ゆけち兄さん

ゆけち兄さん

映画、好きだよ♡

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.4

ウルヴァリンが日本上陸。
しかし初来日ではなかった。すっごい長生きだから太平洋戦争中の日本にも来てた。そんな過去も明かされるX-MENスピンオフ。
ヒロインにTAO(この後にバットマンvsスーパーマン
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

政界への近道とされる学園で、総理大臣を多数輩出した生徒会長の椅子に座るため、一人の少年がなりふり構わずのし上がろうとする、野心むきだしエンタメ。
今をときめく菅田将暉の、自分を捨てて笑いを取りに行く、
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.3


巨大モンスターとのレイドバトルから始まる2作目。しかし、戦場で気ままに過ごすベイビーの視点から描き、陽気な80’sが流れ、決死の戦いはあくまで背景という大サービス感。何も言うことはない。

本作のテ
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.6

杉咲花ちゃんが可愛すぎてヤバい。いつもデコ出してるイメージの子が、前髪垂らしておさげで可愛かったー。
緋色の小袖着て「兄さま」とかサービスで言ってくれるとかどんなプレイですか…。あーコラコラ、花ちゃん
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.5

リリー・ジェームズの足長おじさんになりたい短足低所得オタクです。
俺にこそ白馬の王子様が必要なのではないかと思う今日この頃。林の中で独身セレブと出会って胸ときめかせたい。
そんな邪な感情を抱く者の前に
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

「ワイスピ」シリーズ8作目。シリーズで初めて映画館で観た。大迫力だお。
本作では<ファミリー>の核であるドムが、なんとファミリーを裏切るという衝撃の展開から始まる。
まあ、なんとなくそれでも安心して見
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

7作目となる「ワイスピ」シリーズ。時系列順では6作目の後にあの外伝的3作目を挟んでの本作。
車が空を飛ぶくらいでは驚かないぜ?だって戦車が空を飛ぶ映画を見たことあるしな!…と思いつつ見たけど、やっぱり
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

ホラーといってもいろいろあるけど、リアリティラインがどこにあるのか知らない方が楽しめそうだ。何を信じて何を信じないかが問われる。
國村隼がフンドシで目をギラギラさせながら迫ってくる映画。(不確かな記憶
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ノー・マンズ・ランド(2001年製作の映画)

3.9

ボスニア紛争を題材にした映画。
ラストカットがもうとにかくヤバい。
ノーマンズランドは「無人地帯」という意味があり、劇中でボスニア軍とセルビア軍が睨み合う戦力の空白地帯を指す。
運命の悪戯で、塹壕の中
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.7

戦争の本当の支配者(ロード)かもしれない、武器商人。
オープニングクレジットは、工場で生まれた1個の銃弾が、人間の体に撃ち込まれてその生涯を終えるまでを、銃弾の視点で描いており、おそろしく刺激的。
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キャリー(2013年製作の映画)

3.3

いじめ加害者を叱責し、罰を与え、その保護者も交えていじめの事実を明らかにしようとする。これですよ、学校がいじめに対して取るべき対応は。加害をしっかり悪と捉え、加害者の将来にも関わる措置を遠慮なくとる。>>続きを読む

グレートウォール(2016年製作の映画)

4.7

まずなんといってもジン・ティエン演じるリン隊長の美麗なグラフィック!女性ばかりの遊撃部隊<鶴軍>を率いる戦乙女!蒼きヴァルキュリア!「美麗なグラフィック」と思わず言ってしまうほど、ゲーム的マンガ的なキ>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

鑑賞者がどれだけ感情移入するかによるのだろうけど、少なくとも私から見れば特に大きな起伏もなく、最後は「ここで終わるのか」と思うほどあっさりした印象を受けた。主人公の半生の物語であり、とても個人的なこと>>続きを読む

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

4.0

聡明で勝気な女の子が、悪人に連れ去られた友だちを救うため、不思議な羅針盤<アレシオメーター>を携え北極を目指すファンタジー。物語を彩るのは多くの魅力的な人間たち、そしてリアルに再現された動物たち。この>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

3.3

全編主観映像の痛快アクション映画と聞いて。画面酔いするとも聞いていて、案の定酔った。主人公の一人称視点とシンクロすることでハードコアな戦闘を疑似体験できる映画だが、私の場合シンクロ率が開始早々だだ下が>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.6

「人類よ、立ち向かうな。」
「この島で、人類は最弱。」
もともと期待していた作品をこの二つのキャッチコピーで煽られ、さらに怪獣画師・開田裕治の日本版ポスターで興奮は頂点に。久しぶりに友達を誘って観に行
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.7

バンドの楽屋裏話はファンには貴重な楽しみだが、こんな楽屋裏はいやだ。

山奥のライブハウスを舞台に描かれるスリラー。売れないパンクバンドが楽屋(green room)で事件に遭遇し、実はネオナチの巣窟
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

私は字幕で!(←みんなどちらで観たか書いてるので)

夢を追い続けることの大変さ、傲慢さ、そして素晴らしさを伝える作品。バスター・ムーンというコアラの壮大な夢物語に巻き込まれた夢追い人たち。彼らはそれ
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.8

