はたらく細胞BLACKのアニメ情報・感想・評価・動画配信

『はたらく細胞BLACK』に投稿された感想・評価

はたらく細胞‼︎(無印と言うんですかね?)と比べると、結構大人向けな内容でした。
これは別物の作品として見た方がいいですね。
私はあんまり好きじゃなかったです。。

でも健康には気をつけようと思わせてくれました…😣
田最環

田最環の感想・評価

3.4
0
無印より好きかも。
働く細胞じゃなくて働け細胞ですね。


この体の持ち主、どんだけ不健康な生活送ってんだろ…。
確かに死ぬまで働くのでこっちの方が現実味あるね…。

アニメーターは基本薄給ブラックって聞くし、このアニメ描いててどんな気持ちだったんだろう。

肝臓が、沈黙の臓器と言われてるのは知ってたが、中の細胞が復活しないのには驚いた。


最後の輸血オチはきつい。
猿の惑星みたいな絶望感。
イギータ

イギータの感想・評価

4.4
0
熱い!!
無印より全然いい。
勉強にもなるけどそれだけじゃなくて友情とか色々あって良かった。
レイ

レイの感想・評価

3.4
0
3話視聴断念
物語:3.5
作画:3.5
芝居:3.5
音楽:3.0
人物:3.5
Na

Naの感想・評価

4.0
0
記録
真剣に健康に気を使おうって思わせてくれたアニメ。
勉強になるし、作ってくれた人にもめちゃ感謝です。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.5
0
終わり方が、大変後味悪くて最高です…。
自分の体のことなのに、全然知らない事が多くて、人間の体って本当に不思議だなぁと思ってしまった。というか、こんなのみてしまったら、自分の体を労らざるを得ない…。とりあえず運動します。細胞ってすごい

このレビューはネタバレを含みます

職場もブラック
内容もブラック
肺もブラック

 体のお話(不摂生ver)

・ストレスもたまるし、アルコールに喫煙、偏った食生活、社会人のおじさんみたいな体だった。仕事しだしたら自分もこうなりそう。

・意外な奴が死んだから驚き

・マクドナルドとジュースはほどほどにしよう。
ポチ

ポチの感想・評価

3.8
2
自分の身体の中でこんな事になってるなんて思ったら、もう少し生活を改めようとも思える……

いつもお酒飲んで無理させてごめん💦

自分の身体だけど、色んな細胞達が頑張ってくれてると思うとそう思えません?!笑

勉強にもなっちゃうこのアニメ大好きです👍🏻✨
みかん

みかんの感想・評価

3.8
0
体を労ろうって思った。
そして主人公まんまと社畜やん、
ブラックの。
 (2021) TOKYO MX
原田重光 原作、初嘉屋一生 作画、清水茜 監修の漫画原作。
今回、キラーT細胞ぜんぜん出てこないね。
本作を視聴しているときにコロナにかかり、近くの内科が定休日だった発熱初日、あゝきっと今、体の中の細胞たちが頑張ってくれているのだろうなあ、などと思った。
より突っ込んだ内容というか身近な内容が多いため勉強になるし、物語性も前2シーズンより強くなっていて面白い。個人的には7話がお気に入り。
ただ、キャラクターの作画は好みじゃない。

