新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にの作品情報・感想・評価・動画配信

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」に投稿された感想・評価

2020年 170作目

アニメ版のエヴァンゲリオンの25、26話をオリジナルストーリーにして映画化した作品。
アニメ版の最後の方は全く理解が出来ず、世間的にも批判が殺到したそうだが、この作品も難しくて正直あまり理解は出来なかった。でも、しっかりとした終わりがあるところはよかった。
今までのアニメでは見たことないような絵のタッチや途中に出てくる現代の映像など独特なところはエヴァらしかった。
悲しい・暗いシーンでクラシックを流すところは芸術的だった。エヴァンゲリオンファンは見てほしい一作だった。
み

みの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

TVシリーズに比べて映像格段にカッコよくなってて震えた…予算…どのカットがどの原画マン担当かパッと分からんほんとに惜しい、調べたら出てくんのかな

庵野さんの鬱具合が伺える映画。オタクのこと嫌いすぎている🤔最後の「気持ち悪い」はこのアニメを観ているオタクに向けた言葉らしい
女性性、母性への縋りが軸としてあって、気持ち悪いな〜〜〜って思った。映像的にも思想的にも。男性が観たら全然違く観えそう
これ観て演劇みたいだな〜って思った理由が、①曖昧で分からないようで分かりそうな言い回しの羅列②キャラが内側に沈んでいく独白③メタ発言、演出
なあたり、演劇の根本ってアングラなんやなあって思った。映像で観ると全然言葉が頭に入ってこなくて、只々頭を通り抜けて流れ落ちていく〜〜でもTVシリーズより分かりやすさがあった。幾原作品的な。
ことり

ことりの感想・評価

4.0
テレビ版一気に見てから鑑賞。25,26話の登場人物の心的描写ですごくメンタルやられたけどまごころを君にを観たら生きてみるかーってなった。実写シーンがめちゃくちゃ良い…
aki

akiの感想・評価

4.0
25,6話の現実世界版とのこと。テレビ版よりわかりやすく、みやすかった。
自分自身を取り戻すための大いなる希望の物語だと思ってる。これを生み出すのは、相当な苦悩があるだろうな、、、鬱で見るものじゃなかった、悪化しそう。ようやく旧作鑑賞完了かな。

初っ端から辛い。おっぱい見たらそりゃあオカズにしてしまうよな。中学生やもん。

ママの幻想に侵されて暴走していくアスカ。アスカは序盤の勝ち気で高飛車な印象からどんどん剥がれて理想と現実の狭間でもがいてる姿が愛しい。

エヴァのいいところは登場人物がちゃんと人間なんだよな。ひたすら人間臭い。みんな他人に自分を重ねて鼓舞したり託したり、それはただの欲望であったりする。

私は悩み苦しんで生きることが苦手な人間の方が好きだ。初号機が本当に好きだ。

ラスト10分名言しかない。

「生きていこうと思えば、どこだって天国になるわ。だって生きているんですもの。」
unO

unOの感想・評価

3.0
2000年に起こった「セカンド・インパクト」により世界人口の半分が消失した世界で、第3新東京市に襲来する謎の生命体「使徒」を汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗って撃退するも心を病んでいく少年・碇シンジが、秘密結社ゼーレによる「人類補完計画」の実行と父・ゲンドウの暗躍の狭間で挑む最後の戦いを描いたSFアニメ映画です。

『マクロス』で描かれた社会や政治と距離を置いたSFバトルの究極形とも言える、極めてパーソナルな問題が世界の命運を左右する謎多き物語を、様々な新しい技法を取り入れた外連味溢れる抜群の映像と演出で描いて大ヒットしたTVアニメシリーズの、謎を解明してないと批判の多かった最終2話をリメイクして映画として発表された作品です。

「スポ根少女×SFバトル」が成功した『トップをねらえ』に続く「ひきこもり少年×SFバトル」の実現へ神話やらを持ち出すも、ひきこもり少年の悩みがそうそう真理と紐づくはずもなく、最終手段で真理なんかポイして自己否定からやっぱり肯定に逃げるのは逆に普遍的なティーンエージャー的で個人的にはテレビ版の方が好きだったりします。
もしな

もしなの感想・評価

4.9
アニメ版を見てから、強いて言えば漫画を読んでから見るとより楽しめるかと思います
母胎としての女の体に対する崇拝が普通に気持ち悪かったね しかし決壊して溢れ出すような激しい感情を描くのが上手 追い詰められた人間の魂の叫びが気持ち良い

マジでキッッショ!!!って気持ちと絵と感情が上手い〜!!て気持ちが分裂して収集がつかないのでスコア付けられなかった…

ちなみにエヴァはこれが初めてなので世界観とか考察とかは全然わからないです
鬱すぎて引きこもり極めてエヴァTVシリーズ一気見したらもっと鬱になった
エヴァは、みる必要はないけど、ハマろうと思えば底はないアニメだとわかった。
純粋に表現が...凄い。
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