YUKIさんの映画レビュー・感想・評価

YUKI

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大好きな映画は
『オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ』と
『シンプルメン』

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愛の渇き(1967年製作の映画)

3.2

浅丘ルリ子の映画は初めてみるかな
石原裕次郎の奥さん…いや違うな。
なんか西洋風な美人って言う事しか知らない

『愛の渇き』って三島由紀夫原作なんだね
それも初めて知った

解説で言っていたけど
ドロ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.5

おおアカデミー作品賞受賞ですか

地味な数学者をあのラッセル・クローが演じるとはと
興味津々だった。
初めオタクなヒッキー学生のラッセルが
なかなか新鮮だったが
研究所へ進んだあたりから
あの肉体、太
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ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

3.4

こういうお行儀よくない、
善良じゃない人たちを
主人公にできるあたりが
アメリカのすごいところだ

家主の目を盗んで
水のないプールでスケボーっていう
アナーキなとこ、かっこいい
----------
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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

3.9

なにこれ!
めちゃ面白い。飽きない

記憶に残る(残っていしまう)シーンが
てんこ盛り(笑)

①こっそり化粧。寝起きのふり
②門を乗り越えてたら奥さんが
外からリモコンで開門
③男根の真似。顔にぶつ
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ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

3.5

ちゃんと作られてる法廷劇って
めちゃ面白い。
思い出すだけでも
『12人の怒れる男』、『評決』、『フィクサー、』。
それと『フライト』も入れておこうか。
この作品もそう。

この作品の特徴は軍事裁判で
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龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.2

ああこれは面白いね。
あっという間に観終わってしまう。
さすが北野武監督。
ツボを抑えてる

藤竜也と近藤正臣がいい。
それと中尾彬が何気にいい味だしてる
そう言えば先日観た『月曜日のユカ』で
若い時
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フィラデルフィア物語(1940年製作の映画)

3.6

これは面白い。飽きない。
アメリカ映画の真骨頂。
会話がブラックで、ひと言多い。
しかも平然と何気ないから面白いし、笑える。
傑作です

ドラキュラ(1992年製作の映画)

3.3

ドラキュラの話ってよく知らない。
でも女性ってドラキュラが好きだよね。
そこのとこ興味あった。
大好きなジム・ジャームッシュ監督の
『オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ』も
ドラキュラの話だし。
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バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

3.5

1966年フランス・スウェーデン制作。
ベネチア映画祭3部門に輝いた傑作
だそうだ。
傑作と聞いて観ないではいられない。
最近昔の映画、白黒とかのを観ることが
多いが洋画も邦画も昔の映画って良い。
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.5

イースターパレードって?
「イースターを祝う仮装行列や山車(だし)などの行進」?
イースターってなんなの?
ああ「復活祭」のことか。

ダンスに興味あるからミュージカルは好き。
振り付けとかそれを間違
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.2

『泥の河』で一発で加賀まりこに魅了された。
でも『麻雀放浪記』の彼女は
大御所感のあるおばさん臭さがあった。
では、と観てみたのがこの作品。

へえ~1964年、こんなオシャレ感のある
セクシーな映画
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地下室のメロディー(1963年製作の映画)

3.8

昔のフランス映画やイタリア映画を
観るといまでは考えられない
造成中の街が出て来る。
昔の多摩ニュータウンみたいな。
ジャン・ギャバンも「ニューヨークみたいだ」と言ってた。
昔にアメリカ映画だと
街が
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コラテラル(2004年製作の映画)

3.3

コラテラルってどういう意味?
「予想外のこと」ってことかあ

スタイリッシュでいい感じ。
冒頭タクシー内での女性検事との会話は
一気に惹きつけられた。

黒い十人の女(1961年製作の映画)

3.5

最近今風にしてドラマ化されたみたい。
どこかで見かけた。
原作のこれはかなり良く出来てるって
なにかで読んで、いつか観てみたいと
思っていたらBSでやってくれた。
岸恵子に岸田今日子、宮城まり子、
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.4

デ・パルマ監督で
ロバート・デ・ニーロ。
それだけで
ただ事ではない雰囲気ビンビン

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.6

戦後のドサクサのなか
生命力に満ちた話で
今の時代に非常に新鮮だった

昔一度観たことがあるなあって
思い出した。
初め真田広之の映画かなって思っていた。
若々しいし。
あるいは加賀まりこを見たくて観
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

3.3

ニコール・キッドマンとショーン・ペン。
ニコール・キッドマンが
たまらなく小顔で美しく
スタイルもいい。
素晴らしすぎる。

シカゴ(2002年製作の映画)

3.4

何年か前に
突然新聞の広告を見て
赤坂アクターでやってた
米倉涼子と和央ようかの『シカゴ』
を観に行ったっけ

あれはなんだったんだろうか?
この映画でもあるけど
和央ようかが妹と自分を2役交互に演じ
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雪国(1957年製作の映画)

