カラフルなおもちゃの行進は、一見楽しそうに見えるけど、その発言は欲望や狂気がむき出し。
更に陽気な音楽もあいまってちぐはぐな世界観。
夢って楽しい展開が急に怖くなったりするから、その感覚を独特な世…
今敏の4作目、遺作。
今敏が僅か4本で遺した功績は大きく、ひとつはアニメーション世界の拡張だ。様々な角度から現実と虚構のせめぎ合いを描き、ついに本作では夢が現実に浸食してくるまでに。実写では不可能…
久しぶりのアニメーション映画。
音楽も作画も世界観も全て好きだった。
夢は時に人を魅了するが、欲望が解放された時それは崩壊を意味する。
林原めぐみ♡パプリカみたいな女性になりたいんだけどどうしたらな…
本当に気色が悪くてよかった。
わたしの脳みそはこんな悪夢を見せてきたことはまだない。
弱ってる時に観たら全部吸い取られそうな世界観、これを余裕があるしかもお昼に観て、夢と現実の狭間を、映画と現実の…
明けましておめでとうございますどころか新年度ですね
私は2026年一発目の映画はリバイバル上映されてたパプリカでした
小難しいイメージがあったのですが、案外理解しやすいストーリーで安心しました。言葉…
夢と現実が入り乱れるインセプション的なお話。『インセプション』より前だからクリストファー・ノーラン監督に少なからず影響は与えてそうな今敏監督の遺作。難解設定で細かいところ理解できてないけど、2006…
>>続きを読む