🛺 01 喫煙、細菌、終わりの始まり。
巨乳白血球(好中球)
⚫︎コレステロール:血液中に含まれる脂質の一種
⚫︎体の酸化:細胞を傷つける活性酸素が増えている状態
⚫︎一酸化炭素
⚫︎アセチルコリン受容体:シナプスに存在しタンパク質で構成される。神経伝達物質であるアセチルコリンを受け取り、神経ネットワークの情報を伝達したり平滑筋(へいかつきん)や骨格筋、発汗などに作用する
⚫︎一酸化炭素ヘモグロビン:一酸化炭素と結合しだヘモグロビン。この状態になると赤血球は酸素を運ぶことが出来ない
⚫︎肺炎球菌:肺炎、敗血症(はいけつしょう)などを引き起こす病原性菌。強靭で毒性の強い菌。
⚫︎溶血:赤血球が破壊される現象
⚫︎ニコチン
🛺 02 肝臓、アルコール、誇り。
ピンク色マクロファージ
⚫︎口内炎:口の中や舌に起きる炎症。円形の境界がはっきりした浅い潰瘍はアフタと呼ばれる。ストレスや睡眠不足、口腔内の不衛生が原因となることも多い
⚫︎口腔粘膜:口の内側にある粘膜。人の健康状態を映す鏡といわれる
⚫︎うがい:口腔内の細菌やウイルスを洗い流し、気道炎症を予防する。諸説あり
⚫︎ポビドンヨード:うがい薬に使われる消毒薬。独特な匂いがあるが殺菌・消毒効果は高い
⚫︎アルコール:体内に入ると一時的に血行を良くし、ドーパミンやセロトニンの分泌を促すことで緊張をほぐす効果がある。(脂肪の吸収が進み、血液はドロドロになる)
⚫︎肝臓:物質の合成や排泄、解毒など多彩な機能を営む臓器。体の中で最も大きな臓器。三大栄養素の代謝だけでなく、胆汁の生成なども行う
⚫︎肝細胞:肝臓の70〜80%を構成する細胞。物質の代謝や解毒をこなす
⚫︎ADH:肝細胞がもつ酵素。アルコールをアセトアルデヒドに分解する力を持つ
⚫︎アセトアルデヒド:非常に強い毒性を持つ物質。車の排気ガスやタバコの煙にも含まれる
⚫︎ALDH:アセトアルデヒドを酢酸に分解し、無害化する酵素。最終的に酢酸は水と二酸化炭素になり、体内から排出される
⚫︎肝機能障害:過度の飲食をするとアセトアルデヒドにより脂肪の分解が抑制され、脂肪肝をまねく。その状態が慢性的に続くと肝細胞を破壊し肝硬変を起こす
⚫︎クッパー細胞:類洞(るいどう)内に存在するマクロファージの一種。異物を貪食し活性化する。古くなった赤血球も貪食し、ヘモグロビンから胆汁色素をつくる
⚫︎二日酔い:体内にアセトアルデヒドが残っているとき、その毒素により頭痛や吐き気が引き起こされる
⚫︎迎え酒:古くから二日酔いの症状を緩和させると言われているが、科学的根拠はなく、酔いで頭痛や吐き気が和らいでいるだけと考えられる
🛺 03 興奮、膨張、虚無。
⚫︎海綿体(かいめんたい):陰茎にあるスポンジ状の組織。性的興奮などにより血液が大量に流れ込み、この海綿体が膨張することで勃起が起きる。細かい糸状の血管とその先の小さな空洞が網状になっている。興奮時に放出される一酸化窒素に反応して、サイクリックGMP(ホルモンなどの細胞内信号伝達物質)という物質が分泌されることで血管がゆるみ、大量の血液が流れ込む。
勃起は赤血球にとって過酷な仕事。
⚫︎睾丸(こうがん):精子の発生・形成が行われる。出来上がった精子は精巣上体に貯蔵される
⚫︎精原細胞(せいげん-):オスの生殖細胞である精子へと成長する細胞
⚫︎セルトリ細胞:精巣内での精原細胞の支援・栄養補給などを行う
⚫︎螺行(らこう)動脈:陰茎への血液流入のバルブのような役割を果たす血管。ここがゆるむことで大量の血液が中に入ってくる
⚫︎赤血球は、海綿体のゆるんだ血管の奥へと進む
⚫︎ED:勃起不全。血流が悪く海綿体まで血液が行き届かない、性的興奮が陰茎にうまく伝わらないなど、様々な原因が考えられる
⚫︎シルデナフィル:PDE5の働きを抑え勃起しやすくする薬。ED治療などに使われる。商品名としてバイアグラが有名
⚫︎射精の仕組み:尿道括約筋の収縮により尿と精液は同時に出ない。前立腺を通る尿道の出入り口両方を閉め、出口だけを開くことで圧力により精液が勢いよく飛び出る