3.3

岸恵子が美しい。
多分加賀まりこと合わせて
ビッグ2だろうなあ

川端康成と岸恵子
それと池部良があっていると思う

さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.5

ジャック・ニコルソンが秀逸。
あと黒人の相棒も男前でいい。
売春宿や娘の描き方も良い。
男の奇妙な友情とかそんな
安易な結末じゃなくて
こういうの好き。

しかし寒そー。
雪の公園で焚き火でウインナー
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

噂の『君の名は。』
全く興味無かったのだが
ホリエモンが絶賛してた。
しかも作品の質ではなく
その人を飽きさせない技術とか
展開のうまさとかで。
ではその観点で観てみようと
「新作」が取れたらレンタル
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.4

評判が良いのは知ってたし
デップもティム・バートンも好きだけど
なぜか全く観ていなかった作品。
おそらくハサミの手ということと
ブラックレザーで顔の白いデップに
興味が失せていたんだと思う

実際見て
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トゥームレイダー(2001年製作の映画)

2.8

んー最後まで観れませんでした(~_~;)
アンジェは好きだし、いい女優だと思ってるけど…

ちょっと安っぽいのと
全然心ときめかない。
あと東洋の人なら当然思うとおもうけど
人間側の勝手な欲望で
仏像
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アウトロー(2012年製作の映画)

3.3

これは面白い。
主人王が元米軍憲兵隊捜査官で、
現在は流れ者

殺し屋とか、刑事、探偵とか
既存のヒーロー像ではなく
切れ者元捜査官という設定が新鮮

さらに証拠が完璧な容疑者の
だからこそおかしい、
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オール・ザ・キングスメン(2006年製作の映画)

3.5

ちょっとトランプを彷彿させ…、
でもやっぱ違うなと思う。
描いているのは
純粋な気持ちが
市民に受け容れられ
無欲で知事になった人間が
権力を持ったゆえに汚れていくという
非常に深い内容…

なのにイ
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黒い罠(1958年製作の映画)

3.4

オーソン・ウェルズの伝説的映画。
冒頭の高い位置からの
長回し(3分20秒にも及ぶらしい)の
視点(「空間の振り付け」と言われた)とか
映画技法が革新的だったらしい。

芸術的価値を認められ、
アメリ
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死海殺人事件(1988年製作の映画)

3.3

先日のトランプ大統領の軽率な発言で
いま大変なことになってしまっている
エルサレムが舞台。1988年の作品

ポワロ映画は『オリエント急行殺人事件』と
『ナイル殺人事件』を観てる。
ポワロ役はナイルと
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カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.5

『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』の
コッポラ監督の作品。
カンヌでグランプリをとってる傑作。
同年のアカデミー賞は同監督の
『ゴッドファーザー PART II』に拒まれた、
って。すごい!
まさに
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.4

レンタルビデオ店へ行って
いつも目に止まって
でも借りてない作品の定番ってある。

僕の場合『猟奇的な彼女』、『ブリジット・ジョーンズの日記』
『スティーブ・ジョブズ』(M・ファスベンダーのやつ)。
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.3

前回『ワンダー・ウーマン』観たから
CGの作り物感がなく、
迫力に銃撃戦とかすごく満足感がある。
さすがディカプリオが出てるだけあって
良くできた作品だ。
南アフリカの惨状とか美しい風景とか
ストーリ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

先日見た1999年の作品
『メッセージ・イン・ア・ボトル』の
ロビン・ライトが出てるの知ってたので、
家族が借りてきたDVDを
何も前知識無しで、観せてもらった

イマイチだね。
初め、なんだこの作り
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メッセージ・イン・ア・ボトル(1999年製作の映画)

3.2

何だろう?

海辺に落ちていたボトルの中にあった
素敵なメッセージ。
その本人を探しに行く旅。
心洗われる海辺の風景。
月夜の海に浮かぶ船。
船のデッキで毛布にくるまって朝を迎える。
砂浜の流木に腰掛
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

北海道にこだわっていて
大泉洋は好感持てるよね

小雪も久しぶりに見たけど
やっぱり匂い立つように色気がある。
ちょっと日本の女優では特異な存在かも

あとやっぱミズタク、じゃない
松田君ね。
あの抜
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ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

3.5

「大切な時間だからこそ
おびえて過ごしたくない」
「彼と過ごす時間は
うんと幸せでいたい」
「泣くのはその時が来てから」

若い夫が戦場へ駆り出され
若妻が夫の死を予感してそう語る。
ところがそれとは
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甘い生活(1959年製作の映画)

4.0

ことあるごとに何度でも観てしまう映画って
少数だが確実にある。
映画に限らない、
思わず手に取る「本」、何度もあきずに読む。
「人」もそう。無性に会いたくなる人っている。
「場所」もあるかな。どうして
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いとこ同志(1959年製作の映画)

3.5

フランス映画好き。
ヌーベルバーグ大好き。
特にゴダールの作品群、アンナ・カリーナ大好き。
おしゃれだ。
---------------
ああ、いい映画だ。面白い

ゴダールの『勝手にしやがれ!』で
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