天カスさんの映画レビュー・感想・評価

天カス

天カス

記録用2016/8/31〜

・確定的に最低だと感じた映画に☆1を、かなり楽しんだ映画に☆5を付けて記録していますが、あくまで私見です。
・その他は星の数での表現が難しいので、基本星取りをしていません。
・文章は書きたいときにのみ、文量と内容に関わらず書いています。大した意味はありません。

映画(678)
ドラマ(3)

スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!(1984年製作の映画)

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探せっつーか蘇らせろっつーか…

エンタープライズの撮り方は引きが多くなり良くなった印象。
そしてあれだけ今までフェティッシュに撮られていたのに、破壊されてしまうエンタープライズ…

夏至(2000年製作の映画)

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まさか、美しいショットと環境音の最中、真夏の不倫劇とは…贅沢な映画だ…。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

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初アトモス

グレンラガンの人ならしゃーないよなぁ…というよりよく通ったなこんなもん

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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登場人物ごとのツラさを章立てで紹介するとは、意外だった。

ミレニアム・マンボ(2001年製作の映画)

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2001年、退廃を絵に描いたような生活。
その裏には新世紀に色めき立つ世間があったはずで、その対比が映像としてなされなくても感じ取れる。束縛と繰り返しこそが停滞と退廃を強く感じさせる。ビッキーが自分を
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

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えぇーもうおしまい?って気分に…。
映画自体が物足りないのではなく、ただ我儘に、もっとみたかった。
極上のからみ酒映画。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

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ベトナム戦争の前、最後の楽しい青春。
エンドロールの前に出る登場人物たちのその後に関するテロップの切れ味は抜群だが、青春映画としての切れ味はイマイチ。
ルーカスの好きな並行した物事の進行もうまくいって
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バニシングIN TURBO(1976年製作の映画)

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『ベイビー・ドライバー』っていうのはこういうのに寄せているんだなぁ…70年代の潮流とは逆行したエンド。
何気にヒロインの方から運転し始めるのいうのが、この時代としては大きな要素の一つだと思えるが…多分
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

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キレのある反復と省略。
雄弁すぎる映像と音。
これほど完璧な映画を撮る監督が、スターウォーズを面白く撮れないはずがないと期待したい。
セックスのピストン的動きからエンジンのピストンの動きへの移行という
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

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リンクレイターが監督だからって無理に邦題に時間を絡めなくていいと思いました。

『地獄の黙示録』でローレンス・フィッシュバーンが生き残っていたら神父になっていたかな…

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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自殺衝動のある屈強な男という設定の主人公の映画を初めてみた気がする。
サブリミナルとホアキンの視点ショットで殆どが構成されていて、ソリッドな作りで無駄がないのが良い。

ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

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どうみても圧倒的な素材不足感かつ恣意性に満ち満ちていた『港町』と比較すると圧倒的に良い。アメリカそれ自体を切り取れているかは別として、フレーム内に大量の人間が映るスペクタクルというだけでもこの映画は多>>続きを読む

それから(2017年製作の映画)

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二人の人物をテーブルを挟んで撮る。繰り返しパンするカメラ、そこに時折ズームが挟まる。これだけなのだが、篦棒に面白くなってしまうのだから困る。話にツイストがあるわけでもなく、もはや色味さえも失ってモノク>>続きを読む

ルイ14世の死(2016年製作の映画)

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『ライオンは今夜死ぬ』で死の演技に悩んでいたジャン=ピエール・レオーが死ぬ。
病床の人間を撮り続けるというある種のドキュメンタリー性。あまりに死に向かうレオーがリアルなので上映中に健康寿命のことを考え
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ナイルの娘(1987年製作の映画)

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初立ち見。
周りから取り残されていく虚しさを描いた青春群像だが、人が死んでいく物語でもあるのにあんまり緊張感がなくポップな印象さえ受けるのが逆に面白い。
この作品の次があの『悲情城市』というのだから振
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

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やたらと回想シーンを入れるな流れが分断されるだろうが…。
流れが乗ってきたところでどうでもいいメカニック見習いのサブプロットに注力しようとするな。流れが分断されるだろうが…。
森川葵をラリーについて何
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万引き家族(2018年製作の映画)

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いつもの是枝監督作品という感じで、突出した何かを感じることはなかった。もはやパルムドールという色眼鏡を避けることはできないが、この映画を語るとき、社会事情や、メッセージ性について語るばかりになってしま>>続きを読む

スター・トレック2/カーンの逆襲(1982年製作の映画)

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エンタープライズをフェティッシュに撮らないといけない法律のあるシリーズであると理解した。
3作目にもエンタープライズ号を舐め回すように撮るシーンがあったら爆笑する。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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1回目 2017/8/22 立川シネマシティ
面白くなりそうなアイデアがカメラをただ回すだけの長回しとともに提示されていつの間にかアイデアそのものがつまらなくなって終わっている。
2回目 SPEJ試写
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スター・トレック(1979年製作の映画)

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超フェティッシュSFX
上から下までエンタープライズを舐め回す。その舐め回しのシーンがカークのエンタープライズへの執着へと昇華したところは燃えたが、全体的にドラマを二時間に引き伸ばしただけな感は否めな
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

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やっとみた。
劇場で観るべきだった。
何をやっていたんだと公開当時の自分を咎めたい。

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

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あー、ここがホームカミングに、あー、ここがデッドプールに…

バッド・ルーテナント(2009年製作の映画)

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イグアナ出て来たあたりから面白かったが、フェラーラ版の方がインパクト強かったなぁ…

ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

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猫 犬 タバコ 犬 犬の交尾 タバコ シュワルツェネッガー 犬

デッドプール2(2018年製作の映画)

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満席の劇場でみるにふさわしい。観客みんな大ウケで一体感が良かった。
『愛のイェントル』まで出て来てパロディに余念がない。
2作目の方が面白い貴重な例かもしれない。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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編集がなんだか高速で、青春とはまるで走馬灯のようだ…とか、ポエミーなことを考えてしまった。まぁでもシナリオ6時間を95分にすればある意味走馬灯だろう。
『20センチュリーウーマン』から赤髪は引き継がれ
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モンガに散る(2010年製作の映画)

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ダメな類の台湾映画。長かった。音楽の使い方がダサすぎて卒倒するかと思った。
成る程、動員一位…日本で言うとこのルーキーズみたいなものか…??

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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超絶情報量を解釈するためにあと2回は観ないといけないレベル。脳がパンクする体験だ。

浪人と野良犬の連関。
マイノリティや貧困のメタファーとして…そしてお偉方のその扱いの酷さたるや…
見て見ぬ振りをす
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