 ✏︎ 男性の体だったのね😅さすが、「はたらく細胞BLACK」。こういう題材も扱ってくれる。女性の生理とかもやらないかな? 精子の見た目、そのまんまだね😅
🛺 04 最前線、淋菌、葛藤。
⚫︎淋菌:淋病を引き起こす菌。増殖スピードが非常にはやく、2〜9日と潜伏期間が短い
⚫︎淋病:性感染症。性交1回の感染率は30%と高い。放っておくと精巣上体に炎症を起こし、睾丸が腫れ精子の通り道がふさがり不妊につながる
負け戦
⚫︎膿(うみ):組織の炎症部が化膿して生じる不透明な粘液。白血球や血清(けっせい)などから成り、破壊された組織、死んだ細菌なども含まれる。最後には尿道から排出される
⚫︎細胞壁:植物や細菌類の細胞に見られる鎧のような構造。頑丈で修復が早い
⚫︎ペニシリン:世界初の抗生物質。細菌が持つ細胞壁の合成を阻害する効果がある。ペニシリンは細菌の細胞壁にだけ効果を及ぼすため、人間の細胞を傷つけることはない
 ✏︎ 白血球がみんな巨乳。なのはwhy?『仁』の「ペニシリンでございます!」のペニシリンだね🤗
🛺 05 過重労働、脱毛、錯乱。
⚫︎毛根:毛の中で皮膚の内部に埋まっている部分。毛のもととなる組織
⚫︎毛母(もうぼ)細胞:毛乳頭(もうにゅうとう)から栄養素や酸素を受け取り、細胞分裂することで髪の毛を作り出す
⚫︎色素細胞:メラニン細胞とも呼ばれる、髪の毛の色となる色素を作り出す
⚫︎円形脱毛症:体の防御機能であるキラーT細胞が、毛根部分の自己抗原を誤って攻撃してしまうことによって引き起こされる自己免疫疾患。原因としては精神的ストレスなどがあげられる
⚫︎サイトカイン:免疫細胞の活性化や機能抑制に用いられる物質。ヘルパーT細胞はキラーT細胞を活性化させるためにサイトカインを使う
⚫︎ステロイド:シーズン1の5話参照。円形脱毛症の場合、サイトカインを出すT細胞を抑制する
🛺 06 腎臓、尿路結石、涙。
水分不足で老廃物がたまっている血管。
⚫︎糸球体(しきゅうたい):血液をろ過するフィルターの役割を果たす
⚫︎腎臓:血液のろ過装置である糸球体と糸球体からつながる尿細管(にょうさいかん)で構成されるネフロンが、約100万個集まって出来ている臓器。血液をろ過した老廃物である尿を生成する。
⚫︎尿路結石:代表的な尿路結石は、腎臓でろ過される老廃物の中にあるシュウ酸とカルシウムが尿の中で結晶化した「シュウ酸カルシウム結石」。1㎝を超えるものになると自然排泄は難しくなる。尿路結石は「キング・オブ・ペイン」と呼ばれるほどの強烈な痛みを伴うことがある
⚫︎肉眼的血尿:尿の中に大量の赤血球が混ざり赤さを視認できる状態。軽微な、赤さを視認できないものは「顕微鏡的血尿」、または「尿潜血(にょうせんけつ)」と呼ばれる
⚫︎沈黙の臓器:腎臓は機能が低下しても自覚症状が現れにくいため、「沈黙の臓器」と呼ばれる
⚫︎経尿道的結石破砕術:尿道から内視鏡を入れ、レーザーで結石を破砕する手術療法
⚫︎急性腎盂腎炎(-じんうじんえん):尿から細菌が逆流することによって起こる、腎臓内の尿を溜める場所である腎盂(じんう)の感染症。適切な治療を行わなければ、細菌が血中に侵入したり、敗血症(はいけつしょう)になることもある
⚫︎マクロファージ:白血球より進行速度は遅い
⚫︎???(聴き取れない):尿路に細菌が入り込み炎症を起こした結果、尿に白血球が混入し白濁して見える状態
⚫︎糸球体は人間が生まれた時 およそ200万個存在するが、損傷すると再生しないため徐々に数を減らしていく
⚫︎ニューキノロン系抗菌薬:細菌のDNA複製を阻害することで抗菌作用をあらわす薬。尿路感染症、腸管感染症、呼吸器感染症などに有効とされる
⚫︎輸出細動脈[メモ]
🛺 07 カフェイン、誘惑、嫉妬。
⚫︎活性酸素:酸素が反応性の高い化合物に変化したものの総称。強い酸化作用があり、細胞を老化させてしまう。活性酸素は加齢や食生活の乱れによるビタミンEなどの栄養素の不足、喫煙や紫外線などが原因で増加する。活性酸素は赤血球の細胞膜を攻撃し、酸素を運ぶ能力を奪うとされる
