今敏監督のアニメ作品。
1人の女性がローラースケートを履き金色のバットを持った小学生くらいの男の子通称少年バットに襲われる。
ここから群像劇のようにストーリーが進み、次々に少年バットに襲われてい…
このレビューはネタバレを含みます
今敏のアニメ作品のよくあるテーマとして「虚構と現実」が強調される作品が多くてパーフェクトブルー、千年女優、パプリカにもこのテーマがある
個人の解釈として
ラスト、馬庭が老人と入れ替わってるシーン。…
キャラクターデザイナーの鷺月子は、癒し系キャラクターの「マロミ」を生み出し一躍有名になりますが、周囲からの期待と嫉妬に押しつぶされそうになっておりました。そんな中、月子は通り魔に襲われてしまいます。…
>>続きを読む『妄想代理人』
【2004年/全13話】
武蔵野で発生した通り魔事件を発端に、精神的困窮者の前にだけ現れる謎の存在"少年バット"を巡る全13話の心理サスペンススリラーの傑作。現実と妄想を行き来する…
今敏の世界観が全開、マッチカットやシーンの切り替えによる映像の迫力とキャラの心情表現とかやはり流石
テーマとそれを見せる物語の展開の仕方がかなり捻られていて途中観てるこちら側を置いて伝えたいテーマ…