天カスさんの映画レビュー・感想・評価

天カス

天カス

記録用2016/8/31〜

・確定的に最低だと感じた映画にだけ☆1を付けて記録しています。
・その他は面倒なので、基本星取りしていません。
・文章は書きたいときにだけ、文量と内容に関わらず書いていますので大した意味はありません。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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ソダーバーグはナルシストだと思うけどそれでいいと思う。

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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SF考証に対して超真面目な『ファイナルウォーズ』。
登場人物が全員どうでもよく、さっさと蹂躙されてほしいので続編を見ようと思える。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

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題材からして、夏の盆休み興行ならもの凄く良かっただろうに…

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

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黒沢清監督が東出昌大くんに絶大な信頼を寄せてカメラを回していると、どう頑張っても確信してしまう。

夏帆さんは全然瞬きしないので異常さが際立っていた。

密偵(2016年製作の映画)

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ソン・ガンホを中心に多軸型にサスペンスが絡みついて楽しい。
列車のシーンは白眉。
素人目には日本統治下の韓国を表現した美術には光るものがあると思える。
丸ゴシックでテキトーに漢字を書いて日本と言い張る
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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浅野忠信がもうこのシリーズの打ち上げで辛い思いをしなくていいと思うと涙が出る(出ない)

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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女性を主人公とした復讐劇(主に元夫や恋人への復讐)への紋切り型の宣伝文句として「女は怒らせると怖い」という趣旨のものがある。この映画はその完全な倒錯の形と言える。
男は何度も「弱い」と表現され、社会的
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グロリア(1980年製作の映画)

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扉の開閉というアクションが主役二人の心情を代弁するように使われているように見える。
開いたり閉じたり、恐る恐る開けたり、勢いよく閉めたり、意図せず閉まったり…。ふたりが断絶を繰り返しながら迎える熱い抱
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アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

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愛で自我を保つ話かい…
キリスト教的モチーフも混じって、地獄からこの世に引っ張り上げるような感じに…

SFXと音楽がいい。

サン・ソレイユ(1982年製作の映画)

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4001年、脳は全て開発された。
忘却を忘れた一人の人間の物語が始まる。

レット・ザ・サンシャイン・イン(2017年製作の映画)

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こういうの見ると『緑の光線』ばっかり思い出すわたしはダメだなぁと思う

他者の言葉の物語(2016年製作の映画)

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極めてパーソナルな理由で始まる旅。しかし旅の中で他者の伝聞を通じ、出来事の裏に大きく存在する国の歴史や、その中で生きた人々や土地の歴史が絡まり、物語がゆっくりと紐解かれていく。個人的な問題は裏を返せば>>続きを読む

キリスト(2017年製作の映画)

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フィリピンではポピュラーな賭博、闘鶏の絵面だけで非常に新鮮。そのため闘鶏観光映画の側面が大きくなってしまうが、面白い。

・ロケ撮だが5日だけで撮られたらしい。

・有名でない俳優だったため実際のイベ
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ナポリ、輝きの陰で(2017年製作の映画)

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クソ親の監視網を掻い潜りいなくなった娘が、戻ってきて普遍的な良さを核に持つテーマをばら撒きながら、「ごめんね良かったねこれからはちゃんとするね!お終い!」とならなくてよかった。
クソ親の社会に対する怒
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レインボウ(2017年製作の映画)

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殺したい、しかし殺してはいけない、あぁ、でも殺してしまった…という場面の、苦痛の言葉にならなさが良い。
タイトルにもなっている主人公の思い出である虹(オーバーザレインボーという曲だが)が、ラストの橋の
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4月の終わりに霧雨が降る(2017年製作の映画)

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フィクションとドキュメンタリーの狭間を行ったり来たりするが、その中でゆっくり時間が流れ、人生がメタ的に肯定されていく。
タイの風景は映画を通じても人を癒すのかもしれない。観てて全く辛くなかった。

回転木馬は止まらない(2017年製作の映画)

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完全に脚本がないまま俳優が独自に役を膨らませていく形で撮られたようだ。
車以外に脈絡がない斬新といえば斬新な映画。トットソロンズの犬とかバルタザールとか…そういったものを思い出させる。

現れた男(2017年製作の映画)

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タイの社会情勢に則って寓話的に描かれているようだが、予算がないということもあるだろうが語ることに比重が行き過ぎてるため、つまらないカットの使い方が多い。要は観るところが制限されているのに面白さを含めて>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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・1回目2017/10/27
・イオンシネマシアタス調布
誰もが、名のある者の子でありたいと願い、何者であるかを疑い、答えを望むも、それが客観的に得られることは無い。

・2回目2017/10/29
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エコール(2004年製作の映画)

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エコールだけならなんか気持ち悪りぃで済んだが、この監督はエヴォリューションも撮ったのでもはや侮れない。

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