当時の宮廷生活がそうだったから仕方ないんだろうけど、どうにも繰り返しというか単調になりがち。でもとにかく映る景色セット全てが美しくて見惚れてしまった。どうにも憎めないエリザベートと、とにかく皇帝陛下…
>>続きを読む宮廷内の愛憎まみれる人間関係は、胃もたれするけど
ハプスブルク家へのイメージが少しクリアになって嬉しい
ウィーンのシェーンブルン宮殿が舞台やけど
ヴェルサイユとは全然違う文化&建物装飾で
これまた美…
19世紀ヨーロッパの民主化運動に翻弄されるハプスブルク家のドラマがスリリングに描かれている。
また、激動の世界情勢が良くわかる歴史劇だ。
16歳でハプスブルク家に嫁いだエリザベート皇妃が、バイエルン…
エリザベート
プリンセスシシィ
だれもが聴いたことある名前だけど、そういえばよく歴史知らないなあと思って鑑賞。
人気がある理由がわかる、面白い。
高校生の時に家族旅行でウィーンに行ったが、当時…
「ビジュが良い」と「お前それはダメだろ」と「正しい国家の運営なんて誰もわからんて」を反復横跳びしてたら6時間経ってた。
トンデモ展開を暴力と超常現象でゴリ押ししていく映画が主食のためオチらしいオチを…
素晴らしいのは衣装とセットですね!!特に衣装はため息もの。
かなりお金かけてるのが一目瞭然で、これらを目にすることができただけでかなりな満足度。
いっぽうストーリーは、エリザベートのキャラクターに…