ストレスによる血行不良で抜け毛。
⚫︎皮脂腺細胞:毛穴の横にある皮脂腺内で分裂を繰り返し、皮脂をため込む
⚫︎皮脂:皮膚や毛髪に脂肪膜を作り、乾燥や雑菌が入り込むのを防ぐ。蓄積され巨大化した皮脂は、皮脂腺細胞が死に至ると同時に破裂し、毛穴から飛び出して皮膚を覆う
⚫︎加齢臭:皮脂腺細胞が放出した皮脂に含まれるパルミトレイン酸が活性酸素によって酸化することで、ノネナールという物質に変化、臭いを発する
⚫︎エナジードリンク:眠気覚ましや肉体疲労時の栄養補給用として販売されている飲料の総称。覚醒効果があるカフェイン、疲労回復・血管の拡張作用のあるアルギニンなどが含まれる。体力回復に効果的
⚫︎アルギニンを摂取しすぎると過度の血流拡張のため、鼻血が出やすくなることがある
⚫︎カフェイン中毒:カフェイン自体が持つ神経毒性によって引き起こされる中毒。カフェインが切れると頭痛や疲労感などの離脱症状があらわれる
 ✏︎ カフェイン中毒なるものを初めて知った。
🛺 08 ふくらはぎ、肺血栓、機転。
⚫︎脂肪肝:肝臓に30%以上の脂質が蓄積している状態。飲酒によるものが多く肝機能障害を生じさせ、進行すると肝硬変や肝臓がんの原因となる
⚫︎ふくらはぎ:ふくらはぎの筋肉が下半身に溜まった血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしているため、第2の心臓と呼ばれる
深部静脈
⚫︎血栓:血管内で血液が凝固したもの。血管壁の損傷や炎症などにより形成される。血液の循環を阻害するため様々な病気につながる
⚫︎深部静脈血栓症:下肢の静脈に血栓が出来ること。長時間足を動かさなかったり、血管壁の傷や炎症などによって起こる
⚫︎肺塞栓症(-そくせん症)(エコノミークラス症候群):下肢で生じた血栓が血液にのって肺に流れ着き、肺動脈に詰まってしまうこと。血流が肺胞に流れなくなり、赤血球は酸素の運搬ができず、体が酸欠に陥る。息苦しさ、胸の痛みなどを引き起こし、ときに死につながる
⚫︎気管支動脈:ガス交換に特化し、大量の血液が流れる肺動脈とは異なり別ルートで肺胞自体やその他の呼吸器系組織に酸素、栄養素を与えるための細い血管。最大で太さ1㎜〜2㎜。通る血液の量は肺動脈の1%程度に過ぎない
血栓が溶け始める
🛺 09 異変、水虫、働く意味。
白血球たちがいない…
⚫︎夜間陰茎勃起現象:睡眠中、定期的に陰茎へ血液を送ることによる勃起のメンテナンス作業。いわゆる朝立ち。尿意などが原因ではない
⚫︎白癬菌(はくせんきん):自然界に多く存在する真菌(しんきん)。カビの一種。皮膚の角質内に侵入し痒みなどを引き起こす。高温多湿の環境を好む
ストレスによる男性ホルモンの減少
鉄分の不足により赤血球の生成が追いついていない
⚫︎水虫(足白癬(あしはくせん)):白癬菌が足の指や裏などの皮膚の角質を侵食し、炎症などが起きる感染症。皮膚のかゆみや痛みなどを引き起こす
⚫︎白癬菌(はくせんきん)は感染した場所によって病気の呼称が変わり、陰部は「いんきん」、頭部は「シラクモ」、手足は「水虫」、その他は「たむし」と呼ぶ
⚫︎ブテナフィン塩酸塩(えんさんえん):真菌(しんきん)またはカビの細胞膜の合成に必要な物質の生成を阻害する。それにより真菌は細胞内の物質が外に流出してしまい殺菌される
🛺 10 胃潰瘍、友情、喪失。
⚫︎主細胞(しゅさいぼう):胃の内壁に数多く存在する細胞。ペプシンのもとになるペプシノーゲンを分泌する
●層:胃酸/粘膜層/粘膜下層(かそう)/固有筋層/漿膜(しょうまく)下層/漿膜
⚫︎胃潰瘍:普段、胃を守っている粘膜の機能が低下し胃酸を中和しきれなくなり、胃酸によって胃自体が溶かされてしまうことにより起こる
⚫︎副細胞:胃酸やペプシンにより胃が傷つくのを防ぐため粘膜を分泌している細胞
⚫︎ピロリ菌:ウレアーゼという酵素を出し自分の周りにアルカリ性のアンモニアを作り出す。これにより胃酸を中和して胃の中で生きることができる。VACA毒素を分泌して胃粘膜を傷つける。胃潰瘍の原因はこのピロリ菌の存在がかなりの割合を占めるといわれる (シーズン2の4話も参照。)
