めっちゃ好き。
夢と夢、意識と無意識、リビドーとタナトス、テーマがそもそも大好物だし、対となる二つの表現が凄い。芸術性が高すぎ。
サイケな彩色で線も多いので物理的にも話的にも情報量が多く難しいと感じ…
言わずもがな名作。
「大衆の夢世界」という題材を通して痛烈な風刺を行っている"パレードのシーン"は本当に何度も見たい。
これは今敏監督の作品全般に感じるんだけど、人間の内面的な問題を描く際に、
個…
【明け方の夢】
今敏監督の1990年のアニメーション作品
〈あらすじ〉
精神医療の研究所に勤める1人の女性。「夢探偵」パプリカとして患者の夢に侵入して治療を行っていた彼女だったが、その補助装置「…
物足りなさを感じるけどそれがまさに夢って感じでリアルなのかも
リアルの自分とネットの自分
生身の自分と精神の自分
意識と無意識
そんな自分にギャップを感じて
嫌悪感を抱き、夢の中に逃げてゆく
…
映像がエンタメ性に直結しているタイプの映画の中でも最も振り切っているといっていいくらい物凄い作品。
絵の動かし方に目がいきがちだが、それぞれのキャラクターやDCミニをはじめとしたアイテムのデザイン…