YOUさんの映画レビュー・感想・評価

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大好きな映画は
『オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ』
と『シンプルメン』

映画(374)
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.5

ダンスをやるようになってから
ミュージカルを観るのが好き。
多分ミュージカル好きが
まず観るのは『サウンド・オブ・サイレンス』と
この『ウエストサイド物語』でしょ。
個人的にこの2作に
フランスの『シ
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.5

ティルダ・スウィントンがたまらなく好き。
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』は
人生最高の映画だし、
『ミラノ 愛に生きる』も
『ザ・ビーチ』の裸も好き。
人にそれを言うと
「『ナルニア』の白
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

3.2

以前から題名だけは知っていた。
黒沢清監督は『岸辺の旅』は好きだが
それほど興味を持っていなかった

完全なる首長竜?
内容が想像できなかった。
個人的に、首長竜といえば
発掘もの、ぐらいに思ってた
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青い春(2001年製作の映画)

3.3

知人女性にすすめられて
観てみた。
松田龍平君がいい。
松本大洋の漫画は好きだが
この映画の原作になった
同名の漫画は読んでない。
ちなみに松本大洋の『Sunny』は
日本漫画の最高峰だと思っている。
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.6

いつも気になっていた映画。
ツタヤでもゲオでも目につく。
なんか運命的なものを感じ
(というか単にプレゼンされてたせいだけど)
いつか観ねばと心に刻まれていた

名前の知れた、人気の作品だとは
思って
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暗殺の森(1970年製作の映画)

4.5

映画史に残る傑作だという

実はこの映画のことを
全く知らなかった。
映画評論家川口敦子の本
『映画の森』を読んで知った。
映画史上ナンバーワンにおしていた
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.5

何気にツタヤの棚を見ていたら
あれ、ルーニー・マーラだ、
へえ、新作か、いつか借りよう、
ということで今回『君の名前で僕を呼んで』を
宅配レンタルしたとき
あわせて借りてみた
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

知人女性が絶賛していて
映画館で上映中から勧められていた。
彼女は一体何度映画館に足を運んだことだろう。
日本で発売になる前にDVDを
海外から取り寄せていたほど
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愛と喝采の日々(1977年製作の映画)

3.5

禅の教えに
選ばなかった道のことは考えるな
というのがある。
自分を苦しめることになるからだろう。
でも往々にしてドラマは
こういったものを題材にする。
この映画も過去と未来を
行ったり来たりする。
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.5

ソフィア・コッポラ監督の
『SOMEWHERE』と
『ロスト・イン・トランスレーション』は
大好きな作品。
その2つの作品の間に作られたのが
『マリー・アントワネット』。

最近ヴィスコンティの『山猫
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プライム・ターゲット(2016年製作の映画)

2.4

家族がレンタルしてきたので
借りて観てみた。

初め、雰囲気はあったのだが…

まさかの安易な収束。
かなり駄作です (-_-;)
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「問題は起きたときに
解決するもの
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山猫(1963年製作の映画)

4.5

完璧な映画。
いままでこう感じたのは
『ゴッドファーザ』と『タイタニック』。
『山猫』、ヴィスコンティすごい

映画は芸術だ、
とこういう作品を観ると感じる。
重厚。シチリアの風景が美しい。
『ゴッド
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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.2

普段なら観ないジャンルの作品。
家族がレンタルしてきたので借りてみた。
テンポが良くて飽きない。
ツッコむスキもなく
キチンと描かれてる。
ああ、衛星にジェットでぶつかるのは
無理があるか。
マッチョ
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テス(1979年製作の映画)

3.6

さすがのロマン・ポランスキー監督。
重厚で情緒ある文芸大作。
素晴らしい映像美。
風景がきれい。
これほど美しい映画はそうはないのでは。
キューブリック監督の『バリー・リンドン』
くらいしか思い浮かば
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.1

戦後の昭和、高度成長期のガンバリズム。
人情あるリーダー。
戦争から生き残った人たちの
夢と希望と再起。
あの時代ならではの熱いものがある

それはそれで意味ある。
あったと思う。
そういうこと。
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追憶(1973年製作の映画)

3.4

『追憶』の音楽は有名。
人生を感じる映画。
こういう作品はなかなかない。
いま思い浮かぶのはマーチン・スコセッシ監督の
『エイジ・オブ・イノセント』かな

バーブラ・ストライサンドは
何がいいのかと訝
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東京暮色(1957年製作の映画)

3.8

題名に象徴されるように
ちょっと暗い、重い内容。
苦悩する家族。
小津監督もこういうの作ってたんだと思った。
娘を捨てた母親や中絶、死、
ガラの悪い連中が出てくる。
前回観た小津作品の『早春』も
不倫
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めぐり逢い(1957年製作の映画)

