故で腕を損傷し辿り着いたのは魔術の世界。導入からしっかり引き>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

5.0

何度見ても笑って感動しての傑作。構成が上手いのでホント飽きずに見ることができちゃう。そうそうこういう仲良しグループあるある!というのに加えて青春映画とはこうだという理想を突き詰め、それを見事に漫画的な>>続きを読む

ラスト・シャンハイ(2012年製作の映画)

4.0

バリー・ウォン監督作の比較的新しめのやつ。主演はチョウ・ユンファですよー! バリー・ウォン詐欺だと思われるほど、真面目でマトモな作品で驚いた(笑) 一人の男がいかにしてチョウ・ユンファになったかという>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.5

おもしろいキャスティングとオシャレで楽しげな作風。そういった要素に惹かれるが、監督がシェーン・ブラックというのが自分的にはむっちゃポイント。この人が関わっている作品は、とても趣味が合うのだ。サクサク進>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

一定のおもしろクオリティーを保つNetflixオリジナル。今作はテレビCMも流れててなかなかの力の入れようだった。「目隠しを取ったら死ぬ」というキャッチーさも惹かれた。映画が始まってすぐパニックが起こ>>続きを読む

ウォンテッド(2008年製作の映画)

5.0

2、3ヶ月映画を見てなかったので、映画リハビリとして大好きな映画を見ていたが今回はハリウッド編。これでリハビリは終了としよう(^^)

何度と見ている作品。原作コミックも買ったくらい。(でも映画とは全
>>続きを読む

食神(1996年製作の映画)

5.0

お気に入りの韓国映画を見たらやっぱり次は香港映画だよね。

この作品はチャウ・シンチーのすべてが詰め込まれている。お得意の傲慢キャラ、そこからの堕落と復活劇、ビジュアルからヘンテコな脇役たち、美人女優
>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

5.0

邦画のお気に入りの次は韓国映画のお気に入りを(^^)

悪い奴らをやっつける! そんなザ・シンプルなのに、なぜにこうも熱くなれるのか。何度見ても飽きてこない。むしろ細かいキャラにも目がいってどんどん好
>>続きを読む

アドレナリン・ドライブ(1999年製作の映画)

5.0

仕事がとても忙しくなり、しばらく映画を見るのを止めていた。ずっと見たい気持ちはあったのだけど我慢していた。良いタイミングで好きな映画を見て映画鑑賞を再開しようと考えていた。そこで今作、ちょうどAmaz>>続きを読む

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

うーん、どうですかね、これ。愛の素晴らしさ、重さを描いてはるんですかね。妻のその愛は、痛いほど悩んでいてとても感じたけど報われたのかなぁ。。それよりも、この映画は、人間の狂気を感じてしまった。自分の中>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

親から放置されたダウン症の子どもを、ゲイのカップルが世話をする&親権を得ようとするお話。LGBTのキャラクターが映画に出てくる理由って、自分にとってはアジア系のキャラが出てきたり、難病のキャラや、それ>>続きを読む

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.5

ストレートに男性同士のラブストーリー、という宣伝からサスペンス要素もあったのだ。なかなか刺激的な映像もある。自分はLGBT映画を見る時は、特に身構えず男女とも関係なく見ている。なんら特別視することはな>>続きを読む

くノ一五人衆VS女ドラゴン軍団(2005年製作の映画)

1.5

つまんないよ。でもそんなことは分かって見るんだから、そんなところで文句もなにもありません。この怪しそうなタイトルを見て、香港映画好きがスルーできるわけがないのだ(笑) なんでか知らんけど、昔のカンフー>>続きを読む

みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.5

今作は三谷作品としては地味なのかあまり存在感がないけども楽しい作品。キャストが挑戦的だよね。八木アナとか人気だった頃が懐かしいよね。ココリコ田中は三谷作品に相性良さそうなのに、コレ以降深く関わっていな>>続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

4.0

好きなシリーズだけど機会がなくてやっと見れた。さすが安定のクオリティですな。ミニオンたちは閑話休題な扱いで、ほっこりさせてくれる。なんでああもオカシクて可愛いキャラなんだろうね。「ミニオンズ」以外はあ>>続きを読む

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

4.2

高校時代のいじめられっ子が、マッチョのドウェイン・ジョンソンになって再会するという、超おもしろあらすじ。これでおもしろくならないわけがない!ドタバタコメディーから陰謀に追われるマジ展開。そのバランスが>>続きを読む

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

4.0

会話が楽しい。「あれじゃショボいターミネーター」とか「馬ともやりたい」とか、なかなか攻めた会話が楽しいのだ。それに合わせてめちゃくちゃなデニーロが襲ってくる。タイトル通りのダーティーっぷり。カッコいい>>続きを読む

ワイルド・ガール(2008年製作の映画)

4.0

久しぶりにこういうキャピキャピしたガールズムービー見たかも。エマ・ロバーツって可愛いんだけど、映画界での活躍は地味という印象。ディズニーのテレビ映画向きではある可愛さ。35半ばくらい歳を重ねてどう味が>>続きを読む

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