夢と現実の境が曖昧になっていく…の触れ込みから視聴
夢に入り込むなんてザ・セルみたいと思いつつそれと同様に夢だか現実だかわからなくなって迷子になって脱出と救出!!!になっていく
夢の中ゆえに秩序な…
同名の筒井康孝の小説のアニメーション。2006年度のベネチア映画祭のコンペティション部門に正式にノミネーションされた作品です。
この作品は他人の夢に介入できる最新型のサイコセラピーマシンを使用して…
こってりとした作画は少し古臭さを感じるけど、唯一無二感に繋がるのかも。
展開は明快で、劇場で見たくなる作品
直接的な惨たらしさこそないものの、嫌悪感を抱くような表現や、性的な表現もあるのでだいぶ…
♟️【ぶぅ的感想】
まず言わせて。
情報量エグい。
でもそれが最高。
あのパレードのシーン。
冷蔵庫、招き猫、人形、カエル…
意味わからんのに怖い。
4Kで観ると色彩がヤバい…
どういうことなのかよく分からんが、よく分からんわりには楽しく最後まで見た。
言葉遊びなのか何なのかもよく分からんが、意味のない文章をあんなに続けるのは逆に難しいと思った。
あ。ひょっとして意味あった…