ふたば三十郎さんの映画レビュー・感想・評価

ふたば三十郎

ふたば三十郎

点数は双葉十三郎センセイの☆と★方式です。
2014年以降に、名画座を含む劇場鑑賞した作品と、ブルーレイで観た作品を、日記代わりに順番にメモってます。
「名は三十郎。もうすぐ四十郎だがな。」

映画(298)
ドラマ(0)

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

ハリウッド版『寄生獣』。

宿主が死ぬと一緒に死んでしまう寄生体。腕が刃になり人を喰らい、バトルの展開なんかもそのまんま。
日本の実写版が残念な出来だったので、途中からこっちでええやんと脳内変換して鑑
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

IMAXでトリップしてきたぜ!
あの「彼方へ」のシーンは今となればチープだが、それでもしっかり連れてってもらいましたわ。
俺もあのままスターチャイルドになって人生やり直したい(笑)

何年か前に午前1
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

現代を舞台にノワールやるのは嫌いじゃない。
でも狙いすぎな演出は好きじゃない。

駄作じゃないし2時間20分も退屈しないけど、文句というか、こんなに色々言いたい映画も久しぶり。

まあ、ざっくり言えば
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

爆音映画祭にて。

単純に面白い。
エンタメとして文句なし。
スリルとサスペンスは万国共通。

しかし、悪夢とか怖いものを映像化した際には万国共通にはならないってのも分かってしまった。
理屈や演出で理
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.8

見事な大岡裁きとアニマトロニクスかって出立でアカデミー賞を受賞したジュディ・デンチ以外にも、とにかく脇が光る映画。

ベン・アフレックもジェフリー・ラッシュもトム・ウィルキンソンもいい。
なんかほっこ
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.3

脚本がトム・ストッパードのためずっとclip!して楽しみにしてたのに、公開未定になったり紆余曲折あったみたいが、やっとこさの劇場鑑賞。

最終的に主演がアリシア・ヴィキャンデルで音楽がダニー・エルフマ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.3

前作より楽しめた。

ボーンシリーズのパクリと言ってしまえばそれまでだが、やはりプロの殺し屋同士の戦いはスタイリッシュでかっこいい。
相変わらず人助けしながら悪を成敗し若者に説教していくインサートはあ
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

ホームセンターで働く真面目な男が実は元CIAの殺し屋で、観客の期待どおりホームセンターが戦場になった瞬間、売り場には殺しの七つ道具が揃ってるって展開は、間違いなくギャグなんだが、良くも悪くもデンゼル&>>続きを読む

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.8

30周年記念HDリマスター版を劇場にて。

底辺ドカティが金持ちをぶっ殺す!
プアホワイトがWASP(白人エリート)に男女構わずショットガンぶっ放す!
金なし宿なし女なしの肉体労働者が、職質受けた警官
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.5

リンチ特集上映で『イレイザーヘッド』の後に観られてよかった。
処女作から続けての鑑賞は、色々発見があって興味深い。

鑑賞途中で昔TVでみた事を思い出し、エレファントマンの姿すら忘れていたことに何より
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.0

主人公は監督の投影、映像は心象風景、をそのままやった潔い映画。

宮崎駿が庵野秀明に、よくあんな作品作るな、俺にはできない、自分をさらけ出して見事に何もない事を証明しちゃって、と言ったことを思い出した
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

『ルーム』も『ワンダー』も未見のため、天才子役と噂のジェイコブ君を見るのは初めて。
こんなスラッシャー映画で彼の演技力を図ることは出来ないが、少なくともキーマンなんだろうなって思わせるのは、映画的にち
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トップガン(1986年製作の映画)

3.5

最高かよ!主演のF-14トムキャット!!!
脇を固めるトム・クルーズもヴァル・キルマーも良い味出してた。

ってくらい、F-14をカッコよく撮るこだわりが凄い。劇中でも何故かMIGよりカッコよく見える
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

“スタートレックの脚本コンテストに応募する”
それだけの情報で鑑賞を決めた元トレッキーです(笑)

そしたら、自閉症の女の子が脚本持ってパラマウントのあるロスまで旅をする、ロードムービーだった。

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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

たぶん誰が観ても楽しめる映画。ザ・ポップコーン・ムービー。IMAX3Dで観るほどでもなかったけど。

ただ、前作ほど各キャラが映えなかったのと、みんな“いい人”なのが残念。

ローレンス・フィッシュバ
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.0

監督にウィルソン・イップがカムバック、アクション監督がサモハン、そして前作が傑作、と期待値が高すぎたせいか、初日鑑賞の熱い思いに応えてくれる出来ではなかった。

一作目のドニー・イェン対サモハン以上に
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最初の30分以上の長回しシーンがあまりに下らなさすぎてマジで席立とうかと思った。満席じゃ難しかったが。
映画でワンカット回し続ける凄さは分かるけど、あまりにお粗末で出来が悪く、大したオチでもない。
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.8

ロロ・トマシ・・・
ケビン・スペイシーがサイコーにクール!そして文字通りクール!
本作の前にカイザー・ソゼで心撃ち抜かれ、この後にアカデミー賞も獲って、ほんとにイケイケの時期だったなあ。

