パプリカの作品情報・感想・評価・動画配信

パプリカ2006年製作の映画)

上映日:2006年11月25日

製作国・地域:

上映時間:90分

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 映像が綺麗で、夢のめちゃくちゃな表現がすごい
  • 不条理な演出やメタ視点が魅力的
  • パプリカの魅力的な女性キャラクターが印象的
  • 現実と夢の境界が曖昧で、中毒性がある
  • 音楽やストーリーの起承転結が良く、SF設定と映像美が魅力的
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『パプリカ』に投稿された感想・評価

色使いが綺麗で、アイドルの子達の曲が好きだった。

アートぽい作品で、ストーカーに追われる女優になりたい女の子の話だけど、脚本自体はありきたりな気はする。

MV的なアートさと90-2000年代の空…

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AIris
5.0

数多くの作品に影響を与えた日本の巨匠、今敏監督の遺作
今年が公開20周年ということで、8月に4K版が映画館でやるとのことだったのでそれに行こうと思っていましたが、そこまで我慢できなかった
俺現実と虚…

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初見。ある程度システムは理解したが何をしたかったかはハテナのまま。ストーリ重視思考の為、1回目は△評価。風刺めいた表現とキャラクターの動かし方は好きです。グロはもう少しあってもいいのではと思いました…

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m
4.0
これもマッドハウスか…ほんますごいな

ひとの頭の中覗かしてもらったかんじ!
私の夢も思考もこんなに彩度高くないな〜

音楽大好き!主題歌のカルトみあって色んな方向に意識が飛ぶ感じが特に大好き
見ている世界が本物なのか本質なのか考えさせられる作品。
2006年公開らしく、現代作品と違って自分でどう捉えて読解するかが大事な気がする。
風刺もきいてて面白いと思いました

再上映の時に観に行ったのですが、やはり今敏の映画に外れなし!
有名な支離滅裂なセリフのシーンも聴いててゾクゾクしました
そこからの流れも最高の一言
流れる曲もマッチしまくってました

中盤辺りにはマ…

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何となく、男性の女性に対する理想像みたいな部分が詰まってる感じだったのが少し気になった。

オセアニアでは常識。

"現実と虚構" を描くことにかけては定評のある今敏監督が "虚構" の象徴のような "夢を見る/夢に入る" ことをテーマに描いたギミック満載の作品。「千年女優」も「映画」だったが、本作も十分すぎる程…

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ゆ
4.8
脱帽ね、脱帽

時計の時間がめくられた時『恋する惑星』に戻ったかと思った
夢なのか現実なのかあよく分からなくなる感じが印象的だったし日本語で遊んでるような滅茶苦茶なセリフが印象的だった
平沢進は暴走してたし今敏はやっぱりすごい

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