目黒シネマで再上映とのことで、数年ぶりに視聴
平沢進の音楽と今敏の映像世界の融合が素晴らしい。
やはりこのオープニングはアニメ映画史上最高だと思う。
恋する惑星へのオマージュ、伏線回収、脚本、複雑な…
どこまでが夢でどこからが現実なのか、虚実の境目はたやすくほころび〝観る者〟を突き放してゆく。
どうしても脳は意味や整合性を求めてしまうのですが、圧倒的な映像美にひたすら〇られ続けました。
この映画、…
今敏遺作。次回作が完成しなかったことにより未完であり続ける作品であり、それはそれでありなのでは無いかと思う。
今までの話自体でドライブさせるよりもアニメーションの快感によっていてビジュアルショック…
初鑑賞。もともと内容が理解できない映画は嫌いじゃないので、ただただ夢から夢、夢から現実などの映像の切り替えが自然でテンポが良く、自分もどんどんこの映画の世界に呑まれていくのが楽しかったし、今監督の映…
>>続きを読む2026年61本目
4kリマスターで再鑑賞
やはり物語、映像、音楽全てがパーフェクト。
抽象的な夢という題材をここまで映像で再現されていて素晴らしさを感じる。
そこにマッチしてくる平沢進の独特な音楽…
ずっと気になってはいましたが、リバイバル上映!良い機会!と思い観に行きました。
ナイトショーの時間帯だったのでお人形たちのホラーな怖さに少しドキドキしてしまいましたが、どうしたらこんなに夢の支離滅…
約90分、私も壮大な夢を見てる感覚だったなー
世界観すごいなーーほんと。この感想を書いてた時は終演後から30分くらい経った時だったけど、まだなんか頭の中がフワフワしてる感じだった。危ない。え、あたし…