「夢」と「現実」をテーマにした知的SF×心理サスペンスのような作品。
人の夢に入り込み、精神治療を行う装置「DCミニ」が盗まれる。
他人の夢が現実に侵食し始める。
その事態を止めるため、研究者であ…
めちゃめちゃ没頭できた90分だった。
追いつこうと必死な頭に、映像セリフ音全部の情報がどんどん流れ込んできて、脳がぐるぐると回り続けてとても楽しかった。
グロいのが苦手で、少し怯えながら見ていた…
2026年6本目
原作未読
コナカワ警部の言葉を借りると「気持ち悪い」のだが、創造がとっ散らからずに妄想との架け橋の上で暴走。
DCミニという科学技術は近未来SFでも画面に映るあれこれはアナログで…
20年も前の作品なのか!?イメージ(奇想・幻想・狂想)と言葉(七五調)の洪水。筒井康隆的なものを映像化するとこうなるのかという愉悦。わずか46歳で逝ってしまった天才 今敏、結果的にその集大成みたいに…
>>続きを読むXで見かけて、その何十秒かの映像で気になったから今回の上映を機に初鑑賞。
映画館で観て本当に良かった。
映像と音楽の組み合わせで起こるカオスさみたいなものが、なんとも言えない不気味さで面白かった。
…
素晴らしかった。興奮が収まらない。
だいぶ昔にDVDで観たきりだったので、
劇場で観れて本当に良かった。
これは絶対劇場で観るべき映画だと思った。
最初の3分ぐらいですっかり掴まれた。
完璧すぎて…
これは「フィクションたる物語」じゃなくて、「誰かの夢そのもの(ただし見やすいように整えてある)」だ。
時間の進み方、空間のゆがみ方、状況の移り変わり方、出てくる人や物。確かに夢はこんな風に立ち現れる…