3.4

「すれ違う男女を描く、
その後の作品のモチーフになった映画」らしい。
会話がシャレてて、ムードがあって
ロマンチック。
いい男は余裕がある。
勉強になります

デボラ・カーがお茶目で美人。
それぞれに
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.3

知的障害の話で思い浮かべるのは
『フォレスト・ガンプ』と『レナードの朝』。
『レナード…』はパーキンソン病だから
知的障害とは違うかもしれないけど
言いたいことは
この作品も含めて3つとも
名優だとい
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早春(1956年製作の映画)

3.7

巨匠イエジー・スコリモフスキ監督が
1970年に撮った青春映画『早春』の
リバイバルの話を知人がしていた。
『早春』と聞いて
たしか小津安二郎の作品にあったような
気がするなあ、と思ったら
ちょうどB
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わが母の記(2011年製作の映画)

3.5

どこか格調高いのは井上靖原作だからだろうか。
樹木希林は生前からリスペクトしている

樹木希林で印象深いのは
TVのバラエティ番組で
以前共演した子役が持ってきた
手土産を、
中身を見てお礼を言ったら
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緑の光線(1985年製作の映画)

3.3

全く知らない映画だったが
NHK・BSで放映したので
録画してみた。
題名はいまいちな感じだが
フランス映画なのと
解説でストーリーを見て
面白そうに思った。
途中チラッと観た時も
印象が良かったので
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2010年(1984年製作の映画)

3.3

SF映画の金字塔『2001年 宇宙の旅』の続編。
監督もキューブリックじゃないし、
正直言うと
こんな作品があること自体知らなかった。
1984年の作

でも結構面白かった。
『2001年』の謎を解い
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バベル(2006年製作の映画)

3.3

この作品は
菊地凛子がアカデミー助演女優賞に
ノミネートされたので
映画館に足を運んで以来。
当時ケイト・ブランシェットのことを
知らないで、
きれいな人だなあって思ったのを
覚えている。
あと刑事役
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ニンゲン合格(1999年製作の映画)

3.2

この題名の意味はよくわからない。
10年間意識がなかったストーリー上の
必要性もよくわからない。

でも全体を通して
こういう家族とか夫婦とか
人間関係とか人生とかの
再生、再構築、探す旅みたいなのは
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.2

学園恋愛ものの王道って感じ。
桜良の強引なところが気になったけど
可愛いから許すか。
小栗君の冴えない教師もいい感じ。
ガムくれる友だち君もいい。
あと北川景子がきれい
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.3

NHK・BSで放映したので
録画して観た。
ディスコ・ブームの火付け役とか、
トアラボルタの印象を決定付けたとか、
トラボルタの踊りとか、
ビージーズの音楽とか、
そのへんのことが頭に浮かぶ作品だが
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

これはいい映画だね。
何年かぶりに映画館に足を運んだが
その価値はあった。
絶対にネタバレはしていけない作品。
映画好きにはたまらないと思う

それにしても映画好きって
ゾンビが好きだよね。
『桐島、
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.1

おっ、アル・パチーノ。
これってキャメロン・ディアズじゃないよな
って思ったら、エレン・バーキンだった。
なんとなくしらふのディアスっぽい。
ディアスのしらふってしらないけど (^_^;)

ジュリア
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.2

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
今はすっかりおばちゃんだけど
この頃はほんと美しい。
『シカゴ』もそうだったけど
なんとなくどこか抜けてるというか
スキがある感じが完璧な美人すぎないで
よいのだと思う
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.2

家族が借りてきたので観てみた。
ジョージ・クルーニーは存在感がある。
いるだけで作品の質が上がる気がする。
でもクルーニーとブラピ、2人も必要?

クルーニーとジュリア・ロバーツ、
美男美女。
しかし
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.2

韓国映画はあまり観ないが
『愛してる、愛してない』と
『冬の小鳥』は印象深い。
全体的に甘ったるのが苦手。
『猟奇的な彼女』は吐瀉シーンが
生理的にダメなのと
ラスト「これか…」って感じ

この作品も
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.4

なかなかテンポが良くて
一気に観てしまった。
個人的に奥さん役の
ミシェル・ウイリアムズは
『ブルーバレンタイン』を観て好きになった。
初め可愛くて気づかなかった。芸達者だ。

あとオペラ歌手リンド役
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恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

3.7

ミッシェル・ファイファーは
僕にとっては特異な存在。
全然知らない女優だったが
ある著名な映画人のコラムで
『スカーフェイス』の彼女が
セクシーナンバーワンと書いてあり
興味を持った。
『スカーフェイ
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ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(1942年製作の映画)

3.5

古いミュージカル映画。
モノクロ。
知らなかった作品だが
NHK・BSで放映したので観てみた。
ミュージカル好きなもので。

なんかホッとする内容。
(国威発揚な箇所は除いて)
世知辛い世の中だからこ
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.7

昔から名の知れた名作だが
あまり観たいとは思わなかった。
主演がダスティン・ホフマンだし
まあいいか、ぐらいな感じ

ダスティンはやっぱり『卒業』。
名俳優なのは知っているが
そんなに好きというわけで
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