(劇場公開当時のレビューです)
マッドハウス製作の「夢」を扱う長編アニメ。原作:筒井康隆。
『DCミニ』と呼ばれる「他人と夢を共有できる」装置を巡るストーリー。登場人物の夢が混ざり合い、欲望・憧…
4Kリマスター版で再度鑑賞。平沢進の音楽がやはり良いですね。今回見るまでパレードばかり記憶に強かったですが、白虎野の娘もかなり良い。鑑賞してから毎日聴いています。
もちろんですが映画としても良いで…
終盤までなんちゅー悪夢だと胸とお腹がむかむかしてたけど(それは横の男性がレッドブル飲んでたり、しょっちゅう姿勢を変えて裸足を映画館の座席に乗せてたりが辛かったのが原因かもだが)、ラスト20秒に読了感…
>>続きを読む少数派の感想かもしれませんが、
個人的には好みではなかった。。。
よくわからないままずーっと夢の中の映像が流れて
没入感がなくて、
何を見せられてるんだろう状態。。。
正直飽きて、ラジオ感覚で流し…
思ったより上質なサスペンスだった
科学技術による身体/自意識の拡張、「抑圧された自意識が表出する場所としては、ネットも夢も同じもの」という科白、夢というのは人類に残された最後の"人間的なもの"であ…
とにかく変な映画
他人の夢に入れるDCミニという機会を巡るお話し。
夢を植え付けられて発狂した人の台詞は、文章としては脈絡が無いのに絶妙に意味がありそうな言葉のチョイスで、原作筒井康隆の筆力が感じ…