今敏監督の遺作である。鏡越し、ガラス越しに窺える表情、幻影のスキップなど、これまでの彼のキャリアを振り返るような演出が観て取れる。
言わずもがな、『インセプション』の元ネタで、ノーランも公言している…
DVDや配信では何度も観てるけど、映画館で視聴は初。
今敏の描く世界と、平沢進が奏でる世界。最高。
今敏の心情描写と背景美術は大好き。特に空と雲。
今のリバイバル中にあと2回は観ると思う。原作もキ…
#99
劇場34本目!
なんじゃこの映画…(褒め言葉)
”夢”という不可思議なものを完璧な方法で映像化している。「高熱のときにみる夢のよう」という表現でしか、私はこの映画を一言で表せない。
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何度見ても飽きぬ傑作。実は原作小説から大きく改変されまくっているらしいのですが、これはこれではちゃめちゃに面白いので全然OK。
夢と現の狭間、突然夢に落っこちた人間は現からはただの狂気にしか見えな…