やっぱり謎だけどそれでもなぜか引き込まれてしまう。
アスカ、レイ、シンジの過去と決別して前に進んでいこうとするのもいいし、
大人組も恋の悩みを抱えながらみんな死んでいくのもかっこよすぎた。
心の弱さ…
青春期から大人へと進む様子を描いた名作だと思う。
シンジ、アスカ、レイそれぞれがそれぞれの方法で過去と決別し前に進んでいく。
ミサト、リツコなど大人組は恋の悩みを抱えながら死んでいくのもまたメッセー…
また見たのでもう一回感想
旧劇場版は王道のストーリー展開を望むようなファンには全く刺さらないと思う。が、ストーリーのわかりやすさを犠牲にした代わりに人間という存在への問いについて考えさせられる作品…
親や教師の庇護から距離を置き始めるお年頃で、身体の性欲も心のプラトニックさも日々バランスが変わるような二次性徴期に、面倒な人間関係というものが現実に転がっていることに実感を持ち始めたころに、何を考え…
>>続きを読む新劇の終わり方より好き。
TV版が冗談じゃ済まない終わり方だったのに対して、Airじゃ弐号機の蹂躙+肉弾戦を筆頭に目に見えてわかりやすい映えるシーンが多いし、まごころを君にの内容は90年代末期の雰囲…
結構性的な描写が多く、女性は「受け入れる性」として描かれているのが特徴です。いつものエヴァ節といいますか、始終暗喩表現が使われており相変わらず何を言っているか分かりません。
テレビ版を見たときに「1…
EVA製作委員会