天カスさんの映画レビュー・感想・評価

天カス

天カス

記録用2016/8/31〜

・確定的に最低だと感じた映画に☆1を、かなり楽しんだ映画に☆5を付けて記録していますが、あくまで私見です。
・その他は星の数での表現が難しいので、基本星取りをしていません。
・文章は書きたいときにのみ、文量と内容に関わらず書いています。大した意味はありません。

映画(760)
ドラマ(3)

ボディ・スナッチャー/恐怖の街(1956年製作の映画)

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始まってすぐに本題に入るスムーズさ。
終盤ロングショットの良さと、坑道に入ってからの絶望感。

パブリック・ハウジング(1997年製作の映画)

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題材が題材なので異様に社会派に傾いているような印象を受けてしまう。終わりも自己啓発っぽい講習会なので尚更そんな気がしてしまうが、被写体との距離感はあまりに適切。ストリートでバスケやってたりするトランプ>>続きを読む

メイン州ベルファスト(1999年製作の映画)

5.0

漁のシーン、船のシーンと魚の缶詰工場のシーンが印象的。
水漏れ洗濯機を蹴っ飛ばす。
『白鯨』の授業。
「セールスマンの死」。
撃ち抜かれるオオカミ。
皮を剥がれるキツネ。
ベルファストは狩猟が盛んなん
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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ステイサムだから勝てるし大丈夫だろとタカをくくっていたが、ステイサム以外の人が大丈夫じゃなさすぎてビクビクし続けてしまった。

セントラル・パーク(1989年製作の映画)

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ミシシッピフライドチキンコンテスト。
謎の恐竜集会。
ワンカットも撮れなかったコッポラ。

あみこ(2017年製作の映画)

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あー若いんじゃー!
こんなにわかりやすく楽しいと困っちゃうなぁ!
立教大学の使い方がある意味で最高だった。確かに俗っぽい大学だ!

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

1.0

次のアベンジャーズまでの暇つぶし以外の何物でもないのに暇つぶしにもならない出来。
マイティソーダークワールドと同等のどうでもよさを20作目以降なのに繰り出してきたぞ。

量子世界の紹介とアントマンが指
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

過去最高の東出。

反復、切り返し、ローアングル、カメラ目線、手持ちカメラ、危うい関西弁、破壊される舞台。
小津、オリヴェイラ、黒沢清などを想起するも、それらが絶妙に相まっているこの映画は、まさに濱口
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殺し(1962年製作の映画)

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ファーストカットから只ならぬ雰囲気。
ベルトルッチは大勢を踊らせたりするのが好きらしい。

ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

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青春をやり直そうったって、結局このおっさんポールはジャンヌと名前を交換すらできないのだ。

シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

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人は人生を無限の泉と思う。と締めるのに、ラストのカフェのシーンが永遠に変わらぬ日常への回帰としての感覚を覚えざるを得ないのがうますぎるし怖すぎる。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

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被写体との距離感。
長く回し、よく動くカメラ。
あからさまな説明的セリフを避け自然に状況を観客に補完させる。
かなり上手い。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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お別れの味は苦い。

オタクによる考察が流行りそうな、なんだかよく分からん世界設定に注目するより、
スピルバーグ的な未知物体と少年少女の冒険譚と、一夏の思い出の融合を楽しんだ。
ビターどころかブラック
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ゾンからのメッセージ(2018年製作の映画)

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みんなでシネカリグラフィーやっててたのしそう。

フィクションをみることに慣れすぎて、突然撮影風景が出てきてハッとさせられる。
インタビューが入ってるだけなのにジャンルを交差しているようにみえてしまう
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パラード(1974年製作の映画)

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面白い動きをみる幸福。
キレッキレの画はないが、人の運動をこれでもかと見せられるのは、映画の原初っぽくて大変良い。

SF サムライ・フィクション(1998年製作の映画)

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ビジュアルもそれほど…。
オープニングだけ

テレビ的な演出。
大量の説明台詞。
ちょっと寒すぎる鼻血。
うーーーーーーん…

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