有名なマリー・アントワネットの一生。
結婚、王妃になれる。
女の子が夢みる人生をノーマ・シアラーは見事に演じ切った。
他の映画の彼女は綺麗な衣装着て美人で、隙がない感じだったけれど。
この映画は…
1938年制作のかなり古い映画。
マリー・アントワネットの事を知りたく、2006年版よりレビューが良かったので鑑賞👀
オーストリア皇女が🇫🇷ルイ16世と結婚してフランス革命で若くして処刑されるまでの…
フランス皇室もの(特にマリーアントワネット)は、こんな風に優雅に、意地悪でなくては。
彼女ほど愛らしく無邪気な人物はいないと思わせてくれる。
煌びやかなローブ・ア・ラ・フランセーズに、ルイ16世が…
マリーアントワネットの話は、散々知っていたはずなのに、ひさしぶりにひと通り見て、あまりにも可哀想で最後は泣きながら見た。
生きている時代が違かったとしたら、こんな結末になんてならないですんだであろ…
キラキラした世界に胸を躍らせてフランスに来たマリーアントワネットが、最後は処刑されてしまうと思うと本当に悲しかった。
映画を観て、彼女は悪女というより、時代と立場に振り回された一人だったんだなって感…
白黒でも伝わる煌びやかさ。
コッポラ版しか観たことがなかったのだけれど、こちらは生涯というだけあってかなりわかりやすかった。これを観た後でまたコッポラ版も観たいと思った、感じ方が変わると思う。歴史に…
とりあえずマリー・アントワネットとその時代の入門用に。
直径が身長より大きいドレスが、贅沢の極まりを語る。「首飾り事件」もその流れ。そういう美術が全てモノクロで残念。
オーストリアからルイ16世の王…
演技や衣装が本当に素晴らしい。
実直なルイ16世、ピュアなマリーアントワネット、イケメンすぎるフェルゼン、それぞれの魅力が溢れているので最後は悲しい気持ちに・・・
フェルゼンがいるのに、国王夫婦の関…