神山健治監督についてはTVアニメ「攻殻機動隊SAC」のイメージが強く、この「ひるね姫」が発表された時にはメルヘンな作風を意外に思った。しかし、見終わってみると、やっぱり「攻殻SAC」や「RE:CYBO>>続きを読む

ザ・ハリケーン(1999年製作の映画)

3.5

冤罪によって殺人事件の犯人として20年間を刑務所で過ごした元プロボクサー、ルービン・“ハリケーン”・カーターの伝記映画。彼が獄中で執筆した自伝が大きな反響を呼び、人々の心を動かし、無罪判決を勝ち取るま>>続きを読む

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.7

一言でいえば目の保養。眼精疲労に良く効く。うら若きお嬢さんたちの青春模様。たまには目を喜ばせてやるのも良いのではないでしょうか。

広瀬すず演じる主人公ひかりは、チームのムードメーカー的な存在でとても
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

鶏のヘイヘイが頭悪すぎで面白いを通り越して哀れにも感じるが、だからこそどこか愛おしくもある。目の離せない子供と同じである。一方、誰もがマスコットと思うだろう子豚のプアは中盤以降出番がほぼない。せっかく>>続きを読む

インナー・ワーキング(2016年製作の映画)

3.1

「モアナと伝説の海」の同時上映のショートアニメ。ルーチンワークにどっぷりハマって毎日が全然充実していないサラリーマン、その体の中では、脳ミソの絶対的な命令の下で心臓(ハート)が悲鳴を上げていた…という>>続きを読む

はやぶさ/HAYABUSA(2011年製作の映画)

3.2

なぜ平仮名表記の後にローマ字が必要だったのか分からない。読めますから(笑)いや海外の映画で「LUCY ルーシー」とか「LOOPER ルーパー」なら意図が分かるんだけど、それなら「HAYABUSA/はや>>続きを読む

ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.4

60年代のテレビドラマ「それ行けスマート」を原作とするスパイ・コメディ。秘密諜報機関の優秀な分析官スマートは花形であるエージェントへの昇格を目指していたが、ある日本部が襲われたことで現場エージェントと>>続きを読む

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.8

のびのびとしていて良いと思う。フライパンを振り回すプリンセスの姿は親しみやすい。念願かなって外に出られた喜びと、絶対的存在である母親の言いつけを破ってしまった罪悪感とが、交互に押し寄せる精神病的なシー>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

現代劇だけど懐古趣味に走りまくってるポスト・ミュージカル映画。プリウスとリモコンキーという21世紀の産物を使ってなぜかレトロな風景が浮かび上がってくる不思議。夜のミュージアムではしっかり魔法がかけられ>>続きを読む

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.4

もう3年前になるのか…!動員数1500万人あたりまでは憶えてるんだが最終的に何万人が観に行ったのか。Twitterでのレリゴーフィーバーにノセられて私も観に行ったクチ。というか、大半の人がノセられて観>>続きを読む

トリプルX: 再起動(2017年製作の映画)

3.7

ファーストデーだ!IMAXだワ-イ!という感じで作品は二の次で映画館行くことがある。トリプルXなんて一度も見たことないのに12年ぶりの新作を鑑賞。何故なら、そこに、トリプルXがあったからだ!!!!>>続きを読む

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 「第一章 嚆矢篇」(2017年製作の映画)

4.0

前作2199からヤマトに入った私。テレビで見始めて、第7章だけ映画館でも観た。毎回感想をブログに綴っていたなあ…、なにもかもみな懐かしい…。おそらくこの2202全7章も2199の時と同じくそのうちテレ>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

有名タイトルだということであらすじも知らないまま鑑賞。開始間もなく、(あっ主人公ちょっとヤバい人なのかな…)(あっブラッドリー・クーパーじゃん)(あっwwwこいつヤバいwww)ということで精神疾患を抱>>続きを読む

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

4.1

見るの3回目だけどやっぱり面白い。

海兵隊の視点しか描かれてないのがひとつ特徴。主人公ナンツ二等軍曹が属する分隊が民間人救出の任を帯びて、エイリアンの攻撃を受けたロサンゼルスの街へ向かう。敵の歩兵部
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.9

メンズデーのレイトショーにぴったりなバディムービーだった。凸凹コンビ、適度なバイオレンス、適度なサスペンス、適度なエロ、たっぷりの笑いと可憐なガール。

ライアン・ゴズリングのコミカルな役柄は初めて見
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さらば あぶない刑事(2016年製作の映画)

3.0

あぶデカシリーズ初めて見たのでいろいろと驚いた。浅野温子は毎回あんな感じなのですか?????

かっこいい舘ひろしとかっこいい柴田恭兵のバディもの。タカとユージのかっこよさを伝える映画。ハーレー乗りつ
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REDリターンズ(2013年製作の映画)

3.6

おさらいしてみよう。REDはRetired Extremely Dangerousの略で、意味は「引退した極めて危険な(人物)」。年金暮らしの高齢者が実は元CIAの凄腕エージェントで、いざという時には>>続きを読む

荒野の用心棒(1964年製作の映画)

3.5

ほう、これがマカロニ・ウェスタンか…。マカロニなんていうから軽めのふざけたのを想像してたが、かなり渋めじゃないか…。

当時駆け出し中だったらしいクリント・イーストウッドが主演している。ダーティーヒー
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