それ以上に
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.0

前作『ローグ・ネイション』が期待以上だったので、ハードルが上がっていたのかも知れない。
残念ながら期待値を上回ることはなかった。

かつてのジャッキー・チェンばりにノースタントでアクションするトム・ク
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.3

うーん、ちょっと予告編詐欺。
《何故、少女ばかり殺されるのか》

いや、別に少女じゃないし、そこは女性でいいんでない?
サイコな連続殺人鬼を感じさせる見せ方はまるで違う。

被害者と加害者は西部開拓時
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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.0

エセ霊媒師らの嘘を暴いてきた教授が解明できない超常現象⁉︎って題材は好みだし、マーティン・フリーマンも出てるし、まあ観てみるかと予告も観ずに劇場へ。

大槻教授vs韮澤潤一郎のような熱いバトルが繰り広
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張込み(1958年製作の映画)

3.5

R.I.P.橋本忍

偉大なる脚本家・橋本忍御大の追悼の意をこめて初鑑賞。
松本清張の原作は読んでいたが・・・あれ?
『砂の器』より面白かったんですが(笑)

松本清張×橋本忍×野村芳太郎監督と言えば
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.5

デジタルリマスター版を劇場にて。
爆音上映かってくらい、ライブシーンの大音量に一気に引き込まれるオープニング。

昭和歌謡チックなロックナンバーに、ボニー・タイラーとか麻倉未稀や椎名恵、ついでにスクー
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

IMAX3Dで。

前作『ジュラシックワールド』が第1作目を元にしたリブートなら、本作は2作目の『ロストワールド』のリメイクっぽいつくり。
よって、島に乗り込んで恐竜を運び出し、島外で恐竜が暴れまわる
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東京物語(1953年製作の映画)

4.3

4Kデジタル修復版。劇場鑑賞は初。

劇中の孫である実くんや勇ちゃんが、今や笠智衆演じるおじいちゃんくらいの年齢だろうか。
現代に生きる実おじいちゃんを想像すると、因果応報じゃないが、同じ様な話が展開
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

びっくりするくらい面白くなかった(笑)

いや、飽きずには観れたんだけど、全てが想定の範囲内というか、何も新しい発見がない。
ニヤニヤしたけど、ドキドキハラハラしない。

「ハン・ソロの過去って〜」と
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

安藤サクラ凄い。
カンヌは審査委員長が絶対だから、ケイト・ブランシェットは間違いなく安藤サクラの演技込みでパルムドールを決めたと思う。

対して、松岡茉優の魅力はおっぱい以外なかった。
あれだけ胸を強
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.3

鬼に金棒
弁慶に薙刀
そして、ホアキン・フェニックスにハンマー!

こう書くと何だかジェイソン・ステイサムが無双する映画のように思えるが、無論そうではない。

武器が何にせよ、情け容赦なく相手の頭に金
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プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

2.8

ストーリーや脚本を語る以前に、映画として論ずるに値しない作品。

カット変わりで影が逆とか、スタッフが映り込んでるとか、空撮シーンで地表にヘリの影が写ってるとか、名だたる名匠の作品でもミスはあるけど、
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

ほぼ満席の中でお年を召されたマダムに囲まれての鑑賞。
場内の平均年齢より下なんて久しぶりだぜ、おい!と謎の緊張感(笑)

PTA作品としては前作『インヒアレント・ヴァイス』の方が好きだけど、作品の完成
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

『七人の侍』のテーマ曲が流れた瞬間テンションがぶち上がったが、それが霞むくらいオリジナルの音楽が良かった。

音楽が良い映画にハズレなし!
唯一の例外は『ドラゴン/ブルース・リー物語』くらい。

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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

笑えて、考えさせられて、見てて飽きないんだけど、感情移入できる奴が一人もいない映画。

当時テレビで連日やってたので、トーニャ・ハーディングとナンシー・ケリガン襲撃事件の事は覚えてるけど、まさか登場人
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オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.5

そういやオカンが好きやったなあと、久々にジョシュ・ハートネットを見にふらりと劇場に。

で、鑑賞した結果、
“ザ・思てたんと違う系映画”

中盤以降は笑いがなくなり結構ヘビーな展開に。
姉妹の話であり
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.3

IMAX3Dで。
周りの高評価にはばかられるが、どこが面白いか分からない。
いや、正確には痛快さやカタルシスがないのに、どう楽しんでいるのかが分からない。

いや、分かるんですよ。
サノスが何ゆえ最強
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.5

TVシリーズは未見。『聲の形』の山田尚子監督ってだけで鑑賞。
だが、作品自体はTV版のスピンオフ?「番外編」かつ「繋ぎ」っぽい位置付けなのかなと感じた。

なお、TVや原作は知らずとも、単独の作品とし
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

「俺は○○○○で行く!」
いや、そこは「○○○○、行きまーっす!」だろ⁉︎

不満点は以上!
それ以外はニヤつき度1000%!興奮度MAX!の超ニッチな超大作!アラフォー以上の日本男子は感涙の夢のおも
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