
このアニメは肯(よい)のだ!
1374年、南朝と北朝の争いが続く動乱の時代。猿楽の一派・観世座を率いる観阿弥には一人の息子がいたが、その鬼夜叉(後の世阿弥)は「なぜ人は舞うのか」などとぼんやりした…
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「お前はほんと、おかしな野郎だ」
個人的には今期イチの問題作として楽しんだ。
観ていて色々と歯痒い思いはしたけど、こういうテンポ感は一周回って新鮮だったなと思う。主人公が教科書の外にいる人物だから…
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マジな話、最終話直前までは「悪いわけじゃないんだけどね…」って感じだった。かなり強い映像を作ろうとしているのは分かるけど、こっちの熱量がそこまで乗り切れない感じというか
中盤のあたり、舞の楽曲を完…
猿楽を能に進化させ創りあげた
観阿弥、そして鬼夜叉・世阿弥のお話
舞とは、宵とは
鬼夜叉が経験し、みてきたもの
たくさんの苦悩や葛藤
それらを超えて
己の未来だけではなく
猿楽のその先を見据えて…
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熱意を感じる力作。序盤に掴まれたし最終話はエモかったけど、感動したのはその間の話かな。過程にドラマが凄くあって、キャラクター一人一人が生きていて、何回か涙腺に来ることもあった。OPもEDも良い。映…
>>続きを読む鬼夜叉の少年期から青年期までの積み重ねが想像以上に最終回に効いてきてカタルシスが凄かった。
途中で「ん?」となるような演出もいくつかあったが、舞のシーンはどの回も丁寧なアニメーションで何か凄いものを…