⚫︎クラリスロマイシン:抗生物質のひとつ。たんぱく質の合成を阻害して抗菌作用を発揮する
⚫︎ピロリ菌の除去:胃酸分泌を強力に抑えるプロトンポンプ阻害剤に加え、ふたつの抗生物質クラリスロマイシンとアモキシシリンを7日間飲み続ける。この一次除菌でまだピロリ菌が残っていれば、クラリスロマイシンをメトロニダゾールに変え、二次除菌を行う。この方法でほとんど除菌に成功する
🛺 11 自暴自棄、痛風、反乱。
⚫︎脂肪細胞:細胞質内に脂肪滴(-てき)いわゆる脂を有する細胞。高カロリー摂取や運動不足などによって肥大化していき、肥満の原因となる
⚫︎睡眠不足:脳の老廃物は脳脊髄液が吸収し血液中に排出している。しかしこの機能は睡眠中に活発になるため、睡眠不足が続くと脳の機能が低下してしまう
⚫︎脾臓(ひぞう):拳ほどの大きさでスポンジ状の柔らかい臓器。白脾臓(はくひぞう)と赤脾臓(せき-)から成る。脾臓は血液を貯蔵し必要時に筋肉に送り出す役割のほか、Bリンパ球やTリンパ球を成熟させたり、赤脾髄(せきひずい)によって仕分けされた赤血球を破壊する機能をもつ
⚫︎赤脾髄(せきひずい):血液をろ過し不要な物質を取り除く。また赤血球の状態を監視し、異常があったり古くなったり傷ついて機能しなくなった赤血球を仕分けする
⚫︎尿酸:食物摂取や代謝により体内に生成されるエネルギー物質であるプリン体が分解される際に生まれる廃棄物。特に、下肢や手先など体温の低い末端部では、血中に溶けづらく蓄積されやすい
⚫︎痛風:血管内の老廃物である尿酸が結晶化、それを白血球が攻撃し炎症が起こることで激しい痛みが誘発される病気。吹いた風が当たるだけで痛いことから「痛風」と呼ばれるようになったといわれる
⚫︎コルヒチン:チューブリンというたんぱく質と結合し細胞の骨格にあたる微小管(びしょうかん)の形成を妨げることで、白血球の活動を阻害し抗炎症作用をもたらす。痛風の治療に使われる。長期投与は生殖器障害の原因になるため、注意が必要
⚫︎痛風発作は、血液中の尿酸値が7.0㎎/dlを超える状態が数年間続くと起こりやすい。女性ホルモンには尿酸排出を促す働きがあり、痛風患者の9割が男性である
 ✏︎ かまいたち濱家がよくなる痛風!!笑
🛺 12 復帰、心臓、終焉。
⚫︎心臓:血液循環の原動力となる中枢器官。筋肉質な臓器であり、収縮によって全身に血液を送り出すポンプの役目を担っている
⚫︎プラーク:コレステロールや脂質が蓄積してできるコブのような塊。口の中のプラーク(歯垢)とは異なる
⚫︎冠動脈:心臓を取り巻いて存在し、心筋に酸素および栄養を送る動脈。全身の血液量のおよそ5%に相当する大量の血液がこの血管を流れる。心房や心室に右・左あるように、冠動脈にも左冠動脈と右冠動脈がある
⚫︎血栓:8話参照
⚫︎心筋梗塞:冠動脈に血栓が生じて心臓に血液が巡らなくなり、心筋が壊死してしまう疾患。胸部全面の激しい痛みが長時間持続し、呼吸困難、不整脈、チアノーゼ、ショック状態などを起こす
 ✏︎ 「よく戻ってきたな」
🛺 13 心筋梗塞、蘇生、変化。
⚫︎胸骨圧迫(心臓マッサージ):心肺蘇生法。心臓が止まってしまった際、脳への酸素供給を維持するために行う。外部から胸骨に強い力が加わるため、肋骨が折れることもある
⚫︎心室細動:心臓が小刻みに痙攣(けいれん)、つまり細動してしまい全身に血液を送ることができない状態。致死性不整脈の一種
⚫︎AED(自動対外式除細動器):心筋梗塞などで心臓が痙攣を起こし、ポンプとしての機能を果たさなくなった際、電気ショックを与えて正常な心拍の再会を促す装置
⚫︎ステント治療:カテーテルを詰まってしまった冠動脈まで挿入し、金属製の網目の筒・ステントをバルーンで膨らませ、血管をひろげる治療法
⚫︎鎖骨下静脈
 ✏︎ 輸血したんだね🤭 あそこで幸せに働かせてやれよ😵‍💫

▪️2022年8月28日〜9月5日 鑑賞
>|

あなたにおすすめの記事